脾臓腫瘍人間に該当するQ&A

検索結果:46 件

エコーで左腹部に5センチね腫瘤疑い、その後について

person 40代/女性 - 解決済み

先月人間ドックの、エコー検査で左腹部に5センチの腫瘤疑いありで相談させていただいたものです。回答いただきありがとうございます。 その後、消化器内科は検査結果揃わないと受診出来ないと言われ、変わりに泌尿器科で血液検査、尿検査、CTを実施し特に異常なしとの判定。(放射線科の医師にも診てもらい後日また結果を聞きに行きます。) 検査結果が出てから、別の病院の消化器内科受診 (人間ドックの検査結果、腹部に腫瘤疑いしか書いておらず、臓器の部位までは記入なし。胸部CTには脂肪肝と副脾を認めるが問題なしとの事。血液検査も異常なし) 消化器内科では、特に自覚症状もなく、エコーが予約制のためできず、持参したエコー写真は診ていただきました。検査は腫瘍マーカー含む基本的な血液検査、CTです。 結果CTには、確かに副脾はあるが今回指摘された腫瘤がどこにも写っていない。胃、肝臓、膵臓、脾臓見る限り何もない。エコー時に腸か何かが写ったのではないか。異常なし、でした。 長くなりましたが質問としましては、エコーでそのような事が本当に起こるのでしょうか? 診ていただいた医師の事、今回の結果には納得し信頼しています。画像を一緒に見て異常なしと聞き安堵しましたが、冷静になった今腫瘤みたいに腸がうつりこむのか不思議で、CTの結果だけで、本当に再度エコーをしなくて大丈夫なのか少し不安になってきました。1年後の人間ドックまで待って良いのか教えてください。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

膵嚢胞性腫瘍の消失?

person 30代/女性 -

昨年8月に人間ドッグで膵尾部に10mm程度の嚢胞を指摘されました。 紹介先の病院でまず血液検査と腹部エコー検査をし、やはり嚢胞はあるが膵体部かな?との見立てでした。その1ヶ月後にMRCP検査をしました。 結果は以下のとおりです。 膵尾部10mm大嚢胞、脾嚢胞 膵体尾部辺縁に•10mmほどの単房性嚢胞を認める。充実部や出血信号は認めない。主管と関係なし。被膜はやや厚い。仮性嚢胞や女性でありMCNが鑑別に挙げられる。 引き続き、経過観察をしてください。 主膵管に狭窄や拡張は認めない。 胆嚢、胆管に異常はない。 脾臓に15mmほどの表胞性腫瘤を認め、epidermoid cystやリンパ管腫などが疑われる。 肝に小嚢胞をいくつか認める。 撮影範囲内に腹水や有意なリンパ節腫大は認めない。 膵単房性嚢胞(体尾部境界):仮性嚢胞や女性でありMCNが鑑別に挙げられる。 引き続き、経過観察をしてください。 以上が結果です。そして今年に入り超音波内視鏡(EUS)検査をしました。 その結果ですが、膵尾部に嚢胞は見当たらない。代わりに膵頭部に同じくらいの大きさの嚢胞がある、とのことでした。 医師も「なんでかわからない。MRIでは確かに尾部だったけど。消失することもないし。」とおっしゃっていましたが、とりあえず半年後にエコー検査しましょう、と診察を終えました。 あまり納得のいく結果ではなかったのでもやもやしています。 嚢胞性腫瘍は消失すること、もしくは移動することはありますか? MCNの可能性を言われていたのに半年後の経過観察で問題ないですか? また、食事(特に外食でお酒と脂質の多いものを食べる時)中1時間くらいするとみぞおちが痛み、我慢して早めに帰宅して横になってしばらくするとなおる、ということが多々あります。膵炎の可能性はありますか?

3人の医師が回答

みぞおちから臍の間の継続的な痛み

person 60代/男性 - 解決済み

昨年8月ごろよりみぞおちから臍下下腹部に部分的に激痛ではない痛みを週に2,3回、約30分間ぐらい感じており、かかりつけ医にも相談したところ、痛む箇所が移動しているので大きな問題は無いということで様子をみることで過ごしておりました。 しかし、今年に入り痛む箇所がみぞおちから臍の間全体的に固定し、ほぼ毎日30分間ぐらいの痛みを感じます。痛むタイミングは、起床後すぐ、夕方など規則性はありません。 たまに2時間ぐらい痛みが続く時もあります。痛み加減は激痛や刺されるようなものではなく、少しうずくまるような痛みで、鈍痛よりも強く感じております。背中に痛みはございません。 既往歴:大腸がん罹患2023年11月、ESDにより剥離切除し、経過観察中。昨年12月の大腸内視鏡及びCT検査では腫瘍再発なし。昨年8月より、左鼠径部に腫れが出来て、内科に相談するも臍上から鼠径部までのCT検査では異常なしで様子をみておりましたが、腫れは寝ると引くものの日中は腫れており、昨年12月に鼠径ヘルニアとの診断されるが、すぐに手術はせずに様子をみることでよいとのこと。 毎年受診の人間ドック(直近は昨年9月)の結果:胃内視鏡検査(ポリープはあるががん移行の心配なし)、上腹部(肝臓、胆のう、脾臓、腎臓)及び下腹部(含む膀胱、前立腺)の超音波検査も胆のうにポリープは例年通り複数あるが経過観察でよく、その他は異常なしでした。血圧は上110台~下70台で変わりません。血液検査も異常ありませんでした。 上記既往歴や検査結果から、みぞおちから臍間の痛みの原因・異常がどこにあるのかわからず、不安を覚えております。 鼠径部に腫れが生じた時期とみぞおちから臍下を含めた下腹部周りの痛みを感じ始めた時期は一緒なのですが、考えられる原因や疾患がありましたらご意見頂戴できませんでしょうか。 何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

脾臓の良性腫瘍は摘出すべき?(海外赴任前)

person 30代/男性 -

(質問の要旨)脾臓の良性腫瘍(4cm)を抱えたままで海外赴任(5年間)に出向いても問題なさそうか、ご意見頂戴できますでしょうか。 (経緯)3年前に初めて受けた人間ドックで「脾臓に何かある」と指摘され、「血管腫だろう」との診断で経過観察になっていました。 以後も毎年人間ドックで同様の指摘を受けていました 今回、海外赴任が決まりました。 赴任前の健康チェックとして人間ドックを受診したところ、腹部エコー検査にて、脾臓の腫瘍について「精密検査が必要」と言われ、造影CTを受けました。 <造影CT所見>  ・腫瘍を栄養する動脈が太く、血流豊富  ・正常組織との境界不明瞭  ・大きさ4cm この所見から「悪性腫瘍の可能性も否定できない さらに精査するように」と言われ、総合病院の外科を紹介受診しました。 そちらでは、悪性リンパ腫や他臓器からの転移性の腫瘍もうたがい、  ・造影MRI / 造影CT / PETCT(いずれも全身)  ・腫瘍マーカーを含む血液検査 を行っていただきました。 結果、PETCTでは脾臓にもその他の臓器にも明らかな集積像はなく 造影MRI、造影CT、血液検査の結果からも、悪性腫瘍をうたがう所見に乏しいとのこと。 「脾炎症性偽腫瘍もしくは脾過誤腫の疑い」とのことで、摘出は不要と言われました。 (質問) 4cmもある腫瘍を放置したまま5年間の海外赴任に出向いても大丈夫でしょうか? これからも大きくなりそうですし、すでに脾臓のある部分に違和感を覚えています。 破裂のリスクなど恐ろしいです。 「脾臓の腫瘍は非常に珍しく、よくわからない」と医師に言われました。このようなサイトで特定の団体や医師名を紹介していただくことはできないと思うのですが、専門医を探す方法だけでも教えていだけますと幸いです。

2人の医師が回答

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