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商品情報

主成分 デプロドンプロピオン酸エステル
剤形 白濁の懸濁性ローション剤
シート記載 HP2102L
改定 2009年04月

作用・効能

  • 抗炎症作用をもつステロイド剤で、かゆみや腫れなどの症状を抑えます。
    通常、湿疹、皮膚炎、薬疹、虫さされ、痒疹、乾癬、紅皮症、紅斑症、掌蹠膿疱症、紫斑、円形脱毛症などの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、かゆみ、皮膚の乾燥、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 激しい目の痛み、急な視力低下
    [緑内障]
  • まぶしい、かすんで見える、視力低下
    [後嚢白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。皮膚感染症、動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)、湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1日1〜数回、適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • よく振ってから使用してください。
  • 眼には使用しないでください。
  • 乳幼児や小児には、長期・大量の使用や、密封された状態での使用(ぴったりしたおむつの下への使用など)を避けてください。
  • 使い忘れた場合は気がついたときに塗ってください。次に使う時間が迫っていたら、1回分を飛ばしてください。その後は指示通りに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

生活上の注意

  • 化粧下、ひげそり後には使用しないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

エクラーローション0.3%「久光製薬」

久光製薬
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抗炎症作用をもつステロイド剤で、かゆみや腫れなどの症状を抑えます。通常、湿疹、皮膚炎、薬疹、虫さされ、痒疹、乾癬、紅皮症、紅斑症 ... 続きを見る 、掌蹠膿疱症、紫斑、円形脱毛症などの治療に用いられます。

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このお薬の分類

薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
久光製薬

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薬効分類 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー 久光製薬