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商品情報

主成分 コルチゾン酢酸エステル
剤形 白色の錠剤、直径9.6mm、厚さ3.3mm
改定 2014年08月

作用・効能

  • 体で作られる副腎皮質ホルモンと似た作用をもち、炎症やアレルギー反応を抑える働きがあります。
    通常、副腎皮質ホルモンの不足によって起こる症状や、免疫の異常やアレルギーによって起こる気管支喘息、リウマチ、膠原病、炎症による症状などさまざまな病気の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、満月様顔貌、食欲亢進、体重増加、むくみ、不眠などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、咽頭痛、咳
    [誘発感染症、感染症の増悪]
  • 全身倦怠感、吐き気・嘔吐、口渇
    [続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]
  • みぞおちの痛みや圧痛、胸やけ、嘔吐
    [消化性潰瘍、膵炎]
  • 妄想、憂うつとなり、意欲が低下した状態、筋肉が発作的に収縮する状態
    [精神変調、うつ状態、けいれん]
  • 腰背部痛、股関節痛
    [骨粗鬆症、大腿骨および上腕骨などの骨頭無菌性壊死、ミオパシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。感染症、全身の真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、体がむくみやすい、血栓症、最近内臓手術を受けた、急性心筋梗塞を起こしたことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1日0.5〜6錠(主成分として12.5〜150mg)を1〜4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 水疱瘡または麻疹にかかると重大な経過をたどることがあるので、注意してください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 生ワクチンの接種を受けるときは、必ず医師に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

コートン錠25mg

日医工
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体で作られる副腎皮質ホルモンと似た作用をもち、炎症やアレルギー反応を抑える働きがあります。通常、副腎皮質ホルモンの不足によって起 ... 続きを見る こる症状や、免疫の異常やアレルギーによって起こる気管支喘息、リウマチ、膠原病、炎症による症状などさまざまな病気の治療に用いられます。

製品一覧

  • 25mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
副腎ホルモン剤
メーカー
日医工

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