ラジウムに該当するQ&A

検索結果:136 件

奥歯が欠けた場合の詰め物と金属アレルギーについて

person 30代/女性 -

奥歯が欠けてしまい、歯に食べ物が挟まりやすい状態になってしまったため、詰め物をすることになりました。 かかりつけの歯科では、保険適用の金属の詰め物もしくは、自費治療(確かジルコニア?)の詰め物になると言われました。 個人的には保険適用の金属の詰め物で良いかと思い、念の為金属アレルギーの検査をしました。 その結果、銀とインジウムに陽性反応が出ました。 それで、銀とインジウムにアレルギー反応があっても金属の詰め物は出来るのか、その歯科に問い合わせたところ、可能だと言われました。 しかしネットで調べると、金属の詰め物によく使われる金銀パラジウム合金は、主に銀が使われていると知りました。 そのため、銀にアレルギー反応が出ているのに、本当に金属の詰め物をしていいものか非常に不安になっています。インジウムも歯科材料に使われる金属らしいので不安です。 1. 銀とインジウムにアレルギー反応が出ているのに、金属の詰め物をしても大丈夫なのでしょうか?詰め物の種類によっては、銀とインジウムが使われていないものもあるのでしょうか? 2. 保険適用で、金属以外の詰め物をするのは難しいのでしょうか?奥歯なので、やはり金属でないと強度不足でしょうか? 3.保険適用でも自費治療でもいいので、金属アレルギーを考慮した上で、欠けた奥歯にはどの詰め物が適していると思われますでしょうか?

1人の医師が回答

「前立腺がんの小線源治療に使用する金属製 シードにより生体アレルギー発生は全く無い...」の追加相談

person 60代/男性 -

私は、前立腺がん小線源治療のプレプランの診療と検査は受けたものの、治療・入院及び小線源チタンカプセルの輸入発注は中断して頂き(中断後3ヶ月以内なら再開可能と)、チタンなどの金属パッチテストを受けて来ました。 7月~9月は大きな病院では外来パッチテストは行っておらず(3泊4日とか入院してのパッチテストなら可能と。)、結局、歯科・内科・アレルギー科を有す某診療所で外来金属パッチテスト(純チタン、金、ニッケル、パラジウムの4種類)を受け7月5日に最終判定結果を受け取りました。 最終判定結果は4種類の金属の内、金だけ「陽性+」であり、経過は48時間後は4金属とも「-」で、72時間後と1週間後は金だけが両方とも「++=紅斑+浮腫・丘疹」との判定でした。 (尚、純チタンを検査したのは(1)「当方が訪問・検討した某病院での小線源治療では放射性物質を格納した純チタン製カプセルを永久留置するため。」であり、金を検査したのは(2)「当方が訪問・検討した千葉の病院での重粒子治療の場合は金マーカー(直径0.28ミリ長さ10ミリに金マーカーを2本永久留置)を前立腺に入れるとの説明有ったため。」、従い、当方からアレルギー科医師に純チタンと金のパッチテスト要請したものであり、ニッケル、パラジウムはアレルギー科の医師の判断で追加し、合計4種類の金属のパッチテストとなりました。) 同パッチテスト結果から、アレルギー科医師いわく、前立腺がん治療を(1)と(2)から選択するならば(1)だねとのコメントでしたが、 当方疑問は、(A)「チタンのパッチテスト結果は全く陰性だったが小線源治療のチタンカプセル永久留置後5年とか10年とか経ってもアレルギー出てこないのか」,(B)「金マーカーは直径0.28ミリ長さ10ミリの金マーカーを2本永久留置ととても小さいのに、パッチテスト結果から金マーカー永久留置は避けるべきなのか」、これら2つの疑問は、もう一度アレルギー科の医師に確認したい次第です。 (1)の小線源治療選択の他には、(3)金マーカー不使用を3ヶ月くらい前に電話相談窓口で確認したことある神奈川県の重粒子線治療病院を新たに訪問し治療相談することですが、これは、生検病院からの紹介状の入手から始めなければならず、今後更に時間かかると思われます。 また、実は、私は、23才頃に虫歯の治療を集中的に行った経験有り、30才少し前頃から40年近い間、左足のむこうずねの外側に湿疹・かぶれ・肌荒れが発生し近年では塗り薬で症状が落ち着いて来たものの、代わりに左足の内側のくるぶし周囲に湿疹・かぶれが発生しており、この話はASK DOCTORSの前回質問でも説明するのを思いつかず、アレルギー科医師にも伝えていなかったので、これらをアレルギー科医師に新たに相談すると歯科金属類のパッチテストの追加(銀、クロムなどなど)が有りえるかもと思っております。 いずれにせよ、一旦、とある病院での重粒子線治療と東京の某病院での小線源治療の2択から、小線源治療を選択することを決めたのに、その小線源治療のプレプランをチタンアレルギー懸念から中断し、チタンアレルギー・パッチテスト検査は陰性との結果が出たものの、未だ、小線源治療プレプランを再度行いその治療を進めるのか、或いは、別の県の重粒子治療病院(金マーカー不使用)新たに訪問するのか、自分は未だ決めかねており、情けない状況です。

1人の医師が回答

パッチテスト結果と金属アレルギー、及び、前立腺がんの治療選択

person 60代/男性 -

前立腺がん告知受け、以下2つの治療法を検討中の69才です。 治療成績は、(1)の方が良いとのデータ有り、ごく最近まで(1)選択を考えておりましたが、後述のとおり、金属アレルギーの心配が最近になって出て来て、治療選択に悩んでおります。 (1)小線源療法: 放射性物質を格納した純チタンカプセル(大きさ:1mm X 5mm)を50個~100個、前立腺内に永久留置し、内部から放射線を照射し前立腺がんを治療。 (2)放射線外部照射治療: 放射線を体の外部から前立腺に照射する治療法で、照射の正確性のため多くの病院で金マーカー(大きさ:0.28mm x 10mm)2個を前立腺に永久留置する(尚、病院のHP記載や電話質問で東京近辺の複数の病院の金マーカー不使用を確認出来ております。) 私は、上記の前立腺がん治療での金属の前立腺への永久留置に関し、過去の腕時計金属バンドによる金属アレルギーの様な下記(a)の経験から、金属パッチテストを実施する東京の某診療所(歯科、内科、アレルギー科を有す)を受診し、純チタン(歯科用インプラントを削り作った純チタン)と金に加え、アレルギー科医師の判断でニッケルとパラジウム加えた4種類の金属パッチテストを2週間前に受けた結果、金だけが陽性(++=紅斑+浮腫・丘疹)で、純チタン含め他3種類は陰性であり、同医師からは『純チタンを永久留置する治療(1)を受けて5年や10年経っても全く問題ないが、治療(2)を選択する場合は、金マーカーを留置しないで治療を行う病院を選択すべし。』との助言でした。 下記2つの質問があります。 (質問1) パッチテストでは、純チタンをテープで皮膚に貼り付け48時間後に剥がし、1週間の間目視検査を受けましたが、アレルギー科医師の言うように『検査結果は陰性だったので、純チタンを永久留置する上記(1)の治療を受けた後、5年や10年経ってもアレルギーの問題は生じない。』と言い切れるのでしょうか?? ASK DOCTORS上では金属アレルギーの特集的説明につき、以下【】内の説明有るので心配です。 【金属アレルギーになるまでの時間はそれぞれです。生まれつき金属アレルギーであるということはなく、多くの場合、期間をかけて濃度の高い金属に触れ続けて、はじめてアレルギーが成立する。金属に接する量(濃度)が多く、接する期間が長いほど、金属アレルギーになる確率が高まる。】 (質問2) アレルギー科医師より、『治療(2)を選ぶ場合、金マーカーを留置しない治療を選択すべし。』との助言ありましたが、金のパッチテストが陽性だったゆえに、大きさが0.28mmx 10mmの小さな金マーカー2個入れるだけで、アレルギーが起こる可能性が否定できないということでしょうか??(同医師助言には従うつもりですが、左記は単純な質問です。) (参考:私のアレルギー経験、及び、アレルギーのような経験) (a)40才台に時計金属バンドで手首のアレルギー的なかゆみ・かぶれ症状から革製バンドに変更(当時は金属アレルギー検査は受診せず。以降は携帯やスマホを時計代わりとして使用、同症状とは無縁に。) (b)過去約30年間、左足の痒み・湿疹有り(添付写真ご参照) ←尚、同症状をこの2週間で前述のアレルギー科医師、近所の皮膚科医師と歯科医師に見せたが、全員歯科金属によるアレルギー症状とは思えないと。 (c)過去30年間以上の春の花粉症。 (d)小学生の頃だけのアレルギー症状(ハゼの木で2回かぶれた。鯖の煮付け食べ1回だけ蕁麻疹。)  

2人の医師が回答

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