製品一覧
| 規格 | 希望小売価格 |
|---|---|
| 6枚 | -- |
商品情報
| 医薬品分類 | |
|---|---|
| 薬効分類 | うおのめ・たこ用剤(指定医薬部外品) |
| 剤形 | 絆創膏剤 |
添付文書情報
添付文書の必読等に関する事項
ご使用に際して、この添付文書を必ずお読みください。
また、必要な時に読めるよう大切に保管してください。
特徴
ウオノメコロリ絆創膏50はサリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した角質剥離剤です。
厚く硬くなった皮膚をやわらかくし、魚の目・タコを取り除きます。薬剤部分に粘着性
があるので、患部に密着して有効成分サリチル酸の浸透効果を高めます。またソフトな
保護用パッドが外部の刺激による患部の痛みをやわらげます。
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないでください。
乳幼児(7才未満)。
2.次の部位には使用しないでください。
①顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
②首すじなどの皮膚のやわらかい部分。
③炎症又は傷のある患部。
④イボ。
相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
①薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
②妊婦又は妊娠していると思われる人。
③糖尿病の治療を受けている人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヶ月間使用しても症状の改善がみられない場合はこの文書を持って医師又は薬剤師に
相談してください。
効能・効果
魚の目、タコ
用法・容量
被覆してある剥離紙をはぎ取り、中央部のサリチル酸絆創膏が患部を覆うように貼り付けます。
(薬剤部が患部よりひと回り小さいサイズをお選びください)
絆創膏は2~3日毎に新しいものに貼り替えてください。
<用法及び用量に関連する注意>
①定められた用法及び用量をお守りください。
②薬剤部分をさわった手で目の周囲をさわると成分が目に入る場合があるので注意してください。
異常を感じた場合は直ちに眼科医の診療を受けてください。
③本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
④小児に使用する場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用してください。
⑤薬剤部分が健康な皮膚に付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部から
ずれないように使用してください。
成分・分量
膏体100g中サリチル酸50g含有。
添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。
保管および取扱い上の注意
①小児の手のとどかない所に保管してください。
②直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
③誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
その他添付文書記載内容
<ウオノメコロリ絆創膏50の上手な使い方>
①患部を清潔に乾いた状態にします。
※入浴後、患部をよく拭いてからご使用になると一層効果的です。
②本品を剥離紙からはがして、薬剤部分を患部にあて、ずれないようにしっかり密着させ2~3日
貼り続けます。薬剤部分から有効成分サリチル酸が浸透し、患部が白く変化してきます。
※薬剤部分が患部からずれたり、入浴等で絆創膏がはがれた場合は貼り替えてください。ぬれた
場合は水分をよく拭き取ってご使用ください。
③白く軟化しはがれ始めた患部をピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。
患部をお湯につけると取り除きやすくなります。
※痛む場合は無理に取り除かないでください。
④患部が完全に取れるまで①~③の要領で繰り返しご使用ください。患部が取れた後、皮膚は
自然に再生されます。
※魚の目はしん(角質柱)を完全に取り除かないと再発します。
問い合せ先名
横山製薬株式会社 お客様相談室
問い合せ先住所
〒673-0882 兵庫県明石市相生町2丁目2番16号
問い合せ先電話
(078)911-2948(代)
問い合せ先受付時間
9:00~12:00、13:00~17:00(土・日・祝日を除く)
ウオノメコロリ絆創膏50足指用
横山製薬サリチル酸50%配合
製品一覧
- 6枚
このお薬に関連する相談
まだこのお薬に関連する相談はありません。
薬の飲み併せが問題ないかなどの不安や疑問などあれあば、医師に相談ができます。
このお薬の分類
- 薬効分類
- うおのめ・たこ用剤(指定医薬部外品)
- メーカー
- 横山製薬
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | うおのめ・たこ用剤(指定医薬部外品) |
|---|---|
| メーカー | 横山製薬 |






