商品情報
| 医薬品分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 薬効分類 | 便秘薬 |
| 剤形 | 細粒 |
添付文書情報
添付文書の必読等に関する事項
服用に際して、この添付文書を必ずお読みください
また必要な時に読めるよう大切に保管してください
使用期限(パッケージ裏面および容器ラベルに記載)を過ぎた製品は服用しないこと
特徴
「丸薬七ふく」は元禄3年(1690年)ごろ日本に生まれた「和漢薬」です
天然由来の植物成分をそのまま粉末にし、小粒の丸薬に仕上げています
特有の香りや風味があり、服用量(粒量)も多くなりますが、これらは原料の効き目をそのまま生かすためです
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけること
3.大量に服用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人
はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位/ 症 状
皮ふ /発疹・発赤、かゆみ
消化器 /はげしい腹痛、吐き気、嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が 見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
下痢
4.1週間くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
効能・効果
●便秘
●便秘に伴う次の症状の緩和:
頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
用法・容量
次の量を朝夕の空腹時に水またはお湯で服用してください
ただし、便秘の症状には個人差がありますので、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量または減量してください
年 齢 /1 回 量 /1日服用回数
大人(15才以上) /15~30粒/ 2回
11才以上15才未満/10~20粒/ 2回
7才以上 11才未満/ 7~15粒/ 2回
5才以上 7才未満/ 5~10粒/ 2回
5才未満 /×服用しないこと
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)吸湿しやすいため、服用のつどキャップをしっかりしめること
(3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
●小さな丸薬ですので服用量を細かく調節できます。服用は空腹時・就寝前が効果的です。
通常服用後8~12時間くらいでこころよいお通じがございます
成分・分量
60粒中
ダイオウ末・・1000mg
アロエ末・・・ 340mg
ケンゴシ末・・ 200mg
オウレン末・・ 100mg
オウゴン末・・ 200mg
センキュウ末・ 760mg
サンキライ末・1000mg
添加物として、バレイショデンプン、寒梅粉を含有する
●本剤は天然物(生薬)を用いているため、丸薬の色が多少異なることがあります
●丸薬の大きさや形は製造工程により多少不揃いで異なることがあります
保管および取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと
その他添付文書記載内容
【服用に際して】
付属のスプーンですくってご使用ください
1回で10粒すくうことができます
問い合せ先前書き
製品のお問合せは、お買い求めのお店またはお客様相談室にお願いいたします
問い合せ先名
小林製薬株式会社 お客様相談室
問い合せ先住所
〒541-0045
大阪市中央区道修町4-4-10
問い合せ先電話
0120-5884-01
問い合せ先受付時間
9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
問い合せ先に関する上記以外の記載内容
副作用被害救済制度 0120-149-931
丸薬七ふく
小林製薬●和漢生薬の力で、おだやかで自然に近いお通じを実現する日本の伝統薬。●「丸薬七ふく」は元禄3年(1690年)ごろ日本に生まれた「 ... 続きを見る 和漢薬」です。●天然由来植物成分だけを使い、小粒の丸薬に仕上げています。●おなかの状態に合わせて調節しながら服用ください。
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
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