全脳照射認知機能に該当するQ&A

検索結果:12 件

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

脳への悪性リンパ腫転移

person 70代以上/男性 -

75歳の父のことです。腰椎馬尾原発の悪性リンパ腫を発症しR-MPV療法で寛解したのですが下半身不随になりました。その1年半後、2023年8月末に前頭葉に悪性リンパ腫が再発してしまい、べレキシブル抗がん剤6錠の内服治療で一旦は腫瘍の縮小が見られたものの2023年12月末に認知低下と意識低下が見られたためMRIを撮った結果、腫瘍の前頭葉左右全体への広がりが確認できました。 現在べレキシブル2錠で経過を見つつ入院中で、 主治医から放射線の全脳照射をするかどうか聞かれています。全脳照射すると確実に今より認知機能が低下するし、全脳照射してもしなくても寿命にさほど変わりはないようなことを言われてしまいました。 入院中の父は日に日に記憶や状況など分からなくなっているようで眠っている状態が多いです。呼びかけると話はできますが、自分が分からなくなっていく状況が分からない、頭がモヤモヤすると言っています。頭痛や吐き気などはなく、食欲はありご飯はよく食べているようです。下半身不随で左側下肢にしびれがあります。 このような状況での全脳照射はリスクが高いでしょうか?また、どのようなリスクが伴うでしょうか?ネットでみると認知低下は1年後に見られるとありますが、全脳照射直後から廃人のようになったりしませんでしょうか? また、今までの治療でシタラビン抗がん剤は使った形跡がないのですが、今の父の状態で使用することは有効でしょうか? 遺族としては延命の可能性があることはすべてやってあげたいと思っています。主治医に相談すればいいことだと思いますが、主治医がべレキシブル抗がん剤処方に対しても、高価な薬で国からの医療費に対する圧力がどうのとおっしゃるのでなかなか聞きづらく、主治医に相談する前にいろいろなご意見など伺えればと思っています。どのようなことでも構いません。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

小細胞肺がんの原発巣再燃時の治療法

person 60代/男性 -

主人が、小細胞肺がんのステージ2、限局型で、手術ができず、放射線治療(1日2回、計30回、1回1.5グレイ、計45グレイ)と抗がん剤治療(エトポシド+シスプラチン)4クールを終えたところです。胸部、及び腹部のCT検査、頭部MRI検査の結果、転移は無いものの、肺の原発巣が、小さくはなったが、15mmぼどの大きさで、残っていることが分かりました。主治医からは、この15mmの中にガンが残っているかどうかはわからない、経過観察に入ると言われましたが、原発巣がまた大きくならないか心配です。 1)原発巣が再燃した場合、原発巣が小さいうちに、手術で取り除いたり、又は、追加で放射線治療をしたりすることは、出来ないのでしょうか。 2)また、主治医から、予防的全脳照射をするかどうか、問われています。予防的全脳照射は、脳転移の予防効果があることは分かっていますが、認知機能低下などの可能性があると聞きます。主人の場合、前頭葉に脳梗塞の跡(いつ発症したか不明、後遺症無し)があり、それがどのように影響するかも心配です。全脳照射はすべきでしょうか、しない方がいいでしょうか。 ご教示下さい。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

膀胱癌から脳のみに再発しました

person 40代/男性 - 解決済み

42歳男性 2020年7月膀胱癌ステージ4 が発覚 リンパ節転移が多く骨盤内と腹部大動脈周囲と横隔膜直下に転移が広がっていました。 マイクロパピラリーという進行がとても早いタイプの癌だそうです。 他臓器転移は無し。 抗がん剤治療(ジェムザール、エトポシド、シスプラチン)を6クール 4クール終了時点で完全奏効 その後2クール行い計6クール その後2021年3月末に膀胱全摘手術を行いました。 骨盤内リンパ節はかなり広範囲にリンパ節郭清を行なったとのことでした。 その病理診断結果が出まして結果は癌細胞は全く検出されなかったとの事でとても喜んでおりました。 ところが2022年2月、先日の事ですが倒れてしまい救急搬送されまして脳腫瘍が発見されました。 体への再発は無く脳のみの様です。 2月頭に経過観察もしてありそこでも何も出て来ていなく脳の治療前の検査でも何も無いとの事でした。 そこから治療にはいりましてガンマナイフと開頭手術が終わったところです。 腫瘍は8個 大きいものが4cm 次が2cm弱 残りは細かい物との事です ここで質問です。 1.脳腫瘍は完治する可能性はある物でしょうか。またそれはどれくらいの可能性でしょうか。 2.ガンマナイフの先生からは全脳照射を勧められましたが全脳照射を行う事で予後は改善されますでしょうか。 3.全脳照射は副作用に認知機能低下などがあり得ると知りましたがそれはどの程度の問題となりますでしょうか。 4.予後を少しでも良くするために今できる事は何かありますでしょうか。 何卒よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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