十二指腸型の濾胞性リンパ腫について
person40代/男性 -
夫の話になります。
夫 43歳 男性
妻 37歳 5歳・2歳の子供あり。
9月健康診断の胃カメラで十二指腸付近に白いつぶつぶのようなものがうつり
12月総合病院で再検査。
PET検査、病理検査の結果、濾胞性リンパ腫と確定診断され、治療のため1月から3週間入院中。
十二指腸に2cmほど。脾臓が腫れている。両首に転移ありそれぞれ1~2cm。
ステージ3~4
グレード1
本人は自覚症状なし、身体の外から確認できる腫れもありません。
高齢者なら経過観察になることもあるが
年齢が若く体力もあるのでということで
GB療法(ガザイバ・トレアキシン)を勧められ現在1クール目の抗がん剤治療中です。
以下主治医より
十二指腸が原発と思われる。
転移しているので確定はできないが学会論文レベルではそのような判断になる。
濾胞性リンパ腫の診断は十二指腸のがん細胞を顕微鏡で確認した結果。
検査結果が良好であれば4クール等で終わるケースもあり。
(抵抗力が下がることからコロナなどに感染するとずっと治らないリスクがあるため)
自分で色々調べてみたのですが、
2016年の国際的な悪性リンパ腫の疾患分類の改訂において「十二指腸型濾胞性リンパ腫」という一つの疾患分類が確立さた。
多くの症例は、病変が消化管もしくは周囲の腸間膜リンパ節腫大にとどまる限局期であり、経過観察のみで生命予後は良好とされている。
と大分県の病院の書面がヒットしました。
長くなりましたがここから質問です。
十二指腸型濾胞性リンパ腫だと濾胞性リンパ腫の中でも特におとなしく予後が良好とのことですが、夫の場合首にも転移しています。
その場合でも十二指腸型濾胞性リンパ腫と思っていていいのでしょうか?
生存率を調べると5年・10年は出てきますが10年以上のデータはなかなか出てきません。
濾胞性リンパ腫でも10年以上の生存は割合的に難しいでしょうか。
個人差があることは承知しております。
まだまだ子供が小さくどうにか子供が成人するまでは元気でいてほしいです…
とりとめのない文章で申し訳ありませんが、どうかお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。
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