がん(癌)・腫瘍

69歳の母の直腸内分泌腫瘍について。

person 60代/女性 - 回答受付中

よろしくお願いします。 69歳の母のことでご相談があります。 先月、内視鏡で直腸NETが判明し2週間前に ESDにて切除しました。2箇所あり、一緒に切除しました。5ミリと10ミリだったようです。 今日、病院で病理検査について話があり 5ミリの方は大丈夫でしたが10ミリの方に 脈管浸潤プラスV1.切除断端陽性がでました。 NETのG1です。 30箇所の細胞を調べたようで、1つも異常細胞はなかったようですがVM1で、まだ腫瘍が残っている可能性や転移の話がありました。 ガイドラインでは外科手術適応になるようで手術になると超低位前方切除になるとのこと。 手術のリスクと今の母のG1の症状をみたときに主治医も判断が難しいと話をされました。 手術をしてもリンパに転移してる確率は数パーセントくらいだが、ガイドラインでは手術になるが、と頭をかかえていました。 転移するかは、誰にも分からないですが 天秤にかけたときに先生方は、どのように判断されますか? また、経過観察をした場合に、半年に1回の 大腸内視鏡でESDした場所から再発したら そこを切除したらいいという問題でもないのでしょうか? 遠隔転移、肝臓に転移する可能性はどのくらい高いんでしょうか? 教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

病理検査で子宮体がんとわかり、リンパ節郭清することになりました。

person 50代/女性 - 回答受付中

2026年6月に子宮内膜異型増殖症の手術として、子宮全摘出と卵管・卵巣の摘出を腹腔鏡手術で行いました。 その病理検査で子宮体がん1bg1,卵管・卵巣に転移なしとなり、別途リンパ節郭清が必要ということで腹腔鏡手術での処置が可能な別の病院を紹介されました。(当初の病院では開腹手術しかできないと言われました、この時点で6/29) 新たな病院(大学病院)では造影剤を用いたCTとPET-CTを行い、遠隔転移も含め、リンパ節への転移は見られないとの結果でした。(この時点で7/13) 前の病理検査を再度新たな病院でも精査するとの説明を別途後日に受けることとなり、リンパ節郭清の手術は9/2と言われました。 質問1…必要あらば一日も早く次の治療に入りたいのに手術まで1ヶ月以上も待たされるものなのでしょうか?先生は大丈夫だと話されていましたがリンパ節で燻っているがんがあるのではないかと不安で仕方ありません。 2…前の病院を含めセカンドオピニオン(相談)で情報を集めるのはありでしょうか? 3…手をこまねいているうちにがんが進行することはあり得るのでしょうか? 手を早く打つことで、抗がん剤治療を受けるリスクを回避したいのと、9/2まで蛇の生殺しみたいな気持ちで待たさせることに気持ちが持ちません。 ご指南いただけますと幸いです。

5人の医師が回答

右反回神経走行部付近に約2cmの縦隔腫瘤―神経鞘腫疑いと悪性の可能性について

person 40代/女性 - 回答受付中

妻について相談です。 ・地元の耳鼻科クリニック 妻は約7年前から喉の詰まり感があり、当時は咽喉頭異常感症(ヒステリー球)と言われました。 約1年前から度々むせる事があり、強く咳き込んだ際に嘔吐したり、最近その頻度が増えたため地元の耳鼻科を受診しました。 喉頭ファイバーで * 右声帯の動きが鈍い * 喉・声帯粘膜が強く乾燥している * 痰がたまりやすい と指摘されました。 喉の内側に腫瘍があるとは言われていません。声のかすれは、本人が時々感じる程度で、周囲にはほぼ分かりません。 右声帯運動低下の原因を詳しく調べるため、地域の総合病院へ紹介されました。 ・地域の総合病院 総合病院でも喉頭ファイバーで右声帯運動低下と粘膜乾燥を確認されました。 乾燥についてはシェーグレン症候群を疑って血液検査を受けましたが、医師からは否定されたと説明されています。 右声帯運動低下の原因検索として首から胸部付近のCTを撮影したところ、右気管傍・右反回神経走行部付近に、縦長で約2cmの腫瘤が見つかりました。 総合病院の担当医からは、 * 神経鞘腫だとすれば、この場所にできたものは25年間の経験で初めて見た * 神経由来以外の腫瘍も鑑別に入る * 総合病院でMRIを撮り、画像で経過観察する選択肢もある * 縦隔病変は専門外のため、専門施設で詳しく調べる選択肢もある と説明されました。 ・総合病院から自治医大への紹介 妻は、総合病院で経過観察するのではなく、自治医大の専門科でMRIを含めて精査する方針を選びました。 その際に、総合病院から自治医大宛てに作成された紹介状には、おおむね以下の内容が記載されていました。 紹介目的:縦隔腫瘍疑い 右気管傍、反回神経鞘腫? 反回神経走行領域に極めて近い、またはそのものと思われる部分に縦長の腫瘤を認める 読影では神経原性腫瘍疑い 画像で経過観察も考えたが、縦隔は必ずしも専門ではないため、専門施設へ、紹介先は呼吸器外科です。 なお、2年前の胸部レントゲンと胃カメラでは異常を指摘されていません。今回のCTでも、肺・甲状腺・食道に原発腫瘍があるとは説明されていません。 質問 1. 腫瘤の位置、縦長の形、右声帯運動低下を合わせると、右反回神経由来の神経鞘腫が最も考えやすいのでしょうか。 2. 担当医の「この場所では25年間で初めて見た」という発言は、反回神経鞘腫が珍しいという意味だけでなく、その正確な場所に腫瘤が存在すること自体が珍しいという意味に聞こえました。神経由来でない場合、主に何が考えられますか。 3. MRI後の画像経過観察も選択肢として提示されたことから、CT上では悪性を強く疑う所見や緊急性は高くなかったと考えてよいでしょうか。 4. MRIでは神経鞘腫、リンパ節病変、嚢胞、悪性腫瘍をどの程度まで区別できますか。 5. 仮に良性の反回神経鞘腫だった場合、約2cmで既に右声帯運動低下があるケースでは、経過観察と手術のどちらが選ばれやすいでしょうか。 妻の事が心配です、どうぞご見解を宜しくお願いします。

2人の医師が回答

甲状腺の悪性腫瘍について

person 40代/女性 - 回答受付中

40代前半の妻のことで相談させてください。 ​これまでの経緯と現在の状況は以下の通りです。 ​6年前: バセドウ病と診断され、その後寛解(治った状態)。ここ数年は1年に1回の経過観察のみでした。 ​最近: ひどい動悸や倦怠感があり、バセドウ病の再発を疑って受診。しかし、血液検査では数値の異常はありませんでした。 ​検査: 念のため甲状腺のエコー検査をしたところ腫瘍が見つかり、細胞を採る検査(穿刺吸引細胞診)を行った結果、「悪性(甲状腺癌)」との診断を受けました。 ​検査の際、担当医からは「甲状腺の腫瘍は悪性(癌)であっても、手術で摘出さえすれば大丈夫」と説明されています。 ​突然のことで夫婦ともに動揺しており、以下の2点について、他の先生方の専門的なご意見を伺いたいです。 ​ ○本当に「摘出すれば大丈夫」なのでしょうか? 癌と聞いて非常に不安です。他の癌のように命に関わるリスクや、術後に厳しい治療が続く可能性は低いと考えてよいのでしょうか。 ​ ○甲状腺癌は転移するのでしょうか? 現時点で他への転移の有無はまだ詳しく調べていませんが、一般的に甲状腺癌はリンパ節や他の臓器に転移しやすいものなのでしょうか。 ​ お忙しいところ恐縮ですが、分かりやすく教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

過去に大学病院のルーチンで測定されたIG(幼弱顆粒球)について

person 40代/女性 - 回答受付中

43歳です。 過去に、大学病院の採血で、IG(おそらく幼若顆粒球)が、出続けていました。 経過を示します。 2023年6月(この時は発熱外来)、末梢血液像(自動機械法) IG% 0.3% IG♯ 0.03×10の9乗/L (WBCは9400、発熱時) 2024年4月 末梢血液像(自動機械法) IG% 0.2% IG♯ 0.01 ×10の9乗/L (WBCは5790) 2024年11月 末梢血液像(自動機械法) IG% 0.3% IG♯ 0.02×10の9乗/L (WBCは7000) 大学病院の先生は、この程度全く問題ないと仰りました。 それでも心配で、他の病院で以下の検査をしました。 2024年4月 別の病院の血液内科を受診し、採血、目視の検査をして、幼若顆粒球(後骨髄球、骨髄球、前骨髄球、芽球)は検出されませんでした。 血算も正常範囲。 2025年3月、および2025年12月 別の病院の消化器内科受診時に、塗抹分類を実施してもらいました。 幼若顆粒球(後骨髄球、骨髄球、前骨髄球、芽球)は検出されませんでした。 血算も正常範囲。 毎年人間ドックなどでも採血していますが、赤血球、白血球、血小板等すべて正常値です。 ルーチンで測定されてしまって以降、漠然と不安が続いています。 あの大学病院の通院はもう打ち切りのため、あれ以降、IGを測定されたことはありません。 それ以外の検査で、IGの経過は追えていますか? また、結果も問題ないでしょうか。 白血病が心配です。 一番最近の採血結果を添付します。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

高齢でのトリプルネガティブ乳がん、抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

母(80歳)の乳がん治療について、セカンドオピニオンをお願いしたく投稿いたします。 【病状】 ・80歳女性 ・トリプルネガティブ乳がん (術後に判明) ・腫瘍の大きさ:約90mm×50mm ・リンパ節転移なし ・片側乳房全摘術を施行 ・病理結果ではGrade2、Ki-67は45.1%でした。 主治医からは、再発リスクを下げる目的でパクリタキセルによる術後化学療法を勧められています。 治療は、最初に約10日間入院して慎重に開始し、その後は週1回の点滴を約6か月続ける予定です。 母にはアスピリン喘息があり、ロキソニンは使用できません。それ以外には大きな持病はなく、年齢の割には元気に生活しています。 主治医からは、「抗がん剤による再発予防効果は20~30%程度」と説明を受けています。 母自身は主治医を信頼しており、治療を受ける意向ですが、家族としては80歳という年齢を考えると、抗がん剤による副作用や生活の質(QOL)の低下が心配です。 そこで先生方にお伺いしたいことがあります。 1. この病理結果の場合、80歳という年齢でも術後パクリタキセルを受けるメリットは十分大きいと考えられるでしょうか。 2. 一方で、高齢者では副作用や体力低下によるデメリットはどの程度考慮すべきでしょうか。 3. このような症例では、「抗がん剤を行わず経過観察を選択する」という判断は、医学的にも選択肢となり得るのでしょうか。それとも、トリプルネガティブという性質を考えると、年齢よりも抗がん剤を優先すべきと考えられるのでしょうか。 4. 高齢患者では、延命効果だけでなくQOLを重視して治療方針を決めることもあると聞きます。この症例では、先生方ならどのような点を重視して判断されますか。 家族としては、少しでも長く元気に過ごしてほしい気持ちと、残された時間をつらい副作用で過ごしてほしくない気持ちの両方があり、判断に迷っています。 先生方の率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

痰に血が混じることについて

person 30代/男性 - 回答受付中

31歳男 喫煙歴10年(1日5本程度) 2026年2月に下記症状が発生 ・喉の詰まり間 ・左肩甲骨付近痛み ・時折一瞬の胸痛 ・咳、時折血痰が混じる ・朝起きた時の欠伸した時の呼吸が辛い 半夏厚朴湯を処方されて1ヶ月程度である程度は収まったものの、 ・特に朝、血痰が出る時がある(月2〜3回程度) ・量はわずかに付着しているときもあれば、今回添付している写真くらいの時もある ・意識すると喉の詰まり感がある 上記は引き続き症状としてはある そして今日の朝、起きた時になんか口の中が血の味がするなあと思って痰を吐いたら添付画像(洗面台写真)が出た。しばらく痰に混じる。 その時はついでに鼻を噛んでも血が出なかったが、5分後くらいに鼻を噛んだら添付画像(ティッシュ写真)が出た。普通の鼻血ならその後も出るのかなあと思ったが、その後は鼻からは出てこず。 これで思ったのはこの血は鼻由来ではなく、食道由来or肺由来なのでは?と思う 2026年1月に胃カメラ、3月と5月に胸部レントゲンを受けたが、特に指摘はなかった。 2026年4月の血液検査では白血球が10700とやや高い値とは言われた。 でもこのなんとなーく喉の違和感=ガンでは?という感じ。 今回の症状はどう思われますか?

6人の医師が回答

脂肪腫の成長速度と悪性の可能性

person 40代/女性 - 解決済み

一週間ほど前に、左上腹部(左乳房の下)に膨らみがあることに気付きました。 鏡で見てもよく分からず、体を後ろに反って指でなぞるとボコッとした膨らみを感じます。 皮膚科で触診してもらったところ、おそらく脂肪腫だと思う。大きさは7センチ位あり、ほっといてもいいけど心配なら大きい病院で全身麻酔での手術になりますと言われました。 紹介状を書いてもらい、現在大学病院での初診日を待っているところですが、気になることがあり質問しました。 昨年12月に人間ドックで腹部を含めたCTを撮りましたが、結果には脂肪肝としか書いてありませんでした。(確かに脂肪肝があります。) 仮にこの時すでに脂肪腫が出来ていたとしたら、結果表には書かれない所見なのでしょうか? 太っている(165cm・83kg)ので今まで気付かなかったのですが、もし、この時まだ脂肪腫がなかった場合、7ヶ月くらいで7センチの成長となりますが、それは早いスピードでしょうか。 脂肪腫はゆっくり大きくなることが多く、急に大きくなった物は悪性の可能性があるという情報も見たので、心配です。 大学病院の初診日が1ヶ月くらい先なので、不安で他の病院をネットで検索してみたところ、日帰りで脂肪腫の手術を行っているクリニックもありました。不安症なので、すぐに手術してくれるクリニックを訪ねてみるのも1つの手なのかと思ってしまいましたが、全身麻酔での手術と違いはあるのでしょうか。

9人の医師が回答

子宮頚管ポリープからの出血

person 30代/女性 - 回答受付中

36歳です。 現在妊娠中です(7月9日時点でβ-hCG 277.8) 最終的な妊娠につながった可能性のある性交は6月20日または21日のみです。 7月9日に婦人科を受診しましたが、胎嚢はまだ確認できず、子宮外妊娠も否定できないため経過観察となっています。腹水や子宮外妊娠を疑う腫瘤はなく、「強い腹痛があればすぐ受診」と言われています。 同時に子宮頸管ポリープが見つかりました。 茎の根元は頸管内約3〜4cm 外子宮口から約2cm突出 全長約5cm 表面がボコボコしていて脆く、出血しやすい 先生からは「典型的な子宮頸がんの見た目ではないが、前回も妊娠中に同じようなポリープがあったし産むまで長いので大きく出血もあるし不安なら総合病院で切除も含めて検討してもらってもいいと思う」と説明されました。 出血について 6月29日~30日に鮮血の出血 7月6日以降は毎日、トイレのたびにおりものシートにつく程度の鮮血が続いています。 内診してもらいポリープからの出血と思われると説明されています。 これまでの経過 2022年 妊娠中に頸管ポリープ切除→病理は良性 2023年 子宮内膜ポリープと、頚管ポリープを切除→病理は良性 2024年に体がん、頸がんの検査で陰性 2022年から体外受精の治療を開始し、顕微授精(ホルモン補充周期)で妊娠し、2024年12月に39週で出産しました。 その妊娠中も今回と同じくらい(約5cm)の頸管ポリープがあり、12週頃から出血が続きましたが温存し、産後にはなくなったと言われました。 現在の症状 ポリープからと思われる出血 腰痛(痛いまではいかない少しだるい感じです) 産後1年半ほど前から寝る前に頻尿(寝る前に3~4回トイレに行くことがあります) 質問です。 1 このような経過でも、茎が奥あるような場合でも子宮頸がんや子宮体がんなど悪性の可能性は低いのでしょうか? 2 7月7日に内診してもらい、内膜27.5mmと言われましたが分厚すぎないでしょうか? 3 過去に頸管ポリープ・子宮内膜ポリープとも病理で良性、細胞診異常なしという経過は、今回の悪性の可能性を下げる材料になりますか。 4 前回の妊娠でも同程度の大きさの頸管ポリープがあり、出血しながらも39週まで妊娠継続・産後に無くなったと言われましたが、根本が残っていてそこからまた増殖した可能性はありますか? 説明を受けた時の写真を添付しました。黒い丸は胎嚢ではなく、5mmの水?のような物と言われました。

2人の医師が回答

レックリングハウゼンの新薬コセルゴについて教えてください

person 60代/女性 - 回答受付中

レックリングハウゼン病です。神経繊維種1型。61才女性です。 治療薬について教えてください。 レックリングハウゼン病は、今まで薬も治療もないとのことだったのですが、2024年にコセルゴカプセルというレックリングハウゼンの治療薬が承認されたとの情報を同病の実弟から(弟は患者会の人から)から聞きました。 弟と私は別に暮らしてますので、それぞれ別の病院にかかってます。 叢状神経腫を有する患者の治療に用いる飲み薬があるそうなんです。 1.叢状神経腫とはどういうものですか? 2.又私はそのお薬を飲むことできるでしょうか? 歳と共にどんどんカフェオーレ班はもちろん腫瘍が数も大きさも増えていってます。2年前から大きな腫瘍を優先して対症療法で2回の入院で、全身麻酔で累計50個ほど切除してもらってます。でもまだ身体にはいっぱい腫瘍はあります。 1ミリ程度の物を含めたら数100から1,000個位はあるんじゃないかと思います。 半年毎に経過観察をしてもらってますが、皮膚腫瘍科の主治医はレックリングハウゼンは、前回の今年2月の診察時も、この病気は、まだ治療も薬もないようにおっしゃってました。 来月初旬の診察日が迫ってきました。 3.その時に主治医と話が出来るように、又どう話したらよいかを、教えて頂きたいと思います。私はいつもですが、上手に診察室で先生と話せません。コミニケーション力低いのです。 又コセルゴカプセルは、指定難病を受けてないと高額らしいよと弟から聞きました。私に主治医は指定難病の話などされたことはないのです。 4.服用に際して条件はあるのでしょうか? 弟からの話しでは、高額なので指定難病じゃないと服用厳しいと、、 服用できないのでしょうか? 又両側乳がん全摘手術をこの病院の乳腺科でしてもらいました。 その手術をしてくれた乳腺科医は、後日に新しく遺伝性腫瘍専門医の資格をお取りになってあります。その情報はイシュランで知りましたが、経過観察のみなので今この先生から離れないといかず、 地域の乳腺クリニックに乳がんの方は経過観察してます。 5.遺伝性腫瘍専門医の資格者の医師の方が詳しいのでしょうか? 1から5についてお教えいただきたく、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腹腔鏡手術後の腰痛、腹痛、おへそ周りの痛みについて

person 40代/男性 - 回答受付中

2月に直腸癌で腹腔鏡手術を受けました。 術後は頻便に悩まされはしましたが、少しずつ改善されていき、痛みもさほどなく、普通に生活しておりました。 ※術後、オキサリプラチン、アバスチン、カペシタビンを使用。5月にアレルギー症状が出た為、少し休薬をしております。今月中頃から薬をかえて再開の予定です。 お腹まわりをつまむと痺れであまり感覚がない状況が3ヶ月程続きました。 5月に入り、お腹の感覚が戻ってきたのですが、その頃からおへそまわりにヒリヒリ、ピリピリといった痛みを感じはじめ、加えて腹痛、腰痛がはじまりました。 ずっと痛い訳ではなく、おへそまわりに関しては入浴後と就寝時に、腹痛に関しては入浴後と食事後、腰痛は就寝時に痛みが強くなります。 手術から3ヶ月程経過してから生じ出した痛みの為、不安に感じております。 主治医の先生、抗がん剤を行っている連携病院先の先生、どちらにも相談させて頂きましたが、おへその周りの傷跡は綺麗で炎症はみられないとのことでした。 また、PETCTの検査後も、これらの痛みに関する原因について指摘を頂いたことはありません。 どの様な原因が考えられますでしょうか。 なお、168センチ、62キロと普通体型ですが、下腹部が術前より明らかにぽっこりして筋肉が弱まっている感覚はあります。 ご教示頂けましたら幸いです。

4人の医師が回答

子宮体がん 再発治療について

person 40代/女性 - 回答受付中

いつもお世話になっています。 2024.10 子宮内膜異形増殖症にて、子宮・両卵管摘出 2024.11 告知 子宮体がんグレード1 推定ステージ 1b 脈管侵襲リンパ管 中等度 その後、初めて造影CTをし、明らかな転移なしの為、先にTC療法を6クール実施 2025.4 6回目のTC療法 2025.5 追加手術にて、両卵巣と骨盤リンパ節郭清術を受け、全て正常で経過観察 2026.3 7ヵ月振りに造影CTをしたところ、明らかな再発転移所見なしでしたが、傍大動脈リンパ節軽度腫大あり。その際主治医からは、これぐらいなら、よくあること。 半年後にまた検査しましょうと言われましたが、私が不安症の為、再度相談。 2026.4 初めてPET CTを実施。そして、造影CTで指摘されていた傍大動脈リンパ節が1箇所淡く光り、再発or炎症かの五分五分という説明でした。 2026.5 にその淡く光った左腹部周囲リンパ節摘出手術を受けたところ…病理結果は、淡く光った左腹部周囲リンパ節1つとその周囲リンパ節2つ。合わせて3つ摘出し、光っていた場所のリンパ節1つにグレード1相当の癌細胞があり、残り2つのリンパ節は陰性。 また腹水も陰性。術中、目に見える転移もなかったとのことで、主治医からは【取りきれた】と判断すると言われました。 なので、ステージ4でもないし、末期でもない。ただ、場所が大動脈の横のリンパ節ということもあり、再度、再発予防の為のTC療法を3〜4クール勧められました。 同時に遺伝子検査も受けていましたが、その結果に伴う飲み薬などの抗がん剤は、また再再発することがあれば、その時にやろう!と説明を受け、術後5週間目を迎えた日から、再度TC療法を開始しました。 そこで、質問です。 1、このような場合、TC療法は3クールより、4クールする方が望ましいですか? 主治医は2クール目終了時に、造影CTをし、画像上見えるものがなければ3クールでもいいと言いますが、私はまだまだ生きたいので、再々発をなんとか防ぎたいのです。 2、術後4週目を迎える頃のマーカーが初めて上がってしまいました。 術前CA19-9 30.0が術後4週目に49.8 術前CA125 10.0が術後4週目に35.5と初めて基準値を超えてしまいましたが、主治医は20センチくらいの開腹術後だから、これぐらいは想定内。今後上がるようなら考えるけど、今後下がるようなら心配ないと言われましたが、今月の採血で下がっていたら大丈夫でしょうか? 3、また3/11の造影CTと4/23のPET CTで指摘されたのは、今回癌細胞が見つかったリンパ節1箇所のみだった為、主治医は取りきれたと判断し、他に確実に拡がっている可能性は低いと話してくれましたが、本当に拡がっている可能性は低いのでしょうか? 遺伝子検査もし、私はpmmr型と判明していますが、今回はあくまでも再々発予防の為のTC療法との説明で、飲み薬などの治療は今後もし再々発した場合に使用すると言われたので不安になってしまって。 4、また、今の状況ではステージ4でも末期でも余命を宣告するような状況ではないと話してくれましたが、根治の可能性はあるのでしょうか? たくさん質問してしまいましたが、教えていただけたらと思います。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

セカンドオピニオンの必要性について

person 50代/男性 - 回答受付中

大腸がんが、肝臓、肺に転移しています。 3年前に診断が降りた時にはステージ4、抗がん剤、大腸1回、肝臓2回の手術をし、3次治療の段階で腫瘍マーカーは下がっていたのにも関わらず、十二指腸狭窄、胆管狭窄になり原因としては、がんが患部を塞いでいることがわかりました。 現在、胆管ドレーン、十二指腸ステントを処置済みです。 その胃の部分のがんは、急に増大してきたもので、低分化腺癌ですが、大腸からの転移なのか、別のものなのか判明が難しいとのことです。 十二指腸のステントはあまり効果がなく、食事が取れない状態なので中心静脈栄養です。 今後、黄疸など体調の改善を待って胃と腸をつなぐバイパス手術を予定しています。 前置きが長くなりましたが、質問です。 がんセンターでセカンドオピニオンをおねがいしようと思っていますが、「病理診断」を経て「セカンドオピニオン」に進むか、直接「セカンドオピニオン」に進むかどちらが良いでしょう。 希少がんなどの場合に、病理診断をすると思うのですが、今回どこ由来のがんなのかわからないのがちょっと気になり病理診断した方がいいのかなと。。。あまり意味はないでしょうか。そのプロセスを踏むとそれだけ時間がかかってしまうので、それに時間をかけるよりも直接セカンドオピニオンを聞いた方が良いでしょうか。 食事が取れるようになり体力が回復すれば抗がん剤投与も再開できるとのことですが、現在はがん性疼痛もひどく医療麻薬も使ってもらっています。 主治医のことは大変信頼しており、毎回丁寧に説明があります。 セカンドオピニオンの必要性についても迷いはあり、どこ由来のがんであってもやれることは変わらない、というのであれば必要ないのかな、とか、やれることがあるのならばやっておきたい、など気持ちも揺れ動きます。 よろしくおねがいいたします。

6人の医師が回答

がん終末期のモルヒネ持続皮下注によるせん妄・不穏症状について。減量や変更は可能でしょうか。

person 70代以上/女性 - 回答受付中

がん終末期の家族のケアについて、現在の主治医の診断(病気の進行という説明)に納得がいかず、来週からの在宅移行(訪問診療・訪問看護)を前に先生方の見解を伺いたく質問いたします。 現在、シリンジポンプを使用して「モルヒネ塩酸塩注射液」を持続皮下注(設定は0.2mL/h)しています。先月19日から開始となりました。 家族から見て、モルヒネの開始を境に明らかに様子が急変したと感じています。 タイムラインと症状は以下の通りです。 ◆経過・先月17日に入院。18日までは普通に会話ができており、せん妄や夜間の不穏、手足のバタつきなどは一切ありませんでした。・先月19日にモルヒネの持続皮下注が始まってから、急激に様子が変わりました。 ◆現在の主な症状自我を保つのが難しくなり、こちらの言葉が聞き取れない・理解できていない(会話が成立しない)。全身の力が急激に弱くなってしまった(脱力・運動抑制)。ベッドの中で、本人の意思とは無関係に足をバタバタとさせてそわそわしている(ミオクローヌス・不穏)。夜中に何度も起きて、実際におしっこが出ない(出にくい)状態であるにもかかわらず、「トイレ、トイレ」と唸ってパニックのようになる(尿閉・せん妄の疑い)。 病院の担当医からは「がんの進行によるもの」と言われ、まともに取り合ってもらえませんでした。しかし、わずか数日の間にこれほど急激に悪化していること、お薬の開始と完全にタイミングが一致していることから、モルヒネの副作用(急性せん妄や神経毒性)を強く疑っています。 家族としては、痛みを抑えつつも、できるだけ頭がはっきりした状態で最期まで会話を交わしたいと切に願っています。また、現在は経鼻胃管が通っています。 そこでお医者様方に以下3点についてご意見を伺いたいです。このような数日での急激な変化は、本当にがんの進行だけで説明がつくものでしょうか? モルヒネの副作用(蓄積や不適応)の可能性は高いですか?在宅移行後、現在の「0.2mL/h」という投与量をさらに低くする(または希釈して減量する)ことは臨床的に可能でしょうか?眠気やせん妄が出にくいとされる「貼り薬(フェンタニル等)」や、現在通っている「経鼻胃管から流せる別の飲み薬(液剤・簡易懸濁など)」へ切り替える(オピオイド・スイッチング)という選択肢は、現在の状態から見て現実的でしょうか? 在宅の先生や看護師さんに相談する際の後押しにしたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

前立腺がん手術後の前回相談の今回定期検査を終えて

person 70代以上/男性 - 解決済み

お世話になります{。前立腺がん全摘手術後(4年と半年)です。これまでも何回か回答いただいております。丁寧なご対応ありがとうございます。私は2021年7月全摘手術後病理検査でT2CNOM0・グリソンスコア8断端陰性でした。手術から3カ月で測定限界値の0,005になりました。2024年から半年置きの検査になり24年1月は0,006月同年7月0,005以下に戻り25年1月0,006・同月ガンドッグ(同ガンセンター)0,007同年7月0,005以下に戻りました。25年10月手術同ガンセンターのドックで0,010そして今年(2026年1月)定期健診で0,012でした。担当医師は問題なしと診断で定期健診の今年7月で大丈夫とのことですが、この数値の上昇をどう解釈すれば良いのでしょうか。ご教示お願いします}。と前回質問して丁寧かつ心強い回答いた だきました。本日、6カ月後定期検査でPSA0,006測定感度限界数値でした。担当医師から満5年経過で卒業といいたいところですが、今後は、と言われ継続のお願いをしました。来年7月の1年間の経過のPSA検査です。只いわゆる寛解と解釈でよいのでですか。ご教示お願いします。

1人の医師が回答

肝嚢胞と肝転移の造影剤CTでの見え方について

person 30代/女性 - 回答受付中

昨年からトリプルネガティブ乳がんの治療をしており、先月術後抗がん剤の最後の投与が終わりました。 術後治療が終わったタイミングで造影剤CTをとり、その結果を見たところ、明らかな転移はないとのことでしたが、レポートに下記記述がありました。 腎臓:腎嚢胞あり 肝臓:肝嚢胞と思われるLDAあり 今年の1月に腹部エコーをした際に12mmの腎嚢胞があることは分かっていたんですが、肝嚢胞の記載はありませんでした。 今回のCT画像をみると腎嚢胞に比べて肝嚢胞と思われるグレーの部分はとても小さく、新たにできたのかもしれません。 腎嚢胞は腎嚢胞ありと言い切られているのに、肝嚢胞は言い切られず、「〜と思われるLDA」とあったので、肝嚢胞でない可能性もあるのかなと不安になりました。 主治医からも転移なしと説明をしてもらったんですが、血液検査でALTやASTが基準値超えしていることもあり(3週間前まで使用してたドセタキセルの影響ではないかとのことでしたが)、家に帰ってきてから転移じゃないのかなと気になってしまって。 ALT(基準値7-23)38 AST(基準値13-30)34 小さいものでも造影剤CTで肝嚢胞と肝転移は見分けられるものですか? よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

サブカテゴリ一覧

年代一覧

医師に相談して
不安を解消しましょう!

医師に相談する