商品情報
| 主成分 | グラニセトロン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の細粒剤 |
| 改定 | 2018年10月 |
作用・効能
- セロトニンと受容体との結合を拮抗的に阻害することにより、抗悪性腫瘍剤や放射線治療による吐き気や嘔吐を抑える働きがあります。
通常、抗悪性腫瘍剤および放射線治療による消化器症状(悪心、嘔吐)に用いられます。
副作用
主な副作用として、便秘、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 立ちくらみ、呼吸困難、胸が苦しい、かゆみ
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
フェニルケトン尿症
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1回0.5g(グラニセトロンとして2mg)を服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、医師または薬剤師に報告してください。飲まないでいると、吐いたり、吐き気がすることがあります。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 直射日光と湿気を避けて、子どもの手の届かないところに室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
カイトリル細粒0.4%
中外製薬セロトニンと受容体との結合を拮抗的に阻害することにより、抗悪性腫瘍剤や放射線治療による吐き気や嘔吐を抑える働きがあります。通常、 ... 続きを見る 抗悪性腫瘍剤および放射線治療による消化器症状(悪心、嘔吐)に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
- 2mg1包
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- 薬効分類
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| 薬効分類 | その他の消化器官用薬 |
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| メーカー | 中外製薬 |