セレジスト錠5mg

セレジスト錠5mg
製薬会社
田辺三菱製薬株式会社
主成分
タルチレリン水和物
剤形
白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.0mm
シート記載
セレジスト5、Ceredist5mg、TA137、セレジスト5mg
改定
2016年03月

セレジスト錠5mgに関するQ&A

作用・効能

  • 神経伝達物質(アセチルコリン、ドパミン)の遊離促進および代謝回転促進作用、神経栄養因子様作用により神経細胞を活性化します。
    通常、脊髄小脳変性症における運動失調(歩行、食事動作、会話などの日常動作)の改善に用いられます。
その他の中枢神経用剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、吐き気、嘔吐、下痢、胃不快感、頭痛、めまい、ふらつき、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 部分的または全身の筋肉がけいれんする
    [痙攣]
  • 発熱(37.5℃以上)、筋肉のこわばり、手足のふるえ
    [悪性症候群]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1錠(主成分として5mg)を1日2回(朝、夕)食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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