商品情報
| 主成分 | アスピリン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.2mm、厚さ3.4mm |
| シート記載 | (表)ZE100、ゼンアスピリン錠100、ゼンアスピリン、100mg (裏)ZENASPIRIN TABLETS 100、ゼンアスピリン錠、100 |
| 改定 | 2016年11月 |
作用・効能
- シクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害し、トロンボキサンA2の合成を阻害して、血小板凝集抑制作用を示し、血管内で血液が固まるのを防いだり、血栓ができるのを防ぎます。
通常、川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃腸障害、じんま疹、発疹、浮腫、貧血、出血時間の延長、めまい、興奮、頭痛、過呼吸、けん怠感、低血糖などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔面蒼白・冷汗、呼吸困難、血管浮腫(まぶた・口唇・舌の腫れ)
[ショック、アナフィラキシー]
- 頭痛・吐き気・嘔吐、吐血・下血(黒色便)、鼻血
[出血(脳出血などの頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血など)]
- 発熱、皮膚・粘膜のびらん・水疱、結膜充血
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
- 貧血、発熱・のどの痛み、紫斑
[再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少]
- 息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)
[喘息発作]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息または既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 急性期有熱期間:通常、1日体重1kgあたり主成分として30〜50mgを3回に分けて服用します。
解熱後の回復期、慢性期:通常、1日体重1kgあたり主成分として3〜5mgを1回に服用します。
いずれも、症状に応じて適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分100mgを含む製剤です。必ず指示された服用方法に従ってください。 - 胃障害を軽減する腸溶錠なので、特別な指示がないかぎり、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに飲んでください。
- 空腹時の服用は避けてください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 消化管出血を誘発または増強することがありますので、アルコール類と一緒に飲むことは避けてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
ゼンアスピリン錠100「全星薬品工業」
全星薬品工業シクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害し、トロンボキサンA2の合成を阻害して、血小板凝集抑制作用を示し、血管内で血液が固まる ... 続きを見る のを防いだり、血栓ができるのを防ぎます。通常、川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)の治療に用いられます。
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- 100mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- その他の血液・体液用薬
- メーカー
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| 薬効分類 | その他の血液・体液用薬 |
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| メーカー | 全星薬品工業 |