商品情報
| 主成分 | モダフィニル |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径12.6mm、短径5.5mm、厚さ3.7mm |
| シート記載 | (表)NF152、モディオダール100mg (裏)MODIODAL100mg、モディオダール100mg |
| 改定 | 2020年02月 |
作用・効能
- 脳の働きを活発にして、覚醒を促す作用があります。
通常、ナルコレプシー、特発性過眠症、または持続陽圧呼吸(CPAP)療法などによる気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、頭痛、口渇、不眠、動悸、体重減少、発疹、かゆみ、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 高熱(38℃以上)、目の充血、くちびるのただれ
[中毒性表皮壊死融解症]
- 食欲不振、全身けん怠感、中央に浮腫を伴った紅斑(赤い発疹)
[皮膚粘膜眼症候群]
- 円形または楕円形の赤い発疹、発熱、関節の痛み
[多形紅斑]
- 皮ふの広い範囲が赤くなる、高熱(38℃以上)、のどの痛み
[薬剤性過敏症症候群]
- 顔面蒼白、呼吸困難、じん麻疹
[ショック、アナフィラキシー]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。不整脈、心障害、高血圧、うつ病、躁病、てんかんがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として200mg)を1日1回、朝に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大服用量は3錠(300mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 夜間の睡眠を妨げる可能性がありますので、夕刻以後には飲まないでください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合、もしくは夕刻以後は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気の程度によっては、この薬を飲んでも覚醒レベルが正常に戻らない可能性がありますので、日中の眠気の程度が強い時には、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- 閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、この薬の効果は睡眠に代わるものではないので、適切な睡眠を確保してください。
- 閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、CPAP療法などの気道閉塞に対する治療を医師の指示通り継続してください。また生活習慣の改善など医師の指示に従ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
モディオダール錠100mg「アルフレッサファーマ」
アルフレッサファーマ脳の働きを活発にして、覚醒を促す作用があります。通常、ナルコレプシー、特発性過眠症、または持続陽圧呼吸(CPAP)療法などによる ... 続きを見る 気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に伴う日中の過度の眠気の治療に用いられます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 精神神経用剤
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- アルフレッサファーマ
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| メーカー | アルフレッサファーマ |