製品一覧

規格 希望小売価格
25.3g×8袋 5,100円(税別)

商品情報

医薬品分類 第2類医薬品
薬効分類 生薬製剤
剤形 煎剤

添付文書情報

添付文書の必読等に関する事項

服用に際しては、この説明文書を必ずお読みください。
また、必要な時に読めるよう大切に保存してください。

特徴

「晃勤湯」は肋間神経痛、胸痛の改善、去痰に10種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
  生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
      むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

  まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
  その場合は直ちに医師の診療を受けること。

 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
        脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

効能・効果

肋間神経痛、去痰、胸痛

用法・容量

本品1袋を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ、水550mL(約3合)を加えて火に掛け、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ、成人1日量とし食間に服用します。

  〔年  齢〕       〔1回量〕    〔1日服用回数〕
   成  人      1日分の1/3量      3回
 7歳以上15歳以下    成人の1/2量      3回
 4歳以上 7歳未満    成人の1/3量      3回
 2歳以上 4歳未満    成人の1/6量      3回
   2歳未満       成人の1/10量     3回

食間とは、食後2~3時間を指します。
(1)服用に際しては、人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。

成分・分量

本品1包(25.3g)中、下記生薬を含有します。
 ハンゲ・・・・・・・・・6.0g
 サイコ・・・・・・・・・6.0g
 オウゴン・・・・・・・・4.0g
 ニンジン・・・・・・・・1.5g
 オウレン・・・・・・・・1.2g
 カンゾウ・・・・・・・・1.2g
 ショウキョウ・・・・・・1.2g
 キキョウ・・・・・・・・1.2g
 タイソウ・・・・・・・・1.5g
 カロニン・・・・・・・・1.5g

添加物は含有していません。

本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、
品質には変わりありません。

保管および取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は、冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

問い合せ先名

株式会社 建林松鶴堂 お客様相談室

問い合せ先住所

〒110-0015
 東京都台東区東上野4-3-1

問い合せ先電話

03-3843-3833

問い合せ先受付時間

9時から17時まで(土、日、祭日を除く)

問い合せ先に関する上記以外の記載内容

製造販売元
  株式会社 建林松鶴堂
  〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園3-7

晃勤湯

建林松鶴堂

煎薬

製品一覧

  • 25.3g×8袋

このお薬に関連する相談

まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれあば、医師に相談ができます。

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類
生薬製剤
メーカー
建林松鶴堂

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 生薬製剤
メーカー 建林松鶴堂