前立腺癌psa30に該当するQ&A

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前立腺癌のホルモン療法中断後の再開について

person 70代以上/男性 - 解決済み

対象者は93歳で前立腺癌(T2、N0M0、GR9で16年前に放射線治療)の再発で3年前よりホルモン療法再開中です。PSAは直近で0.108(R6.1)、0.146(R6.4)、0.195(R6.7)、0.248(R6.9)、0.569(R6.12)、0.861(R7.3)➔フルタミド追加、0.53(R7.4)、0.385(R7.6)です。 3年前からゾラデックスを使用していますが、PSA値が上がりR7.3月にフルタミドを追加しています。しかし、6月に尿路結石及び腎盂腎炎で入院となったのを契機に休薬となり、退院した現在も休薬しています。ゾラデックスは3ヶ月製剤ですが、前回投与が3/24のため、次の投与時期を1ヶ月ほど過ぎています。また、フルタミドは毎日2錠服用していましたが、1ヶ月ほど休薬している状況です。そこで以下についてご教示ください。 (1)腎臓は抗菌薬や利尿剤などで鎮静化したため保存的治療のみで退院しています。腎機能は以前からeGFR30、CRE2に推移。腎臓への負担をとりあえず除くためにホルモン療法が休薬となったようですが、休薬してから1ヶ月過ぎており、癌が浸潤してしまわないか、また、他の臓器や骨へ転移してしまわないかを心配しています。3年前の再発以来CT検査等はしていないのですが、6/30時点のPSA値が0.385であれば心配しなくてもよいのでしょうか。 (2)また、休薬してPSA値が下がった理由がよくわかりません。間欠療法というのを聞いたことがありますが、期せずしてそうなったのでしょうか。 (3)また、ホルモン療法の再開はいつまでにした方が良いのでしょうか。薬効や推奨期限などエビデンスがあれば教えてください。 (4)腎疾患で休薬となりましたが、可能な限り早く再開したい意向です。ただ、フルタミドは腎機能への副作用が気になります。今までも腎機能の検査を並行しながらホルモン療法をして来たのですが、今後も同様にするべきか、または代替薬を検討した方がよいのか悩んでいます。ご意見を是非ともお聞かせください。 (5)また、とりあえずはゾラデックスを先に再開しておいて、フルタミドもしくは代替薬はPSAを見ながら再開時期を検討した方がよいでしょうか

1人の医師が回答

鼠径ヘルニア?のA病院への受診有無のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

1.相談内容 鼠径ヘルニア?の痛みが悪化した場合、 鼠径ヘルニア?の診察を、すぐに、A病院へ再度行くか、我慢して、5月15日予約初診で、転院処理した(理由は2.3項参照)B大学病院へ行くか迷っています。 A病院へ再度行って検査・診察を受けた場合、再度、B大学病院へ提出用の、診療情報提供書や検査データ等を、追加で作成してもらうことになるのでしょうか? どうすれば良いか、ご意見・ご見解を頂戴いただきますようお願い申し上げます。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア 小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 今般、3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感覚がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。その他の体調は普通です。 そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。小職が、B大学病院消化器外科へ転院予定でしたので、検査は全く実施しませんでした。念のため触診されたところ、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは無く、内圧がかかっているような張りがある。とのことでした。その後、転院処理が有り、予約で初診が5月15日となりました。 2.2. 前立腺癌 小職は、2019年の年末より、前立腺癌のPSA値の経過観察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)、その他低線量率小線源治療LDR-BTが可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を受けました。結果は下記のとおりで、現時点でT2bの可能性が高い中リスク癌と想定して下さい。 10本中4本が陽性、グリソンスコアは4+3=7、全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せる(MRI画像も有り)とのこと。 4月25日、最終検査のCTと骨シンチの結果が出るので、この時点で前立腺癌の治療法を判断します。しかし、実際は、鼠径ヘルニア手術との調整が必要になるので、この時点で決まるか不透明です。 2.3. 鼠径ヘルニアと前立腺癌の治療の順番 4月2日、B大学病院泌尿器科へ診察に行った時、鼠径ヘルニアの病状を話したところ、下記理由で、泌尿器科担当医から、消化器外科での治療を、A病院からB大学病院へ転院するよう言われました。 鼠径ヘルニアの治療は、手術してメッシュを入れる。メッシュの有無・位置で、前立腺全摘除術や放射線照射の治療方法に影響が出るので、両方の治療に関し、データ共有や連携を取る必要が有る。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有り。

5人の医師が回答

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