商品情報
| 主成分 | ジゴキシン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.1mm |
| シート記載 | ジゴキシン0.25mg「AFP」、NF133 |
| 改定 | 2007年12月 |
作用・効能
- 心筋に直接作用し、心機能を高め、心収縮力を増大し、心拍出量を増加して、むくみ、息切れ、息苦しさを改善し、心拍数やリズムを整えます。
通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、発作性上室性頻拍の治療、心不全および各種頻脈の予防と治療に用いられます。
副作用
副作用として、発疹、じんましん、青あざ、むくみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 不整脈、食欲不振、嘔吐
[ジギタリス中毒]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。房室ブロック、洞房ブロック、閉塞性心筋疾患、ジギタリス中毒、急性心筋梗塞、心室性期外収縮、心膜炎、肺性心、WPW症候群、腎疾患、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症がある。電解質(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)に異常がある。血液透析を受けている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 成人:通常、成人は初回2〜4錠(主成分として0.5〜1.0mg)、以後2錠(0.5mg)を6〜8時間毎に服用し、十分効果があらわれたら、維持量として1日1〜2錠(0.25〜0.5mg)を服用します。
- 小児:通常、2歳以下では1日0.06〜0.08mg/kgを、2歳以上では1日0.04〜0.06mg/kgを3〜4回に分けて服用し、十分効果があらわれたら、維持量としてそれまでの1/5〜1/3の量を服用します。
本剤は1錠中に主成分0.25mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合、忘れた分は飛ばして、次の通常飲む時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- この薬の適量は個人差があり、医師は患者に合わせて飲む量を加減していきますので、定期的に受診してください。
- セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品はこの薬の作用を弱めることがありますので摂取しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避けて暗所で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ジゴキシン錠0.25mg「AFP」
アルフレッサファーマ心筋に直接作用し、心機能を高め、心収縮力を増大し、心拍出量を増加して、むくみ、息切れ、息苦しさを改善し、心拍数やリズムを整えます ... 続きを見る 。通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、発作性上室性頻拍の治療、心不全および各種頻脈の予防と治療に用いられます。
製品一覧
- 0.125mg1錠
- 0.25mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 強心剤
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| メーカー | アルフレッサファーマ |