検査待ち不安に該当するQ&A

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お尻のしこり(病理検査結果待ち)不安

person 30代/男性 - 解決済み

以前よりお尻のしこりについてご相談させていただいております。 お尻のしこりについて下記のような症状があり、一般外科を受診しました。 【しこりの特徴】 * 大きさ:約1.5cm(自覚してから約2か月間、大きさはほとんど変化していないと思います) * 押すとしびれるような痛みがあります。 * 指で押すと横にツルっと滑るような感触があります。 病院では、以下の流れで検査を受けました。 1.触診 医師からは、しこりが横に動くことや大きさが小さいことから、脂肪腫または粉瘤ではないかとの説明を受けました。当初は追加検査は不要との判断でしたが、不安があったため、私から希望して超音波検査を受けました。 2.超音波検査(左臀部軟部組織) 【所見】 左臀部のしこりの部位に、13.8 × 12.9 × 8.2 mmの境界明瞭な楕円形の低エコー性病変を皮下組織内に認めました。 病変は真皮および臀筋筋膜に接していましたが、筋膜には軽度の限局した肥厚を認めるものの、明らかな浸潤は認めませんでした。 病変内部には豊富な血流(significant internal vascularity)を認め、後方エコー増強(posterior acoustic enhancement)も認めました。 その他、皮膚および皮下組織には異常所見はありませんでした。 【画像診断】 血管性軟部腫瘍(vascular soft tissue tumor)が示唆されました。 3. MRI検査 【所見】 左臀部中央の皮下に0.9 × 1.5 × 0.9 cmの境界明瞭な楕円形病変を認めました。 病変は、 * T2強調画像で高信号 * T1脂肪抑制画像でも高信号 * 拡散制限あり という所見でした。 また、病変自体がT1高信号であるため、造影後の評価には制限があるとのことでした。 画像所見からは、蛋白成分を多く含む内容物を有する嚢胞性病変が示唆され、切除生検(摘出して病理検査)が推奨されました。 鑑別診断としては、 * 類表皮嚢胞(epidermoid cyst) * 粉瘤(sebaceous cyst) が挙げられました。 また、左臀部下方にも0.3 × 0.9 cmの同様の病変を認め、それ以外には異常所見はありませんでした。 4.切除生検(病理検査) しこりを摘出してくださった外科医からは、肉眼的には「脂肪腫の可能性が高いと思われる」と説明を受けました。 現在は病理検査の結果待ちで、結果は約1週間後と言われています。 エコーでは血管性病変が示唆され、一方でMRIでは蛋白成分を含む嚢胞(類表皮嚢胞・粉瘤)が疑われ、さらに手術では脂肪腫の可能性が高いとの説明を受けたため、それぞれで見解が異なっていることに大きな不安を感じています。 また、最終的に病理検査まで行うことになったことで、「悪性ではないか」と心配な気持ちが強くなっており、睡眠に影響が出ています。 病理検査が最終診断であることは理解しておりますが、結果が出るまで少しでも安心して待ちたいと思っています。 これまでのエコー、MRI、手術時の所見を総合して、良性を示唆する所見や、少しでも安心材料となる点がありましたら、ご教示いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

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