放射線晩期障害に該当するQ&A

検索結果:47 件

食道がんの治療の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

77歳の父に食道がんが発覚しました。大学病院で精密検査を受け治療方針を決める段階です。 食道がん(胸部)ステージ1 腫瘍の深さ:T1b PET検査結果:遠隔転移なし、リンパ節転移なし 補足事項 まだら食道という状態なので、手術で取り切った方が良いとも思われる。との助言あり 主治医からは、根治できる。とのことで 1.食道亜全摘手術(リンパへの転移がなければ術後抗がん剤不要) 2.放射線+抗がん剤の化学放射線治療 のどちらかになるとの説明がありました。 合計4箇所あり、3箇所は早期、1箇所が進行がんのようで、その1箇所のせいで内視鏡手術では難しく、食道亜全摘手術か化学放射線治療になるそうです。 父は5年前に狭心症一歩手前で、同じ大学病院でステントを入れるカテーテル手術をしています。主治医は父の診察中の様子や心エコー、呼吸検査等から、手術に耐えられる。との判断ですが、手術の説明を聞くと相当難しそうな大手術だと思いました。 病変をとりきる、うまくいけば手術だけで済む、というメリットはよく理解していますが、心疾患があるため手術中の心配や、合併症も心配ですし、術後の食生活が変わることも予想され、手術に踏み切れない気持ちでいます。 放射線+抗がん剤の治療についても、食道周辺の他の臓器への晩期障害の心配や抗がん剤の副作用による体力免疫力低下や、万が一再発した場合に再照射できないことも心配で、どちらで根治を目指すか悩んでおります。 根治することが1番の目標ですが、食べることが好きな父なのでその後の食生活や生活の質が著しく低下することは避けられたら…と思っています。 質問1 年齢、体力、根治率、5年生存率、生活の質など、総合的にみて手術か化学放射線治療、どちらを選択するべきでしょうか? 質問2 ステージ1、腫瘍の深さ:T1b の場合やはり内視鏡手術では難しいのでしょうか? 検査結果には「EUSでは粘膜下層の菲薄化を認める。深達度はSM浸潤を考える。間質への浸潤を認める。」と記載されています。 質問3 「間質への浸潤を認める」ということは、どのような意味ですか? 質問4 手術の場合、術後に合併症をおこす可能性は高いですか? 質問5 化学放射線治療の場合、晩期障害がおこる可能性は高いですか?  長文•乱文で申し訳ありませんが、ご教示いただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

肺癌放射線再照射時の晩期障害について

person 70代以上/男性 -

一年半前に肺癌一A2.8センチを、放射線治療し最近同所に再発(再燃?)、もう一度放射線治療を受けるものです。外科医やその他の医師から、同所への再照射はできないと手術を勧められています。でも主治医からは同所のみ一個で小さく場所も治療に良い所にあるので再照射可能で根治も期待できると言われ、成功例もあるようなので賭けてみることにしました。しかしやはり二度目となると(前回は何もなしでも)重篤な障害、副作用が心配です。肺臓炎、肺線維症、胸膜炎(心膜炎?)、脊髄炎、上腕神経障害、肋骨骨折などなど、稀とは言われても晩期障害には治療の決め手がないそうなので気になります。そこでザっとでいいですので、それぞれの副作用のきっかけになる症状と、主な治療法をお願いします。主治医からは、あまり気にしないでと言われ突っ込んで聞きにくい状態のためこちらで質問させていただきました。あと、もしかしたら放射線に強い耐性のある癌かもしれないとも言われていますので、万一再再発(遠隔転移時はあきらめる?)の時には、改めて手術できる可能性はあるでしょうか。もちろん個々のケースにより違うとしても二度放射線を照射した肺は手術できないということはないと思うのですがね。

2人の医師が回答

放射線治療晩期皮膚障害

person 50代/女性 -

2018年8月に乳がんの診断を受け、右乳房全摘術 その後抗がん剤、ハーセプチン&パージェタ、2019年1〜2月に放射線治療をしました。現在タモキシフェンにてホルモン治療続行中です。 1年に一度の造影剤CTや2年おきの骨シンチ検査では今まで異常はありません。 放射線治療後の2019年終わりごろから当てたところ(手術の跡のところ)にニキビのようなものができ、 それがポロッと取れて傷になり、難治性の傷になってしまいました。その経過の途中で乳腺外科の主治医にも何度か見せました。 その後、2020年の春頃から、地元の地域支援病院の形成外科に紹介状を書いてもらい4年ほど軟膏治療を続けています。現在は傷はない状態なのですが、かさぶたが出来ては剥がれるのを繰り返しています。先生はまだ皮膚が薄く弱いとおっしゃいます。日常生活でも外的刺激に常に気をつけて過ごしております。 毎日の入浴後に保湿→軟膏→メロリンガーゼ→かぶれにくいテープで固定という作業もルーティン化してしまっているので、半ばあきらめてはいるのですが、 この先の人生を考えると、もう一度、社会復帰して働きたいという希望もあり、専門の診てくださるお医者様はいないものかと質問させていただきました。 放射線治療後の晩期皮膚障害を専門に診ていらっしゃる病院やお医者様をご存知でしたら教えていただきたいです。 ※写真はニキビみたいなものができた当初のものです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)