商品情報
| 主成分 | オキサプロジン |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約8.0mm、厚さ約4.1mm |
| シート記載 | T72 |
| 改定 | 2019年04月 |
作用・効能
- プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、炎症や痛みをやわらげる作用(消炎、鎮痛)があります。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、変形性脊椎症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、痛風発作、外傷後および手術後の消炎・鎮痛に用いられます。
副作用
主な副作用として、胃部不快感、胃痛、吐き気、発疹、むくみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 蕁麻疹、呼吸困難、目や口唇周囲の腫れ
[ショック、アナフィラキシー]
- 胃痛、嘔吐、吐血・下血
[消化性潰瘍]
- 皮膚の赤い発疹、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹、眼球結膜の充血
[皮膚粘膜眼症候群]
- むくみ、尿量減少、のどの渇き
[急性腎障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、肝障害、腎障害、アスピリン喘息またはその既往歴、血液の異常、気管支喘息、潰瘍性大腸炎、クローン病
- 妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回2錠(主成分として400mg)を1日1回、または1回1錠(200mg)を1日2回服用しますが、年齢・症状などによって適宜増減されます。ただし、1日3錠(600mg)を上限とします。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アルボ錠200mg
大正製薬プロスタグランジン(炎症を起こしたり痛みを増強する物質)の産生を抑制することにより、炎症や痛みをやわらげる作用(消炎、鎮痛)があ ... 続きを見る ります。通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、変形性脊椎症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、痛風発作、外傷後および手術後の消炎・鎮痛に用いられます。
製品一覧
- 100mg1錠
- 200mg1錠
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