脊椎脂肪腫に該当するQ&A

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幼少期の複数回の全身麻酔について

person 乳幼児/女性 -

4歳7ヶ月の女の子です。 舌小帯が短めで切除をすることになりました。 小さい頃から舌が短く、つっているのでずっと気になっていました。 かかりつけの歯科医院で切除を試みましたが難しく、(表面麻酔が苦すぎて本人はもうやりたくないとのことです。) かかりつけ歯科医院の紹介で大学病院の口腔外科で診てもらったところ全身麻酔での処置を提案されました。 大学病院で言われたことは、トレーニングで様子を見ることも可能だが、できるようになるかはわからない。 全身麻酔下だと切除して縫合までできるので確実。 「サ行」「タ行」の発音時に舌がうまく動いていないため早めに切った方が発音の習得は早いとのお話でした。 かかりつけの歯科からも舌の力で上顎が成長していくので、早い時期に舌がちゃんと上がるようにしておいてあげた方がいいとも聞いたので、処置する方向で予約をとったのですが、 「全身麻酔」というとこで親としてはかなりとまどっています。 というのも、生まれつき脊髄脂肪腫(潜在性二分脊椎)があり、生後4ヶ月で10時間を超える手術をしています。 今も定期的に経過をみていて神経は大丈夫そうですが、お尻の先の骨がかなり外に向いて出っ張っているので、座って痛いという症状が出れば骨を削る手術になるそうです。 全身麻酔についてネットで調べると、単回短時間の全身麻酔だとリスクは低いが、複数回長時間だと不明、幼少期に複数回全身麻酔をかけると成人期以降に学習、記憶障害、ADHDのリスクが上がるなどが出てくるのでその点がかなり心配です。 過去に輸血を伴うような長時間の手術をしている、今後もまた全身麻酔下で手術する可能性がある、という状況で、舌小帯切除のために全身麻酔をしても大丈夫なのだろうか、と不安に思っています。 親としては舌小帯切除をすることで発音や顎の成長にいい影響を与えられるのなら、と思い早い時期に全身麻酔で処置の方向でと思いましたが、 それによって脳の発達に影響がもし出るようであれば、、、と心配で考えが堂々巡りです。 今4歳で、幼少期に複数回全身麻酔をかけることについて脳への影響は実際のところどうなのでしょうか。 発音や上顎の成長にいい時期、を考えなければ大人になっても局所麻酔でできる処置ではあるので、幼少期の全身麻酔薬の脳への影響が気になっています。 術前検査の日も近づいてきて、このまま手術をする方向でいいのか辞めようか迷っています。 お詳しい先生方よろしくお願いします。

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