がん手術・治療法

3か月半前に腎臓癌部分切除後腎臓周りの脂肪に3センチの再発

person 70代以上/男性 - 回答受付中

近くの大学病院で3か月半前に2~3センチ腎臓癌部分切除を受けました。病理にてpT3aでした。その後キイトルーダの接種をしていましたが、その後直近の造影剤検査CT検査で腎臓周りの脂肪に3センチの癌が再発しましたとのことでした。セカンドオピニオンとして他大学病院での診断を受けることになり、そちらの先生の話では、3か月で3センチのものができるのは考えずらいとのことで、造影剤MRI検査を受けることになりました。(血腫とかもあるかもと)これから検査を受け結果待ちの状況です。 ただ私としては知りたいのは、再発であるとのもとに、この様な状況でどのような治療法があるかです。どのような手順で進んでいくのかです。 再度の部分切除は無理で全摘になるのでしょうか?生存の可能性があるとすれば分子標的薬も考えられるのでしょうか?現状自分の腎臓、身体がどのような状態であるのか明確にわからないのが、歯がゆいところです。生存できる可能性があるかとか?わかる範囲、想像できる範囲でざっくりでも良いので現状の状態についてアドバイスいただければ幸いです。

1人の医師が回答

胃がんステージ1Bにおけるドセタキセル投与について。

person 40代/女性 - 回答受付中

お世話になります。 胃がんと診断され、幽門側胃切除術の手術を受けました。 術後の病理検査では、低分化型胃がんステージ2Bと診断され、 1年間のエスワンタイホウと、6クールのドセタキセル投与をすることになりました。 しかしその後の追加検査で、がんが筋層内にぎりぎり留まっているようだとの話があり、 ステージ1Bの診断を受けました。 悪性度の高い低分化型とはいえ、このステージならば1年間のエスワンタイホウの服用は続けるとしても ドセタキセルの投与までして体にダメージを与えるのはとうだろうか、というお話をされました。 私としてはやはり再発や転移は怖いです。 けれど抗がん剤治療はダメージが強く、生活の質が落ちるのも理解しています。 ステージ1Bはほとんどが抗がん剤治療はせず経過観察のようですが、私のような状況でドセタキセルの投与をして どれくらい再発率や転移の可能性は下がるのでしょうか? そしてエスワンタイホウの服用のみと、ドセタキセル投与の併用では、どれくらい再発率や転移の可能性が下がるのでしょうか? ドセタキセルも受けたほうがいいのか、とても迷っています。 どうぞご回答頂けると幸いです。

3人の医師が回答

乳ガン再発二次治療薬の選択について

person 40代/女性 - 回答受付中

経緯としまして、内胸リンパ再発でベージニオとフェソロデックスで約2年治療をしていましたが、状態が安定しているとの主治医の判断で一旦やめる事に。その後タモキシフェンのみの治療へ切り替わり、その3ヶ月後に2か所転移(縦隔、左内深頚領域)。現在新薬トリカプの適用確認で遺伝子検査中です。 私としては出来ればベージニオに戻りたい(副作用との付き合い方も慣れているし効いていたと思う。トリカプの副作用を聞いて不安)のですが、主治医からは新薬を提案されています。 その間、セカンドオピニオンに行き、その先生は効果のあったベージニオに一旦戻るのが第一選択(理由として、使用中効果があったとの判断から使えるかもしれない薬を捨てるのは勿体無い。今なら効果を確認する余裕がある)との考えでした。 その後、再度主治医の先生の診察があり、先生としてはやはり新薬で治療開始が第一選択との事。 その理由として、平均的な再発患者の余命が6年、私が再発3年目という事を考慮し、使える薬を最適なタイミングで使って行くのが良い。進行すると効きにくくなる。ベージニオに戻るのはエビデンスもなく効くかわからない、との事です。 次回遺伝子検査結果をもとに治療方針も決まる予定です。 これ以上ベージニオの希望を伝えるのはよくないでしょうか?

1人の医師が回答

子宮類内膜癌1A期グレード1で子宮全摘出後リンパ節郭清術の結果は骨盤リンパ節の転移なし

person 50代/女性 - 回答受付中

55歳女性です。 2025年10月末にロボット支援下子宮全摘出及び両側付属器切除術を行った結果、子宮体癌・類内膜癌1A期グレード1(肉眼的腫瘍経22×6mm)だが、脈管侵襲ありの為、2026年1月中頃に腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術を行いました。 そして、その結果が分かり、郭清された10の骨盤リンパ節には転移を認めない為に再発中リスク群であり、追加の抗がん剤治療は当院では推奨しないと言われました。 それを聞いて安心をしたのですが、 一方で、ただし、抗がん剤治療の提案をする病院もあるとも言われ、戸惑っています。 私が治療を受けている病院で推奨しない理由は、私のケースの場合、その病院のエビデンスで5年生存率に抗がん剤治療をした場合としなかった場合で差がないという事、そして抗がん剤治療には体に強い負担がかかるという事、の2つが主な理由との事です。 そこでまず質問です。リンパ節転移は否定されたのですが、脈管を通って血管を通ってがん細胞が遠隔転移する可能性もほぼないという考えで良いのでしょうか。 それから相談です。ガイドラインでは私の今の状態は「抗がん剤治療は提案」となっているので治療は可能らしいのですが、逆に病院や医師によっては、私のケースに対して今の段階で抗がん治療をすすめるところもあると聞きました。その場合の抗がん剤治療を勧める理由があれば教えて頂きたいです。 今後の再発率等に対して予防的抗がん剤治療が良い影響を与えるのであれば、副作用との兼ね合いを考慮した上で検討したいと考えております。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓癌の腹水について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

以前にも相談させて頂いた膵臓癌の69歳の友達(女性)のことです 2020年年末に膵臓癌と分かり、抗がん剤で癌が小さくなったので2021年8月に手術しました。その後TS-1を半年服用。経過観察をしていましたが、2023年5月に腹膜播種と肺、手術箇所近くのリンパ節に転移してるのが分かり、フォルフィリノックスの抗がん剤をしました。その後2024年1月に腹膜播種が少し大きくなっているということで、抗がん剤をアブゲムに変更。 そのころ腫瘍マーカーCA19−9は、80くらいでした。 昨年秋頃より腫瘍マーカーが100を超え、一時500を超えたことも有りますが、今は300くらいです。その間ずっと抗がん剤はアブゲムをしています。 困ったことは2月から腹水が増えて(以前から少しはありました)2月3日の診察の時、その1週間前に撮ったCTの結果、画像上転移箇所が大きくなっているということはなかったのですが、腹水が2リットルくらいになっていました。その時彼女の状態は、腹水のせいで息切れがしたり腹部膨満感がありました。主治医も迷いましたが、その日は抗がん剤をしました。 その2週間後には、さらに腹水が増えていて、抗がん剤を止めてアルブミンを点滴しました。 その1週間後2月24日には、腹水で苦しいので、抗がん剤はしないで、腹水を抜きアルブミンもしました。 その日腹水は2.5リットル抜きました。 そして、まだ5日くらいしか経っていませんが、やはり腹水でしんどそうです。食べ物もあまり食べられないようですが、無理して少しずつ食べています。 今度の火曜日に診察に行きます。その日は腫瘍マーカーも測ってくれます。そのとき体調が良ければ抗がん剤をしてくれるかもしれませんが、彼女はこの後どんなに推移を辿るのでしょうか? やはり食べられなければ、ドンドン衰えて行くのでしょうか? そろそろ抗がん剤治療より緩和ケアに移る時でしょうか? 彼女自身は、まだまだ治療を諦めたくないようです。

4人の医師が回答

術後の追加治療について

person 50代/女性 - 回答受付中

子宮体癌のG1、筋層浸潤1/2未満、浸潤形態は一部にMELFパターンあり、です。 12月3日に子宮全摘出の手術をしました。リンパ節はそのままで、郭清や生検はしていません。 今後の治療について、3つの病院で病理検査の結果がやや異なり、判断に困っています。 A病院(手術を行った病院):リンパ管侵襲1個、経過観察を勧める。希望によりTC療法による抗がん剤を実施。 B病院:リンパ管侵襲あり、経過観察を勧める。 C病院:リンパ管侵襲 >5個。AP療法による抗がん剤を勧める。 C病院では、ここでリンパ管侵襲の数が他所の病院よりも多いのは、染色したスライド以外も確認したからだと説明を受けました。 A・B病院がどうやってリンパ管侵襲をカウントしたか、説明は受けていません。 1. 現在はA病院にかかっていますが、経過観察ではなく抗がん剤を希望すべきでしょうか?その場合、C病院が勧めるAP療法を希望すべきでしょうか? 2. 仕事柄、TC療法でしびれが出るのを避けたいのですが、6クールを3クールに減らすなどの希望を出しつつTC療法を希望するのは不適切でしょうか? 3. 仕事の都合で抗がん剤を開始できるのが、3月18日以降となりそうですが、手術から15週も経ってしまいます。この場合、もはや抗がん剤をすることは意味ないでしょうか?

1人の医師が回答

肝細胞がん副腎転移に対する放射線治療の可能性について

person 60代/女性 - 回答受付中

肝細胞がんの母のことです。 分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、TACE、肝動注と治療をしてきました。脾臓に転移し、手術で脾臓を摘出しました。肺転移もありますが、主治医によると今すぐ治療しなければ命に関わる状況ではないとのことでした。しかし、オプジーボ・ヤーボイを行ってから両側副腎に転移し、コントロールができなくなり、余命宣告と治療打ち切りを言われました。 主治医いわく現在の状況としてCTでは、肝臓に小さい腫瘍があり、少しの肺転移、両側副腎に10cmくらいの腫瘍があります。この副腎の腫瘍が原因で、治療不可、もって数ヶ月程度と余命宣告をされています。また、CTの造影剤(ヨード系)にアレルギーがあり、使用できません。AFPの数値は50万くらいで、ヘモグロビンが7くらいで貧血気味ですが、肝機能や白血球などは正常範囲を少し超えている程度です。今までも血液検査に問題があり、治療できないと言われたことはありません。癌治療を調べると、手術・化学療法・放射線があるとのことなのですが、主治医からは一度も放射線治療を提案されたことがありませんでした。ちなみに父も膵臓ガンで同じ病院に通院しており、母とは別の主治医に放射線はできないと言われました。肝臓ガンや膵臓ガンに放射線治療を行うことはないのでしょうか?副腎転移に放射線はできないのかこちらから主治医に聞いたところ、禁忌だと言われました。インターネットで検索しても禁忌だという情報はないのですが、実際のところどうなのでしょうか。また、母の場合は本当にもう治療方法はないのでしょうか。本人が痛みを訴えているので、痛みを緩和できれば良く、万が一病状が好転して余命が延びれば御の字と思っています。副腎転移への放射線が禁忌でないのならば、今の病院ではもう治療してくれないとのことだったので、違う病院にかかってみようかと思っています。

1人の医師が回答

乳がんの病理検査結果とオンコタイプDXについて

person 40代/女性 - 回答受付中

ご相談お願いいたします。 44歳 浸潤性小葉癌 浸潤型11mm、 核グレード1、 pN0(SNL0/3)、脈管侵襲なし、ly0、v0、 断片陰性、 ER72.3%、PgR95.3%、 HER2 ultralow、 ki67 32.4%、 ステージ1A ルミナルB オンコタイプDXの結果は、 RS20、10年遠隔再発率7%、化学療法上乗せ1%未満 1つ目は、私が手術・治療を受けている病院では、「ホルモンレセプター」と「ki-67」の数値が針生検の時の数値のままで、最終病理検査では測定されていませんでした。 また、浸潤性小葉癌だからと言う理由で、組織学的グレードも調べられていません。 病院によっては調べられている施設もあり、何故うちは調べていないの?と気になって仕方ないです。 担当医はあまり多くを説明してくれる方ではないので詳しく聞けずに困っています。 今後の治療方法が大きく変わることはないかもしれませんが、何で病院によって診断方法が違うのでしょうか? 針生検の結果のままで受け止めて大丈夫なのでしょうか? 2つ目はオンコタイプDXについてです。 抗がん剤治療はしない方向です。 TAILORx試験では、50歳未満 → RS16–25でわずかな利益が見える 純粋な抗がん剤治療効果よりも、卵巣機能抑制の効果の可能性が高い、それによりリュープリン追加希望しました。 年齢的に若年層ではありませんが、閉経まで6年以上はあり、希望した卵巣抑制効果でメリットがどの程度あるのだろう?と悶々と悩んでいます。 再発スコア結果グラフでは、ET単独とET+化学療法では、おおよそ3%くらいの改善の乖離が見られるのですが、これの内訳としては卵巣機能抑制での効果の割合が大きく占めていると判断出来ますでしょうか? お忙しい中とは思いますが、是非ご教授宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 回答受付中

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

94歳、肝臓と胆管の間に癌があり胆嚢に胆汁が溜まっている。足の浮腫みで歩行困難。夜間頻尿有ります

person 70代以上/女性 - 回答受付中

94歳女性です。去年12月に黄疸が出てER CPの処置をしました。その際肝臓と胆管の間にがんがあることが発見されましたが、がんにがん摘出手術は高齢により無理となりそのままにされてます。今年1月胆嚢に胆汁がパンパンになっているとエコーで分かりました。癌が胆管の入口にありER CPのチューブはその横を通りその顔の処理はできないということでした。その後足の浮腫や強張りが酷く歩行が困難になっています。夜間5-6回頻尿有り尿検査をするとβエムジーは、50,000を超え、抗核抗体も× 640、eG FRは40台TP/CRは0.75の数値が出ています。平熱が37度2分。38度近い事もあります。高齢により癌摘出手術や抗癌剤治療は出来ないのですが、胆嚢に関してこれ以上腫れるとどのような症状が出るのか心配です。自宅で錠剤投薬(血圧薬、アゾセミド、エンレスト、リクシアナ)のみですが何か治療は考えられないのでしょうか。よろしくお願いします。現在認知はありません。食事も1日2食普通食を口からいただいています。総合病院で消化器内科、腎臓内科、膠原病内科を受診しましたが、いずれも検査はされましたが、良い治療法は出していただいてません。過去に大腸癌手術あり肺癌の指摘もあります。よろしくお願いします。

5人の医師が回答

母の治療についての質問です

person 70代以上/女性 - 回答受付中

母が1ヶ月前に卵巣嚢腫、その周りに小さな癌が見つかり手術しました。 その時、全部の癌を取りきれなかったようです。 抗がん剤治療のため、一昨日、腕から管を通して心臓に直接届ける手術をしました。次の日抗がん剤スタート、退院のはずでした。 抗がん剤スタートしてからしばらくして体調が悪くなり、心肺停止になりました。40分ぐらち その間蘇生してくれていたので、ICUにうつって治療していました。 かろうじて生きている状態で、緊急手術をしました。胸骨を開けて心臓の周りの液体を抜く手術です。 先生の話によると、 管が心臓に刺さっていたそうです。 レントゲンで見ると、真ん中にあった管が、左の脇の方まで伸びていて、たぶん10センチ以上 一日でそんな伸びるんですか? 手術は成功しましたが、まだ意識戻っていません。 人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)などの装置を使って生命維持をしています。 検査で脳の異常は見つかりませんでしたが、また再度調べるそうです。 もともと糖尿病持っていて腎臓が人の三分の一しか使えないそうです 腎機能が低下している状態ですがまだ透析しいません。 ICUで話してくださった先生が、 自分は初めてですと行っていました。 管が原因だと言ってました。 管って一日で10センチ以上も動くんですか?

3人の医師が回答

DCIS 放射線治療後の検査

person 50代/女性 - 回答受付中

アメリカ在住、52歳です。 昨年12月に、右胸のDCIS診断で部分切除を行いました。病理の結果は以下の通りです。 DCIS, inrermediate to high grade, solid and cribriform types,with comendonecrosis and calcifications DCIS 3mm Nuclear Grade III(high) Distance from DCIS to closest margin : less than 1mm RE positive 91-100% PgR positive 91-100% 今現在は放射線治療中で、来週24回の治療が終了します。(ブースト8回) 気になっているのが、手術前のMRI検査なし、センチネルリンパ節生検もしていないということです。 手術をしてくれた医師によると、MRIは疑似陽性があるし、必要のない検査や手術をすることがあるのでやらないと言われました。 質問は、来月、3月下旬の一時帰国の際に、ブレストセンターで造影MRIを受けたほうがいいかどうかです。放射線治療後の右胸は炎症状態にあって、MRIでは正しく評価できないことはわかっているので、左胸の検査を重点的にしてもらいたいと思っています。左胸には嚢胞があるといわれており、たまに左胸が痛むことがあるのもMRIを受けたほうがいいのか迷っている理由です。アメリカに帰ってきてすぐにタモキシフェンを飲み始め、9月にマンモとエコーをする予定です。

1人の医師が回答

母が十二指腸癌になりました

person 60代/女性 - 回答受付中

私の母についてです。 現在69歳。以前大腸癌で摘出手術をし成功。抗がん剤を7クールやり終了し、特にその後何もなく順調でしたが、先週、十二指腸癌と診断されました。大腸癌からの転移だそうで、深いところにあり切除はできないと言われ、今のところ十二指腸以外には癌はないとのことです。放射線と抗がん剤で治療をする方針と先生から聞いたそうなのですが、たとえ癌が小さくなっても完治はできない。放射線をあてたらたとえ小さくなっても手術はできない。といわれたそうです。進行性の癌のようです。何もしなければ余命は2、3年でしょう。との事でした。 放射線をあてると小さくなっても手術はできないものなのでしょうか??できる人がいればできない人もいるのはわかっておりますが、十二指腸癌についてよくわからないので色々なお医者様の意見が聞きたくご相談しました。母は遠方に住んでおり選択肢がない為、治療方法に少しでも迷いがあるなら私が東京に住んでおりますので東京には沢山病院があるので、こちらにきてセカンドオピニオンもありなのかなとおもっていますが、その間に悪くならないかなどとても不安です。宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

大腸癌から肺の転移についての相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性です。 2023年11月に大腸がんが見つかり、2024年2月に手術を受けました。術後の病理検査でリンパ節転移が判明し、2024年9月頃まで抗がん剤治療を行いました。 その後、術後1年の検査で肺転移が見つかり、2025年4月から再度抗がん剤治療を開始しました。肺の病変は落ち着いたため、2025年9月頃に抗がん剤を終了しました。 以降は2か月ごとの経過観察を行っていましたが、今回の検査で肺の影が約1cmに増大していることが分かりました。現在のところ、確認できている病変はその1か所のみとの説明を受けています。 主治医からは、 1.手術で切除する 2.抗がん剤治療を再開する 3.何もせず経過を見る のいずれかの選択になると言われました。 主治医は「現時点で1か所のみであれば、まずは手術で取り除くのがよいのではないか」との考えですが、手術の際に他にも小さな病変が見つかった場合は、その後抗がん剤治療を行う可能性があるとのことでした。 もし「何もしない」という選択をした場合、一般的にはどの程度の予後が考えられるのでしょうか。 また、この状況での治療選択の考え方について、セカンドオピニオンとしてご意見をいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

針生検結果と術後病理検査結果の相違

person 50代/女性 - 解決済み

昨年11月、左胸造影剤MRI検査にてnonmassenhancements(乳管内広がり16ミリ)との結果。 12月、吸引式針生検にて浸潤性乳管癌との結果(腫瘍径は全体がぼや〜っとしていてはっきりわからず)。 今年1月に左胸全摘。病理検査の結果、非浸潤性小葉癌。腋窩リンパ節転移もなし。浸潤していなかったので術後治療は不要とのことでした。 浸潤性乳管癌と思っていたのに、非浸潤性小葉癌だったことに驚いています。 お聞きしたいことは以下です。 (1)造影剤MRIと吸引式針生検では小葉癌はわからないものなのでしょうか? (2)このように針生検と術後病理検査の結果が異なることはありますか?術後病理検査の結果が間違っていることもありますか?(自分では検査できないので私は結果を信じることしかないですが…) (3)針生検で浸潤していると言われたのはなんだったんだろう? 針生検(3本採取)で浸潤部分が取りきれてしまい非浸潤癌と診断された可能性はありますか? (4)PC画面上のレポートに断端2.5ミリと記載があるのが見えました。主治医に聞いたら、全摘してるのだから関係ないと言われました。これはどこからどこまでの距離でしょうか? 勉強不足でとんちんかんな質問でしたら申し訳ありませんが、教えて頂けたら幸いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

「乳癌の手術の延期について」の追加相談

person 30代/女性 - 回答受付中

先日は相談に乗っていただきありがとうございました。 外来にて次の予約を取ることができましたが3月は年度末で忙しい為早くて4/14となりました。 その間フェスゴで調節するとのことです。 最終化学療法が1/7ですのでそこから手術まで3ヶ月空くことになります。 手術までに計3回のフェスゴがあります。(1/29.2/25.3/18) 先生にフェスゴ打っていれば過度に心配しなくて大丈夫ですか?ときいたらそのためのフェスゴです。と言ってくれましたがやはり不安です。 手術が延期になったのは私のせいなのでそれは仕方ないのですがせめて白紙にされた時次は大体このくらいになるけど大丈夫?等、一言言ってくれたらよかったのにと思ってしまいました。 2月の時点で3月の予約枠はある程度わかっていたと思うのでそこに入れなくてもこの人はフェスゴで調整すれば大丈夫と判断されたということでしょうか。 画像上全部消えたと言われましたがそこから更に2ヶ月以上空くので不安です。 自分が迷ったせいだと責めてばかりで治療に前向きに挑めるか不安になっています。 手術を、もっとはやくやってくれる病院があればいいのですが今更転院するという選択肢も更に手術が延期になりそうで悶々としています。 医学的に見て私のような状況は大丈夫なのでしょうか。

3人の医師が回答

大腸がん肺のみ転移について

person 50代/男性 - 解決済み

よろしくお願いします。50歳半ば男性です。 2024/9 大腸がん発覚 2024/10 手術、3b確定 2024/12 カポックス開始(4クール予定) 2025/1 免疫低下が重なり、3クールにて終了、4~8クールカペシタビンのみに変更 2025/10 肺(左右各2つ)のみ転移確認、大腸部は問題なし 2025/12 右肺下部1/3切除、術後問題なし。左部の転移がんは極小のため経過観察 2026/4~ 検査後手術予定 家族歴 父親:前立腺がん寛解(80代、ご存命) 現在までの状況は上記の通りです。 4月以降の手術は、転移部を「左肺最下部にほんの少し転移があるので、ちょん切る程度で終わる(医師の説明のまま)」ような状態だそうです。 大腸がんは直腸と結腸の境目だったそうですが、結腸がんとして診断されていたと聞いております。 肝転移はありません。 初回の術後より3ヶ月に1回血液検査、プラス6ヶ月に1回CT、プラス1年に1回大腸内視鏡検査を行っております。 ・かなりコントロールされているように思いますが、やはり今後も大腸からの再発の可能性はありますでしょうか? ・今後腹膜播種(これが一番怖いと思っております)になる可能性もありますでしょうか? ・肺転移は血行性転移だと思いますが、やはり今もまだ血液内にこぼれたがんがあると考え、次回の肺手術後は術後補助化学療法の対象になりますでしょうか?その際はFOLFOXが最有力でしょうか?(そんなことを言っている場合ではないとは重々承知のうえで、髪の心配をしております…) 大切な方がこのような状況になり、とても混乱しております。 ご教授くださいますようお願いいたします。。

2人の医師が回答

癌 リンパ節転移 今後について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

父82歳、現在体重は46キロ身長は165センチくらいです 脳梗塞歴あり 後遺症で左側の麻痺、左手は動かず、以前は杖でかろうじて歩いていました、 慢性心不全あり NT-pro BNPの数値は2,100です 現在は肺炎で入院したのをきっかけに歩行不能となりました 5年前に十二指腸乳頭部癌で手術をしました 現在はショートステイにて生活をしていて来月に老健へ移る予定が決まっています その父なんですが、一年半くらい前から造影剤CTにてリンパ節の腫れが確認されました、抗がん剤を使用しながら三ヶ月に一度の検査で経過観察をしていましたが、途中で抗がん剤は食欲不振の為中止にになりました、それでもずっと大きさが変わらず維持していました。それが先日の検査で肥大が確認されてリンパ節転移で確定だと言われました 父は食事は取れていますが、ショートステイでの生活は合わないようで食事以外の時間はベッドにいる生活をしているようです 椅子には座っていられますが歩けません、 心不全の関係で両足と麻痺側の手がグローブのようにパンパンに浮腫んでいます、指間が赤くなり皮がむけて少しジュクジュクしています 手の指もアカギレがあります 楽しみは毎週外出で兄が連れて行ってくれるドライブです こんな父も3ヶ月前は杖でギリギリあるいてなんとか家で母に手伝ってもらいながら生活していました ですが、今回の癌転移で主治医からは体力がないので治療は何もできないと言われました 1ヶ月後に受診の予約を入れておくので、それまでに今後どうしていくか相談してきてくださいと言われました 特に余命についてや、治療をしないと今後父がどんな経過を辿るかなど何も説明はありませんでした 画像を見る限り腫瘍があるのは一箇所です 来月から老健にてリハビリも始まるので、そこでもう少し体力がついて抗がん剤治療ができる可能性などはないのでしょうか? 浮腫についても、見た目がかなりひどいので循環器の先生に伝えてはいるのですが、すでに飲んでいる利尿剤からの変更や増強の話はなく、浮腫はしょうがないんだよねぇと言われて終わりです 消化器外科の先生はむくみは運動不足と心臓の方が原因だと言っています 今のところ父に癌による自覚症状は何もなく苦しさや痛いところなど何もないと言っています 本当に父にはなにかできる治療はないのでしょうか? 今の父の状態だとあとどのくらい生きられる可能性があるのでしょうか? 家族は父にどのような事をしてあげられて、どのような事を考えていくのがよいのでしょうか?

8人の医師が回答

卵巣がんStage3:術前化学療法開始前後の転院(紹介状・受け入れ可否)

person 50代/女性 - 回答受付中

家族(息子)からの相談です(本人も転院希望です)。 母【年齢:50代後半】、【既往歴・合併症:高血圧/糖尿病等なし】 病院Aで、卵巣がんステージ3と説明を受けました。CT/MRIは実施済み。 ※病院Aは母親が不調を訴えかかったかかりつけ医が紹介状を出したことで、そのまま治療を受ける流れになった 2/27に組織採取(生検)の手術予定で、病理結果確定後に術前化学療法(3週ごと×3クール)を開始予定(初回投与は3/2予定)。その後に腫瘍摘出手術の方針と聞いています。 手術も含め、手術実績が豊富で通院もしやすい同エリア内の病院Bへ転院し、可能であれば抗がん剤も同院で継続したいです。現実的には、治療開始を遅らせたくないため、1クール目は病院Aで予定通り開始し、2クール目(3/23前後)から病院Bへ転院できないか検討しています。 質問1(転院の申し出の仕方) 転院を申し出る際に避けるべき理由・言い方はありますか?通院の利便性などの個人的理由でも、一般的に主治医は紹介状(診療情報提供書)を書いてくれるものでしょうか。医療者側が転院に難色を示す典型パターンがあれば教えてください。 質問2(受け入れ不可の可能性) 紹介状を作成してもらっても、転院先に受け入れを断られる/希望時期に受け入れができないケースはありますか?ある場合、理由は主に何でしょうか(例:初診/化学療法枠不足、必要資料不足、病理未確定、全身状態、治療方針の相違など)。

4人の医師が回答

胃がん初期の検査と手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

74歳 女 人間ドックで初期の胃がん(先生が見る限りは表面に1cmほどの悪性初見)自覚症状なし、が見つかり、明後日2/26日に造影CT、3/5日に内視鏡手術を予定しています。3/25日に組織検査の結果診断があります。他にもガンが無いか不安なのでPET検査もお願いしたいと思っているのですが、PET検査はいつするべきか教えて頂けると幸いです。 また昨年ガンリスク検査を受けて、B判定(1.3〜2.1倍)が膵臓 乳腺 子宮卵巣と出ていて、胃はC判定(4〜11.6倍)リスク高いと出てました。造影CTのみでこれらのガンは早期発見できますか?PET CTも受けないとわからないものでしょうか? (人間ドック検査結果) 萎縮性胃炎(除菌後) 疣状胃炎 悪性所見あり 腫瘍マ—カ—正常 (CA125→3.0) LDLコレステロール165 non-HDLコレステロール167 軽度の動脈硬化あり HbA1c 5.6 聴力低下 最高血圧131 普段は正常116など 肺機能 両側肺尖に炎症後変化(3年間同じ記載) 今年「著変なし」記載 心電図 早期再分極 肝嚢胞 複数 多発性子宮筋腫(精査不用/石灰化) お忙しいところ申し訳ないのですが、先生方のご意見をお聞きしたいです。 ご回答宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

73歳の夫は前立腺導管癌で、来月上旬から放射線治療をします。

person 70代以上/男性 - 回答受付中

73歳の夫は前立腺導管癌で、来月上旬から放射線治療をします。水素入浴剤(成分:硫酸Na、炭酸水素Na、塩化Na、ホウ素含有化合物、クエン酸Na)を入れたお風呂に入ると放射線治療の副作用を軽減できると聞いたのですが、もしかして反対に放射線治療の効きも悪くするかもしれないと思い、水素入浴剤をお風呂に入れようかどうか迷っています。水素入浴剤のそういった情報を知らない時に体に良いと聞き、偶然ホルモン治療(リュープリン投与)を始めた頃からお風呂に入れています。水素入浴剤の入ったお風呂は温まりますし疲れも取れますので、私は気に入って使っていますが…夫の放射線治療の期間や、その後数ヶ月は入浴剤を入れない方がいいでしょうか。それとも放射線治療の副作用を軽減することができるので使ってもいいのでしょうか。今まで気にならなかったのですが、放射線治療の直前になって気になってきました…。教えていただけると助かります。ちなみに、夫はホルモン治療の副作用はありませんでした。(夫の体質なのか、水素風呂は関係ないかもしれませんが…)どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

術後のts1単剤治療について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

昨年12月中旬に膵頭十二指腸切除術を82歳の母が受けました。 吐き気や倦怠感が酷く、吐き気などから来る不整脈や血圧の変動があり、(心房細動のアブレーションを昨年2月ごろ受けました)体調不良からその後2度ほど入退院をしました。 先日、術後体重が5.6キロ減少したので循環器の病院でお薬の調節をしてもらったり、鍼治療をしたり、影響かどうか分かりませんが、現状はほとんど吐き気は治り、倦怠感も酷くはないようです。 今後の治療はts1単剤の治療を検討していましたが、体調不良もあり、循環器の持病もあるため主治医からはあまり勧められないというご意見がありました。 1.ts1の治療はソフトな副作用と聞いていますが、吐き気が出やすい人の場合、高い確率で出るのでしょうか? 2.高齢の場合、効果は期待できないのでしょうか?60才前後の治療データしかないと言われました。 3.循環器の持病がある場合、影響はあるのでしょうか?(心房細動はありませんがたまに不整脈が出たりします) 4.入院しながら治療を受けることはできないのでしょうか? 5.例えばリムパーザなどは初めだけ副作用が出やすいが、じきになれてくると聞いていますが、ts1はどうでしょうか? 6.セカンドオピニオンを検討していますがどのような病院を選ぶべきでしょうか?(膵臓癌専門の薬物療法の専門医がいる病院など?) 7.ts1の減量で治療をした場合、効果はあまり期待できないのでしょうか? ご回答いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

背骨、腰骨、骨盤 痛み 癌

person 40代/女性 - 回答受付中

2024年11月乳管癌ルミナルタイプ全摘手術 ステージ2 オンコDX→化学療法の上乗せ効果無し タモキシフェン10年服用と言われ服用中 いつもお世話になっております 去年11月くらいから腰骨、骨盤辺りに痛みがあります 何もしてない時は全く痛みはなく 動作によって痛みがあります 痛みの程度は激痛とかではなく あ〜痛みがあるなぁ〜程度の痛みです 押してみると筋肉痛のような痛気持ちいい感じの痛みですが 2024年に乳がんに罹患したこともあり 3ヶ月も痛みが続いてるので骨転移を心配してます 去年の末12月の末に近所の整形外科でレントゲンをとりました 骨は綺麗で何もないとのこと。 だったのですが、職場の人や周りが単純レントゲンじゃ骨転移は分からないよ?MRIや骨シンチじゃないと!って言われて不安になってます 確かにMRIの方がいいのは分かっているのですがパニック障害もあり検査に行く決心がまだつきません 乳腺外科の主治医の方は あなたの癌のタイプはゆっくりのタイプだったから骨転移とかはないでしょ〜心配だったら整形でMRIでもやってみたら?安心するから って仰ってます ちなみに去年の11月の1年検診は無事通過したのと今月の定期検診の血液検査でも無事通過でした ホームセンターで働いてて重いものを持ったりもします 重いものを持って下ろす時に痛かったりします 検査に行くのが一番なのですが 骨転移の可能性って高いですか? ちなみに血液検査ではカルシウムは正常値でした 押してみたら腰骨なのか背骨なのか 骨と骨の間、関節が痛気持ちいいのとしゃがんだ状態で前に手を伸ばすと骨盤の辺りが痛いです 骨盤なのかその周りの肉なのか… 鋭い痛みではありません 分かりにくいかもですがよろしくお願いいたします

3人の医師が回答

★重要★胃癌(切除不能癌)の再手術について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

https://www.askdoctors.jp/topics/5035733 上記でご相談した案件の継続質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 2021年8月に父親(当時78歳)が胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。 がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、それ以降は化学療法を実施(4年6か月)。現在は、再手術を提案されており、今後の方針を相談したいです。 ■時系列 21年8月 胃がん手術 ↓ 21年10月「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ 21年11月 HER2陽性が判明し「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」へ変更(3週間毎) ↓ 22年4月 手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」へ変更 ↓ ↓約2年5ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24年9月 「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」へ変更(3週間毎) 理由:血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、胃CTでリンパ節が拡大した(24年7月時点で25→33mm)から、S1は効果無しとみなした ↓ 25年7月 放射線治療実施(5週間入院) 理由:リンパ節が33mm→41mmへ拡大した事から、次の化学療法へ移行するが、その前に放射線治療を一度挑戦してみることとなった ↓ 25年9月 「エンハーツ療法」へ変更(3週間毎) ↓ 25年12月 胃CTでリンパ節が20mmに50%縮小した事から、「エンハーツ療法」を一旦停止。No6リンパ節が膵臓から離れたので、手術の可能性を提案あり ↓ 25年2月末 胃CT予定(3月に結果を聞く) ■ご質問 人事異動のため、手術時は20代医師A・22年4月に50代医師B・25年4月に40代医師Cへ変更となり、治療方針が若干変わっていますが、医師Cは積極的に治療を提案してくれます。 医師Cは「リンパ節に癌が残っているにも拘らず、抗癌剤が効き4年半生きていて、放射線治療も効き50%縮小していて、未だにリンパ節から他へ転移が無いことは本当に珍しい」と言っています。 その上で、「放射線治療でリンパ節と膵臓からやや離れた。身体も心も元気なので、2月末の胃CT結果を見て、手術の検討してはどうか?」と提案されています。 そこで、ご意見をいただきたいです。 1)一度手術した個所を再手術することに、危険はないでしょうか?(執刀医は異なりますが)前回癒着していて今回は成功するという事はありえるのでしょうか? 2)仮に手術した場合、開腹時の状況では、"膵臓を軽く削ぐ"ことも可能性としてはあるとのことでした。膵頭十二指腸切除術はしないとの話でしたが、軽く削ぐ場合、どんな後遺症が懸念されますか? 3)手術をせずリンパ節が再度大きくなった場合、再び放射線治療で癌を小さくするという選択肢はありますでしょうか? 4)手術をせずリンパ節が再度大きくなった場合、再び「エンハーツ療法」の化学治療をすることは可能でしょうか? [参考]リンパ節の大きさ 23年3月:15mm, 7月:18mm,12月:22mm 24年3月:25mm,7月:33mm,11月:38mm 25年2月:39mm ※CA19-9は21近辺をずっと推移。CEAは4~6の間を変動

3人の医師が回答

子宮体がん摘出後半年で、薄茶色のおりもの

person 50代/女性 - 回答受付中

昨年6月に、不正出血もないが、以前から患っている子宮腺筋症の経過観察により、健診にて、子宮体がん疑いになり、掻爬でも、はっきり分からず、がんがどうか調べるために子宮、卵管、卵巣、大網を摘出しました。結果、類内膜がん1aG2でした。また、腹水は、陽性、免疫染色にて、左卵管に、前がん病変が、見つかったが、ガイドラインにより、低リスクで、術後、経過観察になり月一で、腫瘍マーカー、膣内エコー、膣細胞診を、調べてもらってます。 私は、初期で、見つけてもらい安心したものの、腹水が陽性だったこと、左卵管に、前がん病変があったこと、リンパも、取っていないこと、抗がん剤を術後しなかったことで、常に、不安で仕方ありません。 そして、帝王切開をしていたため、癒着を沢山してたらしく、剥がすのが、大変で、三人のお医者様で、剥がしたよっておっしゃられてました。でも、お腹の中も、子宮も、とても綺麗だったと、おっしゃっていただきました。 でも、癒着を剥がしたせいか、膀胱も、さわったはずなので、術後から、ずっと軽い排尿痛があります。 そして、毎月膣の細胞診をするたび、少しヒリヒリしだし、常に違和感が、あります。 そして、先月初めて、ca125が、一桁から、16.8に、上昇してしまい、不安だらけに、なり、そのことばかり考えてしまい、先生は、私が抜歯の予定もあったり、炎症で上がることがあるので、気にしない、エコーも、膣細胞診も、異常ないよと、言ってくださってますが、不安だらけです。 腫瘍マーカーが、気になり出したら、排尿痛と、膣も、ヒリヒリすのが、余計気になり出し、膀胱炎かと思い、内科の、かかりつけの、個人病院で診てもらったら、尿検査は、異常なく、ごりんさん?という漢方を、処方してもらい、少し排尿痛が、ましになったように思いました。 不安で、腹水が、溜まってないか、毎日お腹を鏡に映してチェックしたりしてしまいます。 そして、今日、初めて膣から、薄茶色のおりものが、トイレットペーパーに、ついてもう、泣きそうです。体がん発覚前も、不正出血も、なかったのに。 そして、相変わらず、膣がひりひりして、排尿痛も、あります。 質問なのですが、薄茶色のおりものがあったり、腫瘍マーカーがあがったり、このような症状は、膣転移でしょうか? ステージ1Aの比較的顔つきの良い類内膜ガンだったのに、半年で、膣に、転移することってあるのでしょうか? そして、子宮体がん手術前でも、腫瘍マーカーの数値は、一桁だったのに、上がったのは、再発ですか? 今日は、何も手がつかず、色々考え込んで過ごしています。

2人の医師が回答

大腸がん転移の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

3年前に大腸がん(直腸)になった遠方に住む身内のことでご相談です。 がんが見つかった時には、ステージ4。肝臓に転移していました。 抗がん剤⇨直腸切除⇨抗がん剤⇨肝臓手術 術後1ヶ月で肝臓の再発が見つかり、抗がん剤⇨2回目の肝臓切除 その後、服薬治療中に検査で肺に転移がわかり、抗がん剤を再開しました。 副作用もあり仕事は続けられなくなってしまいました。 一人暮らしのためあまり理想的な食事ではなく、食べられる時に食べたいものをとっているようです。運動などもできておりませんが、医師を信頼し治療を頑張っています。 これまでに受けた抗がん剤治療は次のとおり。(間違いがあるかもしれません) FOLFOX+アバスチン ゼロックス+アバスチン カペシタビン (副作用により服薬中止) FOLFOX+アバスチン FOLFILI+サイラムザ 1)がんで転移がある場合、可能な限り抗がん剤⇨手術のサイクルを回して長く病気と付き合っていく感じなのかな、と思いますが、その認識であっていますでしょうか。 2)すでに使った抗がん剤はそのうち使えなくなるのでしょうか。 3)その場合抗がん剤はこの他にも多くの選択肢が残っているのでしょうか。 4)今後の治療について、肺の手術の可能性はありますか? 5)一人での生活が大変になれば同居または近居してサポートしたいと考えておりますが、本人の申し出がない限り様子を見て大丈夫でしょうか。 6)寛解の望みはありますか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

母が大腸がんステージ4です。こちらが希望していないのに医師に余命宣告をされ転院したいです。

person 70代以上/女性 - 解決済み

母が大腸がんステージ4です。 原発巣は摘出しましたが、腹膜播種と肺転移があり、抗がん剤治療を始めて1ヶ月です。 現在かかっている病院では乳がん検査をしておらず、別の病院で乳腺エコーを受けたところ、小さな腫瘍が見つかりました。 担当の医師に「生検をしていいか主治医に相談に行くように」と、指示を受けました。 主治医は開口一番「自分の置かれている状況が分かってますか」と母に詰問をしました。 どうやら院内のミスコミュニケーションがあり、母は「自分の病状を軽く捉えており、抗がん剤を止められると思っている」、と主治医が勘違いしたようでした。 母は質問の移動がわからず、しどろもどろの返答しかできませんでしたが、 そのとき主治医が「あなたのようなケースはだいたい3年生きると言われています。抗がん剤を止めることはできないんです。」 と言いました。 これまで余命のような話はなく、(もちろん5年生存率など検索はしていましたが)、 強い口調で詰問されたあとに予告なく余命宣告のようなことをされ、母は非常にショックを受けました。 こちらとしては、この腫瘍が何物か把握したいという思いがあっただけで余命宣告を受けるなど心の準備ができておらず、その夜母は体調を崩しました。前日までは「頑張るわ」と言っていたのに。 主治医が「母の余命」としてではなく「一般的なケースとしては」という趣旨で言ったことは理解できますが、母にとっては余命宣告です。このような主治医の行動はよくあることでしょうか? 私としては、主治医に心を傷つけられるくらいなら転院したいと思っているのですが、これはわがままでしょうか? お答えをいただけるとありがたいです。

8人の医師が回答

乳がん 抗がん剤治療をすべきなのか オンコタイプDXを受けたほうがいいのか

person 40代/女性 -

昨年末に人間ドックを受け、その中の乳がん検診で要精密検査となり、生検の結果、乳がんであることが判明した現在40歳の女性です。 生検の結果が出て ホルモン受容体 陽性 ER:95%、PgR55%、HER2受容体2+DISH 陰性、 悪性度・グレード 組織2 核3、増殖能・Ki67 45% ということが分かっています。 しこりの大きさは1センチ台でリンパ節の転移は無しでした。 しこりの大きさからステージはIと診断されましたが、がんのグレードが悪くKi67の数値が高いため、乳房の温存手術の前に約4ヶ月、週2に一度の抗がん剤の治療を勧められています(まだ正式に治療方針は決まっていません) その時は納得したのですが、いろいろネットで情報を目にするたび、自分が本当に抗がん剤治療をする必要はあるのかだんだん心配になってきました。 抗がん剤治療の身体へのダメージや現在の状況(もうすぐ幼稚園に入園する子供がいます)を考えると、出来れば抗がん剤治療をせず治療が出来ないものかと考え始めてきました。 オンコタイプDXについて主治医からは特に話が無く、早くて2月末からの抗がん剤治療の開始を勧められているのですが、悪性度が高いためオンコタイプDXの必要が無く抗がん剤治療をしたほうがいいという主治医の判断なのでしょうか? 私のような乳がん患者の場合、転移なしのステージIでも抗がん剤治療になってしまうものなのか、オンコタイプⅮXを受けたところで抗がん剤治療の判断は覆らないものなのか、教えていただきたいです。 また、これまで検査や診察を重ねてきて乳がん発覚から約2ヶ月が経過してしまっているのですが、この短期間でがんの転移の可能性はあるのでしょうか?オンコタイプDXの検査をするにしても時間の猶予はあるのか気になります。 ご回答をよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頸がん術後の追加治療についてです。

person 50代/女性 -

今年2026年1月に子宮頸がんI B2期で、広汎子宮全摘術十両側付属器摘出術+骨盤リンパ節郭清術を受けました。 病理検査で、脈管侵襲リンパ管(+),血管(-)との事で、術後の追加治療について、抗がん剤治療(単独)か放射線治療(単独)か何もしないか選択するように言われております。 抗がん剤は全体的、放射線は局所的と理解しておりますが、それぞれの副作用や後遺症(抗がん剤は脱毛に吐き気等、放射線は永続的な排尿障害やリンパ浮腫へのリスク等)があり、迷いから選択が出来ておりません。 抗がん剤は4週間隔のペース6クールで半年、放射線は6週間月〜金まで毎日通院との言われております。 質問としては、以下となります。 1.抗がん剤を選んだ場合、副作用で永続的な後遺症があるのか。 2.抗がん剤投与後、吐き気や倦怠感等は、薬等で仕事へ行けるレベルに抑えられるのか。抗がん剤投与直後、1人で電車(徒歩入れて1時間半位)にて帰宅できるレベルなのか。(母子家庭で頼れる大人がいません) 3.放射線治療では、再発時に同じ場所には2度は出来ないと認識してますが、今の私の状態で再発の時の為に取っておくべきなのか。 4.放射線治療を選んだ場合、仕事や通院への影響は少ないか。 5.ネットで調べても素人では判断つかず…どの選択肢が良いのかアドバイスを頂けますと幸いです。 長々と申し訳ございません。下記に詳しく状態を載せさせて頂きましたので、ご一読頂けますと幸いです。 宜しくお願い致します。 病理組織診断報告書一部抜粋しました。 臨床診断 子宫頸管癌(I B2期) 所見 主病变:子宮頸癌 手術法:RH+BSO+PLA 術前治療:なし 組織型Squamous cell carcinoma, non-keratinizing type 原発部位:子宮頸部 病変全体の大きさ:22×15x10mm(展開固定後) 浸潤最大径:22mm(展開固定後) 縦軸方向の浸潤径:10mm(展開固定後) 浸潤の深さ:7mm ※外向性発育主体のため腫瘍の厚みを記載 腫瘍の広がり:膣壁進展なし、体部進展なし、傍子宮組織進展なし 膣側断端陰性(断端までの最短距離23mm) 深部断端陰性(断端までの最短距離7mm) 脈管侵襲:ly(+),v(−) 他臓器転移・浸潤:なし リンパ節転移:陰性 腹水·腹腔洗净細胞診(C26-00840):悪性細胞なし 腫大核と淡明から淡好酸性の細胞質を有する異型細胞が充実性の胞巣を形成しながら増殖しています。一部重層扁平上皮から連続性に重層して増殖する部分もみられます。個細胞角化もみられますが、好酸性の滴状物質を伴う領域もみられます。 AB-PAS染色を行うも粘液は確認できず、免疫染色を行い、以下の通りでした。 (p16(diffuse+だが濃淡あり).p63(+.very focal), CK5/6(+), ER(−),pp53 indeterminate(ごく少数陽性細胞ありwild-type pattern s/o),Rb(partial loss) 低分化な癌で、形態像からは扁平上皮癌が考えやすいものの、腺扁平上皮癌も鑑別としてあげられますが、CK5/6陽性かつp63がごく小範囲ですが陽性であること、周囲にHSILの像がみられるこ と、明瞭な腺への分化を示す腫瘍成分が明らかでないことから、全体としては低分化な扁平上皮癌を考えたい像です。 郭清リンパ節:n(-) Total(0/44)

1人の医師が回答

浸潤性小葉癌(ルミナルB)/子宮疾患あり/今後の治療についての相談

person 40代/女性 - 解決済み

子宮内膜症と子宮筋腫があり40~44歳までジェノゲスト服用。 現在44歳で、浸潤性小葉癌の左胸全摘。 浸潤型11mm 核グレード1 pN0(SNL0/3)、脈管侵襲なし、ly0、v0 断片陰性、背側3mm、 ER72.3%、PgR95.3% HER2 ultralow ki67 32.4% ステージ1A ルミナルB (ホルモンレセプターとki-67については針生検の検査結果のまま) BRCA遺伝子検査 陰性 オンコタイプDXの結果は、 RS20、10年遠隔再発率7%、化学療法上乗せ1%未満 今後の治療内容はタモキシフェンと閉経後アロマターゼ阻害薬のトータル10年となりました。 ジェノゲストの服用を中止し、タモキシフェンのみで開始して、現在服薬2週間目です。 乳腺外科、婦人科、それぞれの担当医に確認しましたが、「ジエノゲストとタモキシフェンの併用は大丈夫です!」とのことでしたが、タモキシフェン服薬してから1ヶ月後に採血があるので、一応タモキシフェン単独の肝機能なども確認したいので、ジエノゲストは中止しました。 また、閉経前のホルモン陽性乳がんの方は、多くの方がタモキシフェンに加えてリュープリンも追加して治療しているように思います。 乳腺外科の主治医に相談したら、 「注射薬は、抗がん剤治療をするような高リスクな方には効果が高いから勧めるけど、低リスクな人には積極的には勧めない。でも、オンコタイプで再発リスクが20で不安なら希望があれば3ヶ月製剤でしましょう。」 とのことで、私自身とても不安が強いのでリュープリンも追加希望しました。 ここで相談ですが、 1、リュープリンを始めると卵巣機能抑制されるので、子宮疾患も改善方向に進むような気がしますが、私のオンコタイプの結果も踏まえて、リュープリン追加希望は大丈夫でしょうか? 2、オンコタイプで50歳以下RS16~20で低臨床リスク患者の化学療法上乗せ率は1%未満だと記載があります。RS21~25になると、化学療法上乗せ率が6.5%に上がってくるとのことですが、私の場合はギリギリRS20で、その辺りをどのように解釈すれば良いのか悩んでいます。いきなり6.5%に上がるのでは無く、なだらかに上がるイメージで考えていますが、ステージ1の転移無しRS20以下の方でも点滴の抗がん剤治療やTS-1をされている方も居るので、ホルモン療法だけで大丈夫なのかな?と気になります。補助的にTS-1もした方が良いか教えて欲しいです。 3、万が一リュープリンの副作用が辛くて続けるのが難しくなった場合は、タモキシフェンとジエノゲストと併用しても、主軸の乳がん治療的には大丈夫なのでしょうか? 長文失礼致します。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

腎盂癌 腎尿管摘出手術について

person 50代/女性 -

55歳の母です。 12月 右尿管結石 結石性腎盂腎炎 1月 TUL ※ TULの際、腎盂に1部ただれを発見。 尿細胞診の結果3b。 2月 詳しく調べる為、膀胱鏡+尿細胞診 昨日結果を聞きに行ったところクラス4。 数名の医師で確認したが画像?写真?だと「これで3b、、?」って感じだったけど細胞診の結果が4に上がっているためかなり初期の癌だと思っていいとの事。 血尿も出る前に見つかったのは奇跡といわれました。 右腎尿管摘出が決まり、先生からは今月造影CTと心エコーをして3月の2週目には手術したいと言われましたが、母は12月から1ヶ月おきに手術して入院しているから4月にしたいと。 この数ヶ月で進行することはあるのでしょうか? また、12月に腎盂腎炎の件で造影CT撮りましたがそれを見る限り転移は見当たらないとの事。 であれば、術前の造影CTは何のためにやるのでしょうか? 手術時間、入院期間は通常どのくらいですか? 母は痩せ型でもともと筋肉なども少ないのですが続けての入院で更に痩せてしまい、現在153cm41キロです。 この状態で全摘手術は可能なのでしょうか? 長くなり申し訳ありませんが、 回答いただけると幸いです。

1人の医師が回答

84歳女性、子宮体がん術後。お腹のポッコリした張りと黒っぽい下痢について

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母について、3/3の予約を待たずに早急に受診すべきかご相談させてください。 ​手術の経緯: 2/6に子宮体がんで子宮と卵巣を全摘出。2/13に退院しました。退院後の抗生剤服用はありません。 ​現在の主な症状: 退院直後から現在まで、匂いの少ない「黒っぽい下痢」が続いています。 ​お腹がポッコリと突き出たように張っており(腹部膨満感)、それに伴い持病の腰痛を訴えています。 ​食事・水分の状況: ​食欲は殆どありませんが、朝の栄養補助ゼリー1カップは全部食べることができます。 ​水分(OS-1など)は摂取できており、吐き気や発熱はありません。 ​その他の状態: ​便の色: 下着に付着したものは「黄色〜茶色が混じったような黒っぽさ」です。 ​持病: 食道裂孔ヘルニア。 ​歩行: 歩き方のよたよたした感じは、手術前から継続している状態です。 ​本人の様子: お腹の張りと腰痛のせいか、現在はかなり疲弊しています。 ​【お聞きしたいこと】 ​ゼリーや水分は摂れていますが、この「黒っぽい下痢」と「お腹がポッコリ張っている」状態で、3/3まで様子を見て良いものでしょうか? 食欲がありませんが様子を見ても大丈夫でしょうか? ​食道裂孔ヘルニアがあるため、術後ストレスによる消化管出血の可能性を心配しています。受診の緊急性はありますでしょうか。 ​明日、婦人科(執刀医)または内科を受診すべきか、アドバイスをお願いします。

1人の医師が回答

大腸がん治療、転院してするべきか、しないでするべきか

person 70代以上/女性 -

88歳の母についてですが、腹痛により救急車で、町の総合病院に搬送され、腫瘍による腸閉塞とのことで入院、3日後、手術により腫瘍を切除、ストーマ造設、その後検査の結果、レベル4の大腸がん、腸内、リンパに播種あり、肝臓に転移の可能性ありとの状況です。手術の傷が治らず、3ヶ月程入院していましたが、ようやく退院が決まり、現在はリハビリをして、1人で歩けるようになっています。がんの治療についてはこれからになるのですが、本人としては抗がん剤を使用してでも、がんの治療をしたいと考えていますが、内科の先生からは抗がん剤の治療は難しいような話をされています。 もともと本人は、がんになるようなことがあれば、家から16kmほどにある、別の大学病院の医療センターにかかりたいと思っており、このまま、現病院で治療したものか、迷っています。 例えば、仮に転院した場合、術後の傷、ストーマの相談などは現病院、がんの治療は別の病院というようなことは可能なのでしょうか。不可能な場合、すべて、転院した病院で診てもらうことになるのでしょうか? もしくは、希望の病院でセカンドオピニオンを受け、現病院で治療した際、あまり、希望にそぐわない場合は、それからでも転院はできるものでしょうか。 その際に紹介状はいただけるものなのか、など、病院についてわからないことが多く、相談させていただきました。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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