製品一覧
| 規格 | 希望小売価格 |
|---|---|
| 10ml | 1,000円(税別) |
商品情報
| 医薬品分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| 薬効分類 | 一般点眼薬 |
| 剤形 | 外用液剤 |
添付文書情報
添付文書の必読等に関する事項
使用に際して、この添付文書を必ずお読みください。
また、必要な時に読めるよう大切に保管してください。
特徴
アイラート40は、低下した目の機能の回復を早め、「かすみ目」、「疲れ目」に効果を
発揮する目薬です。
1.目の調節機能の回復を早めるビタミンB12とネオスチグミンメチル硫酸塩を配合し
ています。
2.目の疲れに伴う炎症を鎮めます。
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●皮膚: 発疹・発赤、かゆみ
●目 : 充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談
してください。
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。
その他の注意
◇上記以外の記載内容◇
効能・効果
目のかすみ(目やにの多いときなど)、目の疲れ、結膜充血、紫外線その他の光線による
眼炎(雪目など)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎
(まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ。
用法・容量
1回1~3滴、1日3~6回点眼してください。
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)容器の先を目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください。〔汚染や異物混入(目や
にやホコリ等)の原因になる〕
また、混濁したものは使用しないでください。
(3)ソフトコンタクトレンズ及び酸素透過性ハードコンタクトレンズを装着したまま使用
しないでください。
(4)点眼用にのみ使用してください。
成分・分量
(10mL中)
シアノコバラミン(ビタミンB12) 2mg:毛様体筋に働き、ピント調節機能の
回復を早め、かすみ目を改善します。
酢酸d-α-トコフェロール 1.5mg:脂質の過酸化を防ぎ、末梢血行を改
(天然型ビタミンE) 善して、疲れ目を改善します。
イプシロン-アミノカプロン酸 100mg:目の疲れに伴う炎症を鎮めます。
グリチルリチン酸二カリウム 10mg:目の疲れに伴う炎症を鎮めます。
ネオスチグミンメチル硫酸塩 0.5mg:毛様体筋に働き、ピント調節機能の
回復を早め、かすみ目を改善します。
L-アスパラギン酸カリウム 50mg:目の細胞の代謝促進作用を有し、
疲れ目を改善します。
添加物としてエデト酸Na、塩化ベンザルコニウム、クロロブタノール、パラベン、ポリ
オキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート80、l‐メントール、塩化Na、d‐カ
ンフル、ポビドンを含有します。
保管および取扱い上の注意
(1)直射日光のあたらない涼しい所に密栓して保管してください。特に自動車等、高温
になる所に放置しないでください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)他の人と共用しないでください。
(5)本品が衣類に付着したときは、直ちに石けん水で洗い落としてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は、使用しないでください。
その他添付文書記載内容
◎ワンポイントアドバイス◎
○点眼後にコンタクトレンズを装着するときは、5~10分以降に装着しましょう。
○本品の1滴は0.03~0.05mLになります。10mL入りの本品は約200~
300滴分になります。
○点眼後は目からあふれた液を清潔なガーゼやティッシュ等で拭き、目頭を抑えて
1~2分間静かに目を閉じておくのが効果的です。
問い合せ先前書き
本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店(薬局・薬店)、又は下記にお願い
いたします。
問い合せ先名
全薬工業お客様相談室
問い合せ先住所
〒112-8650 東京都文京区大塚5-6-15
問い合せ先電話
03(3946)3610
問い合せ先受付時間
9:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
アイラート40
全薬工業かすみ目、疲れ目に効果を発揮する目薬。
製品一覧
- 10ml
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれあば、医師に相談ができます。






