絨毛性疾患に該当するQ&A

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胎児頻脈265bpm、13トリソミーの可能性は?

person 30代/女性 -

32歳、本日妊娠13週0日で初期胎児スクリーニングを受けました。 指摘されたのは下記1〜4です。 1頻脈 265bpm(2週間前の健診では175bpmでした。たまにエンジェルサウンズを用いていますが170前後が多かったです。信じられない数値が出てショックを受けています) 2左心室<右心室(頻脈が影響している可能性あり) 3大動脈が細い疑い(頻脈が影響している可能性あり) 4三尖弁逆流 児の大きさ、血流は正常所見 計測値の他に形態評価をし、そのほかすべて正常所見 【1について】 本日、超音波検査の間(1時間弱)をとおして、持続的に頻脈を認めました。 頻脈については、一時的か持続的なものかを判断する必要があります。 もし頻脈が継続した場合、十分に心拍出量が保てず心不全に進行する場合があります。 現時点では、胸水や腹水などの心不全兆候はなく、また帯動脈・静脈管の血流波形も正常でした。 【2-3】 2-3だけを考えると、大動脈自体あるいは大動脈弁の形成不全が背景にある可能性があります。 一方、頻脈による血行動態変化が原因で二次的に起こっている変化を見ている可能性もあり、現時点で心疾患を断定できません。 【4三尖弁逆流】 心臓の弁の逆流を認めました。 これは、健康な児の1%にもみられます。 ダウン症候群やそのほかのトリソミーに関連する所見ともされます。 トリソミーに関連所見として、NT肥厚、鼻骨低形成、静脈管a波逆流、臍帯ヘルニア、横隔膜ヘルニア、脳の奇形(全前胞症)、心奇形(心内膜欠損)、巨大膀胱を認めませんでしたが、頻脈と三尖弁逆流がトリソミーに関連するため、血清マーカーの数値を含め、トリソミーがある可能性は同年齢の女性と比べて高いという結果でした。 13トリソミーが、頻脈の影響により1/4という結果です →🌟先生方に伺いたいのは、下記3点です。 1.この頻脈は一時的である可能性もあるのか?13トリソミーの確率1/4と出ているが、先生方ならどんな検査を勧めるか?(NIPT・羊水検査・絨毛検査なら、どれをすべきかなど) 2.頻脈が落ち着き、正常に産まれる可能性はどの程度あるのか?(そういう実例はあるのでしょうか) 3.近日中に新生児科を受診予定です。どんなことを先生に尋ねればよいのか。今後の生活で気をつけるべきことはあるか 長くなって申し訳ありません。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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