緩和ケア

抗がん剤した後の出来物縮小について

person 50代/女性 - 回答受付中

乳癌の肝臓転移で、転院先で4日前にアバスチンパクリタキセル1クール1回目を投与しました。 3投1休のサイクル予定です。 背中や肋骨の痛みは変わらずあるので効いてるのか?なのですが、3ヶ月前くらいからあった口の上顎の出来物3ミリくらいが萎みました。 この出来物は歯科で経過観察をしておりました。 つるっとしているので繊維種ではと言われていましたが、抗ガン剤で萎むと言うことはこれも癌の転移なのでしょうか? 頭の圧迫感、首のつっぱり、目の周りにも圧迫感もあり、脳にも転移してるのではと不安で仕方ありません。頭が上に引っ張られてる感覚です。口の中にも転移してたら脳にも行ってる? 転院した病院ではこれから骨シンチやCT、MRIの予定はあるのですが、脳のMRIはまだ予定に入っていません。 もう不安で不安でたまりません。 肝臓の転移の腫瘍も生検出来ない場所にあるからそもそも乳癌の転移なのかも何が何だか分かりません。 4年前の初発の乳がんはルミナルタイプki6765%と顔つきの悪い癌でした。 アバパクしても痛みは変わらないので、トリプルネガティブに変異してるのでは?と思ったり。 あと、乳癌の腫瘍マーカーは初発の時から上がらない体質です。 ST439だけ反応していました。 初発2022年 術前      17 術後1年     4.1 術後2年     6.5 術後4年半    37 現在 素人で意味不明な事を言ってるかもしれませんが、辛口で良いので何かアドバイスお願いします。

4人の医師が回答

7年前乳房部分切除 手術部分付近のしこりのようなものについて

person 50代/女性 - 回答受付中

お世話になります。 現在52歳です。 7年前 両側非浸潤性乳管がんのため、両側部分切除→放射線治療後、ホルモン陽性の為にホルモン治療としてタモキシフェンを服用しておりました。 3年前 左乳房に再発し、全摘出後に浸潤性乳管がんと診断されました。 3年前もホルモン陽性 HER2 2+ との結果で、 ホルモン療法でタモキシフェンで治療開始しますと主治医に言われましたが、5年前のはじめてがんに罹患した際に、タモキシフェンを4年服用していたのですが、再発したため不安だと伝えたところ、閉経前なのでリュープリン注射とレトロゾールに変更になり、現在治療中です。 今回相談させていただきたいことは右の残存乳房にかたいしこりのような部分があり、手術跡の付近なのですが、7年前より少し大きくなっている気がします。 12月に骨シンチ 来年1月にエコー検査と診察がありますが、それまでみてもらわず様子見でも良いでしょうか? また6カ月おきにリュープリン注射をうっているのですが、次回が8か月後になっており、通常より2か月過ぎているのですが、気にしなくて問題ないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

緊急で父親の体調相談

person 70代以上/男性 - 回答受付中

緊急で相談させてもらいます。 以下時系列で症状をまとめました。 ◼︎10月5日: 寝ている時の無呼吸が気になり総合病院へ 機械をつけて計測するよう言われる ◼︎10月6日: 無呼吸の機械を返却しに総合病院へ ◼︎10月14日: 昼頃血便と激しい腹痛で救急車を呼ぶ ※血便は約1ヶ月少し前から続いていた 便の表面についている感じで前回の痔の時とは色が違う ※昨年排便した後に鮮やかな血が大量に出た為、慌てて肛門科を受診 機械を差し込んで検査をした結果、痔と診断 内服薬と塗り薬が処方され、続けていたら治った背景があり ※10月21日頃から現在に至るまで血便なし 激しい腹痛は今回が初めてで現在は感じていない お腹の張りも半年以上あった、先生にも相談したが検査も治療もなし、現在も変わらず症状有り 総合病院に運ばれ腹部のCT検査、血液検査、直腸の触診を行う 腹部のCT検査は特に何も言われなかった 血液検査の結果腫瘍マーカーが高かった どこかはわからないががんの可能性がありますと言われた 直腸の触診は腸の壁が厚いと言われた 薬などの処方はなし 自分から大腸カメラをして下さいとお願いし、11月9日に実施予定 ◼︎10月15日: 総合病院の肛門科→内科→泌尿器科を受診 痔かと思い肛門科へ 触診と機械を入れて検査した結果、多少はあるが出血するほどではない、痔ではない診断された 腫瘍マーカーのことを聞きに内科へ ※10月14日とは別の先生 年齢で上がることもあるかもしれないから11月2日の定期受診の日に再度腫瘍マーカーを含めた血液検査をしてくださいと言われる 夜間頻尿が3〜4ヶ月前から気になっていたため 泌尿器科へ 股間周りのエコー検査をしたところ前立腺が肥大していると言われたためを血液検査を実施 ◼︎10月19日: 無呼吸の検査結果を聞きに総合病院へ 異常なし ◼︎10月29日: 血液検査を聞きに総合病院の泌尿器科へ 前立腺がんの診断 11月12日にMRIをとってくださいと言われる 持病としてパーキンソン病 以前の血液検査から膵臓の値が高い 特に治療や検査なし 相談したいのはお腹の不調や前立腺がんが判明したのに検査も先延ばしで前立腺がんのステージもわからず治療介入もなし、総合病院の対応が後手過ぎて不安です。。危機感を持って対応してくれてない印象です。 早急に治療を始めたいと思っておりますが、総合病院で言われた検査の日まで何もせず待つことしか出来ないのでしょうか? 今他に何かできることはないでしょうか? 例えば緊急相談窓口で相談して別の病院で診てもらうなどの対応です。

4人の医師が回答

乳房再建術後の腹部の傷口の赤み・腫れ・出血について

person 50代/女性 - 回答受付中

51歳女性です。 10月5日に乳がんの自家組織同時再建手術を受けました。下腹部から組織を採取して乳房再建を行っています。 現在、術後26日目ですが、腹部の切開した傷口の一部が赤く腫れており、出血もあります。 現在使用している薬は以下のとおりです。 ・セレコキシブ錠100mg「JG」 ・L ケフレックス顆粒 ・ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」 また、傷口から透明な糸のようなものが出てきています。 術後3週間以上経過しているにもかかわらず、傷口の赤みや腫れ、出血があるため心配しています。 以下の点について教えていただきたいです。 ・原因について 傷口が赤く腫れて出血しているのは、細菌感染によるものなのでしょうか。それとも、縫合糸に対する身体の反応や、傷口の治癒が遅れていることが原因として考えられるのでしょうか? ・傷口が塞がるまでの期間について このような状態の場合、通常どのくらいの期間で傷口はきれいに塞がるのでしょうか。また、傷跡が目立たなくなるまでには、どのくらいかかりますか? ・透明な糸について 傷口から透明な糸のようなものが出てきています。これは体内で吸収される縫合糸なのでしょうか?自分で取り除いても問題ないのでしょうか? ・今後の注意点について 現在の薬を使用しながら経過を見ていてよいのでしょうか?日常生活で気をつけることや、傷口を悪化させないための注意点があれば教えてください。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

ALK陽性肺腺がんステージ4 ローブレナの副作用が酷く休薬中 分子標的薬再開の方向性について 

person 60代/男性 - 回答受付中

ALK陽性肺腺がんステージ4 10年目に突入したサバイバーです。 分子標的薬の再開についてご相談させてください。 ※副作用の強いローブレナで再開するか、アルンブリグに戻すか 2017年10月 左肺下葉切除 2017年12月 胸膜播種の疑いでステージ4の判定 ALK陽性が判明 2018年1月~5月 アレセンサ服用 間質性肺炎の初期症状の疑いで休薬 2021年12月 肺の中のがん細胞が大きくなっていることが判明 2022年2月 ローブレナ服用開始 2022年4月 ローブレナの神経毒、末梢性ニューロパチー、浮腫、悪夢等が酷く服用中止 2023年7月 がん細胞が再度大きくなっていることが判明 2023年7月 アルンブリグ服用開始(徐々に減薬し最終的には規定量の1/4の量を服用) 2025年7月 脳転移が判明(8mm×1個、4mm×1個 計2個) 2025年8月 SRT(定位放射線治療) 実施 8mm ⇒4mm、4mm⇒消失 2026年3月 4mmに縮小していた転移巣が8mmに戻っていることが判明 2026年3月 2度目のSRT(定位放射線治療)実施 2026年6月 放射線脳壊死&浮腫が起きていることが判明 2026年6月 ローブレナ再服用、デカドロン、ロスバスタチン服用開始 2026年6月からの出来事を少し詳しく記します。 6月8日に3月のSRTの結果を診るためMRIを撮ったところ、 照射部分が放射線脳壊死?を起こしており、その周囲に浮腫が見られました。 急遽翌9日に呼吸器内科を受診 分子標的薬をアルンブリグから脳に届きやすいローブレナに変更(100mg/日) 加えて 炎症や脳浮腫を抑えるためデカドロン(0.5mg)を服用、 ローブレナ、デカドロンによるコレステロールの上昇を抑えるためロスバスタチン(2.5mg) の服用を開始しました。 途中、ローブレナによる副作用(神経毒、末梢性ニューロパチー、浮腫、体重増加)が酷く、7月25日からローブレナを半分の50mg/日に減薬しました。 ローブレナを50mgに減薬しても副作用の症状が更に酷くなり 普通に歩いているだけでふくらはぎ~太もも裏に肉離れのような痛みが生じるようになったため9月23日からローブレナの服用を中止しました。 ローブレナだけでなく、 ロスバスタチンも筋肉への影響、ミオパチーがあるため9月29日から服用を中止。 また脳壊死&浮腫が改善の方向にあるため、 体重増加・食欲亢進の副作用があるデカドロンを10月10日から服用中止しました。 以上がこれまでの服薬状況ですが、ニューロパチー、ミオパチーの症状は消えていません。 昨日も普通に歩いただけで、右足のふくらはぎ~太もも裏が軽い肉離れを起こしてしまいました。 ステロイド離脱症候群もあるのかも知れません。 ここからがご相談です。 いずれ肺の分子標的薬を再開する必要がありますが、 ローブレナによる筋肉破壊と神経毒性のトラウマが強く、ローブレナの再開は精神的・身体的に避けたいというのが本音です。 肺はアルンブリグ1/4量で抑えられていた実績があるので、脳転移のリスクは覚悟するので、一度アルンブリグに戻して、MRIで厳重に脳を追う形にするのは如何でしょう? MRIで小脳付近に極小さな転移巣と思われる白い点が見られるので、 主治医は脳に効きやすいローブレナ再開を指示すると思いますが、 アルンブリグに戻すのはリスクが高いでしょうか? 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

乳ガンの手術、全摘しかないのでしようか。

person 50代/女性 - 回答受付中

浸潤性乳管癌 (ステージ2) 持病:慢性甲状腺炎(橋本病)(2012年春に判明) 【浸潤性乳管癌 (ステージ2)判定までの経緯】 2026年8月28日に両胸に大きなしこりに気づきました。 当日、空きがあったので慌てて乳腺専門クリニックに来院。 マンモグラフィ検査と超音波検査を実施。 ・右胸の下部にしこり1つあり: 13ミリ→線維腺腫または乳腺内包腫で、多分両性 ・左胸の下部にしこり2つのあり: うち大きいほうのしこり:左5° 28x24x16ミリ 形成不完全なmass ・左腋窩にしこり2つあり 2026年9月3日 生検実施 (1)左胸の下部の大きいほうのしこり1つ→組織診 (3本) (2)左腋窩にしこり2つ→ 細胞診 2026年9月13日 検査結果報告 (1)の結果 癌細胞が包巣状、あるいは管状に配列し浸潤増生しています。「浸潤性乳管癌」の所見です。 ・硬性パターン in situ(不明瞭) g(+)脈管侵襲なし ・組織学的グレード分類: TF:2 NP:2 MC:2 Grade:2 ・核グレード分類 NA:2 MC:2 Grade:2 【免疫組織化学】 ・ER >90%  ・Allred score TS8 ・J-Score(ジェイ・スコア) 3b ・HER2(ハーツー)2+ 針生検判定区分:悪性 (2)の結果 検体不適正: 細胞成分が少量のため判定不能です。 赤血球±、リンパ球± ごく少数のリンパ球をみとめますが、細胞成分ごく少量のため判定不能です。 【近況】 10月13日に大学病院で初診。 ホルモン受容体陽性のため、HER2は2なので、再検査するが、サブタイプはルミナルA型、B型、HER2陽性型のいずれとの診断。 当日、血液・尿・CTI(造影剤)・心電図・レントゲン検査。 10月19日にMRI・超音波検査実施。 左胸の下部しこり:2つ (9/3生検) (1) 左5° 28x24x16ミリ 形成不完全なmass →悪性 HER2;2 (2) (1)のしこりの下の奥のほうに20 ミリほどのしこり →組織診なし (3) 左腋窩にしこり2つの細胞診では判定できず  (4) Ki-67不明(報告書に数値記載なし) 【質問】 現在検査結果待ちです。 <質問1> (1)~(4)の内容に基づき、仮に(2)も悪性の場合、全摘になると医師には言われました。(全摘の場合、術後の放射線治療はないとのこと) 可能であれば温存希望の旨は医師に伝えましたが、その点については言及されませんでした。 やはり(2)も悪性の場合、全摘以外の選択肢はないのでしょうか?術前にしこりを小さくして部分摘出は難しいのでしょうか? 尚、HER2が陽性の場合は抗がん剤治療を4~6か月して、手術の流れともいわれました。 次回、10月29日に確定診断。ただ、HER2の結果はその日に多分間に合わないが、11月20日手術の仮予約しているため、治療や手術の説明などすると医師から言われています。 医師から診断結果を聞く前に、心の準備や話の内容を理解したいので、アドバイスをよろしくお願いします。 <質問2> インフルエンザの予防接種はしても大丈夫でしょうか?治療開始前に、しておいた方がよいこと(歯科チェックなど)があれば、教えていたきたいです。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

乳がん センチネルリンパ節生検・部分切除後の脇の痛みと腕の浮腫みについて

person 50代/女性 - 解決済み

10日ほど前にセンチネルリンパ節生検、右乳ガンの部分切除をしました。 最終の病理結果はまだですが、腫瘍は2センチほどで、T1N0M0 ステージ1と聞いております。 退院後すぐに右脇がヒリヒリ、ビリビリと痛くなり、腕が浮腫むようになり、だるく痛くなっています。 術前に腕の決められた場所のサイズを計っていたのでそれと比べると、上腕部が1.5cm~2cm太くなっていました。 1cm以上差があるときには病院に相談するように言われていたので電話をしたところ、通院、エコー後に胸の浸出液を注射器で抜く処置をしていただきました。 今のところ2回、そうした処置を受けたのですが、脇の痛みと腕の浮腫みは痛みが始まってから4日経っても一向に良くなっていません。 特に腕をあげたときの脇の痛みが酷いです。 利き手の脇がずっと痛いので憂鬱ですし、先生は術後の浮腫だとおっしゃっているのですが、 センチネルリンパ節生検でもなる人がいるという、リンパ浮腫になったのではないかと不安でいっぱいです。 まずは早く脇のビリビリした痛みをとり、腕の浮腫の改善をしたいのですが、どのような方法がありますでしょうか。 また日常生活で気を付けることはありますでしょうか。 この術後の脇の痛みや浮腫みは大体どれくらいで収まるものでしょうか。 ゆっくり肩回しや、腕の上げ下げ、グーバー運動をなるべくやるようにはしていますが、 少しでも早くこの状態を改善できる方法がありましたらご教示ください。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

癌治療のセカンドオピニオンは受けたほうがいいのか

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在、79歳の父親は2024年12月に膵臓癌を診断されました。肝臓に転移があり、手術できないため抗がん剤治療を行いました。 余命半年と言われたのが、抗がん剤の副作用も大きく影響なく、現在も元気でいます。 ですが先月に主治医より、CTの結果から癌の進行が抑えられず、使える抗がん剤の種類もなくなったため、治療が終了になると言われました。 また、現在の進行具合いから、年内まで持つかどうかと言われたそうです。 父と病院や主治医との関係は良く、本人も納得して今まで治療していたのですが、私はふと、他に治療方法がないのか、セカンドオピニオンを受けてみたらいいのでは?と思い、父に話をしました。 父に他の病院に問い合わせしたら?と話をしたところ、「他の治療方法があれば受けたいが、自分で電話をするのが嫌だし、医者と何を話する事もよくわからない」と言われてしまい...セカンドオピニオンはしないという話になりました。 セカンドオピニオンは、本人が主体となって医師と話すものだと思っているので、問い合わせの電話も本人がするべきだと思っているのですが... 私や母や兄は、父の通院に毎回は行けなかったので、治療状況を全て理解できていません。今の主治医に話を聞いておく必要があります。 もともと、最初の治療方針の決定の際もセカンドオピニオンのことは父に話をしたのですが、現在の病院の方針で納得しているということで、セカンドオピニオンは受けませんでした。 でも、治療が終了した今、癌治療でセカンドオピニオンは当たり前だと聞いて、気になってしまいました。 ただ、本人がグズグズしているところを、家族が骨を折って手配するのがいいのか...よくわからないです。 セカンドオピニオンはそこまで重要なものなのでしょうか? なお、通院している病院は地元でも大きな病院で、地域がん拠点病院です。なので、他に膵臓がんでセカンドオピニオンとなると、地元では大学病院ぐらいです。遺伝子検査もその大学病院を通じてすでに実施しており、それにあった抗がん剤治療も行いました。

2人の医師が回答

肺結節影の手術について

person 60代/男性 - 解決済み

肺の1.6cmの結節影で、手術をすることになりました62歳男です。 手術は部分切除との事ですが、手術後に悪性だった場合は再度手術で区域切除が必要とのことで悩んでいます。 ネットで調べると、まず病変を小さくくり抜き(部分切除)、その場で組織を調べて 悪性だった場合: そのまま同じ手術の中で区域切除等へ移行するなどの方法もあるようですが、その場で悪性かを調べる方法は一般的ではないのでしょうか。 また、悪性だった場合に2度も手術して体に負担はないのでしょうか 1度でできないのは感染の恐れがあるからと言われました。 経緯は下記です。 2025年6月:に別の検査で1cmの肺の結節影が見つかる。写真1番上。経過観察となった。 2025年12月:少し大きくなったがさらに経過観察。写真上から2番目 2026年6月:1.5cmとなった。写真上から3番目。内視鏡による生検実施。   結果は、肺胞マクロファージの集簇が目立つ肺胞組織、胚中心を有する二次リンパ濾胞も視認されるなどで、がん細胞は見つからず。ただし、病巣が採取されていない可能性が高い検体とのコメント。 また、培養の結果も結核菌などは見つからないとのことでした。 2026年10月:結節影の大きさは写真上から3番目と変わっていないとの診断。写真は一番下。  主治医の先生に相談すると、取った方が安心とのことで、手術していただく事となりました。現時点では結節影1.6cmと言われました。

3人の医師が回答

乳がんStage IV(HER2陽性・脳髄膜播種および脊髄膜播種の適応と予後の見通しについて

person 40代/女性 -

​サブタイプ:当初 HER2陰性・ホルモン陽性 → 直近の再検査で HER2陽性・ホルモン陽性 への変化を確認 ​転移部位:肺、骨、肝、脳(小脳、脳軟膜・硬膜)、脊髄髄膜播種 ​【これまでの治療経過(時系列)】 ​ランマーク + フェソロデックス + イブランス(約2年使用) ​ベージニオ(肝転移出現のため変更、効果なし) ​TS-1 ​フェスゴ + パクリタキセル(HER2陽性確認後) ​エンハーツ(脳膜播種疑いのため変更) ​発語困難を認めMRI精査。小脳転移・髄膜播種、肺・肝病変の増大により全脳照射を実施 ​カドサイラを開始 ​直近の悪化: カドサイラ開始後、右下肢麻痺および手指の軽度麻痺が出現。脊髄髄膜播種が判明。疼痛・神経症状緩和のため、肩および腰への放射線照射を実施 ​【現在の全身状態・症状(PS)】 ​神経症状: 右足の麻痺、手の軽度麻痺が出現し、歩行・手指の動作に支障が出ています。 ​消化器症状・全身症状: 食欲が減退傾向にあります。 ​疼痛・薬剤: 疼痛緩和および症状コントロールのため、デカドロン(デキサメタゾン)を使用しています。 ​【ご相談したいこと】 ​ツカニブ併用療法の適応と切り替えタイミングについて カドサイラ開始後も脊髄髄膜播種への進展や神経麻痺が出現しています。現段階で速やかに「ツカニブ + ゼローダ(カペシタビン) + ハーセプチン(トラスツズマブ)へ切り替えるべきでしょうか? 麻痺や食欲低下がある現在の全身状態で、本治療の導入は可能か、また期待できる効果とリスク(忍容性)について見解を伺いたいです。 ​ 余命・予後の見通しについて 脳および脊髄の髄膜播種を併発し、運動麻痺の進行やステロイド(デカドロン)が必要な現状において、医学的に想定される予後(残された時間の目安や時間的な猶予)はどの程度と考えられますでしょうか。家族としての心構えや今後の療養環境を整える上で率直な目安を教えていただきたいです。 在宅緩和ケアの準備も進めています。 ​病勢の進行が早く非常に切迫した不安を感じております。先生方のご見解をいただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

乳がんのサブタイプと病理組織学的検査について

person 50代/女性 - 解決済み

左胸の乳がんの疑いがある時に生検をした病理組織学的検査報告書が手元にあります。結果は悪性でしたので、これから、CTやMRIや骨シンチなどをして、部分切除か全摘か決める予定です。 病理組織学的診断:DCIS(非浸潤性乳管がん) ERJ−score0,Allred score0 PgRJ−score1,Allred score2=1+1 HER2 score 3+ Ki67 LI :15−20% サブタイプはHER2とは聞いたのですが、上記のスコアや数字については説明がなかったため、よくわかりません。 1.これから実際に手術をして、切除したものを調べたらスコアやサブタイプが変わることはあるのでしょうか 2.現時点では非浸潤の診断ようですが、手術後も非浸潤で変わりがなければ、サブタイプは関係ない?気にしなくていい?のでしょうか(抗がん剤や抗HER2薬をしないので) 3.非浸潤で今回は切除(またはプラス放射線治療)だけだったとしても、体質的にHER2のタイプだということでしょうか 体質的に再発や他のがんになる可能性は他の人より高いのでしょうか 4.PgRがゼロではないのですが、陰性なのでしょうか(ゼロなら陰性とわかるのですが) score1の意味、score2=1+1の意味がわからないです 5.Ki67の15−20%というのがどれぐらいの程度なのかわからないです 6.これらの数値は手術前の現時点のものなので、手術後の結果が正しい(現時点のものは参考程度?)なのでしょうか 色々わからないことが多く、たくさんの質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

リハビリの継続要否等について

person 70代以上/男性 -

リハビリの継続要否等について相談します。現在75歳の男性です。前立腺がんのホルモン療法(2025.5.20~2026.6.4)と放射線療法(2026.2.12~2026.3.17)を受けました。2025.5.20PSA15.0,2025.9.2PSA1.28、2026.3.5PSA0.05、2026.6.4PSA0.04、2026.8.28PSA0.03でした。10年ほど前から脊柱管狭窄症と診断されています。2026.6.4に筋力低下を感じ、通常2年程度は続けるホルモン療法は中止しました。筋力低下は止まったようにも感じますが、改善はしていません。その後、PSAは良好に低く続いています。現在、整形外科クリニックへ週に一度リハビリに通って3か月になります。最初はホームエクササイズも熱心にやりましたが、効果が感じられず現在は朝のラジオ体操第一をストレッチも兼ねて思いっきりやっている程度です。普段はパソコンに向かって座っていることが多いですが、できるだけ毎日買い物などに出かけ動くようにしています。このような状況で週1回のリハビリも効果がほとんど感じられず、今後どうしたものか思案中です。現在よりも悪くならないなら良しとして通い続けようかと思っています。しかし、健康保険が使えるのは原則5か月と聞いています。介護認定手続きも思案中です。アドバイスをお願いします。

6人の医師が回答

小葉癌でしたか、、、希少?なんでしょうか

person 40代/女性 - 解決済み

2022年の頃に、右胸を乳がんと診断されました。 内容は以下の通りです。 2年前に、右胸を全切除しました。 多発性乳がんで 乳管がん 11mm、6mm、4mm 小葉がん 2mm PT1cN1miM0 NG1 HG1 がんのスピード MIBI 7% 15% ホルモン ○ ER90 PGR90 分子標的 × HER2(1+)乳管がん HER2(0)小葉がん BRCA2 VUS グレーゾーン 抗がん剤をしなくても良いのか聞いたら、 センチネルリンパ節が陽性とはいえ、3個とったうちの1つのみで、脇のリンパ節には転移がなかったこと。 多発性とはいえ、腫瘍の大きさも小さいこと。 それを考えて、抗がん剤はリスクの方が大きい、あなたの場合は非常に早期の乳がんなので、必要ないということです。と言われました。 1つ分からないのですが、、センチネルリンパ節に1つ陽性があったということですが、 脇のリンパに転移がないということはどういう事なのでしょうか?! 全身転移のリスクが減るということですか? どうぞよろしくお願いします。 これが以前投稿した内容ですが、 今たまたま整形外科を受診していまして、、たまたま乳がんの記事を読んだ所、、小葉癌は、希少癌と言われました。そうなんですか? ちなみに、、大丈夫か心配になりました。

4人の医師が回答

直腸癌再発(単発肺転移巣)についての手術治療と重粒子線治療の各々のメリット、デメリットについて

person 50代/男性 - 解決済み

男性です。直腸癌で3年前に低位前方切除術を受けています。 高文化型腺癌、stage IIaで脈管侵襲も標本内にはありませんでした。 ですが今回2.4cm大の単発性の肺転移巣が出現しました。 消化器外科の主治医は、重粒子線センターがある病院ですので「最近、保険適応にもなったんですよ」と言いつつも「でも手術ができるのなら手術のほうがいいから」 と呼吸器外科の先生を紹介されました。 その先生からは「根治を期待して胚葉切除か区域切除をしましょう。」とのお話でした。 私が考えたところでは手術だと質的診断、リンパ節の確認ができるというメリットや、大きく切除することで周囲組織内への取り残しのリスクが無い、ということがあるのかと思いました。 ただ、重粒子線治療でも手術治療に匹敵するような生存率や局所制御率があるようなこともネットには書いてあります。 実際に手術治療の方が良い部分はどのようなものがあるのでしょうか? 可能ならば、根治を目標にしたいと思っていますし決して手術を忌避するわけでも無いのですが、教えてくださる先生がおられましたら幸甚です。

4人の医師が回答

80歳。男性。膀胱がん手術に対する不安解消

person 70代以上/男性 -

【うっ血心不全の発症と入院】 - 今年、うっ血心不全を発症し入院 - 心臓機能が20%となり、入院中に心不全で亡くなる可能性もあると言われた - 処置は飲み薬およびカテーテル - 入院中に譫妄になった - 約2週間の入院で、予定より早く退院となった 【膀胱がんの発見】 - 入院前から出血があったため、退院後に泌尿器科でエコー検査・CT検査・膀胱内部の撮影を受けた - 膀胱がんが見つかり、内視鏡手術の話が出ている - 大きなものが複数あるとのこと - 詳しい状態は手術をしてみなければ分からないと言われた 【脳梗塞・血管性認知症の診断】 - 譫妄の件もあり、脳神経外科でMRI検査を受けた - 小さな脳梗塞が何回か起きていたとのこと - 脳の血管が細く、たんぱく質がたまって詰まったようで、血管性認知症(軽度)と診断された - 退院後に物忘れが強くなったと思う - 脳神経外科には退院後に2回受診し、1回目・2回目(1回目から半月後)ともに新しく出来た小さな脳梗塞が見つかっている 【現在服用している薬】 - 心臓の血液をサラサラにする薬 - 腎臓機能が低下していたため、水分を出す薬 - ※膀胱内の出血を止める薬(2週間分)は現在は飲んでいない - 脳神経外科では、心臓の方で薬が出ているため、こちらでは何も処方されていない 【気になっていること・相談したいこと】 - 心臓の血液をサラサラにする薬を飲みながら膀胱内の出血を止める薬も飲んでいたことで、小さな脳梗塞が起きていたのでしょうか - 膀胱がんの手術となると、脳梗塞や心不全のリスクがかなり高いと思われ、このような状態で手術することが心配です - 認知症の悪化に加え、日常生活を普通に過ごせる状態で退院できるのかどうか - 膀胱がんの手術が一度で済むのかどうか - 手術をしなければそのうち尿が出なくなり腎臓透析を受ける状態になるとも聞いた - 循環器の先生や麻酔科の先生は手術ができると判断してくれた - リスクは高くても手術はするべきでしょうか - 手術以外の対処はないのでしょうか

3人の医師が回答

乳癌遠隔転移、増悪してると言うことでしょうか

person 50代/女性 -

乳癌の肝臓多発転移してます。 一つ前の相談に状況説明しております。 背中や肋骨の痛みが酷くなっていますが診察していただけておりません。 本日も主治医に診察をお願いする電話をしましたが受けていただけませんでした。 これで3回目です。 7月に主治医の休職?で主治医が変わったのですが、前の先生なら絶対みてくれたと思います。 本当に今の先生は1人で回してるから大変なのもあるかもしれませんが、完全に見捨てられてますね。 クラークさんも看護師さんも間に挟まれて申し訳なさそうです。 変わりに緩和ケア外来の看護師さんに面談していただきました。それも2回目です。 8月の時点では肝臓の腫瘍は変化なしでしたが、この短期間で増悪してるということでしょうか? セカンドオピニオンは2日あとなのですが、私の体が持たないかもしれません。 セカオピは診察してもらえないし。 どうしていいかわかりません。 背中や脇の下の痛みは悪くなる一方です。 昨夜ミルタザピンを寝る前に半錠のんだら、今朝痛みが軽減しました。 これは終末期にあるパターンとネットで見て怖くなってます。 この状態は肝臓の転移から更に転移していると言うことでしょうか? 緩和ケアの看護師さんも、さすがにアナストロゾールの副作用ではなさそうな反応でした。 親にも子供(成人してる)何も伝えていません。 もう少し生きられると思っていたので。 3ヶ月セカンドオピニオン待っていたのが良くなかったのか。 今はリュープリンとアナストロゾールだけの治療です。 本当はすぐにベージニオ とか抗がん剤しなくてはならなかったのかな。 かなりまずい状況でしょうか? ミルタザピンが切れると痛みはまた戻ります。 他の病院でもいいのでどうやったら診察してもらえるのでしょうか?

4人の医師が回答

乳がん 腹部からの自家組織再建術後の回復について教えてください。

person 50代/女性 -

51歳女性です。 5月末に乳がんと診断され、悩んだ末、10月5日に腹部の組織を使った自家組織再建術を受けました。昨日退院したばかりです。 手術前に、形成外科の先生から「半年くらいは下腹部につっぱる感じが続く」と説明を受けており、ある程度は覚悟した上で手術を決断しました。 しかし、実際には想像していた以上につっぱり感が強く、歩いたり、立ったままでいたりすると、1分ほどでつらくなり、腰も痛くなります。下腹部の切開して縫合した部分が裂けてしまいそうな感覚があり、かなり前かがみの姿勢で歩いています。 時間とともに少しずつ回復していくとは思いますが、現状はかなりつらく、日常生活にどの程度支障が出るのか不安です。 個人差があることは承知していますが、同じような手術を受けた方や、詳しい先生に教えていただきたいです。 ・歩行時の強いつっぱり感や腰痛は、術後どのくらいの期間続くことが多いのでしょうか? ・料理や洗濯など、日常的な家事を無理なく行える程度まで回復するには、一般的にどのくらいかかりますか? ・ 下腹部が裂けそうに感じるほどのつっぱり感がある場合、通常の術後経過として様子を見てよいのでしょうか。それとも、早めに受診した方がよいでしょうか? 実際に経験された方のお話や、医師の先生からのアドバイスをいただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

90歳 胃癌3a 胃の中に転移ありで追加治療(抗がん剤)は必要でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

先月、90歳の父親が胃癌全摘の手術を受けました。 癌は胃に2つあり、1つは胃の下の方、もう1つが食道近くにあったため全摘になりました。 先週、退院後の検診で病理の結果を聞いたのですが、術前にはわからなかった胃内部に転移があったということで術前はステージ2あたりでは?という話でしたが、結果的に3aということになりました。 標準治療として、3aなら抗がん剤の追加治療を考えるところだが、年齢的な問題と、まだ下痢が続いており体力が回復していないということで、焦る必要もないだろうとの話で次回1ヶ月後の検診で再度考えても問題ないとのことで終わりました。 また、父親は不整脈で2年前にカテーテルアブレーション手術を受けており、薬も飲み続けていて、実際、心臓も健康とは言い難い状態で、今回の手術でも心臓の主治医の診察を受け、消化器外科の執刀医にアドバイスをいただいての手術でした。 以下が質問になります。 質問1 胃内部のみの転移で全摘した場合、再発の可能性がどれくらいあるのかを知りたい。 質問2 標準治療として追加の抗がん剤をするとして、何ヶ月間などの目安があるのかどうかなどが知りたいです。 他にも何か気をつけることや、考えておくことがあればご指南ください。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

甲状腺乳頭がんクラス4

person 50代/女性 -

甲状腺乳頭がん4年前に右葉切除しました。3カ月ごとの検診を続けていましたが、今年の6月のエコーで残りの左にしこりが見つかりました。前からあって大きくなって来た様な言い方も先生はされてました。(13ミリ位。私は自覚全くありません)先生は形か何か違和感を感じてた様で細胞診を2本取った所クラス2でした。いちを3ヶ月後にまたエコーしましょうと言われ9月にエコーを取りやはりしこりがある様で細胞診を取りました。クラス4でした。 先生は手術を勧めています。私は左葉もとり全摘になった後が心配で決断できていません。 薬を飲めば安定するような事を聞いてますが、 やはり全摘となると痺れ、体の疲れ、今までと同じように過ごせないと考えると怖いです。障害者の子供も居るので、今後の事が不安でなりません。今、体を温める陶板浴に通い出しました。体温を温めてがんが小さくなった、無くなったお話を聞きます。 クラス4は基本手術になるのでしょうか? 先生はセカンドピニオン希望だったら言ってくださいとおっしゃってましたが、セカンドピニオン行く気力もないのですが、行ってみた方がいいのでしょうか? 明日、CT.レントゲン、血液検査の結果と 入院外来も入っています。

6人の医師が回答

乳がん ルミナールA

person 50代/女性 - 解決済み

51歳です。乳がんと診断されました。 【検査・診断の経緯】 - 一昨年:マンモグラフィーで所見なし - 昨年8月:マンモグラフィーで右胸に石灰化2個 → 経過観察 - 今年:マンモグラフィーで石灰化10個、超音波は異常なし - クリニックのマンモが今年最新機器に変わったらしく、その影響で石灰化が増えたように見える可能性もあるとのことでしたが、念のためマンモトームを総合病院で実施 - 結果:浸潤ガンと診断されました 【現在の状況】 - 診断:右上上部 初期乳がん - ホルモン受容体:ER 95%、PR 98% - Ki-67:10% - HER2:I(陰性) - 腫瘍の大きさ:超音波で2センチあるかないか - リンパ転移:所見なし - CT:特に異常なし - MRI:閉所恐怖症のため実施なし 【医師からの提案】 - 部分切除 + 放射線治療 + ホルモン治療を提案されました - 最初は「検査結果が出る頃までに部分切除か全摘かを検討しておいて」と言われていましたが、結局部分切除しか提案されませんでした 【相談したいこと】 1.毎年マンモと超音波を受けていたのに2センチはそこそこ大きいのでは?検診で分からなかったのはなぜでしょうか。よくあることでしょうか。 2.2センチ前後で初期と言えるのでしょうか。 3.今回、部分切除しか提案されなかったのはなぜでしょうか。 4.部分切除後に再発した場合、抗がん剤はマストでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳癌転移の症状だったら怖いのですが‥

person 50代/女性 -

2022年に乳がんステージ1と診断され、部分切除を受けました。ルミナルタイプでしたが、Ki\-67が65%と高く、抗がん剤も覚悟していました。しかし、オンコタイプDXの結果、抗がん剤の上乗せ効果は低いと判断され、放射線治療とタモキシフェン5年間の服用となりました。遠隔転移の確率は3%と説明されていましたが、4年後の2026年5月、肝転移が判明しました。 肝臓の腫瘍は生検が難しい位置にあるため、乳がんからの転移として、アナストロゾールとリュープリンによる治療を開始し、約4か月経過しています。8月のMRIでは腫瘍の大きさに変化がなく、次回のMRIは11月下旬の予定です。 ところが10月に入り、肩甲骨、肋骨、肩、腕の内側などにピリピリした痛みや鈍痛が出始めました。さらに、喉の渇き、頻尿、胃のムカムカも現れ、骨転移や高カルシウム血症などの可能性を調べるほど不安が強くなりました。帯状疱疹ではないと思っています。 怖くなり、予約外での診察を電話でお願いしましたが、気持ちが不安定なことも影響しているのか、主治医の診察ではなく、緩和ケアの看護師によるサポート外来で対応すると言われました。痛みについては、看護師が主治医にも確認した上で、アナストロゾールの副作用だと説明されました。しかし、血液検査や画像検査などで確認してもらえず、11月下旬まで待つしかないのかと不安です。 また、緩和ケアで処方されたロラゼパムを繰り返し勧められました。最初の2か月は服用しましたが、減薬時に離脱症状で大変苦しんだため、現在は約2か月服用していません。それでも何度も服用を勧められ、気持ちを理解してもらえないと感じました。セカンドオピニオンが今週末に控えていることもあり、主治医に見捨てられたような気持ちになっています。 転移が進んでいるのではないかと怖くてたまらず、分子標的薬など、できるだけ早く治療を始めたいと伝えました。まずは血液検査でカルシウム値などを確認し、必要に応じて画像検査を受けたいと思っています。 このような状況で、11月下旬のMRIまで検査や診察を受けずに待っていても大丈夫なのでしょうか。今すぐ確認すべきことや、受診を早める必要があるのか、アドバイスをいただきたいです。

2人の医師が回答

乳がんのリンパ節転移についてと、放射線後の経過について

person 50代/女性 - 解決済み

4月に左胸乳がんの部分切除手術をうけました。術後の組織検査で、大きさ1.4センチ、リンパ節転移なし、グレード2、KI67は10%程度、脈管侵襲あり、オンコタイプD Xでは再発率5%、化学療法の上乗せ効果なしの結果でした。 7月に放射線治療を終え、現在タモキシフェンとエスワンタイホウ(8月から)を服用中です。 そこで、2点質問させてくだい。 1 手術と同時にセンチネルリンパ節生検で脇の下も切っています。術後脇の下突っ張って伸ばしにくく痛かったのと、再発防止になるならと軽い運動をはじめ、腕をまわしたり等リハビリ体操を毎日したら突っ張りがなくなりました。ですが7月に放射線が始まってから毎日疲れてしまい体操を休んでなかなか再開できておらず、そろそろ再開しないとなぁと考えている所なのですが、ここ数週間?くらい、また脇の下から、筋でつながっている上腕の内側?あたりまでが伸ばすと痛みがあり、鏡でみると、なんとなく脇とか、脇の後ろ?背中と脇の境?あたりが腫れてないかなぁ?気のせいかなぁ?といった状態で、転移?再発?したのかな等考えてしまいます。転移や再発の可能性はありそうですか? 2 放射線後の経過についてですが、放射線治療の後半あたりから乳頭が真っ黒になり腫れて肥大し、ただれて汁がでたりしていました。治療後、乳頭の皮がむけたりして今は汁もでておらずかさぶたもなくなったのですが、放射線を終えて2カ月以上経過したにも関わらず色は黒く大きさは元の2倍近くあるのではと思うくらいで、元に戻りません。胸全体の色はだいぶ薄くなったと思いますが、乳頭はずっとこのままなのでしょうか? 以上2点です。 どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

抗がん剤暴露について

person 乳幼児/女性 -

【家族の状況】 - 新生児〜生後半年現在まで義実家で同居中 - 義祖父が抗がん剤治療中です - ベバシズマブの点滴治療をしています - 毎日デガーフール・ギメラシル・オテラシルカリウムを服薬しているようです 【気になっている行動・環境】 - トイレの蓋を閉めることなく一度のみ流しています - 手は水洗いはしているようですが、石鹸を使っているかは分かりません - 毎日外で畑をいじったり、散歩と筋トレをしたりして汗をかきますが、家族との洗濯物を分けていません - お風呂も最後に入らず、順番は適当です - そんな環境で義祖父は半年間、我が子のお世話を積極的にしてくれていました - 家族がトイレ掃除をしますが、蓋をせず流しているトイレを掃除した後に着替えることなく赤ちゃんのお世話をしてくれています - 他の家族も義父の衣類と一緒に洗濯した服を着て赤ちゃんのお世話をしています 【義家族の認識・現状】 - 今更ながら抗がん剤暴露について知りましたが、義家族は何も知らない様で気にしていません 【相談したいこと】 - 関係性上伝えづらいのですが、上記の中で最低限やめておいた方がいいことを教えてください - また今までの影響はどうでしょうか - 医師のサイトなどでは、生活上の注意点として以下のような内容が挙げられていました: - 排泄後は必ず2回水を流す(飛沫を少しでも減らすために、蓋を閉めてから流す) - 便座・床・壁など周辺に付着した飛沫を、除菌・洗浄効果のある製品でふき取る - 患者の衣類・寝具は、他の家族の洗濯物と分けて洗う - 洗濯時は手袋を着用し、素手で触れない - 汚れが付着した部分をそのままにせず、洗浄スプレー等で前処理してから洗濯する - 患者は家族の中で最後に入浴する - 使用後の浴槽・浴室は念入りに洗浄・除菌する - こちらで同じ様な質問をいくつか拝見したところ、サイトで挙げられているような注意点についてはほぼ心配ないとの回答が多い様に思いました。なぜ見解が違うのか、注意点の内容も違うのか気になります

8人の医師が回答

80代の肺癌の薬物療法と手術

person 70代以上/男性 - 解決済み

83歳の父が肺腺癌のステージ3A期と診断されました。主治医の先生のお話だと、 ・左肺の下部に7センチの腫瘍あり。 ・脳や他の臓器への転移は今のところなかった。 ・血液検査や心臓エコーやPET-CT検査の結果、腎臓が弱っているから造影CTは撮れなかった。 ・心臓弁膜症にもややなりつつある。 ・肺活量は普通の人の87%しかない。でもそれで劣っているとは言えない。体は元気。 ・だから普通は81歳までが対象だけど、ギリギリだけど、術前の抗がん剤と免疫チェックポイント阻害剤を4ヶ月して、手術をして、術後の抗がん剤と免疫チェックポイント阻害剤を12か月やる、という治療を勧めます。 ・薬剤はカルボプラチン、アリムタ、デュルバルマブを使う予定。 ・手術は左肺の下部半分は全部切り取る。リンパも全部切り取る予定。 ・アリムタは腎臓が悪くなるから予防の為にビタミン剤を毎日飲む。数週間に一度メチコバルを注射する(すでに開始しました)。 ・アリムタで腎臓が悪くなればパクリタキセルとアブラキサンに替える予定。 というお話でした。 血液検査の結果だと、総たんぱく、アルブミン、A/G比、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット値が基準値以下で、クレアチニン、CRP、H-BNP、血糖値(食後2時間以上)が基準値以上でした。遺伝子検査は今やっていただいている最中です。 そこで質問です。 父は咳を頻繁にしており、お腹の持続的な痛みと足のむくみ以外はあまり症状がないのですが、83歳でこの状態で薬物療法や手術をしても大丈夫でしょうか。 抗がん剤や免疫チェックポイント阻害剤は副作用がきついと聞いたので耐えられるか心配です。 どのようなご意見でも構いませんので幅広いご意見をご教授いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

医師の説明義務と黄疸について

person 70代以上/男性 -

以前、78歳の父の膵がん再発とトルソー症候群による脳梗塞について相談しました。その後の経過と、主治医の説明、転院の遅れによる医学的な影響について質問です。 父は膵がん術後に肝転移が判明。9/12に多発性脳梗塞で脳神経外科専門病院へ入院し、9/19に再発。現在は意識障害があり、意思疎通が困難です。 9/30、主治医から「当院では膵がんの治療はできない」と、がん診療を行う病院への転院を勧められ、私は了承して紹介状を作成していただきました。 しかし10/1、転院先の医師から「現在の全身状態では、転院しても抗がん剤治療はできない」「脳梗塞が再発すれば致命的となる可能性がある」と説明されました。転院先には脳神経外科がなく、脳梗塞への対応が心配になりました。さらに、それまで主治医から説明を受けていなかった「黄疸」があることを初めて知らされました。 そのため、脳神経外科専門病院に残るべきか、がん診療を行う病院へ転院すべきか、家族では判断できなくなりました。 加えて、主治医は家族の質問に対して結論だけを述べ、理由を十分説明してくれず、質問すると威圧的・否定的と感じる対応もありました。家族として強い不信感を抱き、直接相談すること自体が難しくなっていました。 本来は主治医と十分に相談して判断したかったのですが、それができず、苦渋の判断で10/3にセカンドオピニオンを正式に依頼しました。同時に、判断を待つことで治療機会を失わないよう、必要な検査・処置があれば教えてほしいと書面で伝えました。しかし、改めて医師から説明を受けられたのは10/7で、転院は10/9となりました。 総ビリルビンは9/21に1.3、9/30に6.1、10/7には23.3まで上昇。10/3のCTでは膵がんの局所再発、肝転移増大、肝内胆管拡張が確認されました。 転院先では、胆管閉塞が黄疸の原因と考えられるものの、意識状態や出血リスクから胆道ドレナージは困難で、余命1〜2週間との説明でした。 【質問】 1. 9/30時点でビリルビン6.1という状態なら、早急に胆道閉塞の評価や専門医への相談・転院を行う医学的必要性はあったのでしょうか。 2. 9/30〜10/9の間に、胆道ドレナージなどの治療機会を失った可能性はありますか。早期に対応していれば、黄疸や予後が改善した可能性はあるのでしょうか。 3. 主治医には、転院の目的・緊急性・選択肢について、医学的にどの程度の説明が求められるのでしょうか。説明不足によって家族の判断が遅れた場合、医学的にはどのように評価されますか。 診療録なしでは断定できないことは承知しています。客観的な医学的見解を伺いたいです。

4人の医師が回答

「イブランスとベージニオの違いと選択方法」の追加相談

person 50代/女性 -

前の質問を引用して質問します。 ホルモン治療を継続するか、抗がん剤するかの選択についての相談です。 イブランス+レトロゾールを2月末から始めました。出血や浸出液がでてきたので、8月にモーズペーストをしました。 イブランスの効き目が弱くなってきたのか、モーズペーストをやって壊死した腫瘍のまわりが膨らんできてしまって、薬の替え時かなと感じています。 現在残っている選択肢は ・ベージニオ ・アフィニトール ・トリカプ錠 ・ターゼナ ・ダトロウェイ ・ナベルビン ・ゲムシタビン 今は転移した腫瘍は首と鎖骨のみで、全身に転移していない状態なので、 主治医とはホルモン治療を先にやって、最終的に内臓や骨などに転移したら抗がん剤を使おうと話しているのですが、 やはり現状では先にホルモン治療を全部つぶしていって、抗がん剤系は後に取っておいたほうがいいのでしょうか? 首の腫瘍は皮膚から出ていて触れる見れる状態なので、日々大きくなるのを見ていると不安になり、1回抗がん剤を挟んでもいいのではないかと思ったり、やっぱり取っておいたほうがいいかなと思ったりしています。 来週主治医との診察があるのでそこで決めることになるとは思いますが、他の意見も聞きたく質問しました。 よろしくお願いします

4人の医師が回答

胃全摘後の仕事中の水分補給について

person 70代以上/男性 -

胃全摘後の祖父(73歳)の仕事中の水分補給について相談です。 胃全摘をして7ヶ月目です。 祖父は朝6時すぎから18時くらいまで屋外で仕事をしており、12時に昼食に一旦家に帰ってきて13時にまた出勤します。 冷たい飲み物は飲まず、常温〜人肌程度の温度の飲み物を好みます。 現在は市販のペットボトルのお茶を朝から持って行き、常温で18時頃まで少しずつ飲んでいます。 水筒であればコップ付きはだめで直接飲むタイプです。 祖父は胃全摘後食道の焼けつきがよく起きるため、スクラルファートと大建中湯、六君子湯を服用中です。熱々の飲み物はそれを助長するのではないかという思いから避けたいと考えています。一方で、自宅で玄米茶を淹れて、朝6時に常温〜人肌程度まで冷まして水筒に入れ、一旦帰ってくる12時まで約6時間持ち歩くことについて、雑菌の繁殖など衛生面が心配です。 この場合、 1.自宅で淹れた常温もしくは人肌の玄米茶を水筒に入れて6時間持ち歩くことは問題ないでしょうか? 2.何℃くらいで水筒に入れるのが適切でしょうか? 3.常温〜人肌程度で飲みたい場合、どのようにするのが安全でしょうか? 4. 市販のペットボトルの玄米茶を常温で持ち歩くほうが安全でしょうか? 仕事中に無理なく水分補給できる方法を教えていただきたいです。

6人の医師が回答

子宮体がん 術後予備治療としての抗がん剤治療

person 50代/女性 -

57歳です。 ・2026年5月、不正出血からクリニックを受診、「子宮内膜増殖症」との診断から総合病院へ紹介 ・2026年同月、内膜掻爬術を行ったところ病理検査により「子宮内膜異型増殖症」となり 翌6月腹腔鏡下手術により子宮全摘、卵管・卵巣摘出、病理検査により「子宮体がん1B G1」となり確定診断にリンパ節郭清が必要なため大学病院へ紹介 ・大学病院でPET-CT、造影剤CTを行い遠隔転移・再発なし 2026年9月に腹腔鏡下手術によりリンパ節郭清・大網切除、翌10月の病理検査により確定診断「子宮体がん1B G1、リンパ節郭清0/84で転移なし、脈管侵襲なし、腹水陰性」 医師よりは「病院としては標準治療として抗がん剤治療を提案するが、するかしないかは決めていい」と言われ、2週間後に回答予定。 抗がん剤治療を選択した場合は「TC療法 6クール」、経過観察を選択した場合については聞くことを失念。 標準治療、抗がん剤治療を否定するわけではないが、ガイドライン上では「中リスク」相当であることと病理検査の結果とを天秤に掛けて、抗がん剤治療が再発・転移リスクを上回る効果が期待できるのか、はたまた他の病気を引き起こす呼び水になってしまうのではないかと考えれば考えるほど結論を決めかねている。 現在、内科かかりつけ医よりロバスチタン錠2.5mg・イルアミクス配合錠HD・フェブキソスタット錠10mg・フォシーガ錠10mg(高血圧・コレステロール・腎臓保護のコントロールのため)、眼科にて緑内障の眼圧コントロールのために点眼薬を出されている。 また肥満でBMIが39.3、体脂肪47.1。(糖尿病ではないが肥満外来を受診中) 心情としては、再発・転移率が極めて少ないのなら抗がん剤で100%の副作用を受けるよりも、こまめな経過観察により数%でそれでも再発してしまったらそこで全力で叩く方に気持ちが傾きそう。 一方で「正常性バイアス」がかかって抗がん剤を避けたい思考になっているのでは…とも危惧している。 ご意見いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

肺の結節影があり手術するか迷っています

person 60代/男性 -

現在、肺癌の疑いが指摘されている61歳男です。 下記のような経緯です。 2025年6月:に別の検査で1cmの肺の結節影が見つかる。写真1番上。経過観察となった。 2025年12月:少し大きくなったがさらに経過観察。写真上から2番目 2026年6月:1.5cmとなった。写真上から3番目。内視鏡による生検実施。   結果は、肺胞マクロファージの集簇が目立つ肺胞組織、胚中心を有する二次リンパ濾胞も視認されるなどで、がん細胞は見つからず。ただし、病巣が採取されていない可能性が高い検体とのコメント。 ただし、主治医の先生の話では、目的のところから取れているとのお話でした。 また、培養の結果も結核菌などは見つからないとのことでした。 2026年10月:結節影の大きさは写真上から3番目と変わっていないとの診断。写真は一番下。  ただ、主治医の先生に相談すると、取った方が安心とのことで、手術を検討しています。(手術していただこうと考えています) 次回、手術の前にはPETが必要とのことで実施し、手術するかどうかを自身で決める事となりますが、手術するべきでしょうか。 1年間は結節影がだんだん大きくなってきたのに、直近の3か月で大きさが変わらないという事で、今後小さくなる可能性はないのでしょうか。 また、癌の可能性はどの程度あるかなど、アドバイスをいただけると助かります。

3人の医師が回答

がんの転移・再発について

person 70代以上/男性 -

3年程前に、胃がんの腹腔鏡手術を受けました。その後経過は順調だったのですが、昨年の秋頃から左肋骨の下部あたり(腹腔鏡手術の傷跡の近く)の筋肉がひきつって痛むようになり、しこりのようなものもできてきたので、今年の2月に主治医の先生のもとへ相談にいったのですが、その際は腹腔鏡手術の後遺症なのではないかということでした。その後ストレッチをするなどして様子をみていたのですが、今年の盆を過ぎたあたりから状態がひどくなってきたので、再度病院に行って診てもらったところ、(ちょうど3年目の定期検診に当たっていた時期だったので、それも兼ねてCTと超音波検査で診ていただきました。)その時主治医の先生から”診断の結果、腹腔の両側にしこりがいくつか見えており、これらのしこりは胃がんの腹腔播種による転移である疑いが濃い”といわれました。自分としては腹腔鏡手術の後遺症を素人判断で悪化させてしまったものと思っていただけにショックを受けたのですが、そこで先生に”しこりがあるといっても、それが癌由来によるものなのか、手術の後遺症からきているものなのか、組織検査をするなどしてはっきりさせることはできないのか”といったところ、「それはできません。画像から診てもまず間違いないと思われます。」と言われました。 そこで質問なのですが、本当に組織検査をすることは難しいのか(例えば左脇腹上に柔らかいしこりがあるのですが、そこの組織の一部を生検するとか)、それと腹膜播種により筋肉のしこりがあちこちにできるというのはよく起こりうるものなのか、以上2点について教えていただきたいと思っています。ちなみに、このとき血液検査も受けているのですが、腫瘍マーカー検査(CEA、CA19-9、CA125)は正常値内、血液検査ではやや貧血気味(HGB12.3)という数値が出ています。

6人の医師が回答

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