コロナ後遺症抗うつ薬に該当するQ&A

検索結果:18 件

抗うつ薬の副作用は加齢で強くなるか

person 20代/男性 -

【質問】 1.抗うつ薬の副作用として、生活に著しい支障をきたす強い全身倦怠感・ほてりが生じることはあるか。 2.抗うつ薬の副作用は、加齢や代謝低下により強くなることがあるか。 3.抗うつ薬の長期服用によりアレルギー症状が生じることはあるのか。 4.抗うつ薬が使用困難な場合、うつ病に対する代替治療(TMS・心理療法以外)には何があるか。 【相談したい症状】 慢性疲労症候群・コロナ後遺症様の症状。 ・全身倦怠感(特に下半身):常に全力疾走後のような強いだるさ。痛み・眠気なし。抑うつがなく、意欲的なときでも発現する。 ・ほてり:体温は正常だが頭部が熱く感じる(頭痛なし)。 ・集中力低下(脳疲労・ブレインフォグ様)。 ※セロトニン症候群様症状(振戦・焦燥感など)はなし。 ※併存症状:対人恐怖、強迫観念、抑うつ、過眠、胃腸症状。 【症状の特徴】 ・抗うつ薬服用時に出現。睡眠薬・抗不安薬では生じない。 ・用量依存性あり。 ・症状の強さ:サインバルタ>>パキシル・レクサプロ・ミルタザピン>トリプタノール>>トラドゾン・トリンテリックス。 ・抗うつ作用が弱い薬ほど症状が軽い印象。 ・服薬初期(1~2日、薬剤により2週)から出現し、半年以上継続するため初期症状・離脱症状ではないと考えている。 ・抗うつ薬を増やすと精神は安定するが身体症状が悪化し、減量・中止で身体症状は軽快するが精神的に不安定になる。四環系以外のタイプは全て試しているのでもう選択肢がなく困っている。 【背景】 ・29歳男性。診断:うつ病、社交不安障害。 ・16歳から13年間通院・抗うつ薬使用歴あり。26歳頃から上記症状が出現(当時レクサプロ服用)。それ以前はどのタイプの抗うつ薬の最大用量でも同様の倦怠感はなく、就労・外出・旅行が可能だった。 ・主治医に相談したところ、20代で著しく代謝が落ちることは考えにくいとのこと。 ・飲み合わせは問題ないと思われる。飲酒・喫煙やサプリ・グレープフルーツの摂取なし。 【検査・治療歴】 ・慢性疲労症候群を専門にする疲労外来専門の大学病院で検査するも異常なし。コロナ罹患前から症状あり、後遺症ではない。 ・交感神経刺激(運動、カフェイン等)で一時的に軽減するが10分程度。カフェイン断ちをしても効果なし。 ・起床後20分のみ症状がなく、その後終日持続。 ・運動量の有無に関わらず症状は発現する 以上を踏まえ、上記1~4について医学的見解を伺いたいです。

2人の医師が回答

新型コロナウイルス後遺症について

person 20代/男性 -

一昨年の8月に新型コロナウイルスに感染し、その後完治したと思ったのですが、気が付いた頃に中途覚醒や咳の症状が出ていましたが、あまり気にしてはいませんでした。 昨年8月にうつ病と診断されました。症状は以下の通りです。 精神症状:今まで楽しめていたことが楽しめなくなる。なんの感情もわかない。感情が薄くなる。なんとなく元気・やる気が出ない。意欲・興味がわかない。 身体症状:指の震え、頭がぼーっとする感じ、頭重感、頭が働かない感じ、過眠(常に眠い)、体力の低下。 とにかく頭が働かないです。睡眠障害もかなりきついです。最近はセカセカソワソワしてなんとなく落ち着かないです。 これまで原因不明のうつ病と診断され、薬物療法に努めてきましたが、まったく薬に反応がなく、まったく良くなりません。
一般的に処方されるような抗うつ薬、向精神薬は一通り服用しましたが、ダメでした。 抗うつ薬は、セルトラリン→エスシタロプラム→サインバルタ→トリンテリックス(現在)です。
向精神薬は、レキサルティやアリピプラゾール、ラツーダ錠も服用しました。
症状のなかでも、過眠、頭がぼーっとする・頭重感、楽しめるようなことがなくなる、楽しめなくなることが特に辛いです。
週末は充電が切れたように動けず、疲労感と眠気でずっと寝ている日が多いです。 とにかくこの状態がまったくよくなりません。 数ヶ月前に病院を変え、新型コロナウイルス後遺症の可能性もあると言われました。 今はトリンテリックス錠とアリピプラゾールを服用していますが、来週の受診時までに変化がなければ新型コロナウイルスウイルス後遺症の治療を本格的にしていくことになりました。 ただ有効な治療法はないと言われました。 この症状はいつ、どのようにすれば良くなるのでしょうか? また私の病気は本当に新型コロナウイルス後遺症で間違いないのでしょうか?

2人の医師が回答

ウイルス感染後の後遺症?

person 30代/男性 -

2020年3月海外勤務時(フィリピン)に突然体調を崩し、頭がフワッとし倦怠感と微熱を生じました(その際は血液検査にてリンパ球増加が見られたのでウイルス感染症と診断されました)。それから微熱&倦怠感&頭痛がしばらく続き、4月より一時帰国。5月に再度の血液検査&脳MRI&心電図受けましたが異常無し。 診断名は”不安による軽度のうつ病、自律神経失調症”との事で休職しております。向精神薬(抗うつ薬、睡眠薬等)処方されましたがどれも効果なし。 →診断を受けた5月は確かに精神的に参っており、コロナ由来では?の心気症っぽかったと自覚してますが、現在すっかり治っておりますが、身体的な痛み等のみ残ってしまってます 6ヶ月経った現在の症状: 四六時中の頭痛(頭重)、倦怠感(寝ても疲れが取れない感じが月に数日)、肩こりや背中こりなどの筋肉痛 ※微熱は6月頃に改善しました コロナ抗体検査:陰性(2020年8月) HIV検査:陰性(2020年8月)   6月頃まではコロナ後遺症を疑っておりましたが、今では慢性疲労症候群を疑っておりますが、今の主訴では間違いなく診断は下りないでしょう。後頭部が締め付けられるような重い感じが四六時中←ポイント 続いております。精神的には安定しており、上記精神的な診断間違っており、身体的な疾患かと思います。 薬に関しては、カロナールやロキソニン等の鎮痛剤系、抗うつ剤や向精神薬数種類、デパケン等のてんかん用の薬、 リリカ 服用しましたが効かず。 主治医が心因性由来を譲らずらちがあきません。上記を踏まえ、どのような疾患の可能性があるか、またどのような現在必要か挙げて頂きたく思います。 個人的には 慢性疲労症候群、ウイルス後遺症(ヘルペス、帯状疱疹)、心気症、脳脊髄液減少症 あたりかと。 かなり困っております。

2人の医師が回答

コロナ後遺症に対する咽頭擦過療法(EAT)について/うつ症状/慢性蕁麻疹/大学病院皮膚科内科精神科

person 20代/男性 -

質問失礼します. 今回優先してお聞きしたい事 ⑴慢性蕁麻疹の治療について ⑵コロナ後遺症治療とうつ症状の治療について. ⑶また上記を治すための上咽頭擦過療法(EAT)の個人的な考察についての先生方の見識 ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です. 1導入 私は24/03冒頭からコロナに罹患しそこから14日間解熱剤を服用しても一週間上熱が下がることがありませんでした. そこから職場への復帰を求められ復帰したもののこれまでに経験したことがないような疲労感に襲われ,当日帰宅後すぐ就寝,翌日の出勤は仕事もままならなく早退. その後からは職場の環境も悪い事から出勤をするのが怖くなりちょうど今年24/04で一年を越える休職. コロナ後遺症と思われる症状の解明のために 24/04から大学病院とそこから気分の違和感が続く事で 24/06に精神科を受診. 大学病院の検査では内科,脳内科,耳鼻科,脳機能検査などなど複数における検査や複数回の血液検査等をしましたがどれも異常なし. 精神科ではうつ症状の診断がつき抗不安薬,抗うつ薬,睡眠薬を開始しました. 24/10から急な原因不明の蕁麻疹(アレルギー検査済み異常なし)症状が出始め,皮膚科と内科双方にお世話になり色々試しましたがこれまで処方していただいたどの薬の投与も蕁麻疹を抑えることはできなく 25/03〜25/04にかけて皮膚科で2回ゾレアという慢性蕁麻疹用の注射型治療薬を始めたのですが そちらも打ち始めから効果なし. 25/04に精神の障害者手帳2級を発行 25/04現在も未だ社会復帰の目処は立っていない状況です. 24/03のコロナ症状よりは明らかに改善されている症状もあるのですが未だコロナ後遺症で感じている内容が全てうつ症状にも当てはまる(気分,意欲活力低下,疲労感,不安感,思考力の低下)ことから現在は精神科を受診していますが 今回皮膚科と併用していた内科の方から蕁麻疹とうつ症状を和らげるために上咽頭擦過療法(以下EAT)というものを勧められて紹介状をもらい、そちらの権威のある先生の院へ訪問しました. 25/04/15に実際にEATをしていただいたのですが ただその治療内容に個人的にも違和感覚えたのでその点の考察を記述します. 2考察 ⑴2時間以上かけての初診とEATをやる事による得られる様々な効能,コロナ後遺症や肩こりやうつ症状,不定愁訴などの原因のはっきりしないものに効果を示しやすい事の説明(すり込みによるプラセボに感じた) ⑵炎症が見られるという上咽頭に擦過とはいうものの塩化亜鉛をつけた長い綿棒で引っ掻き,圧力をかける医療行為、またそこに通る迷走神経にストレッサーを与えることによる体の通常の反応に関わる促進 ⑶それをする事による淀みのある血管に対する瀉血(古くにヨーロッパなどで盛んに行われたが実際の効果はなかったとされる瀉血の現代版) ⑷あまりに治療効果のエビデンスが少なく書籍にも経験医療の内容ばかりで引用が少なすぎた事. 以上のことからEATには根拠のある効果は認められにくいのではと思いました. 3まとめ 改めて現在抱えている症状の今後の治療方針を ここでの質問を通し検討したいと考えています. 私の中での現状の方針案は ⑴コロナ後遺症治療とうつ症状の治療については薬物治療と時間経過による様子見 ⑵EATを今回の1回で辞め、また蕁麻疹に対する新たなアプローチの検討です.(望める治療なし) ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です,よろしくお願いいたします.

4人の医師が回答

コロナ後遺症 むずむず脚

person 70代以上/女性 -

母が76歳でコロナ感染しました。リウマチ治療で免疫抑制剤を飲んでいたため重症化を心配してコロナ治療薬のラゲブリオを近くのクリニックで処方してもらいました。発熱は3日くらいで治まり食欲減退はありましたが重症化はないように思っていた所、感染から10日過ぎ頃から倦怠感やブレインフォグのような症状が増してきました。記憶力や理解力が一気に減り、精神的に不安定にもなり夜中や朝方の脚のだるさにより不眠も増したり、不整脈もわかり、興味や集中力の減少、以前の明るい母の人柄も変わり味覚もおかしくなり食欲減退で体重は1ヶ月に7キロ痩せました。 大学病院で体のあちこちの痛みとまたむずむず脚症候群の症状のため貼り薬と飲み薬、心臓の不整脈にも薬は処方されました。 コロナ感染からの2ヶ月間の今までの経過や症状などを大学病院の精神科の医師に伝えたところ、昨年から大学病院で診察していた胸の痛みについても何も検査で異常なかったこと、今回も検査では異常なく、身体表現性障害と診断され抗うつ剤と睡眠薬を処方され現在は精神科に入院中です。そして認知症の解析で脳のMRIと血流検査を受けることになりました。医師からはコロナ後遺症ではなく、精神病または認知症と言われているようで私はなかなか納得できずにいます。1.母はコロナ後遺症ではないのでしょうか。このまま時間をかけて抗うつ剤や睡眠薬を使いながら過ごしていくうちに症状が落ちついてくれるのか。2.抗うつ剤で以前のような状態にまた戻れるのか。3.セカンドオピニオンも受けたいと考えていますが受け入れてもらえるのでしょうか。

1人の医師が回答

プレ更年期障害のお薬について

person 40代/女性 -

以前にもご相談させていただきました。46歳女性です。 現在アメリカに住んでいます。 5ヶ月前、 倦怠感や気分の浮き沈みがあり、(その1年前からコロナの後遺症でも色々症状があったので)コロナの後遺症なのかプレ更年期なのか...と思いながら、病院に行ったところ、『おそらくプレ更年期だろう』ということでマーベロン28が処方されました。 しかし肩や首の筋肉のこわばりや頭痛が出てしまい、医師に相談して飲むのをやめました。 こちらでもお答えいただいた通り、ホルモン量の少ない薬に変えてもらえないか?と今日病院で相談したところ『マーベロン28はホルモン量の少ない薬だ。それ以外は方法は無いです』と言われ、『あるとしたら抗うつ剤も試してみると良いですよ』とのことで、Citalipram(シタロプラム)10mgを処方されました。 調べてみると日本では認可されていないようで、レクサプロに近いお薬らしいという記事を見つけました。 なんだか希望と違ってしまったのですが、私の場合プレ更年期の治療のお薬はもう抗うつ剤しかないのでしょうか? それから、薬の飲み合わせについてですが、命の母に含まれているような漢方薬と同時に飲んでも大丈夫ですか? (漢方薬はアメリカでは手に入りづらく、当帰、芍薬、川芎などのサプリメントを買って飲んでいます。) よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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