商品情報
| 主成分 | アミドトリゾ酸 |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色澄明の液剤 |
| 改定 | 2007年06月 |
作用・効能
- 水溶性消化管造影剤で、X線吸収能のあるヨウ素により、X線画像のコントラストを生じます。
通常、消化管撮影、コンピューター断層撮影における消化管造影に用いられます。
副作用
主な副作用として下痢、かゆみ、吐き気がするなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 冷や汗、息苦しい
[ショック]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。両親または兄弟がアレルギー体質、腸炎または結腸炎、脱水症状または電解質代謝異常
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 経口:消化管撮影には成人は1回60mL(レリーフ造影には、10〜30mL)を服用します。コンピューター断層撮影における上部消化管造影には、通常成人30〜50倍量の水で希釈し、250〜300mLを服用します。医師の指示に従い服用してください。
- 注腸:通常、成人は3〜4倍量の水で希釈し、最高500mLを注腸投与します。 医師の指示に従い服用してください。または医師が消化管内に投与します。 検査の内容については医師におたずねください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温を避けて遮光して保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ガストログラフイン経口・注腸用
バイエル薬品水溶性消化管造影剤で、X線吸収能のあるヨウ素により、X線画像のコントラストを生じます。通常、消化管撮影、コンピューター断層撮影に ... 続きを見る おける消化管造影に用いられます。
製品一覧
- 1mL
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれば、医師に相談ができます。