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規格 希望小売価格
7g 880円(税別)

商品情報

医薬品分類 第2類医薬品
薬効分類 化膿性皮膚疾患用薬
剤形 軟膏剤

添付文書情報

添付文書の必読等に関する事項

この添付文書は、本剤の使用前に必ずお読みください。
なお、必要な時に読めるよう、大切に保管してください。

特徴

〔かきむしって赤くひろがる化膿した皮膚の炎症に効く〕
赤みが増す プツっとした水疱 かくとひろがる
●とびひとは・・・
細菌が原因で起こる皮膚の感染症。患部が赤くなり、かゆみを伴い、周囲に水疱ができます。また、つぶすと症状が広がります。とびひになりそうな患部は定期的な観察が必要です。とびひの初期症状を見つけ、効果的な治療をしましょう。
●めんちょう・毛のう炎とは・・・
細菌が原因で起こる毛穴の感染症。黄色い膿を持ち、周囲が赤く腫れます。顔にできるものを特にめんちょうといいます。
●オノフェFは
オノフェFは、とびひ・化膿の原因菌をスルファジアジンが殺菌し、酸化亜鉛がじゅくじゅくした炎症をおさえ、アラントインが組織の生成を促し、治りを早める軟膏タイプの医薬品です。皮膚は外部の細菌や刺激から私たちの身体を守っていますが、肌にトラブル(かき傷、すり傷、きり傷、湿疹、かぶれなど)が起こっている状態では細菌に感染し化膿しやすくなります。感染や化膿を防ぐためにも、患部を清潔に保ち、さわったり無理やりウミを出すことは避け、早めに治療しましょう。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
  (1)医師の治療を受けている人
  (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
  (3)患部が広範囲の人
  (4)湿潤やただれのひどい人
  (5)深い傷やひどいやけどの人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

効能・効果

化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)

用法・容量

1日数回、適量を患部に塗布するか、又はガーゼ等に延ばして貼ってください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

100g中
 〔成  分〕 スルファジアジン
 〔含  量〕 5.0g
 〔はたらき〕 殺菌作用により、患部の化膿を防ぎます。

 〔成  分〕 酸化亜鉛
 〔含  量〕 5.0g
 〔はたらき〕 患部の炎症をおさえ、痛みをしずめます。

 〔成  分〕 アラントイン
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 肉芽形成作用により、新しい組織の生成を促進させます。

添加物として、d-ボルネオール、マクロゴール、ラノリン、ワセリンを含有します。

保管および取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

その他添付文書記載内容

【チューブの穴の開け方】
キャップを逆さにして、突起部をチューブの先に強く押し当ててください。

問い合せ先前書き

本品のお問い合わせは、お買い求めのお店、または次のところにお問い合わせください。

問い合せ先名

森下仁丹株式会社「お客様相談室」

問い合せ先住所

大阪市中央区玉造1-2-40

問い合せ先電話

06-6761-0003

問い合せ先受付時間

平日9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

オノフェF

森下仁丹

とびひ・化膿に しみない軟膏タイプ

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薬効分類
化膿性皮膚疾患用薬
メーカー
森下仁丹

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薬効分類 化膿性皮膚疾患用薬
メーカー 森下仁丹