商品情報

医薬品分類 第2類医薬品
薬効分類 皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)
剤形 外用液剤

添付文書情報

添付文書の必読等に関する事項

使用に際して、この説明書きを必ずお読みください
また必要な時に読めるよう大切に保管してください
使用期限(パッケージ底面および容器底面に記載)を過ぎた製品は使用しないこと

特徴

1.つっぱり感、赤み、ヒリヒリなどを伴う、つらい乾燥荒れ肌の治療薬です
2.ヘパリン類似物質が、肌の奥底(基底層)の細胞から修復します
3.肌に浸透しやすいローションタイプです
無香料・無着色・弱酸性・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリー

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は使用しないこと
(1)出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人
(2)わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人
(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがある)

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

関係部位/症状
 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

効能・効果

乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)
※乾燥肌の治療用としては顔にもお使いいただけます)

用法・容量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください。

(1)使用のつどキャップをしっかりしめること
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
(3)目に入らないように注意すること
  万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと
  なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること

成分・分量

100g中
     成  分    / 分 量/はたらき
ヘパリン類似物質     /0.3g/肌細胞を修復し、整えます。角質に潤いと柔軟性を与えます
グリチルリチン酸二カリウム/0.5g/肌の炎症を抑えます
アラントイン       /0.2g/荒れたり、ひび割れた皮ふ組織の修復を助けます

添加物として、グリセリン、ジプロピレングリコール、1,3―ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、オリブ油、スクワラン、dl-ピロリドンカルボン酸Na、安息香酸、水添大豆リン脂質、キサンタンガム、コレステロール、L-アスパラギン酸、グリシン、DL-アラニン、エデト酸Na、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ベヘン酸、pH調節剤、その他1成分を含有する

保管および取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)

問い合せ先前書き

製品のお問合せは、お買い求めのお店又はお客様相談室にお願いいたします

問い合せ先名

小林製薬株式会社 お客様相談室

問い合せ先住所

大阪市中央区道修町4-4-10

問い合せ先電話

0120-5884-01

問い合せ先受付時間

9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

問い合せ先に関する上記以外の記載内容

副作用被害救済制度 0120-149-931

さいきa

小林製薬

つっぱり感、赤み、ヒリヒリなどを伴う、つらい乾燥荒れ肌の治療薬です。ヘパリン類似物質が、肌の奥底(基底層)の細胞から修復します。 ... 続きを見る 肌に浸透しやすいローションタイプです。無香料・無着色・弱酸性・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリー

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薬効分類
皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)
メーカー
小林製薬

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薬効分類 皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)
メーカー 小林製薬