慢性炎症性脱髄性多発神経炎に該当するQ&A

検索結果:29 件

免疫グロブリン静注後の生ワクチンの効果について

person 乳幼児/女性 - 解決済み

生後9ヶ月の娘についてのご相談です。 生後まもなく、免疫性血小板減少症 NAITの疑いで、生後18日目と、生後25日目にヴェノグロブリンIHを静注しました。添付文書に、生ワクチンを接種する間隔に注意が必要との内容があり、ご相談です。 1回目のグロブリンの投与量は不明ですが、2回目はシリンジに貼ってあるラベルに〈10%献血ヴェノグロブリンIH静注0.5g 投与量10.00ml 1.8ml/h 5.6時間かけて投与〉と印字がありました。 ヴェノグロブリンIHの添付文書〈併用注意〉の箇所に、 「本剤の投与を受けた者は,生ワクチンの効果が得られないおそれがあるので,生ワクチンの接種は本剤投与後3ヵ月以上延期すること」「特発性血小板減少性紫斑病,川崎病,多発性筋炎・皮膚筋炎,多巣性運動ニューロパチーを含む慢性炎症性脱髄性多発根神経炎,全身型重症筋無力症,天疱瘡,水疱性類天疱瘡,ギラン・バレー症候群,腎移植術前脱感作における大量療法200mg/kg以上 後に生ワクチンを接種する場合は,原則として生ワクチンの接種を6ヵ月以上 麻疹感染の危険性が低い場合の麻疹ワクチン接種は11ヵ月以上 延期すること」とありました。 娘は、最終投与後から約1ヶ月後にロタウイルスのワクチンを接種。また、最終投与後から約4ヶ月後にBCGの接種を受けました。 出生時の体重は2830g、生後1ヶ月後の体重は3550gでした。 ロタウイルスについては、体力がついてきたのであまり心配していませんが、BCGは再接種やツベルクリンなど必要でしょうか。大量療法に当たるのか判断できず、ワクチンの効果があったのか心配になりました。 ご面倒な質問をしてしまい、ご面倒おかけして申し訳ありません。ご教示いただけると幸いです。何卒宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)