腸間膜リンパ節転移に該当するQ&A

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腸間膜リンパ節腫大について

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性です。 11月初旬に血尿の症状があり泌尿器科で種々の検査を受けました。結果、尿路や膀胱に悪性の病気は見つからず、血尿はおそらくナットクラッカー症候群であろうと言われ、血尿も数日でなくなりました。しかしその際撮った単純CT検査で、腸間膜リンパ節の腫大が見られるため、総合病院の消化器内科を紹介されました。消化器内科で泌尿器科で撮ったCT画像を見せてもらいながら説明を受けましたが、腫れたリンパ節について、担当医は3箇所ほど示し、大きさは一番大きいもので1.5cmでした。自覚症状はその時点も現在も、特にありません。 消化器内科での検査は、まず腫瘍マーカーと造影剤ct検査を行いました。造影剤ctは1月26日に行いました。最初に泌尿器科で単純ctを撮ってから2ヶ月後です。その結果、腫瘍マーカーは異常なし。造影剤ctの結果も深刻な病気の様子は無い、とのことでしたが、リンパ節が2ヶ月前より5ミリ大きくなっていて2cmあると言われ、担当医も「悪性腫瘍の心配はない」と言い切れず迷われている様子でした。 判断として、胃の内視鏡は昨年3月に人間ドックで行い異常なしだったのでまず胃については除外されました。大腸については、便潜血検査しか受けたことがなく、毎年陰性でしたが、潜血検査では悪性腫瘍の検査として意義が薄いので、大腸内視鏡を受けることになりました。予約は10日後に入れています。 また、その際、悪性リンパ腫の可能性について担当医から「悪性リンパ腫の場合、頸部などのリンパ節も腫れてくるし、熱発もあるはずなので、悪性リンパ腫の可能性はないと考えます」と説明を受けました。 担当医は、「これだけの検査をして何もなければ、後々になって悪性の病気が見つかるということはない。こちらの外来にも何人かリンパ節の腫れだけで経過観察をしている患者さんがいて、小さくなったり、また大きくなったりという経過をする人もいる」とのことで、大腸内視鏡は癌が有ることを想定して行うということではなく、無いことを確認するために行うのだと解釈しています。 そこで以下についてお伺いします。 1.悪性リンパ腫については本当に除外して捉えてよいか。 担当医の話を聞いた時点ではしっかり納得して安心していたのですが、後から自分で調べてみて、悪性度の低いタイプだと自覚症状も無くリンパ節だけ腫れていくものもあるとの記事もあり不安になりました。また、悪性リンパ腫の万一の可能性も否定しようとする場合、どのような検査がありますか? 2.大腸内視鏡の必要性について。 この腸間膜リンパ節の腫大が、万一大腸癌の転移だとすれば、当然、自覚症状もあるはずだと思いますが、特に何もありません。便秘がちではありますが、それは若い頃からずっとそうですし、数日に1回は排便があります。残便感もありません。便潜血検査もずっと陰性です。であれば、リンパ節腫大が大腸癌の転移であるかもしれないと言うのは矛盾があるように思います。それでもやはり大腸内視鏡は受ける意義はありますか? 3.悪性腫瘍が否定された場合、リンパ節腫大の原因は何が考えられるでしょうか? 以上、ご教授いただけたら幸いです。

3人の医師が回答

十二指腸型の濾胞性リンパ腫について

person 40代/男性 -

夫の話になります。 夫 43歳 男性  妻 37歳 5歳・2歳の子供あり。 9月健康診断の胃カメラで十二指腸付近に白いつぶつぶのようなものがうつり 12月総合病院で再検査。 PET検査、病理検査の結果、濾胞性リンパ腫と確定診断され、治療のため1月から3週間入院中。 十二指腸に2cmほど。脾臓が腫れている。両首に転移ありそれぞれ1~2cm。 ステージ3~4  グレード1 本人は自覚症状なし、身体の外から確認できる腫れもありません。 高齢者なら経過観察になることもあるが 年齢が若く体力もあるのでということで GB療法(ガザイバ・トレアキシン)を勧められ現在1クール目の抗がん剤治療中です。 以下主治医より 十二指腸が原発と思われる。 転移しているので確定はできないが学会論文レベルではそのような判断になる。 濾胞性リンパ腫の診断は十二指腸のがん細胞を顕微鏡で確認した結果。 検査結果が良好であれば4クール等で終わるケースもあり。 (抵抗力が下がることからコロナなどに感染するとずっと治らないリスクがあるため) 自分で色々調べてみたのですが、 2016年の国際的な悪性リンパ腫の疾患分類の改訂において「十二指腸型濾胞性リンパ腫」という一つの疾患分類が確立さた。 多くの症例は、病変が消化管もしくは周囲の腸間膜リンパ節腫大にとどまる限局期であり、経過観察のみで生命予後は良好とされている。 と大分県の病院の書面がヒットしました。 長くなりましたがここから質問です。 十二指腸型濾胞性リンパ腫だと濾胞性リンパ腫の中でも特におとなしく予後が良好とのことですが、夫の場合首にも転移しています。 その場合でも十二指腸型濾胞性リンパ腫と思っていていいのでしょうか? 生存率を調べると5年・10年は出てきますが10年以上のデータはなかなか出てきません。 濾胞性リンパ腫でも10年以上の生存は割合的に難しいでしょうか。 個人差があることは承知しております。 まだまだ子供が小さくどうにか子供が成人するまでは元気でいてほしいです… とりとめのない文章で申し訳ありませんが、どうかお力をお貸しください。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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