肺炎治療期間入院に該当するQ&A

検索結果:163 件

「パーキンソン病、脳梗塞からの経鼻経管栄養か胃ろうについて」の追加相談

person 70代以上/女性 -

88歳の母親の病状で質問があります。30年ほど前に持病でパーキンソン病を発症し今年3月に嚥下機能低下の原因で肺炎起こしてしまい緊急入院となりました。現在在宅介護(介護4)を開始しました。今は補助器具借りながらゆっくりと歩く事が出来ていて意思疎通は出来ない日もあります。痰絡みでまた肺炎起こしてしまうのが心配です。栄養面では経鼻経管栄養をしていますが、今後も嚥下機能が回復するのは非常に難しいと医師からの説明を受けております。そこで、ご相談なのですが、長期間で考えると経鼻経管栄養から胃ろうに変えた方が本人にとって良いのではないかと考えています。素人考えで、胃ろうは延命治療(終末治療)と思ってしまいますが、苦痛や違和感を与えないで生活するには胃ろうが最適でしょうか?胃ろうも経鼻経管栄養も治療として変わらないのであれば、苦痛のない胃ろうも良いのでは無いかと考えております。経鼻経管栄養、胃ろうも良いところも悪いところも理解はしているのですが、延命治療としてどちらが適している(本人に苦痛を与えない)でいるかの、ご回答を頂けますと幸いです。本人は生前から延命治療を受けたいと言っていたのでその部分では問題はありません。長文ですが、宜しくお願い申し上げます。

6人の医師が回答

寝たきり老人の緑内障の治療方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

 私の妻84歳ですが、昨年2月から今年8月まで誤嚥性肺炎による入院を6回繰り返ています。昨年8月退院の2回目の入院は期間は97日間におよび、入院中に胃瘻の増設を行い、退院後は要介護5になり、以降寝たきり状態が続いています。  私達夫婦は、約6年前から総合病院を経営する医療法人の運営する住宅型有料老人ホームに入居中でが、妻は約2年前からその総合病院の内科医の訪問診療を、月2回自室で受診しています。 また、妻は約5年前に緑内障の診断(右目のみ)を受け、以降3ヶ月に一回通院し点眼薬の処方を受けてきました。ところが最近は前記のような状態のため眼科への通院が困難になっています。またなんとか受診しても視野検査(ハンフリー)等はできないのではないかと心配です。 妻の緑内障の状態(程度)について、私はあまりよく把握できていませんが、点眼薬 (ラタノプロスト点眼液 0.005%) の指示は右目のみであり、あまり重症ではないように思っています。    現在、今年1月に処方された点眼薬が残り少なくなったため。妻の代わりに私(夫)が近日中に受診し、先生に相談したいと考えていますが、寝たきり状態の妻の眼科治療(緑内障治療)としてどんな方法がある(どんな方法が良い)のでしょうか、よろしくお願いします。    

3人の医師が回答

血管性認知症 薬による嚥下機能低下 胃ろう造設

person 60代/男性 -

68歳男性です。 【経緯】 大動脈解離を発症後、術後のMRIで脳梗塞は発覚。左半身麻痺、半側空間無視の後遺症あり。2年程在宅介護していましたが、コロナ発症により入院。コロナの後遺症により認知症の症状が進行したため、神経内科にて入院治療を継続中の状態。 【現状】 入院期間中、誤嚥性肺炎を3〜4回繰り返しているため、嚥下機能を低下させないよう、これまで薬の処方を担当医の先生が調整して下さっていましたが、ここ数ヶ月は、暴言・暴力などの問題行動が激しくなっており、車椅子やベッドを破損させたりする程にまで至っているため、担当医から『手を尽くしてきたが、このまま薬を調整して治療を続けるのは本人にとっても辛い状態が続く。胃ろうを造設して、栄養と薬は胃ろうから摂取出来るようにした方が、本人の精神の安定も図れるし、栄養状態も良くなるので考えてほしい。』との話を受けました。 【家族の懸念】 本人の判断能力が低いため、胃ろうの造設は家族の判断に委ねられていますが、本人もおそらく胃ろう造設については、拒否反応があるかと思われます。もし仮に、無事胃ろうの造設が出来たとしても、これまでの本人の問題行動や元来の性格からして、術後胃ろうの抜去をして、身体拘束を受けたり、そのストレスによりさらに精神状態が悪化し、強い鎮静剤を投与せざるを得なくなる可能性もあるように感じています。 【質問】 1.胃ろうの造設により、認知症の症状がさらに進行する恐れはないのでしょうか? 2.嚥下機能が低下することを承知のうえで、今の問題行動を抑えるための薬の処方を医師の先生にお願いするのは難しいのでしょうか? 最悪、いつ誤嚥性肺炎を起こすかわからない状態になるのであれば、退院させて在宅介護に切り替えて、せめて本人の希望を叶えてあげたいと思っています。本来であれば担当医に相談すべきことは重々承知ですが、他の先生からのご意見も伺いたく、ご相談しました。

4人の医師が回答

膵臓癌ステージ0から肺への転移の可能性について

person 70代以上/女性 - 解決済み

85歳になる母が膵臓がん、十二指腸切除術を昨年の7月初旬に受け、8月のお盆前に退院しました。 幸いステージ0という段階だ手術でき、順調に回復してたのですが、 今年4月の3ヶ月検診で左肺、右肺にそれぞれ小さな腫瘍がありました。 医師によると 現在、左肺の腫瘍は8ミリ程度 肺の浅いところにあるので、横脇から3点穴を開けるロボット手術が可能。 1時間の手術、3日の入院、左肺全体の3%を切除するとのこと。 手術後、細胞の病理検査を行い、膵臓からの転移なのか分かるそうです。 身体の負担は少ないと言われてます。 3ヶ月で2ミリ程度拡大してます。 先に左肺の手術を行い、細胞を調べて右肺の治療を考えるか悩んでおります。 一方、右肺は8ミリの腫瘍、肺の深いところにあり、手術となると右肺の20%をとるので、手術は避けたい。放射線治療を推奨。治療期間、一週間で副作用としては肺炎を引き起こす可能性ありとのこと。 上記のような状態です。昨年の膵臓がんの手術で体力もかなり落ちてるので、どのように進めるのがベストな選択かセカンドオピニオンをいただけると幸いです。 比較的おとなしいタイプの腫瘍ではありますが、確実に大きくなりつつあります。 医師によると50ミリになっても症状は特に出ないと言われてます。 先生方の見解をお聞かせください。

4人の医師が回答

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