製品一覧
| 規格 | 希望小売価格 |
|---|---|
| 45mL×2本 | 980円(税別) |
商品情報
| 医薬品分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 薬効分類 | かぜ薬 |
| 剤形 | 内用液剤 |
添付文書情報
特徴
「ストナ葛根湯2」は漢方の原典である「傷寒論」に記載されている「葛根湯」の濃縮液製剤です。
感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みなどに効果をあらわします。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消化器 : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記のような重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
〔症 状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
〔症状の名称〕肝機能障害
〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
効能・効果
体力中等度以上のものの次の諸症:
感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
用法・容量
次の量をよく振ってから服用してください。
〔 年 齢 〕 成人(15才以上)
〔1 回 量 〕 1本
〔1日服用回数〕 2回(食間)
〔 年 齢 〕 15才未満
〔1 回 量 〕 服用しないこと
〔1日服用回数〕 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。
成分・分量
1日量90mL(45mL×2本)中
葛根湯濃縮液・・・・・・・・・・・・・・・60mL
〔原生薬として
カッコン・・・・・・・・・・・・・・・・8.0g
マオウ・・・・・・・・・・・・・・・・・4.0g
タイソウ・・・・・・・・・・・・・・・・4.0g
ケイヒ・・・・・・・・・・・・・・・・・3.0g
シャクヤク・・・・・・・・・・・・・・・3.0g
カンゾウ・・・・・・・・・・・・・・・・2.0g
ショウキョウ・・・・・・・・・・・・・・1.0g〕
添加物として白糖、D-ソルビトール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、パラベン、安息香酸Na、プロピレングリコール、香料(アルコール、グリセリン、バニリン、エチルバニリンを含む)を含有します。
<成分・分量に関連する注意>
生薬成分を含むため、沈殿を生じることがありますが、薬効に支障ありません。
保管および取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり、品質が変わります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は、服用しないでください。
問い合せ先名
佐藤製薬株式会社
問い合せ先住所
東京都港区元赤坂1丁目5番27号
問い合せ先電話
03-5412-7393
問い合せ先受付時間
-
ストナ葛根湯2
佐藤製薬感冒の初期(汗をかいていないもの) 鼻かぜ 頭痛 肩こり 筋肉痛
製品一覧
- 45mL×2本






