商品情報
| 主成分 | ケトコナゾール |
|---|---|
| 剤形 | 乳剤性ローション |
| 改定 | 2016年08月 |
作用・効能
- 真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。
通常、皮膚真菌症(白癬、皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、刺激感、かゆみ、接触皮膚炎、紅斑、水疱、適用部位反応(出血、不快感、乾燥、炎症、錯感覚、浮腫)、過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 白癬、皮膚カンジダ症、癜風:通常、1日1回患部に塗布します。
脂漏性皮膚炎:通常、1日2回患部に塗布します。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 使用時にはよく振ってから使用してください。
- 目には使用しないでください。
- 使い忘れた場合は、気がついた時に使用してください。2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使った場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。目に入った場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プルナローション2%
前田薬品工業真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。通常、皮膚真菌症(白癬、皮膚 ... 続きを見る カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎)の治療に用いられます。
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