がん手術・治療法

胃全摘後の仕事中の水分補給について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

胃全摘後の祖父(73歳)の仕事中の水分補給について相談です。 胃全摘をして7ヶ月目です。 祖父は朝6時すぎから18時くらいまで屋外で仕事をしており、12時に昼食に一旦家に帰ってきて13時にまた出勤します。 冷たい飲み物は飲まず、常温〜人肌程度の温度の飲み物を好みます。 現在は市販のペットボトルのお茶を朝から持って行き、常温で18時頃まで少しずつ飲んでいます。 水筒であればコップ付きはだめで直接飲むタイプです。 祖父は胃全摘後食道の焼けつきがよく起きるため、スクラルファートと大建中湯、六君子湯を服用中です。熱々の飲み物はそれを助長するのではないかという思いから避けたいと考えています。一方で、自宅で玄米茶を淹れて、朝6時に常温〜人肌程度まで冷まして水筒に入れ、一旦帰ってくる12時まで約6時間持ち歩くことについて、雑菌の繁殖など衛生面が心配です。 この場合、 1.自宅で淹れた常温もしくは人肌の玄米茶を水筒に入れて6時間持ち歩くことは問題ないでしょうか? 2.何℃くらいで水筒に入れるのが適切でしょうか? 3.常温〜人肌程度で飲みたい場合、どのようにするのが安全でしょうか? 4. 市販のペットボトルの玄米茶を常温で持ち歩くほうが安全でしょうか? 仕事中に無理なく水分補給できる方法を教えていただきたいです。

6人の医師が回答

子宮体がん 術後予備治療としての抗がん剤治療

person 50代/女性 - 回答受付中

57歳です。 ・2026年5月、不正出血からクリニックを受診、「子宮内膜増殖症」との診断から総合病院へ紹介 ・2026年同月、内膜掻爬術を行ったところ病理検査により「子宮内膜異型増殖症」となり 翌6月腹腔鏡下手術により子宮全摘、卵管・卵巣摘出、病理検査により「子宮体がん1B G1」となり確定診断にリンパ節郭清が必要なため大学病院へ紹介 ・大学病院でPET-CT、造影剤CTを行い遠隔転移・再発なし 2026年9月に腹腔鏡下手術によりリンパ節郭清・大網切除、翌10月の病理検査により確定診断「子宮体がん1B G1、リンパ節郭清0/84で転移なし、脈管侵襲なし、腹水陰性」 医師よりは「病院としては標準治療として抗がん剤治療を提案するが、するかしないかは決めていい」と言われ、2週間後に回答予定。 抗がん剤治療を選択した場合は「TC療法 6クール」、経過観察を選択した場合については聞くことを失念。 標準治療、抗がん剤治療を否定するわけではないが、ガイドライン上では「中リスク」相当であることと病理検査の結果とを天秤に掛けて、抗がん剤治療が再発・転移リスクを上回る効果が期待できるのか、はたまた他の病気を引き起こす呼び水になってしまうのではないかと考えれば考えるほど結論を決めかねている。 現在、内科かかりつけ医よりロバスチタン錠2.5mg・イルアミクス配合錠HD・フェブキソスタット錠10mg・フォシーガ錠10mg(高血圧・コレステロール・腎臓保護のコントロールのため)、眼科にて緑内障の眼圧コントロールのために点眼薬を出されている。 また肥満でBMIが39.3、体脂肪47.1。(糖尿病ではないが肥満外来を受診中) 心情としては、再発・転移率が極めて少ないのなら抗がん剤で100%の副作用を受けるよりも、こまめな経過観察により数%でそれでも再発してしまったらそこで全力で叩く方に気持ちが傾きそう。 一方で「正常性バイアス」がかかって抗がん剤を避けたい思考になっているのでは…とも危惧している。 ご意見いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

肺の結節影があり手術するか迷っています

person 60代/男性 - 回答受付中

現在、肺癌の疑いが指摘されている61歳男です。 下記のような経緯です。 2025年6月:に別の検査で1cmの肺の結節影が見つかる。写真1番上。経過観察となった。 2025年12月:少し大きくなったがさらに経過観察。写真上から2番目 2026年6月:1.5cmとなった。写真上から3番目。内視鏡による生検実施。   結果は、肺胞マクロファージの集簇が目立つ肺胞組織、胚中心を有する二次リンパ濾胞も視認されるなどで、がん細胞は見つからず。ただし、病巣が採取されていない可能性が高い検体とのコメント。 ただし、主治医の先生の話では、目的のところから取れているとのお話でした。 また、培養の結果も結核菌などは見つからないとのことでした。 2026年10月:結節影の大きさは写真上から3番目と変わっていないとの診断。写真は一番下。  ただ、主治医の先生に相談すると、取った方が安心とのことで、手術を検討しています。(手術していただこうと考えています) 次回、手術の前にはPETが必要とのことで実施し、手術するかどうかを自身で決める事となりますが、手術するべきでしょうか。 1年間は結節影がだんだん大きくなってきたのに、直近の3か月で大きさが変わらないという事で、今後小さくなる可能性はないのでしょうか。 また、癌の可能性はどの程度あるかなど、アドバイスをいただけると助かります。

3人の医師が回答

がんの転移・再発について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

3年程前に、胃がんの腹腔鏡手術を受けました。その後経過は順調だったのですが、昨年の秋頃から左肋骨の下部あたり(腹腔鏡手術の傷跡の近く)の筋肉がひきつって痛むようになり、しこりのようなものもできてきたので、今年の2月に主治医の先生のもとへ相談にいったのですが、その際は腹腔鏡手術の後遺症なのではないかということでした。その後ストレッチをするなどして様子をみていたのですが、今年の盆を過ぎたあたりから状態がひどくなってきたので、再度病院に行って診てもらったところ、(ちょうど3年目の定期検診に当たっていた時期だったので、それも兼ねてCTと超音波検査で診ていただきました。)その時主治医の先生から”診断の結果、腹腔の両側にしこりがいくつか見えており、これらのしこりは胃がんの腹腔播種による転移である疑いが濃い”といわれました。自分としては腹腔鏡手術の後遺症を素人判断で悪化させてしまったものと思っていただけにショックを受けたのですが、そこで先生に”しこりがあるといっても、それが癌由来によるものなのか、手術の後遺症からきているものなのか、組織検査をするなどしてはっきりさせることはできないのか”といったところ、「それはできません。画像から診てもまず間違いないと思われます。」と言われました。 そこで質問なのですが、本当に組織検査をすることは難しいのか(例えば左脇腹上に柔らかいしこりがあるのですが、そこの組織の一部を生検するとか)、それと腹膜播種により筋肉のしこりがあちこちにできるというのはよく起こりうるものなのか、以上2点について教えていただきたいと思っています。ちなみに、このとき血液検査も受けているのですが、腫瘍マーカー検査(CEA、CA19-9、CA125)は正常値内、血液検査ではやや貧血気味(HGB12.3)という数値が出ています。

6人の医師が回答

リンパ節郭清後の足のむくみについて。

person 50代/女性 - 回答受付中

子宮体癌で子宮・卵巣・卵管・骨盤リンパ節を30日(水)に摘出し、昨日退院しました。術後1週間です。 【現在の症状】 - 足のむくみが入院時よりも酷くなってきたように感じます - 足が鉛を引きずって歩いているかのように重く、特に階段の昇りがきついです - 右膝を曲げて正座した時に厚みを感じます(本日気付きました) - 歩いても右足の方が重いです - 傷の痛みは大分取れてきたように感じますが、術前のように動けないことが心配です 【病院での説明・現在行っていること】 - 病院で浮腫について説明を受けました - 用手的リンパドレナージをやっていますが、上手い具合にできているか分かりません - 現在、保湿・歩く・足を高く上げて寝る・足先などを動かすことをしています - むくみが酷くなったら受診するよう言われています 【相談したいこと】 - 術後1週間ですが、時間の経過と共にむくみは引いてくるでしょうか - 受診した方がいいでしょうか - 手軽にできる効果的な解消法・予防法があれば教えて頂きたいです 【その他、気になっていること】 - 今後、働く上で職場の理解が必要かと思い、入院中に近い方に病名を伝えて頂きましたが、今になってそれで良かったのか早まったかもなど、考えてしまっています よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

センチネルリンパ節生検

person 50代/女性 - 回答受付中

二週間後に乳癌の手術を行います。 13ミリの腫瘍(乳頭直下にある)に対して針生検を行ったところ、非浸潤ガン入管ガンと診断され、CT、MRIでは明らかな癌転移はみとめられない。 サブタイプ不明(調べて欲しいと頼んだのですが、断られました) 術式は、部分切除も全摘も可能。乳癌直下にある癌なので乳輪、乳首は残せないとの事でした。 かなり悩んで、術式を全摘を選択した日に、センチネルリンパ節生検の話が初めて出ました。 全摘の人はセンチネルリンリンパ節生検において、マクロ転移を1本でも認めた場合、腋窩リンパ節郭清。 部分切除の人は3個以上のマクロ転移に限り腋窩郭清を行うとの説明でした。 (腋窩郭清は後遺症が残る可能性があるので、できればやりたくないです。) この本数の違いについて教えていただきたいです。 また、仮に腋窩郭清を行うことになり、陽性が1本でも出たら放射線で対応するのでしょうか? それとも、抗がん剤を使用するのでしょうか? 主治医の先生は、その病院では偉い先生のようですが、説明が少なく、不機嫌そうなのでコミニュケーションが上手く取れていません。 部分切除の説明の時にセンチネルリンパ節生検について説明があれば、全摘を選ばなかったかもしれないとモヤモヤしています。

4人の医師が回答

セカンドオピニオン後の転院についてご相談です

person 50代/女性 - 解決済み

4年前に乳がんステージ1で手術を受け、今年5月に肝臓への転移が分かり、現在はステージ4と診断されています。 現在の主治医のもとで治療を始めていますが、私はまだ治療を諦めることができず、ステージ4であっても、可能な限り長期的なコントロールや、場合によっては根治を目指す治療について積極的に検討している病院で、セカンドオピニオンを受ける予定です。 その病院は、セカンドオピニオンの予約まで3か月ほど待っている状況です。 セカンドオピニオン先の病院に可能なら転院したいと考えています。 セカンドオピニオン先には、現在の病院から診療情報などの資料も送ってもらっています。また追加で私自身の治療経過や希望をまとめた手紙のようなものも、地域連携室を通して送っていまいました。 ところが、その手紙を書いたことを今になって非常に後悔しています。 ステージ4と告知された後、私は不安が強く眠れない時期があり、そのことを主治医に相談したところ緩和ケアを勧められ、そこでミルタザピンとロラゼパムを処方されました。 ロラゼパムは最初の1~2か月服用しましたが、依存が怖くなり、その後中止しました。中止時には離脱症状のような症状がありましたが、現在は服用していません。薬に頼るのは怖いと思いました。 ミルタザピンも寝る前に半錠を服用していましたが、現在は飲まなくても眠れるようになり、1か月ほど前から服用していません。 手紙には、こうした緩和ケアを受けていたことや、服用していた薬についても書いてしまいました。 さらに、「以前は不安症状が強かったが、セカンドオピニオンを受けることが決まり、回復してきた」「転院することが希望になった」というような、転院を強く希望していることが分かる内容まで書いてしまいました。 その病院のホームページには「セカンドオピニオンは転院を目的とするものではありません」と念押しするように書かれています。 なのに私は手紙にかなり熱く「転院したい」という気持ちを書いてしまった為 「この患者は最初から転院するつもりでセカオピを申し込んでいる」 「緩和ケアを受けていて、精神的に不安定な患者なのではないか」 「ただでさえ患者数が多くキャパがないのに、このような患者を転院で受け入れることは避けたい」 と思われてしまうのではないかと今になって非常に不安になっています。 私としては、現在はロラゼパムもミルタザピンも服用していません。 むしろ、ステージ4という状況の中で、できるだけ治療について前向きに考えたいという思いからセカオピを希望しています。 そこで質問です。 1. 緩和ケアを受けていたことや、過去にロラゼパム・ミルタザピンを処方されていたことは、転院を受け入れるかどうかの判断に影響する可能性があるでしょうか? 2. セカオピ先に「転院したい」という希望をかなり率直に書いてしまったことは、転院を断られる理由になりますでしょうか? 3. 「セカオピは転院を目的とするものではない」と明記されている病院でも、セカオピの結果、治療方針が合わない場合などに転院につながるケースは実際にはあるのでしょうか? 自分で余計なことを書いてしまったのではないか、そして、それによって転院の可能性を自分で潰してしまったのではないかと考えてしまい、かなり落ち込んでいます。 実際に医療機関側から見た場合、こうした患者の受け入れについてどのように考えるのか、ご意見をいただけるとありがたいです。

2人の医師が回答

オンコタイプの結果について

person 40代/女性 - 回答受付中

以前も質問させていただきました。再度のご相談となりますが、よろしくお願いいたします。 42歳です。今年6月に左乳房温存術を受け、断端陽性のため、8月に追加で全摘術を受けました。 温存術後の病理結果は以下の通りです。 ・センチネルリンパ節:0/1個 ・組織型:浸潤癌 ・浸潤径:0.7cm ・グレード:2 ・Ki-67:13% ・ER:陽性 ・PgR:陽性 ・HER2:1+ ・脈管侵襲:なし オンコタイプDXはRS13で、10年遠隔再発率4%、化学療法の明らかな上乗せ効果なし(1%未満)との結果でした。 全摘後の病理では、DCISが全体に広がっていたと説明を受けています。現在はタモキシフェンを内服しており、10年間継続する予定です。 以下についてお伺いしたいです。 1. 術前にMRIやマンモグラフィを受けていましたが、術後の病理でDCISが広範囲に広がっていることが分かりました。このように、画像検査ではDCISの広がりを十分に把握できないことは珍しくないのでしょうか。 2.オンコタイプ RS13という結果ですが、リュープリンを追加する必要性は低いでしょうか。 3.タモキシフェンは10年間を予定していますが、5年間で終了を検討することも可能でしょうか。 ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

予防的抗がん剤治療について

person 50代/女性 - 回答受付中

予防的抗がん剤治療について、副作用のリスクを負ってまでも治療を続けるべきかというご相談です。 50代半ばで4月に子宮体がんが見つかり子宮及び両側付属器摘出、骨盤リンパ郭清、大網切除の手術を受けました。 結果ステージ1a、グレード3で脈管侵襲、リンパ節転移無し、大網にもガンは無く目で見えるガンは取りきれたけれど、悪性度が高いため中リスクで、抗がん剤はオプションになると主治医に言われました。 私は10年程前に初期乳がんで今は寛解していますが、その乳がんも悪性度が高かったという経緯があります。このためできるだけリスクは排除したいとの思いから抗がん剤治療を受けることにしました。 私がかかっている病院ではTC療法とAP療法が基本で、調べたところTCは末梢神経系の副作用がほぼ発生するということでAP療法を希望しました。 趣味で楽器演奏やジョギング等運動が生活の一部となっているし、仕事柄タイピングが困難になったり文字が書きにくくなるのは大変困るので、痺れ等はどうしても避けたかったからです。 ところがいざAP療法を1クール受けたところ、1日に何十回もトイレに行くほどの激しい下痢になってしまい、また好中球も100台まで下がるといった状態になり再入院しました。 このような状況を受けて、主治医からはおそらくAPはもうやめた方が良いだろう、代わりにTC療法よりは痺れが出る可能性が少ないDP療法を受けてみることも可能だと言われました。またもちろんこのまま治療を中止して経過観察に入るのもありだと。 私としては脱毛も始まったし、ここまで来たんだから治療を続けたい思いがあります(どうしても再発リスクを抑えたい)。 一方で、DP療法(またはドセタキセル単剤治療)の体験談をネットで読めば読むほど皆さん痺れで苦労している様子で、TC程では無いにせよDPでも痺れが発生する可能性が高い気がしています(主治医も「DPやるなら痺れのリスクは受け入れないといけない」とは言っていました)。 先述のような副作用が出たらもうAP療法は諦めるべきなのでしょうか。何か対策をして受けることができればと思うのですが。 DP療法は自分のQOLが下がる可能性が高いので、そこまでして再発率を数パーセント抑えるためだけに治療する意味があるのか…と考えてしまいます。 それでも再発が怖く、リスクをできるだけ抑えたい思いも強いです。 話が長くなり恐縮です。二兎を追うものは一兎も得ず、と言った悩みなのかもしれませんが、何かアドバイス頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳癌の治療について (42歳閉経前、ステージ2b)

person 40代/女性 - 回答受付中

42歳閉経前です。 乳癌になり、右胸全摘をしました。 術前の検査でリンパ転移は見られませんでしたが、術中のセンチネルリンパ生検で転移が一つあり、郭清をエリア1しましたがそこには転移はありませんでした。 その後の病理結果は下記になります。 粘液癌(TYPE2) グレードII(7点) 脈管侵襲:リンパ管+ 静脈− 切除断端:陰性 局所:T2(腫瘍21ミリ) リンパ節:N 1 遠隔転移:M0 ステージ2b ホルモン強陽性 HER2陰性0点 KI67:20% ルミナールa 閉経前なので抗がん剤をした方がいい可能性があるがオンコタイプの結果で相談しましょうとのことで、先日その結果がでました。 •再発スコア 4 •5年遠隔再発率 ET単独2% 95%信頼区間(1%、5%) •化学療法上乗せ効果 2.3% 95%信頼区間(−0.3%、4.9%) 閉経前だとスコアがそれなりに低くても抗がん剤上乗せ効果はあると聞いていたのでそのつもりでいましたが、思いの外スコアが低く抗がん剤を上乗せするか迷っています。 主治医の先生からは 1、TC療法3ヶ月→LH-RHアナログ製剤+ホルモン療法(アロマターゼかタモキシフェン) 2、アロマターゼ阻害剤/タモキシフェン+LH-RHアナログ製剤+S1 3、アロマターゼ阻害剤/タモキシフェン+LH-RHアナログ製剤 この3つの治療法の説明をうけ、2のホルモン療法と飲むタイプの抗がん剤がいいのではないかと言われました。 あとは自分で考えて治療法を決めないといけないのですが、考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。 4歳の子供がいるのでできるだけ再発率を下げ元気で長生きしたいと思っており、先生方のご意見をいただけないでしょうか。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

78歳、母の発覚した軟部腫瘍につきまして、今の段階での先生方の見解を是非ともお聞きしたいです。

person 70代以上/女性 - 回答受付中

78歳、母のことです。 先日、右腎臓にできた腫瘍について、ご相談いたしました。 その後、今の時点での正確な病状で、お聞きしたいです。 クリニックでの毎年の肺CT検診で、横隔膜ヘルニアがちょうど2年前に疑いが発覚しました。 そちらの詳しい検査のため、総合病院にて、造影剤、MRIを受けましたが、クリニックの医師の診断と相違なく、経過観察となりました。 今年のクリニックの肺CTの検診により、再度、2年前の総合病院にて、横隔膜ヘルニアの再検査で、このたびMR Iを撮りました。今回は造影剤の撮影ではありませんでしたが、右腎臓上部の裏に、2.7センチ腫瘍が見つかりました。 母は生まれつき腎臓の管に異常があり、30年ほど前に分かりましたがら、腫瘍が見つかった右側は水腎症になっております。 左側の腎臓は問題なく機能しております。 今回発覚した2.7センチの腫瘍は軟部腫瘍と診断されました。それも悪性と言うことです。 こちらは必ず手術で摘出しなければいけない、私が見た。総合病院でのMRIの画像では黒く写っておりました。 そこに心配していること、後膜に脂肪の塊があり、画像では背骨に沿って白い塊があります。 2.7センチの悪性と思われる腫瘍が、後膜にできている、脂肪から発生?した疑いが高く、クリニック、総合病院の判断で、手術では、脂肪も含めて切除しないといけない可能性が高いとの診断です。 総合病院では、そちらの手術をできる科、医師がおらず、癌専門病院を紹介され、来週初診で伺う予定です。 2.7センチの腫瘍は、脱分化の疑いあり、後膜に見える脂肪の塊は、高文化形の可能性、がん専門病院での診察がまだですのに、わたくしの大変な不安、心配の余り、こちらでご相談差し上げます。 軟部腫瘍、軟部肉腫は希少癌で、10万人に数人の確率と言うことは、偶然、知り合いのお母様が10年前に60歳でお亡くなりになっており、そちらの闘病生活の大変さも聞いておりましたので、母とは、発覚した時期、病状は違うのですが、同病と言う事で、私が何も手につかなくなってしまう位、母が心配です。 78歳という母の年齢、大掛かりな手術になるのではないかと、体力にも個人差があると思いますが、私が医師ではないので何もできないのですが、母のメンタルを考慮して、クリニックの先生との相談で、母には詳細は話せていないのですが、私ができる限りのことはしたい、母を助けたいです。 今、お話ししている。母の病状は、これまでになりますが、母が手術をして、これまで通りの元気な生活を送る事はできるのか、これだけの情報しかありませんが、今の時点での先生方のご意見をお聞かせいただ来たいです. どうかどうかよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

「大腸がん手術後、大量の湿疹」の追加相談

person 70代以上/男性 - 回答受付中

以前、大腸がん手術のあとに大量の湿疹が出たと相談させて頂いた件で、追加質問があります。 処方してもらった薬、 ・エピナスチン塩酸塩錠20mg ・ベタメタゾン錠0.5mg ・ランソプラゾール錠15mg を服用後、湿疹は少し落ち着き消えかけていたのですが、処方してもらった分を飲み終わったらまた同じように湿疹が出てきて、今度は喉のあたりにも太ももとは違う種類の湿疹が出てきました。 痒みは増してるそうです。 また、まぶたや目の下あたりも腫れているみたいで。。 今は、 ・エピナスチン塩酸塩錠20mg ・ミヤBM ・ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05%とアズノール軟膏0.033%の混合の塗り薬 を処方してもらっています。 これはアレルギーですか? 先生に聞いてもアレルギーの7割は原因が分からないと言われて、どうすればいいのかわかりません。 湿疹や痒みならアレルギーなのかな?と思ったのですが、まぶたの腫れもあるとなると違うものなのかなと不安です。 本当は搔くのはダメなのでしょうが、痒くて堪らないみたいで、それも治らない原因になるのでしょうか? もしくは、帯状疱疹の可能性もありますか?? ご教授の程、宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

胸部CTにて胸腺過形成の疑いを指摘されたが別の施設では指摘されなかったことについて

person 50代/男性 - 回答受付中

57歳、男性、毎年人間ドックで胸部CTを毎年受け冠動脈石灰化の所見を指摘されているため、血圧等、健康管理には気を付けています。同年7月偶然かかりつけのクリニックを介して胸部CTを受けましょうと紹介受診されCT専門のクリニックで胸部CTを受けた所、冠動脈石灰化に加え、前縦隔には軟部濃度が見られ胸腺過形成疑いありと判定されました。クリニックの主治医は、経過観察して来年もう一度胸部CTを受診しましょうとのことでした。もし胸腺が増大されていれば手術そうで気になります。 ところで・・・同じ胸部CTを数か月前に受けた人間ドックでは見落とされていたのか気になり施設に問い合わせました。人間ドックの読影医は、冠動脈の石灰化以外に前縦隔に膜様のものが見られましたがこの所見は、正常人でも見られ、異常所見とは判定しなかった。従って他院のCT所見と同様であると思われます。放射線科専門医の判断によって多少意見は異なりますが、CT画像所見は正常人でも見られますので異常所見とは判定しませんでしたとのことです。 結局2か所でCTを受けたことにより結果が違うため困惑しています。 私の疾患は何なのか。適切なアドバイスを頂ければ幸いです。

5人の医師が回答

HER2陽性 タモキシフェンかアロマターゼ阻害薬どちらで治療すべきか

person 60代/女性 - 回答受付中

60代、母の乳がんの治療方針についてお伺いいたします。 ・浸潤性乳管癌 ・腫瘍径 0.8mm.占拠径1cmのpT1bN0M0、Stage I ・リンパ節転移なし ・HER2 3+ ・ER 1%未満 ・PR 20% ・Ki-67 20% ・脈管侵襲 軽度(+1) 術後はパクリタキセル+トラスツズマブ(ハーセプチン)の予定で、パクリタキセルは終了。 母は術前から閉経しており、当初約2か月間レトロゾールを使用しておりましたが、その後骨密度を計測した所YAM 74%だったとのこと。 骨密度が低かったため、レトロゾールを継続せず、タモキシフェンに変更したようです。 タモキシフェンを開始してから、まだ1回程度の服用という段階ですが、ここ最近閉経後はほとんどなかったおりものが出るようになったため婦人科を受診し、医師からはタモキシフェンによる副作用の可能性を説明されたようです。 その際の内診で、子宮内膜が厚くなっていることが確認され、医師からは、「飲み始めて3週間程度でこれほど厚くなるのは珍しい」という説明があったようです。(その後、子宮体がん検査を実施し現在結果待ちですが、医師曰く悪い分泌物ではなさそう…とのことです。) 閉経後ならアロマターゼ阻害薬を使うことが多いものの、それだと骨粗鬆症が悪化してしまい…タモキシフェンにすると子宮内膜の肥厚が見られ…骨の状態か子宮の状態かという状況で、母も私も今後の治療に不安を覚えています。 また、母の場合ER<1% PR20%という数値も引っかかります。 お伺いしたい点は 1 この場合、タモキシフェンを様子を見つつ使うべきかアロマターゼ阻害薬に戻すべきか、先生ならどちらをお考えでしょうか?(アロマターゼ阻害薬の中でもレトロゾール以外のお薬を試すことになるのですか?)今後の再発率などにも影響しないか心配しております… 2 骨粗鬆症の治療をしながらアロマターゼ阻害薬は使えるんでしょうか? 3 そもそもER<1%の場合、服用することでメリットや再発を下げる可能性はあるのでしょうか?

3人の医師が回答

乳がんの為アロマシン服用はじめました

person 40代/女性 - 解決済み

40代閉経前に乳がんが見つかり、右胸全摘その後抗がん剤治療終了した者です。 子宮にも持病があり、ホルモン剤の治療は初めからリュープリン+アナストロゾール。 1年3か月服用しましたが、いつか落ち着いてくるだろうと思っていた関節痛も次第に酷くなり、さすがに辛く薬の変更に至りました。 3週間前からリュープリン+アロマシンの治療に変更です。幸い、10の痛みが3ほどの痛みに劇的に減りとても前向きに動けるようになりました。このまま痛みも減りアロマシンで治療続けられたらと思っているのですが、 飲み始めてから、吐き気が強くでるようになりました。そのため食欲もありません。 薬変更の為、近々血液検査をひかえております。 吐き気と胃の不快感を主治医に相談したら、またアナストロゾールに戻そうかと言われそうでお伝えしずらく思っています。 アロマシンを飲まれてる患者さんに多く見られる副作用なのでしょうか? またこの様な副作用がある患者さんに吐き気等抑えられるようなお薬があるものでしょうか? どうかご教授お願い致します。 ちなみに今は、毎食後ウルソ3錠(肝機能の数値が安定しない為)、朝食後アロマシン錠副作用中です。

4人の医師が回答

★重要★胃癌(切除不能癌)の再手術後の様態について2

person 70代以上/男性 - 回答受付中

いつも御支援頂き、有難うございます。下記でご相談した案件をもう少し多くの先生からご意見頂きたく、再掲しました。既にご意見頂戴した先生方、有難うございました! https://www.askdoctors.jp/topics/5581110 ------------------------------- ■過去の経緯 2021年8月に父親(当時78歳)が胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。 がん転移したリンパ節が体内に残っており、化学療法を継続実施(約5年)。直近では、2026年4月に再手術を実施したものの、やはり癒着のため、取れずに終わりました。 現在、手術後の後遺症?が出ていて、治療方針を相談したいです。 尚、人事異動の為、手術時は20代医師A・22年4月に50代医師B・25年4月に40代医師Cへ変更となり、治療方針が若干変わっていますが、医師Cは積極的に治療を提案してくれます。 医師Cは「リンパ節に癌が残っているにも拘らず、抗癌剤が効き5年生きていて、放射線治療も効き50%縮小し、未だにリンパ節から他へ転移が無い事は珍しい」と言っています。 ■時系列 21年8月 胃がん手術 21年10月「S1タイホウとシスプラチン」投与 21年11月 HER2陽性が判明し「ハーセプチン+S1+オキサリプラチン」へ変更(3週間毎) 22年4月 手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」へ変更 ↓ ↓約2年5ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24年9月 「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」へ変更(3週間毎) 理由:血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、胃CTでリンパ節が拡大した(24年7月時点で25→33mm)から、S1は効果無しとみなした ↓ 25年7月 放射線治療実施 理由:リンパ節が33mm→41mmへ拡大した事から、次の化学療法へ移行するが、その前に放射線治療を一度挑戦してみることとなった ↓ 25年9月 「エンハーツ療法」へ変更(3週間毎) 25年12月 胃CTでリンパ節が20mmに50%縮小した為、エンハーツを一旦停止。リンパ節が膵臓から離れたので、手術提案 ↓ 25年4月 胃の再手術(リンパ節は取れず。ただ、患部を可能な範囲で焼く) ↓ 25年8月 胃の手術跡から汁が出てくる状態が現在も継続(添付写真) ↓ 25年9月 リンパ節が拡大(20mm→30mm)したため、化学治療オプチーボを開始予定 理由:前回エンハーツ療法を実施した際、体重増加とムクミがあり、心不全の兆候が懸念され、先にオプチーボを選択することになる ■ご質問 医師C曰く、「胃CTを見ると、リンパ節が拡大し、手術跡とくっついている状態。放射線治療後は、皮膚がくっつきにくい状態となるため、リンパ節から膿?が出てきていると想定される」 そこで、一般的なもので構いませんので、ご意見を頂きたいです。 1)手術は4月、膿は7月なのですが、膿がどうして出てきたんでしょうか? 2)"膿"を止める治療として、どういうものが想定されますか? 3)発熱が一度あったので、膿汁に感染がある可能性が高いのですが、どのような治療(抗生物質)が必要ですか? 4)ガンはどのような仕組みで他臓器へ転移するものでしょうか?(膿の中のガンが転移させるか心配です)

1人の医師が回答

印環癌cStageIAの治療方針について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

【診断内容】 - 部位:胃前庭部大弯 - 組織型:印環細胞癌(未分化型) Group5 - 大きさ:30mm × 5mm - 潰瘍:UL(+) - 深達度:M(粘膜内) - リンパ節:腫大なし - 遠隔転移:認めず - TNM分類:TcT1a, NcN0, McM0 - 実施済み検査:内視鏡、生検、EUS、CT、PET/CT 【年齢・既往歴】 - 年齢:79歳 - 既往歴:CKD3b、不整脈、緑内障 - その他:腰痛、難聴(加齢による) - 現在も現役で働いています(経営者) 【病院からの説明】 - ガイドラインに沿えば、腹腔鏡手術による胃の2/3摘出が標準治療とのこと 【希望・検討していること】 - 手術後のQOL低下を考慮し、標準治療の適用外となるESD治療を希望しています - ESD後は検査間隔を短くして経過観察を続けることを想定しています - 他の医療機関でも同様の症例は数多くあると認識しています - 専門のがんセンターへのセカンドオピニオンも求める予定です - リスクカリキュレーターでも、年齢的に寿命への影響はそれほど大きくないと考えています - 現在の医療機関の症例数や担当医の執刀例に不安が残るため、ESDを行う場合は他の医療機関での実施も検討しています 【相談したいこと】 同様の知見をお持ちの医師から、私の残りの寿命に対する治療方針の考え方についてご意見をいただきたいです。

2人の医師が回答

肺がんの免疫療法(テセントリク)の副作用について

person 60代/男性 - 解決済み

主人は手術、抗がん剤治療を経て今月から免疫療法(テセントリク)を受けています。 投与されて1週間ほど経ち、いよいよ職場復帰というところで微熱が続きネガティブになっています。 救急外来に行き、一応血液、画像、尿検査をしましたが、とくに熱につながる原因は見つからず、解熱剤(カロナール・ロキソニンなど)を服用して大丈夫ということでしたが、自宅に戻ると38.8度と高熱になりました。 とくに悪いところはないと言われ、私は良かったと思いましたが、主人は原因がわからないのになぜ熱がでるのか不安になってしまったようです。 抗がん剤治療で一度高熱が出て、それから3か月ほど自宅療養をして、もともと仕事人間でもあったために精神的にもつらい日々だったと思いますが、いざ職場復帰となるとまた体調をくずして休むことになると迷惑をかけないだろうかなど不安になっています。 3か月の自宅療養の間もほとんど家から出ず、テレビを見てゴロゴロする日々で、逆に体に良くないんではないかと心配になりました。 また明日外来で診察予定ですが、免疫療法と仕事の両立というのは難しいのでしょうか?

6人の医師が回答

81歳父の肺がんの検査について

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつもご丁寧にお答え頂きありがとうございます。 81歳の父ですが、先日、気管支内視鏡検査を受け、ステージ3の肺上葉がんの疑いがあります。 ところが検査結果が陰性であったとのことです。 PETでは肺門リンパ節が3箇所光っており、そのため治療となると難しいだろうということでした。 医師の見立てでは癌であるということですが、今回の検査でははっきりと陽性に出なかったため、診断がつかず今後の治療方針も考えることができないとのこと。 大学病院に紹介してもらい、再度リンパ節の転移の有無を調べた方が良いのではと言われています。 父は数年前から認知症があり、禁煙しなければならないことを説明しても、すぐに忘れて喫煙してしまいます。 この状態ではその検査はできないとの事なので、治療を諦めるべきかどうか悩んでいます。 今回は脳のMRIも撮影してもらい、 水頭症があることがわかりました。 水頭症は治療可能な認知症だと言うことですが、これまで認知外来の医師から 水頭症の存在を聞かされておりません。もし水頭症の治療を受けて認知機能が改善されたとすれば、禁煙も可能になるのではと思い、水頭症の治療を先に受けたいと言う気持ちもあります。 そこで今回のご質問ですが、 1 PETで光ってみえているリンパ節は癌である可能性が高いですか? 2 気管支内視鏡の再検査を受けなければ、病状が進んだ時に緩和ケアも受けられませんか? はっきりと診断をつけて頂く必要性がありますか? ということです。 どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

★重要★胃癌(切除不能癌)の再手術後の様態について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

いつも御支援頂き、本当に有難うございます。下記でご相談した案件の継続質問となります。 https://www.askdoctors.jp/topics/5413031 ------------------------------- ■過去の経緯 2021年8月に父親(当時78歳)が胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。 がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、化学療法を継続実施(約5年)。直近では、2026年4月に再手術を実施したのですが、やはり癒着のため、取れずに終わりました。 現在、手術後の後遺症?が出ていて、治療方針を相談したいです。 尚、人事異動の為、手術時は20代医師A・22年4月に50代医師B・25年4月に40代医師Cへ変更となり、治療方針が若干変わっていますが、医師Cは積極的に治療を提案してくれます。 医師Cは「リンパ節に癌が残っているにも拘らず、抗癌剤が効き5年生きていて、放射線治療も効き50%縮小し、未だにリンパ節から他へ転移が無いことは本当に珍しい」と言っています。 ■時系列 21年8月 胃がん手術 21年10月「S1タイホウとシスプラチン」投与 21年11月 HER2陽性が判明し「ハーセプチン+S1+オキサリプラチン」へ変更(3週間毎) 22年4月 手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」へ変更 ↓ ↓約2年5ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24年9月 「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」へ変更(3週間毎) 理由:血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、胃CTでリンパ節が拡大した(24年7月時点で25→33mm)から、S1は効果無しとみなした ↓ 25年7月 放射線治療実施 理由:リンパ節が33mm→41mmへ拡大した事から、次の化学療法へ移行するが、その前に放射線治療を一度挑戦してみることとなった ↓ 25年9月 「エンハーツ療法」へ変更(3週間毎) 25年12月 胃CTでリンパ節が20mmに50%縮小した事から、「エンハーツ療法」を一旦停止。No6リンパ節が膵臓から離れたので、手術の提案 ↓ 25年4月 胃の再手術(リンパ節は取れず。ただ、患部を可能な範囲で焼く) ↓ 25年8月 胃の手術跡から汁が出てくる状態が現在も継続(添付写真) ↓ 25年9月 リンパ節が拡大(20mm→30mm)したため、化学治療オプチーボを開始予定 理由:前回エンハーツ療法を実施した際、体重増加とムクミがあり、心不全の兆候が懸念され、先にオプチーボを選択することになる ■ご質問 医師C曰く、「胃CTを見ると、リンパ節が拡大し、手術跡とくっついている状態。放射線治療後は、皮膚がくっつきにくい状態となるため、リンパ節から膿?が出てきていると想定される」 そこで、一般的なもので構いませんので、ご意見をいただきたいです。 1)放射線治療後は、皮膚がくっつきにくい状態だとして、時間が経てば、くっつきますか? 2)"膿"の正体は、何でしょうか?体内の膿は、尿等の形で身体の外へ排出されますか? 3)治療はどういうものが想定されますか? 4)"膿"の中にガンが含まれていて、転移していく可能性もありますか? [参考]CA19-9は21近辺をずっと推移。CEAは4~6の間を変動

4人の医師が回答

肺がんステージIA1・腫瘍マーカー正常の場合の転移や再発について

person 30代/女性 - 回答受付中

65歳の父について相談です。 3年ほど前から健診で肺に影を指摘され、半年に1回程度の頻度で経過観察していました。今年になって影が少し大きくなり、形もやや気になるとのことで手術で切除しました。 術後、一時的に肺からの空気漏れがあり退院が延びましたが、治療後は改善し、現在は退院しています。 病理検査の結果について、家族からは「ステージ1Aの中でも一番低い段階だった」と聞いており、IA1ということなのかなと思っています。また、腫瘍マーカーには特に反応がなく異常がなかったとのことです。 以下について教えていただきたい ・ステージIA1と診断されている場合、リンパ節転移や遠隔転移はないと考えてよいのでしょうか。 ・腫瘍マーカーが正常だったことは、転移の可能性が低いことの判断材料になりますか。それとも、早期肺がんでは腫瘍マーカーが正常なことも多く、転移の有無とは別に考えるべきでしょうか。 ・ IA1で手術によって完全切除できている場合、一般的に再発の可能性や予後はどの程度なのでしょうか。 ・今後、家族として病理結果で確認しておいた方がよい項目(切除断端、リンパ節、組織型など)があれば教えてください。 ・「かなり早期で発見できた」と考えてよい状況なのか、今後どの程度心配しておく必要があるのか知りたいです。

6人の医師が回答

93祖父 前立腺がんの治療法について

person 70代以上/男性 - 解決済み

遠方の施設で暮らしている祖父について相談です。前立腺がんの薬があまり効いていないようで、他に有効な薬や治療法がないかお聞きしたいです。現在はイクスタンジを使っています。抗がん剤は体力面に不安があり勧められないそうです。 前立腺がんが治らないことは理解しているので、せめて転移などで苦痛を感じるレベルにならないように進行を抑えて、穏やかに最期を迎えてほしいと思っています。現在の治療法でそのうち転移などが顕著に起こらないか心配です。今のところその兆候はないようです。 ⚪︎2024年秋 直腸がんでストマになる。前立腺と骨に浸潤があったが、放射線治療と投薬(ホルモン療法)で改善。 ⚪︎2025年4月 浮腫で入院。持病の脊柱管狭窄などもあり歩行困難となり施設に入る。 初期の原発肺がんがみつかり放射線にて治療。 ⚪︎2026年4月 PSA値が戻り気味となり投薬再開(薬をやめた時期は不明) ⚪︎2026年7月 ホルモン療法があまり効かず(PSA333)、イクスタンジ80mg1錠/日を開始。 ⚪︎2026年8月 PSA370 イクスタンジを2錠に変更 ⚪︎昨日 軽い肺炎と尿路感染症にて入院 遠方に暮らしており私も仕事や子育てがあって診察に同行できず、直接先生に質問できないのでこちらにて質問させて頂きます。すみませんが、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

再TC療法の回数について

person 40代/女性 - 回答受付中

いつも相談させていただいています。 私は2024.11月に子宮・卵管を摘出後に、子宮体癌 グレード1 推定ステージ1Bとの告知を受け、TC療法6回・追加手術で卵巣と骨盤リンパ郭清術を受け、経過観察に入りました。 そして、抗がん剤治療から1年を迎える頃の2026.3月の造影CTで腹部周囲リンパ節に軽度腫大が見つかり、その時の放射線科医の先生も主治医の先生も再発転移とはみないとのことでしたが、私自身が気になり、2026.4月の定期検診で相談したところ、PET CTを提案され受けると、やはり軽度腫大と言われていた場所が淡く光った為、2026.5月末に腹部周囲リンパ節(淡く光ったリンパ1つと周囲リンパ2つ)を開腹術式で摘出しました。 結果は腹水陰性。腹部周囲リンパ節3つ中、淡く光っていたリンパ1つにグレード1相当の癌細胞があり、再発転移の告知を受けました。 そこで、主治医より提案があったのは、今回再発転移となるが、幸い取り切れたと判断をする。ただ大動脈に近い部分にあった為、再度の再発予防として改めてTC療法を4クールすることを提案するとのことで、手術から1ヶ月後の2026.6月から4週間おきに投与を続けて、2026.9.24に4クール目の投与をしてきました。そこで質問です。 1、TC療法2クール目から2週間後に造影CTをしました。腹膜播種や他臓器に初見なし。 骨にも初見なし。局所再発なし。と言われましたが、左腸骨リンパ節が少し腫れているように見えるが【小径】だから、手術から2ヶ月半経つくらいだし、その影響もあるだろうから気にしなくて良いとのことで、再TC療法も4クールでいいと言われたんですが、本当に大丈夫なのか?不安で。 4回ではなく、また6クールした方がいいのではないか?と考えてしまって。 次の画像診断は11月or12月にする予定だそうで、万が一この左腸骨リンパ節が悪いものだったら、判ったのが2クール後だった為、残りたった2回では消えないのではないか?せめてもう1回でも、抗がん剤治療をした方がいいのではないか?と思ってしまって。 ちなみに、私が通っている病院は画像診断の結果はくれませんが、採血結果はくれるので添付してみます。術後約1ヶ月後のマーカーが急激に上がったんですが、とりあえず3クール目から2週間後までの結果が記載しているのを添付するので、ご意見をいただけたらと思います。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

骨粗鬆症 乳ガンのホルモン剤について

person 50代/女性 - 解決済み

乳ガン T1N0M0 ステージ1と診断され、これから部分切除後、放射線治療、ホルモン剤服薬をする予定です。 閉経していて骨粗鬆症の場合、先生ならホルモン剤は何を使われますか? 主治医には骨粗鬆症だと伝えているのですが、 アナストロゾールを使うと聞いております。 骨粗鬆症に関しては乳ガン治療の病院とは別の病院での治療になり、エディオール、バゼドキシフェン、L-アスバラギン酸Caを服用していましたが、現在バゼドキシフェンは止めております。 整形外科の先生からはこの春に厚労省からのお達しにより、骨密度の検査が保険診療では年1度しか受けられなくなったと言われました。 病院の方針で、自費検査は出来ないそうです。 アナストロゾールを使う場合、骨粗鬆症が悪化するのでは?ととても怖いですし、骨密度も年1回(現在は年2回検査)しか測れないこともとても不安です。 主治医にタモキシフェンではダメなのか 聞きたいですが、お尋ね出来る雰囲気ではありません。 病院同士で連携しているわけではないので もしアナストロゾールを使う場合、骨粗鬆症に対しての効果のある併用して良い治療薬がありましたらお教えいただきたいのと、そのお薬のことを上手く整形外科の先生にお伝えするにはどのようにお話するのが良いか、教えて頂けましたら幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳管過形成(ADH)の経過観察等について

person 40代/女性 - 解決済み

今年7月に左胸にDCIS、右胸にCNB生検にてADH(1.8cm)が見つかり、その後右胸にVAB生検にてもう1箇所ADH(おそらく約6mm)が見つかりました。 主治医の先生は、エコー検査の結果「他にもADHがあると思う、その他にも小さく、黒くプツプツした病変が結構たくさんある」という風におっしゃっていました。 DCISのある左胸は全摘と言われていますが、ADHのある右胸は、ADHのみの部分切除は出来ず、全摘か、半年毎の経過観察との事です。 1箇所のADHについてはCNB生検であり、確定診断には至っておらず、病理報告書にも「VABまたは切除生検をお勧めします」との記載がありましたが、生検も行わずに経過観察の方が良いとの事です。 理由としては、 1.針生検であっても、傷が入ると後々の経過観察で画像が見づらくなり、癌が出来た時に非浸潤癌で見つけられず、浸潤癌まで進んだ状態でしか見つけられなくなる。 (ADHのみの部分切除が出来ない理由も同様) 2.ADHと正常乳腺との境界が不明瞭で切除しづらい。 3.胸の内側と外側にADHがある為、部分切除すると変形が起きる。 との事でした。 そこで質問です。 1.この場合本当に全摘か経過観察かのどちらかしか選択肢は無いのでしょうか? 部分切除はやはり難しいのでしょうか? 2.経過観察するならVAB生検にて確定診断されないと不安があるのですが、このまま経過観察でも大丈夫なのでしょうか? 3.上記とはまた別のご質問で恐縮なのですが、左胸全摘にあたってセンチネルリンパ節生検は、まず転移の心配が無いからしないと主治医はおっしゃっています。 仮に術後病理検査で浸潤がんが出ても、2〜3cm程までの物であれば転移の可能性はほぼ無いと。 また、全摘後でもセンチネルリンパ節生検は出来るから大丈夫と言われましたが、そうなのでしょうか? 私はDCISでグレード2との事ですが、本当にリンパ節生検は無しで大丈夫なのでしょうか? 以上、沢山ご質問させて頂き恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

75歳女性、膵頭十二指腸切除後の胃内容排泄遅延

person 70代以上/女性 -

看護及び栄養管理について 経緯 2026/8/9 黄疸、食欲不振にて受診、膵臓がんの疑いのため入院 8/13 膵頭十二指腸切除 8/20 膵液漏、胃内容排泄遅延 〜9/12膵液漏軽快に伴い退院 (食事は1度うどんを完食したのみ。病院食が合わず経口摂取量少) 退院初日は、一口ずつでも固形物(米、魚、肉など)を摂取できていたが、徐々にに吐き気が強くなり、固形物を食べると強い吐き気、嘔吐があり、現在では病院で処方された高カロリードリンクの摂取のみ。 排泄、排尿あり。熱なし。 ドリンクがどの程度のカロリー、量なのかは不明(本人が高齢であり、遠方に住んでいるため分からず)。 体重は術前からマイナス10キロ程度。 散歩等軽度(1日3000〜5000歩程度)の運動を実施。 以上のような状況で、病院もシルバーウィーク等で救急対応しかしておらず、全身状況への不安もあり、どうしたら食事が取れるようになるのか、何か改善方法はないのか模索しています。 退院後、9/28に外来予約があり、抗がん剤等の開始も検討されているとのことでした。 病院からは、吐き気止めや消化剤も処方され服用しています。本人は漢方の処方も希望していますが、主治医は漢方に対して水分摂取量を増やさないといけないからと消極です。 長文となり申し訳ありません。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

膀胱がんのBCG治療

person 60代/男性 - 解決済み

TURBTの手術を4年間で4回受け、現在BCG治療中の者です。4回目手術後の生検の結果ガンはTaとTisであったと判定され、その予防と治療を目的に週1回のBCG注入を3ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の間を置いて合計11回行いました。そして当初の目標の12回目の注入を今週行うことになっており、その際、その後の治療方針を担当の先生と相談することになっています。  なお11回目の注入前の膀胱鏡検査で、ガンか炎症か判断しにくい小さな赤変箇所が見つかりましたが、細胞診では陰性であったことを受け11回目の注入を行いました。  つきましては、今後の治療方針について、Tisも含めたガンの有無をはっきりさせるためTURBT同様の手術でランダムに生検を行うこととするか(こうした手術は負担が大きいためできれば避けたい)、それともこのままマニュアルに従い3ヶ月後の膀胱検査、6ヶ月後のBCG治療をして経過観察とするか等々のお考えをご教示頂きたく宜しくお願いします (写真等がなく分かりにくて恐縮です)。  また、以下についてもご教示いただければありがたいです。 ◯BCG治療はTis、Taいずれのガンに対しても治療効果と予防効果があるのか ◯Tisの有無は細胞診だけでなく膀胱鏡検査その他の手法で判断できないか ◯ステージ0,1,2というのはそれぞれTis・Ta , T1, T2 のことを言うのか

5人の医師が回答

手術後のこれからの治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

6/6/17に両乳全摘しました。手術後の胸を見ると悲しくなります。 これより綺麗に取ることはできなかったのでしょうか。もう少し綺麗な体にする事はできますでしょうか。 右HER2陰性25x15リンパ節転移なし 左HER2陽性25x25リンパ節転移6 両胸他臓器転移はなし 7/31に1回目の抗がん剤治療をうけました。2回目の血液検査でCPR18.77でした。9/3の検査では、1.37にさがりました。その間肝臓の数値が悪くなり、くすりをのんでいます。AST12.ALT9.γGTP94です。29日にもう一度血液検査してよければ2回目の抗がん剤うけます。 抗がん剤治療のほかに方法があるのであれば教えてください。 よろしくお願いします。 17に両乳全摘しました。手術後の胸を見ると悲しくなります。 これより綺麗に取ることはできなかったのでしょうか。もう少し綺麗な体にする事はできますでしょうか。 右HER2陰性25x15リンパ節転移なし 左HER2陽性25x25リンパ節転移6 両胸他臓器転移はなし 7/31に1回目の抗がん剤治療をうけました。2回目の血液検査でCPR18.77でした。9/3の検査では、1.37にさがりました。その間肝臓の数値が悪くなり、くすりをのんでいます。AST12.ALT9.γGTP94です。29日にもう一度血液検査してよければ2回目の抗がん剤うけます。 抗がん剤治療のほかに方法があるのであれば教えてください。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

化学療法の副作用について…。

person 60代/女性 -

以前も色々と質問させて頂きました。その節はありがとうございました。完治が難しく延命でしかない膀胱ガンと言われましたが、9月7日に入院、当日にパドセブとキイトルーダの点滴をしました。その1週間後にパドセブのみの点滴。その数日後より首周り、太もも部分、柔らかい皮膚部分に痛痒い湿疹が出始め、20日現在では顔以外ほぼ全身にやはり痛痒い湿疹が現れています。17日に急遽、泌尿器科を受診、ルパフィン錠10mgとベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルローション0.05%を処方されました。が、痒みは一時的に治りますが、すぐにまた痒みが…。脛から下一部と顔以外、写真のような湿疹ですが、これを次回の受診日(28日)まで待つべきか、連休明けにでも、また、泌尿器科の主治医に見せに行くべきか悩んでいます。また、このような湿疹は私に合わずにすぐに治療を止めるべき症状の出かたなのか、これが普通なのかと思っています。また、この治療が私に合わなければガン遺伝子パネル検査も考えていますが、今の治療をしながら遺伝子検査をするとのお話でしたが、結果は2〜3ヶ月後にわかり、しかも、合う薬が見つかる割合が10%との事でしたので、今、それを聞き正直ガン遺伝子パネル検査をする価値があるのかと迷っています。正直、私は延命だけなら今の治療もしなくてよいとの思いです。ただ、家族は1ヶ月でも長く生きて欲しいと…。どうぞ、よろしくお願いします。

5人の医師が回答

すい臓がんステージ4(肝臓転移)の治療方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

母親にがんが見つかり、先月から今月にかけて、膵臓がんについて色々調べています。 現在の状況としましては 【1】8/31 膵臓がんと肝臓転移の告知を受ける 【2】9/11 造影剤CT検査 【3】9/14 結果(膵臓がん・肝臓がんは確定 【1】~【3】は地元の病院) 【4】9/15 地元での抗がん剤治療を勧められる(とあるがんセンター セカンドオピニオン) 【4】では治験の可能性や遺伝子パネル検査などを依頼したかったのだが、通院するのが大変だとか入院まで2週間かかるとの事で地元での抗がん剤治療に誘導されて現在に至る。(結局地元でも入院は2週間くらい先を指定された) 「今このような状況で このようにしないとこんな影響がある このようにした方が良い 治療をしないと余命〇か月である」など具体的な事を全く聞けてないので、何をどうすればよいのか?時間的猶予とかはあるのか?全くないのか?などの状況がわかりません。 希望としてはQOLをなるべく下げない治療を行いたいと家族全体としては思っており、抗がん剤治療は最後の砦なイメージを持っています。 基本的には免疫療法(アルカリ性の食事など)・温熱療法などを行いながら遺伝子パネル検査の結果に応じて治療方法を模索する方向性を考えていました。(受けれるなら治験も) 抗がん剤を使うと食欲が落ちたりなど、QOLが大幅に下がってしまうイメージがあります。 【2】の血液検査とCT画像の一部を添付します。 わかりうる範囲で、QOLを下げずに治療を行う方法としてどのような感じがオススメでしょうか? 現状は 【5】9/24入院 9/26退院 10/5検査結果 10/9~抗がん剤開始 のスケジュール予定になっています。(地元の病院にて) そのままのスケジュールで進めて良いのかがわかりません。 ・抗がん剤をしながら免疫療法なども取り入れる ・免疫療法などで様子を見ながらいずれは抗がん剤治療に移行する ・当初予定の遺伝子パネル検査などから入って治療方法を選定する などずっとモヤモヤしています。 先生のお力をお貸しください。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

乳がんの疑い カテゴリー5で確定診断に至らず

person 50代/女性 -

大学病院にてマンモで石灰化によるカテゴリー5の診断を受け、約1ヶ月半の間にエコーでの針生検、MRI、エコーでの針生検(2回目)を受け、確定診断に至っておりませんが、カテゴリー5は変わらずだそうです。 そこで次は摘出生検を勧められております。 2年弱前に別の病院でも石灰化でカテゴリー3と診断され、その時の画像を取り寄せたのですが、見た目に石灰化が10倍以上範囲も数も広がっています。 今回の摘出生検は片側1/4程度摘出する予定です。 そこで質問です。 1. 生検で確定診断に至らなかったという事は、サンプル内ではガン細胞が見つからなかったという事なのでしょうか? 2. 担当医には石灰化の広がり方、左右乳房の石灰化に明らかな差がある、石灰化の形状などから99%悪性だと思うと言われています。更に乳房の1/4を切除するほどの広い範囲であっても確定診断に至らない事は良くある事なのでしょうか? 3. 確定診断前なので摘出生検後の乳房再建は保険適用外だと言われています。 再建も叶わず、悪性と診断されるかも分からず、乳房を大きく失うのには抵抗があります。 マンモトームの選択肢もあるとは言われていますが、同病院では設備が無いのと針生検と同じで検体が取れない可能性を加味して摘出生検を提案されています。 針生検はベテランでも難しいとこのサイトで伺っていますが、マンモトームも同様でしょうか? 4. 大学病院ではなく、検査数をこなしているであろうクリニック等で針生検やマンモトームを受けた方が確定診断が出やすいでしょうか? 5. 残り1%で良性だとしてもいずれ悪性になる可能性は高いのでしょうか? ネットで乳がんを調べるようになって、乳がんの初期であっても全摘出はザラで逆に初期であったことがラッキーとさえ書かれている事に衝撃を受けています。何故なら私含め周囲も全摘出はステージが進んだ場合だと思っていたのでラッキーだなんて思えないのです。ガンだと診断される前なら部分摘出でも抵抗があります。 しかし、何が一般的なのかも分からず、こちらで質問させて頂いた次第です。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

全摘後の胸の下のもたつきと、傷跡付近の湿疹について

person 50代/女性 - 解決済み

乳がん術後治療中です。現在の傷跡付近の湿疹と、全摘後の胸の下のもたつきについてご意見を伺いたいです。 【これまでの経過】 ・左乳がん HER2陽性 ・初診時、左乳房に約5.7cmの病変があり、腋窩および鎖骨周囲リンパ節にも所見がありました ・術前抗がん剤治療後に3月上旬に左乳房全摘術を受けました ・術後病理結果は浸潤がんの残存なし、非浸潤がん0.5cmのみでした ・5月末術後放射線治療を完了 ・現在はフェスゴによる抗HER2療法継続中(4回目終了) 【現在気になっていること】 1. 傷跡付近の湿疹 術後の傷跡近くに小さな湿疹のようなものが数個あります。 ・痒みはありません ・最近気付きました ・テープは貼っていません ・保湿はしています 局所再発の場合、このような小さな湿疹のような見た目で出現することはありますか。 また、術後病理で浸潤がんの残存がなく、非浸潤がん0.5cmのみだった場合、あまり心配することはないでしょうか。(つい、切り取った以外にもまだ何か残っているのでは?という発想になってしまいます。) むしろ皮膚炎や湿疹などの可能性のほうが高いのでしょうか。 2. 全摘後の胸の下のもたつき 左乳房全摘後ですが、胸の下(アンダーバスト付近)に皮膚や脂肪が余ったようなふくらみがあります。 この部分がかなり大きくて、乳腺が残っているのではないかと心配しています。 また、その部分に乳腺組織が残存している可能性や、そこから再発するリスクについて一般的にどのように考えられるでしょうか。 よろしくお願いいたします

4人の医師が回答

82歳母の肺の影。経過観察か生検か手術か。。ご意見ください。

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前もこちらで母の肺の影について質問をさせていただきました。 82歳の母、今年4月に消化器科の別臓器のMRIで、偶然右下肺に影があることがわかりました。 直ぐにガン専門病院の呼吸器内科を紹介してもらい、5月にそのガン専門病院で一回目のCTを撮った結果、最初(先の消化器科)の4月のCTとでは、大きさ、形も変化はありませんでした。 更に、1ケ月後の6月に2回目のCTを撮りましたが、こちらの結果も変化なしでした。 医師からの確定診断は下りず、まだ何とも言えないグレーゾーン、どうしてもハッキリさせたいならば生検してもいいが、外から針を刺してピンポイントで患部に100%命中するかわからない上に3日ほど入院してもらう必要もあり、年齢を考慮したら余りオススメしないという感じでした。 母は一昨年、肺炎を患わっており、その跡でもある可能性も否定できないとのことでした。 また、画像専門の医師の意見は「おそらくガンではない可能性のほうが高い」というものだったそうです。 結果、2か月後に3回目のCTを撮って変化をみましょうということに一旦落ち着きました。 そして、今月3回目のCTを受け、先日結果を聞きにいったところ、やはり大きさも形も変化なしとのことでした。 そこで今回医師から、三つの選択肢を提案されました。 一つ目は手術、二つ目は生検、三つ目は3か月ごとの経過観察です。 手術となると1週間以上の入院をしなければならず体には負担がかかる、生検も前回の説明と同じでやはりリスクがあるとのこと。。 前々回の医師の様子とはなぜか違っており、今回手術と生検を勧めてくるような感じでした。 本人、家族としては、ガンと確定すれば迷うことなく手術を選ぶところですが、グレーゾーンの段階では体に負担を掛けたくないと考えています。 決断し、次回医師に伝えなければならないため、とても悩んでいます。 また突然大きくなって、末期でしたということも有り得るのでしょうか? 先生方からもご意見をお聞きしたいと思い質問を立てました。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

子宮体癌可能性と乳がん治療薬について

person 40代/女性 -

33歳でステージ1のホルモン受容性乳がんに罹患し、タモキシフェンを服薬し続け、7年が経過しました(現在40歳です)。 ステージ1、病期もI、脈管侵襲無し、グレード2、ki67=31%、オンコタイプスコア36(抗がん剤上乗せ率 >15%) 主治医からは「タモは5年で良い」と言われていましたが、私が継続希望して今も飲み続けています。 先日、定期的に受けている子宮体癌検診を受けた所、ATEC-Aという診断結果が出て、来週子宮内膜の掻爬をすることになりました。 振り返ると、今年の春から排卵日周辺と生理一週間前にはオレンジのおりものが2〜3日出ていました。 婦人科の先生曰く、ごく小さい内膜ポリープがあるからそこからの不正出血ではないかとのことでした。 今回質問したいのは 1.子宮体癌組織診で「癌ではない」という判断が出ても、細胞診で異形細胞が出ているので、全摘した方が良いでしょうか?卵巣も摘出OKになりますでしょうか?個人的には出来るならしたいと思っています。(気持ちは揺れるかもしれませんが…) 2.子宮全摘までいかないとなった場合、これからもタモキシフェンは継続しても良いでしょうか?主治医との相談を第一に考えるつもりではおりますが、アスクドクターズの先生方ならどう考えるでしょうか? 3.子宮全摘となった場合、タモキシフェンでなくても別の薬剤(ゾラテックスなど)で乳癌術後10年経過するまでホルモン療法は受けられるでしょうか?再発が怖いです… とにかく病に身体を喰われるのが怖くて、ここまでタモキシフェンを飲んできたので、子宮全摘したいですし乳がん再発からも逃れたいです。

2人の医師が回答

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