がん(癌)・腫瘍

膀胱がん上皮内がんBCG治療後症状があり不安

person 60代/女性 - 回答受付中

膀胱がんと診断され2024年7月に手術をしました。T1 TISでした。 その後の治療は2024年8月からBCG治療を6回 2024年11月から3回 2025年1月から3回 2025年8月から3回  2026年2月から3回を行いました。 その治療の中で2025年の8月治療後にコロナ感染しました。 また2026年1月にトイレットペーパーに少しの血がついてた事がありました。病院に連絡しましたら再発は考えられないからと言う回答で膀胱炎の薬を飲みました。 2026年1月に2月の治療前のエコー、細胞診、膀胱鏡検査で再発はないと言う事でしたが2月のBCG治療ぐらいから今現在でも少しの排尿痛と頻尿が20回前後あり再発を心配しています。先生からは4月17日に診て頂きましたが尿検査のみで尿の汚れはあまりないとの事でしたがレボフロキサシン錠500とカロナール錠500を処方されましたが改善しません。 8月にコロナ感染したことでがんが再発してしまったのでしょか? テレビでコロナ感染ががんの再発や転移のリスクがある事を知りました。 また1月に少しの血尿が膀胱炎ではなく再発の血尿だったか色々考えてしまって不安です。 次の受診日は5月15日になります。 長々となってしまいましたがご回答宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

乳がん 今後の考え方について

person 50代/女性 - 回答受付中

50歳女性です。 2024年に浸潤性乳管がんの為、左乳房全摘いたしました。ホルモン受容体陽性・HER2陰性、大きさ・10mm・リンパ節陰性・Ki-67は5%です。Ly : 1a, V :0 抗がん剤なし。 現在レトロゾール、骨粗鬆症の薬ビスホスホネート系剤ミノドロン酸塩と、ワンアルファ服用中です。なお、2019年に卵巣嚢腫で卵巣は二つとも全摘済み。 レトロゾールは今後10年服用と言われましたが、現在関節痛や、骨粗鬆症の悪化が気になっています。 また、根尖性歯周炎があり、治療はしましたが全ての膿は取りきれず、ビスホスホネートの関係で抜歯はできないので様子見で今後腫れたら治していきましょうということで経過観察です。 質問1 私のような状態は、やはりアロマターゼ阻害剤は10年服用が安心なのでしょうか。 再発は避けたいです。 質問2 手術後にオンコタイプをやるかやらないかを悩みましたが、その時はやらない選択をとりました。 少し、やった方が良かったのかなと悩んでいます。 もし、ご回答くださる先生が私と同じ立場だったらオンコタイプはされましたか? 質問3 顎骨壊死のリスクはあるのでしょうか? たまに、気圧頭痛のタイミングで 経過観察中の歯の側の耳の下あたりの顎が痛みます。しかし違和感は乳がん発覚前から常にありました。 痛くなったり治ったり、が繰り返します。 取り止めのない文で申し訳ありません。 どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

存在するはずの胃底腺型胃がんが見つからない

person 60代/男性 - 回答受付中

61才男性です。 初回相談3/28の件ついての再相談です。 2024年12月に切除した大腸がん(ステージ0)のフォローアップで、2026年3月24日に大腸と胃の内視鏡を行いました。 その際の生検で胃底腺型胃がんが見つかりました。 その後の紹介先大学病院では、4/10に拡大内視鏡、4/13に腹部の造影CT、4/20に胃バリウム検査を行いました。 ところが4/27の結果説明で、病巣と思われる場所の生検でがん細胞が見つからず、再度内視鏡を行いたいと告げられました。 一度見つかったものが消えて無くなる訳もなく、説明の際も病巣の場所について「ここだと思うのですか…」と表現されてたことから、恐らく病巣の場所が特定が出来ていないもの思われます。 こんな事があるものでしようか。 確かに内視鏡の際に聞こえた内容で、担当医と途中から呼ばれた教授とのやり取りで、紹介元からの画像に「〇〇が写っていないので云々」とか、教授が「小さいので拡大でも分からない」などのやり取りが聞こえてきました。 次回の内視鏡は5/15、結果説明が6/1です。 大学病院の初診から確定診断まで2か月を要する事になり、胃底腺型胃がんは容易に浸潤するとの事もあり、がんの進行も大変心配です。 もし次回も見つからなかった場合などどうしたらよいものとも考えます。 このままこの病院に任せてよいのかと不安も覚えます。 現在、精神的にも大変辛い状態です。 これまでの経過について、及び今後どう対処して行ったらよいものか、ご意見をお聞かせいただけないでしょうか。 紹介元クリニックでの病理検査結果を添付しておきます。

1人の医師が回答

乳癌手術 温存か全摘か

person 40代/女性 - 回答受付中

両側性乳癌の術式についてご相談です。 現在、右は浸潤癌ステージ1(ホルモン受容体強陽性、HER2陰性、Ki-67 10%、脈管浸潤なし)、左は非浸潤癌ステージ0と診断されています。現在、転移は認められていません。 治療方針としては、両側ともに温存手術+放射線治療、もしくは全摘手術、術後ホルモン療法が提示されています。 現在、以下の点で術式を決めきれずにいます。 【放射線に関する不安】 ・両側のため照射範囲が広くなることによる、心臓や肺への影響(将来的な心疾患、肺障害、二次がんなど) ・慢性蕁麻疹やアトピー体質、ケロイド体質があり、難治性潰瘍や肉腫のリスク ・照射後の乳房の硬化や変化(もともと多発性嚢胞でしこりが多い)、改善する可能性 ・放射線の副作用を軽減するためにできる予防策 【全摘に関する不安】 ・ケロイド体質による瘢痕の問題(温存+放射線とどちらがリスクは大きいか) ・両側切除による喪失感やメンタル面への影響 ・全摘を選択しても再発や転移が起こった場合の後悔 【全身状態について】 この1年半ストレスが強く、最近は憩室炎もあり、体重が約12kg減少し体力・筋力の低下を感じています。 また、以前から原因不明の手指痛、こわばり、腕のだるさやしびれ、首の痛みなどもあります。 主治医からは、術式による機能的な大きな差はなく、日常生活に支障が出る可能性は低いと説明を受けています。 また、遠隔転移について、手術時点で既に決まっていることが多いと聞きましたが、局所再発との関係について理解しきれていません。 組織検査から手術まで3ヶ月半空くことも不安ですが、問題ないでしょうか。 自分としては、どちらの術式でもメリット・デメリットは理解しているつもりですが、「どのリスクを優先して避けるべきか」で決めきれずにいます。 医学的な観点から、このようなケースでの術式選択の考え方についてもご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

上半身左の痛み 膵臓がん

person 10代/女性 - 回答受付中

19歳です。 膵臓がんなのか、また別の病気なのか心配なため質問させていただきました。 一週間前の朝 動悸がしそうで目が覚める→しばらく起きて行動し、動いている最中は何も感じないが、横になるとまた動悸がしそうになる→もう一度寝たところ治った この直後からまず 心臓が締め付けられるような筋肉痛のような痛みが2日ほど続き、左胸の下あたり、みぞおちあたり、左肩、左側の背中などが同じように痛みます。たまに右胸も痛みます。 基本的に締め付けられるような、筋肉痛のような痛みがずっと続いており、たまにズキズキします。動かないでいても痛いです。 この症状に加えて下痢、ガス溜まり&おなかの張り、普段より食が進みません。 食べ始めても自分でびっくりするほど早くお腹いっぱい、もう食べなくていい気持ちになります。 体重については現在ダイエット中のため減っているのがダイエットのおかげなのか病気のせいなのか分かりません。 この質問を書いている現在は左胸の下と左肩の下(背中?)あたりにズキズキとした痛みと右胸にも多少の痛みがあります。息を吸うと痛くなるときもあります。 家族にがん患者はいませんが糖尿病患者が多いです。 また家族に喫煙者がいます。 この症状から膵臓がんは考えられますか?またそうでなければどのような病気の可能性がありますか?

4人の医師が回答

ゴロゴロうがいで鮮血がでて咳払いの痰にも筋状の鮮血

person 40代/女性 - 回答受付中

もっと色んな先生の意見か聞きたなき再投稿です 昨日夜食事終わりに口の中が血の味がしたのでティッシュに唾を吐いたら若干ピンクぽかったので少し咳払いをして唾?痰?を少しティッシュに吐いたら少しだけ血が付いていました 口の中が切れているのかな? と思いましたがただ唾だけだと鮮血はでません 咳払いをして少し痰が出たら少し血が混ざるのでゴロゴロうがいをして嘔吐くように水を吐いたら写真の左の様な血がでました その後数回うがいしましたが3ミリ写真右上ぐらいの鮮血が数回出て落ち着きました 1時間後くらいにうがいだけてわは鮮血は出ませんでしたが咳払いで少量の痰が出て右下の様5ミリから1cm程度の鮮血がでました 食べた物で喉を気づつける様な物はありません 鼻の両方の穴の奥深くにティッシュを入れても鼻をかんでみても血はでません びっくりして急いで相談させて頂きました 癌などの可能性が心配しすぎて今手も震え汗も止まりません 43歳 持病 18年前より橋本病チラージン服用 6年前より糖尿病投薬なし 6年前より高血圧 オルメサルタン服用 長年辞めていたタバコは半年ぐらい前から又少し吸っています 連休で病院にも行けず不安しかありません 今日は何度うがいしても、咳払いで痰が少しでても出血傾向はありません 不安過ぎて朝まで眠れずズレ携帯で検索して今日1日常寝込んでいます

3人の医師が回答

94歳父・肛門近くの直腸がん 人工肛門を含めた治療選択についてご意見をお願いします

person 70代以上/男性 - 回答受付中

先生、はじめまして。94歳の父の直腸がんについてご相談させてください。家族として手術の判断に強く迷っており、客観的なご意見をいただければ幸いです。 【基本情報】 ・94歳男性 ・肛門から約4cmの位置に直腸がんがあり、腸の内径の約1/3程度の大きさと言われています。 ・約20年前に大腸がんの手術歴があります。その影響で腸の長さが短くなっており、今回腫瘍を切除した場合は肛門へつなぐ長さが足りず、人工肛門が必要になる可能性が高いと説明を受けています。 ・腎機能がやや低下しており、造影CTの際は点滴対応となりました。 ・事前検査として胃カメラ・大腸カメラは実施済みで、他に小さなポリープはありましたが、今回の治療を優先し経過観察となっています。 【現在の症状】 ・毎日腹痛を訴え、鎮痛剤で軽減しています。 ・便意が頻回で何度もトイレに行く状態が続いています。 ・便は朝に下剤を服用し柔らかく保っていますが、腫瘍の刺激により便意が強くなっているのではないかと感じています。 ・トイレを何度も往復する様子や腹痛を訴える姿を見るのが家族として非常につらい状況です。 【提示されている治療選択肢】 1。腫瘍切除+人工肛門造設 2。肛門側は残し人工肛門のみ造設(症状緩和目的) 3。手術を行わず経過観察(緩和治療) なお、癒着の程度は開腹してみないと最終判断が難しいと説明されています。 【父の生活状況と本人の気持ち】 ・毎日散歩やラジオ体操を行っており、年齢の割に元気に生活しています。 ・趣味は川柳や麻雀で、可能な限り現在の生活を続けたいという思いがあります。 ・最初に医師の説明を受けた日は手術に前向きでしたが、現在は不安が強く迷いが出てきています。 【家族としての大きな不安】 ・このまま放置した場合、腫瘍が大きくなり排便不能になる可能性。 ・将来的な転移のリスク。 ・高齢での手術による全身負担や合併症、術後の回復。 ・人工肛門になった場合の生活の質の変化。 ・手術をしないことで、症状が悪化し何もできない状態になってしまうのではないかという恐怖があります。 【お伺いしたいこと】 ・94歳という年齢と現在の活動度を踏まえた現実的な治療選択。 ・人工肛門のみの手術は症状緩和としてどの程度有効か。 ・手術を行わない場合の今後予想される経過。 ・生活の質と余命の観点からの考え方。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

体重減少が止まらない

person 20代/女性 - 回答受付中

去年の6月ごろから体重がどんどんと減って来ています。元々56〜7kg当たりだったのですが、たまたま病院の検査で体重を測った際に53kgに減っていることに気づきました。ちょくちょく体重は測っていたので割と短期間で痩せたとは思います。特にダイエットなどはしてなかったです。ただ、胃腸炎などで胃の調子が悪い時期があり、食べる量が減っていた影響もあるかもしれないです。体重だけでなく、足など体全体的に脂肪が落ちて痩せた感じがあり、骨が浮き出たりしてきて彼氏にも細くなったと驚かれるほどです。とくに食欲が落ちたりすることはなくしっかり3食食べているのですが、51〜52kgくらいでした。今日体重を測ったところ49kgになっており、何もしてなくてこの減りようは大丈夫なのかと心配になってます。癌などではないかと1年前に大腸検査と胃カメラをして良性の胃のポリープと逆流性食道炎が少しあるくらいで問題なし。腹部エコーも特に問題なし。糖尿病も数値問題なし。甲状腺も血液検査問題なし。腎臓も何度かエコーで見てもらってますが問題なし。以前腹痛で骨盤のMRIを撮りましたが、傍卵巣嚢腫があるが様子見で大丈夫とのこと。膵臓癌が怖いので来週MRCPをする予定です。他になんの病気の可能性があるのでしょうか。また、念のためにした方がいい検査などあれば教えていただきたいです。ダイエットもしてないのに体重がどんどん減りガリガリになるのが今は怖くて仕方ないです。

7人の医師が回答

15歳男子、肋骨について

person 10代/男性 - 回答受付中

相談内容 子どもの肋骨周囲の痛みについてご相談です。 経過 約1ヶ月前から、左側の肋骨付近の痛みを訴えています。 痛みは持続しており、特にくしゃみや体に力を入れた時、運動時(部活動のアルティメットなど)に強くなります。 安静時よりも動作時に痛みが増す傾向があります。 ここ数日は「息苦しさ」を訴えることもありましたが、会話や食事は可能で、日常生活はある程度送れています。 ただし痛みや不安から元気がない様子が続いています。 検査 整形外科を受診し、CT検査を行いました。 結果として、左肋骨に膨隆性の変化があり、骨の一部がやや薄く見えるとのことでした。 また、骨膜反応様の所見も指摘されています。 画像所見からは ・内軟骨腫 ・類骨骨腫 ・非骨化性線維腫 などが鑑別に挙げられ、「悪性の可能性は低そうだが、最終判断のため精査が必要」と説明を受けました。 緊急性はないとのことで、大学病院でのMRI検査(5月13日予定)を勧められています。 現在の状態 ・痛みは約1ヶ月持続 ・動作やくしゃみで増悪 ・食事は摂れている ・体重減少は明らかではない(大きな変化なし) ・発熱なし ・元気はやや低下(不安の影響もあると思われます) 質問 このような経過や症状から、悪性腫瘍(骨肉腫や軟骨肉腫など)の可能性はどの程度考えられるでしょうか? 痛みが1ヶ月続いている点は注意すべき所見でしょうか? MRIまでの期間、特に注意すべき症状や受診の目安があれば教えてください。 ご回答よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

スキルス胃がんの遺伝性について

person 40代/女性 - 回答受付中

何度かスキルス胃がんについて相談させていただいています。 でも、やはり心配がつきないので、今回もよろしくお願いいたします。 父を含め、知っている限り父の兄弟3人がスキルス胃がんで亡くなっています。 父は72歳でしたが、父の弟は40代で亡くなっています。 家族性があるということで、私のこともそうですが、娘二人のことが心配です。 インターネットで調べれば調べるほど色々な情報が出てきてわからなくなります。 私は毎年2回の胃カメラと1回のバリウム検査をしています。 ピロリ菌はなし。ハッピーポリープがあると言われています。 近年、やはりピロリ菌がスキルス胃がんにも関係しているということがわかってきた とのことですが、家族性の場合も当てはまるのでしょうか? そもそも、家族性の確率は高いですか? 私は遺伝子を受け継いでしまっているのかどうか。。。 ちなみに弟がいて、弟は胃潰瘍で入院したときにスキルスを疑われました。 結果違いましたが、胃がんになりやすい胃、と言われているそうです。 大学病院の遺伝子外来でカウンセリングを受けようと思っています。 予約制とのことですが、通常遺伝子外来は予約を取るのは大変ですか? 待つ期間は長いのでしょうか? また、その遺伝を持っているかの検査をした場合は結果が出るまでにどれぐらいかかりますか? もし陽性だった場合、予防的措置として胃を摘出することはできるのでしょうか? 費用はそれぞれどれぐらいかかるのでしょうか? 娘たちは15歳、13歳です。 とにかく心配です。 詳しく教えていただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

背中の痛みと転院にちいて

person 70代以上/女性 - 回答受付中

85歳の母です。2月末に膵臓癌4 肝臓、リンパに転移ありです。胆管と尿管が詰まり発熱し数度ステント交換などで入退院を繰り返しています。本人の希望で抗がん剤はせず延命治療も希望していません。痛いのだけはいやと言っています。 現状 意識ははっきり 発熱は安定 吐きけはない 軽い痰咳 食事は1/3 水分は取れている 足のむくみ(足の甲まで) 腹水は少ないそうだがお腹が張る 黒いタール状の便 歩くと背中に強い痛み 先週ヘモグロビンが5.7になり容体は悪化して来ているといわれました。 という状況です。 ベッドから2mくらいのトイレにいくのがとてもしんどいのですが、今は飲み薬の痛み止め(おそらくカロナール)を飲んでいますが、もう少し強い痛み止めをお願いした方がいいでしょうか。寝て入れば痛みはなく楽だそうなので副作用など考えて今のままが良いでしょうか。 また今は急性期の大病院の消化器内科ですが、緩和ケアのある地元病院と看護師が常駐する末期がん専門の住宅型老人ホームを面談して来ましたが、このタイミングで移して大丈夫かどうか思案しています。(移動や環境の変化で悪化しないか) アドバイスを頂ければと思います。

10人の医師が回答

直腸 神経内分泌腫瘍。切除後の追加手術について

person 30代/女性 - 回答受付中

直腸神経内分泌腫瘍の切除術(ESD)をうけ,その病理組織検査の結果の説明を受けてきました。 内容は↓ 神経内分泌腫瘍・G1(ki67は2%)・大きさは約8mm×6mm 断端陰性でしたが脈管侵襲陽性(静脈侵襲陰性・リンパ管侵襲陽性で ly1)。 リンパ管侵襲があったので、再発危険因子があり、今後は外科的手術(ロボット手術)を 考慮しなければならないとのこと。ただ、悪性度低く再発率は10%以下。外科的治療が推進されているものの過剰治療になる危険性もあり、手術をせずに定期的に検査を行い様子観察をしていくのも選択の一つとアドバイスをいただきました。急ぐ状況でもないのでゆっくり考えてください。とのこと。 次回外科受診し、外科の先生からの説明を受けることになっております。 私的にいろいろ調べましたが、やはり外科的治療による排泄障害(便意の頻回)や特に人工肛門造設の可能性があるのであれば、経過観察でいいのではと思ってしまいます。でももちろん外科的に危険因子を取り除きたい希望もあります。ここで質問なのですが。 1.神経内分泌腫瘍のリンパ管侵襲陽性というのはどれほど深刻な状態なのでしょう?わたしの感覚ではGIであったため、それほど深刻ではないのではと。実際のところの再発・転移の確率は10%以下と言われているのでしょうか? 2.リンパ管侵襲と静脈管侵襲の違いがいまいちわかりません。どちらが危険なのですか?またそれほど深刻な危険因子なのでしょうか? 3.先生のご家族が私のような状況になれば、追加手術を勧めますか? 3点合わせてご回答お願いしたい次第です。よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

右乳がん全摘後の肺5mm結節の発見、過去のホルモン補充と多重がんのリスク、格闘技復帰について

person 40代/女性 - 回答受付中

​41歳 女性 ​格闘技愛好者 ​【乳がんの診断と治療経過】 ​疾患:右側乳がん(ステージ1 / リンパ節転移なし / ルミナル型・増殖スピードはおとなしいタイプ) ​右胸病変:腫瘍は4つ(全て血流あり)。※喘息の既往があるためMRIは実施せず。 ​左胸病変:腫瘍1つ。針生検を実施し陰性(良性疑い)。 ​4/21:右胸全摘出手術(リンパ節郭清なし・センチネルのみ)を実施。 ​5/3現在:退院済み。右脇の下にピンポン玉のような丸い腫れがあり、張るような痛みあり(主治医からは傷を癒やすことに専念するよう指示あり)。 ​今後の予定:5/8に最終病理検査結果を確認し、術後治療(ホルモン療法等)を決定。 ​【肺の所見について】 ​今回の入院中のCTにて、肺に5mm程度の影(結節)を指摘されました。 ​内科医からは「肺炎の跡の可能性が高いが、肺がんの可能性もゼロではない」と説明を受けました。 ​過去に明確な肺炎の罹患記憶はありません(気管支炎は昨年含め数回罹患歴あり)。 ​7/24に比較CT検査を予定しています。 ​【既往歴(重要事項)】 ​無月経の指摘があり、33歳〜36歳にかけて年に4回程度「カウフマン療法」を実施していました。(格闘技の試合終了時や引退後の数ヶ月などに限定して実施)。 ​【相談したいこと】 ​上記の経過を踏まえ、以下3点について専門医の先生方のご見解を伺いたいです。 ​1. 同時多発がん(多重がん)および左胸のリスクについて 今回の肺の5mmの影(肺がん疑い)や、左胸の腫瘍(現在は良性疑い)が、同時に悪性として進行している可能性は統計的・経験的にどの程度あるとお考えでしょうか。また、30代で行っていたカウフマン療法が今回の右乳がんの発生に強く影響していると自分では考えており、左胸も同様にリスクが跳ね上がっているのではないかと不安です。この因果関係についてどう思われますか? ​2. 格闘技(コンタクトスポーツ)への早期復帰について 主治医からは「傷が治れば復帰可能」と言われていますが、今後のホルモン療法の副作用(関節痛や疲労感など)を考慮すると、身体機能への影響は避けられないと想像しています。ホルモン療法を行いながらハードなコンタクトスポーツに復帰する患者は現実的にいらっしゃいますでしょうか。 ​3. 肺の影に対して 肺がんの可能性はどれくらいあるでしょうか。 ​不安が重なり、ご相談させていただきました。ご助言のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

30代前半、乳がん疑い

person 30代/女性 - 回答受付中

32歳女です。 第一子出産後1年くらいで(2022年) 右胸の痛みを感じるようになりました。(チクチク、ズキズキ) 自身でしこりを確認したので、 クリニックを受診しました。 その際、右胸のしこりを指摘され、 経過観察となりましたが 心配性の為、他院にて細胞診を行い 結果、線維腺腫とのことでした。 それ以降、半年、1年と観察期間が 伸び、昨年第二子を出産、 妊娠時に受診した際は 授乳を終えたらまた来てね、とのことで (大体授乳を終える期間までが受診から1年2ヶ月程度でした) 先日受診した際に、 急遽いつもと違う先生になり、 いつもはエコーのみですが、 エコー、マンモの検査を行い、 少し大きくなっている、 多分大丈夫だと思うけど、念の為検査してみてもいいと思う、と言われました。 ※元々他院で細胞診をしていたことを 伝えることを失念しておりました 大きくなっているのであれば、 改めて調べてみてもいいな、と思い MRI検査を受けることにしました。 上記を踏まえ、下記質問となります。 1、線維腺腫が悪性になることは ありますでしょうか? 2、細胞診した際には9.9と記載がありますが、この間の受信時の大きさは12.何ミリかでした。良性腫瘍が大きくなることはあるのでしょうか? 3、今回の結果が良性だった場合でも、 しこりを取ることはできるのでしょうか? 線維腺腫と診断いただいた写真を添付いたします。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

子宮体がん術後の化学療法の選択について

person 50代/女性 - 回答受付中

子宮体がんstage1grade3の中リスクのため、術後化学療法をすることになりました。 AP療法の心毒性&腎毒性、TC療法の末梢神経障害など、各療法のメリットデメリットの説明を受けました。 病院などによって違いますが、私のお世話になっている病院ではAP療法は2泊3日の入院、TC療法は朝の採血から夕方の帰宅まで一日がかりではありますが日帰りです。 どちらにするかの希望選択をしなければならず、悩んでいます。 主治医からの提案のひとつに、再発した時に免疫チェックポイントを併用する場合はTC療法にしかつけられないため、まずはAP療法をして再発時の保険にTC療法は残しておくのもひとつの手だと聞きました。 TC療法の末梢神経障害からくるしびれはほぼ皆さんに程度の差こそあれ起こりうる障害のため、AP療法からやればそのような障害に再発さえなければ苦しむこともないとも言われています。 主治医の配慮と説明はとてもよく理解できましたし、この点に関しての疑問はありません。 悩んでいる理由は、2泊3日とはいえ3週間ごとに6クールも入院しなくてはいけないことが大きいためです。 手術のため5日間の入院時も主人にはとても心配をかけてしまい、退院してみたら主人が体調を崩して申し訳なくて涙が出ました。 作ったことがない、経験もないのに入院している間に私が好きなものを激務の仕事から帰って疲れているのに作ってくれたり、手術時間が予定していた5時間よりも長引いて10時間後に病室に戻ってきたときには生きている心地がしなかったと後から聞きました。 また、費用のことも心配です。 元来人付き合いが苦手な私のため手術時は個室を用意してくれましたが、6クール分も個室にしてAP療法を先にやったらと主人は言いますが、正直悩みます。 大部屋も苦手ですが費用のことも。。。 治療自体のメリットデメリットと、個人的な事情を加味した上でアドバイスをいただけたらと思い質問させていただきます。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

1年間経過観察している皮下のしこり

person 10代/男性 - 回答受付中

14歳男子。 1年前から右側胸部の皮下深いところにくりっとした硬いしこりがあり、大学病院で経過観察を続けてきました。 痛みや表面の赤みなどは発見当初から全くありません。 先日4回目のエコーを3ヶ月ぶりくらいに実施し、形状もサイズも前回とほぼ変わりなく、画像上の悪性所見はないということで、取ってもいいし、次また半年後くらいにエコーしてもいいしということだったので、本人の希望もあり経過観察(半年後のエコー)を選択しました。 ただ画像の左が3ヶ月前、右が先日のエコー所見ですが、先日の結果に【辺縁が束状な印象もある】と記載があります。 主治医の先生は気にされてない印象でしたが、調べるとこれはあまり良くない所見なのでしょうか? それとも先生から特段コメントがなかったように気にしなくて良いでしょうか? 取らないことには何なのかわからないことは承知しているのですが、経過観察を選択してよかったのか、子供のことなので気になってしまいます。 1年変化がないのであまり気にしなくてよいのかな、できることはやっている(受診して検査して経過を見る)から、とも思っていますが、アドバイスいただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

カウデン症候群ありの非浸潤乳がんの乳房再建について

person 30代/女性 - 回答受付中

昨年末、皮膚に多発する外毛根鞘腫の遺伝子検査をきっかけに、カウデン症候群が判明し、現在胃、大腸、甲状腺、腎臓、乳房のフォローを大学病院で診療科横断的に受けている状況です。 乳房なのですが、フォローを開始した矢先にMRIで造影される箇所があり、マンモトームを行ったところ非浸潤の乳がんであることが分かりました。 まだサイズも5mm程度で、私的には部分切除を希望していたのですが、放射線が難しい(理由:あてた細胞に傷が入り、さらに発がんリスクを上げること、また幼い頃に胚細胞腫が肺に多発転移して、今も炎症痕が残っているため、肺に当たることを避けたいことなど)状況で、また部分摘出してまた出てくる可能性も否定できないことから、全摘で同時再建(自家組織)をする方向で気持ちを整えていました(形成外科も受診してお話を伺っていました)。 ところが昨日、乳腺外科を受診し、形成の先生のお話も聞いた上で、自家組織再建を希望することを主治医にお伝えしたところ、顔が曇ってしまいました。 主治医の顔が曇った背景は、 ・1期1次再建は枠の確保がハードになる ・カウデン症候群がある中で自家組織再建をして、仮にそこから腫瘍が出てきた時に拾えない可能性が高い(からインプラントにすべき) だからということでした。 主治医の私を守ってくださるお気持ちはよく理解できるのですが、私としてはインプラントではないという気持ちです(理由:形成の先生にうつ伏せはやめてほしいと言われたこと、異物感におそらく耐えられないこと、悪性リンパ腫のリスクが完全に0ではないこと、定期的なメンテナンスが必要になること)。 昨日オペの方針を確定させることができず、乳腺の主治医が、形成の主治医や遺伝の主治医とも話した上で再調整することになりました。 乳腺の主治医から、「部分切除の方がましかもしれない」というコメントまでありました。 素人質問で大変恐縮なのですが、自家組織を入れた後のフォローは先生側が本当に大変になるのでしょうか。インプラントを入れたとしても私のようなケースのフォローは大変になるのではないかと思ってしまいます。 先生方のリスクに対するお考えには全く異論なく、ありがたいことだと思っています。一方でリスクばかり追われ、私自身の今後の生活がどこかに行ってしまっている気がして、少し複雑な気持ちです。 カウデン症候群があることでこんなにも選択が難しいのかと思う日々で、 少しでも気持ち的に前に進むために何か得られたらと思い、質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

腫瘍マーカーCEAがたった9ヶ月で2倍になりました。1.8→3.6

person 30代/女性 - 回答受付中

腫瘍マーカーCEAがたった9ヶ月で2倍になりました。1.8→3.6 基準値内とはいえ短期間で上がりすぎですか?珍しいorよくみる数値ですか? 再検査、精密検査はなにをすればいいですか? ⭐︎経緯 2025年7月、妊娠17週に、 便の色や粘液が気になり内科を受診した際、血液検査で腫瘍マーカーAFPとCEAがあり、妊娠由来でAFPが異常値だったため、9ヶ月後(産後4ヶ月)二同じ病院で再検査したところ、AFPは正常にもどっていました。便の症状も1度きりでなくなった為、安心していました。 ですが後からよく見てみると、同時に検査されていたCEAの方が、2025/7は 1.8だったのに対して2026/4に3.6まで跳ね上がっていました。(医師はAFPの欄しか見ていませんでした。) ネットで CEAはすでに癌の診断されてる方の経過を見る指標ということは把握しましたが、1上がるだけでだいぶ大きい印象なので、基準値内とはいえ短期間(9ヶ月)で1.8→3.6になっているのは、少し不安です。健康でも30%程度の揺らぎはよくあるという情報はみましたが、対して100%なので上がりすぎかなと…。 喫煙は全くしておりません。 体調面で産前と変わったことでは、授乳中(乳腺炎ぎみ)、風邪→胃腸炎→逆流性食道炎、悪露が長引いていたというだけです。 また、2025/7の受診の際の腹部エコーでは、3.2ミリの胆のうポリープを指摘されています。(再検査指示なし) 健診項目として意義がないことは理解していますが、ご教示いただけますと幸いです。

15人の医師が回答

前立腺がんについてのご相談

person 60代/男性 - 回答受付中

本年の1月中旬に人間ドッグにてPSA4.182という事で精密検査を指示され、近所の大学総合病院泌尿器科で2月中旬にMRAを撮ったところ黒い影が有り、3月下旬に入院にて径会陰的前立腺生検を致し、4月中旬に「14本の針の内、5本ががん」との診断を受けました。その後にアイソトープ全身骨シンチCT、5月上旬に造影剤にてCT検査、その2つの転移の有無確認検査の結果が5月下旬に有り、それを踏まえて治療方針が確定します。 現在心配で落ち着かない状況です。下記のご質問にお答え頂ければ幸いです。 ●上記PAS数値で他に転移の可能性がありますか? ●人間ドッグから最終結果まで、約4カ月強経過しているのですがドクターは、進行が遅いとの事ですが問題は無いですか? ●ここ、1カ月位、右脇の下に痛みが有るのですが何か関係はありますか? ●1年弱位、足底筋膜炎で整形外科で受診、並びにテニス肘の痛み(受診無)があるのですが、各転移により痛みは考えられますか? ●ドクターは最終結果次第ですが治療については、手術、または放射線治療との事で、出来れば年齢から手術が望ましいと事でした。もし手術となった場合には何かリスクはありますか。よく尿漏れが治らないと聞きます。また勃起不能も聞きます。と申しても最近完全勃起はしません。 ●現在、デスクワークの仕事をしていましが、状況によってですが、手術の場合出勤出来るのはどの位経過してからでしょうか。 ●ドクターから禁酒はしなくて良いが、多量飲酒は良くないとの事でした。自分は強い方で  いけないと思いつつ、不安も有りつい多量に飲酒してしまいます。飲酒はだめでしょうか。 ●人間ドッグで、白血球数35、赤血球数391、血色素量12.7、ヘマトクリット値38.0でした。ここ数年間4項目全てが基準より低下してたのですが、今回は白血球数のみが低いとの事です。治療等に問題は無いでしょうか。 ●人間ドッグにて骨密度検査の結果、左大腿骨近位全体76%でした。治療について影響は無いでしょうか。 ご質問が多く、申し訳ございません。

3人の医師が回答

骨腫瘍 悪性かどうかの確率

person 30代/男性 - 回答受付中

32歳男性、178cm、73kg。 高重量トレーニング中に受傷。 デッドリフト 90kg × 5回 × 3セット後、100kg × 5回を実施。 その後スクワット 85kg × 3回を2セット実施。 2セット目の2回目、ボトムからの切り返しで股関節に「外れたような感覚」があり、そのまま力が入らなくなって倒れた。 その時、股関節ではなく腰で無理に持ち上げた感覚があった。 受傷直後は強い痛みがあり、自力でほぼ動けず、立てない状態。ベッドへの移動も困難で入院となった。 主な症状は ・股関節周囲の痛み ・腰痛 ・体をひねると痛い ・ガニ股だとやや楽 ・通常安静時は比較的まし ・体を捻ると腰に強い痛み 以下はない ・明らかな下肢のしびれ ・片脚の著明な筋力低下 ・つま先立ち困難 ・排尿障害 ・陰部の違和感 ・怪我前の痛み、左右左違和感 検査では ・レントゲンで脱臼、骨折は否定 ・股関節MRIで明らかな筋断裂は否定 ・MRIで股関節付近(大腿骨周囲)に約2cmの骨病変を指摘 医師からは 「腫瘍がある」とのみ説明あり。 ※良性か悪性は名言せず、 受傷前には ・股関節の違和感なし ・夜間痛なし ・安静時痛なし ・徐々に悪化するような症状なし バスケットボール歴あり。 今まで激しいトレーニングをしても怪我をしたことがなく、 腫瘍があったと言われており、今後追加検査が必要とのことですが、非常に不安です。 現時点の情報から、悪性の可能性や考えられる病態についてどう考えるべきでしょうか。

5人の医師が回答

30歳女性、子宮体癌・大腸がんの可能性について

person 30代/女性 - 回答受付中

30歳女性で、産後8か月です。 3月24日から本日4月30日まで、ほぼずっと不正性器出血があります。 普通なら4月3日くらいに生理がくるはずなのが、少量の鮮血がずっと続き、4月20日に出血が増えて4月24日で一度止血したと思ったら、本日4月30日に少量の出血がありました。 病院に行ったところ、内膜が厚くなっているため、子宮体癌の可能性もゼロではないと言われ、検査しましたが、結果がでるまで不安なため、質問させていただきます。 これまでの経過 令和6年、排卵期のみの不正出血で受診し、多嚢胞性卵巣と診断されてプレマリンとヒスロンを服用して出血は止まる。 令和6年11月、排卵誘発剤を使用して不妊治療を開始。クロミッド使用して内膜5mmで受精せず。 令和6年12月 レトロゾールを使用して内膜12mmで妊娠。 令和7年1月 着床後不正出血あり、切迫流産のため治療。 令和7年2月から出血が止まり、その後順調。 令和7年3月に子宮頸がん検診は異常なし。 令和7年5月 切迫早産で安静。出血はなし。 令和7年8月 出産 1、出産後の子宮体癌はまれと聞きましたが、妊娠前にすでに罹患していて悪化した可能性はありますか? 2、子宮体癌の場合でも、プレマリンやヒスロンなどのホルモン剤を飲めば止血しますか? 3、子宮内膜が厚いと言われましたが、今の時期は排卵期で厚くなっているという可能性はありますか? 4、便秘が続いていて、便に血が混じっている気がします。大腸がんを罹患していた場合、転移して子宮体癌になる可能性は高いですか?

2人の医師が回答

乳がん治療後の生理再開とリュープリン追加の必要性について

person 40代/女性 - 回答受付中

2021年に乳がんに罹患し、現在はタモキシフェンの服用と半年ごとの定期観察をしています。 現在 (年齢:41歳)、診断時は ステージ2b(グレード2)、トリプルポジティブ でした。 もともと生理不順があり、ピルで調整していました。 タモキシフェン内服中は約2年間無月経でしたが、ある時生理が再開、妊活のため一度服用を中断し、妊娠、出産しました。 出産後は約2ヶ月でタモキシフェンを再開し、現在は不定期ながら(1〜2ヶ月に1回程度)生理があります。 体感としては出産前よりも多少ですが周期が整っている印象です。 妊活前にはリュープリン(卵巣機能抑制)の併用も検討されていましたが、現在の主治医からは ・年齢的に閉経が近い可能性があり効果が限定的 ・出産を挟んだ後に新たにリュープリンを開始することのエビデンスが乏しい との理由で、積極的には勧められていません。 一方で、生理がある=エストロゲン分泌が持続している状態と考えると、ホルモン受容体陽性乳がんとして再発リスクが上がるのではないかと強い不安があります。 そこで以下についてご意見を伺いたいです。 ・このようなケースで、現在からリュープリンによる卵巣機能抑制を追加することで再発予防効果は期待できるのでしょうか? ・それとも、この状況ではタモキシフェン単独と比較して明確な上乗せ効果は乏しく、タモキシフェン単独で治療を継続する方針で問題ないと考えるのが一般的でしょうか? ・また、生理が再開していること自体はどの程度リスクとして捉えるべきでしょうか? 主治医の説明は理解しているつもりですが、自分の中で不安が拭いきれず、一般的な考え方を知りたく質問させていただきました。

3人の医師が回答

胃がん、全摘後、補助化学療法中、下痢がつらいが対策は?消化酵素や消化剤の変更、増量は効果あるか?

person 70代以上/男性 - 回答受付中

昨年10月に胃がんで全摘出手術を受け(ステージIIb)、現在、術後補助化学療法中です(エスワン単独、2W服薬+1W休薬、50mg/D、6クール終了、継続中)。 副作用(と思われるもの)は、下痢と流涙程度で、恵まれていると言われればそうかもしれませんが、下痢については、外出中に突然便意が頻回に起きたり、QOLは良くなく、出来ることがあれば何とかしたいです。 食事の方法(消化の良いものを食べる、一度に多く食べない(3回の食事の間におやつ入れ5~6回)、よく噛む(30回以上)、ゆっくり食べる(30分以上)等の一般的な注意事項)は守っていると思います(やや食べ過ぎかも) 現在、消化酵素(ベリチーム)と整腸剤(ミヤBM)が処方(1日3回分)されています。ネット情報の中には、消化酵素や整腸剤を増量すると下痢対策に良いという情報もありますが、主治医は増量しても意味ないのではとのことです。 薬剤の増量、増回、変更などは意味ないでしょうか? エスワンの副作用以外の原因も考えられますか? 他の方法、薬剤も含めて、副作用の下痢症状(特に突然の下痢)を押さえる方法があればご教示・アドバイスいただけますでしょうか? ちなみに、身長は175cm、体重は入院時67kg、退院時63kgでしたが、現在まで63kg(+ - 1kg)を維持できています。 ご回答、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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