抗がん剤

胆管癌術後経過観察中の服薬について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

以前も相談させていただきました、胆管癌の83才母の服薬について2つ質問させてください。昨年12月に肝内胆管がん肝門進展(CT3NOMO cStage3)の診断をされました。昨年12月から4月末まで化学療法(キイトルーダ、シスプラチン+ゲムシタビン)を11回、その後今年5月に切除手術(肝臓左葉と胆管切除)をしていただき、現在経過観察中です。本人は徐々に体力回復しつつあるのですが、化学治療を開始してしばらくしてから、だと思うのですが全身の痒みをひどく訴えて、毎日体中を搔きむしっており、術後も改善がなくむしろ悪化したため、先日消化器外科の主治医に相談したところ、血液検査のビリルビン値は基準値内(0.37)であるため胆汁由来ではないはずだ、よくわからないがキイトルーダの副作用も考えられるのではないかとの見解でした。(ただし今回初めてCRP値が2.4と高値です)そこでエンペラシンを1日4錠、フェキソフェナジンを1日2錠、処方していただきました。他に皮膚科でアンテベート軟膏(+ヘパリンクリーム)をもらって保湿にも最大限気を配りながら毎日塗っています。今日で5日目になりますが、本人いわく痒みは少し楽になったとのこと。日中すごく眠くなるということもなく、ステロイドのおかげなのか、夜間睡眠が改善したおかげなのか、服薬前よりもだいぶ元気になりました。そこで1つ目の質問ですが、次回の診察日に合わせて3週間分の処方をしていただいているのですが、2種類の抗ヒスタミン剤、ステロイド剤を重ねて3週間も、高齢の癌患者に投与することに不安があります。この投薬量はよくある分量でしょうか?母の体重は40キロ程度で小柄です。 もう1点は、エルデカルシトールの服薬再開について。 10年以上前から骨粗しょう症の治療の一環でプラリアの注射とエルデカルシトールを飲んでいましたが、抗がん剤開始時に消化器内科の先生?からエルデカルシトールの服薬中止を指示されたそうで今も中断しています。化学治療中のカルシウム値に影響があるせいかなと思っていたのですが、先月の手術終了後に消化器内科の医師と消化器外科の医師ともに聞いても、再開してよいかどうかわからない、という返事なのです。担当医も変わり、最初の担当医は病院を去ってしまっているのでどういう理由で中止といわれたのか確認できていません。直近の血液検査にもカルシウムのデータがのっていないので、それでわからない、ということなのかと思うのですが。今まではカルシウム値は毎回必ず検査されていて、異常値になったことはありませんでした。外科手術の後はカルシウムの検査はしないのが普通ですか?来週、整形外科で通院している別の病院の予約日なのですが、再開については整形の先生と相談して指示に従えばよいのでしょうか?プラリアの注射は今年2月に打っていて、エルテカシリトールだけ中断の状態です。エルテカシリトールは高カルシウム血症や癌への影響を考慮する医師の方もおられるような薬剤でしょうか?参考までに病理検査の結果を添付します。直近の血液検査結果については基準外のみ記載します(好酸球5.5、リンパ球19.5、AST43、ALT29、LDH383、γ‐GTP93、アルブミン3.4、CRP2.4)どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

緩和ケアといわれた場合の状況について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

80歳の父ですが4年前に大腸がんの手術をしました。ステージ4で癌は切除され、高齢なので抗がん剤治療はせずにしばらくは元気に過ごしてました。半年後肺の奥に転移が見つかり抗がん剤治療が始まりました。2週に1度入院して48時間点滴を受ける形でした。昨年くらいからあまり聞いていないと途中薬を変えたのですが変えた薬が合わなかったのでまた2週に1度入院の薬に戻りました。今年の春ごろ術後の患部あたりに癌が見つかったらしく放射線治療を受けたのですがその後放射線治療も終わり抗がん剤治療もやめるという状態になりました。父からは治療ができなくなったから緩和ケアに切り替えて痛みやだるさを取ってもらうことにしたと薬を飲んでいることを聞きました。 アクティブに動く父で畑仕事や家のことも自分でする人だったのですが、身の回りのことがしんどくなり、今月から週一訪問介護、週一訪問看護に来ていただいてます。病院には(痛みやだるさがキツければ入院もできるといわれてます) だんだんだるい日がつづくようで緩和ケア入院しようかと言っています。私たちには病状を詳しく言ってくれないのですが、かなり進行していると言うことなのでしょうか?。

7人の医師が回答

79歳。2019年に肺腺癌

person 70代以上/男性 - 解決済み

【基本情報】 - 79歳男性 【病歴・経緯】 - 2019年、右中葉の肺腺癌が見つかる(ステージ1b) - 手術を開始したが、胸水に癌細胞が漏れているということで手術を中止、ステージ4となる - その後、キイトルーダ・アリムタ・シスプラチンの点滴を4回実施 - その後、3週間に一度のキイトルーダ・アリムタの点滴治療となったが、アリムタは発疹が出たため中止 - 以後、現在までキイトルーダの点滴を継続している - いつの頃からか、左肺にも小さながん、右肺にも小さながんが見つかったが、その後変化はなかった - 今回のCTで、6か月前のCTに比べ、左肺の小さながんのみやや大きくなっていた 【現在の健康状態】 - コートリルを服用中 - クレアチニン最新値は1.28(当初の1.15から少しずつ悪くなっている) - 朝は疲労感を感じるが、その他は特に気になることはない - 趣味の山登りは続けている 【相談したいこと】 1. 少し大きくなったがんのみに放射線治療をすることは可能か 2. 少し大きくなったがんの細胞を取り、分子標的薬の可能性の検査をすることは可能か。また、その治療は保険適用になるか 3. キイトルーダに変えてドセタキセルなどの治療をする場合のメリットとデメリットは何か 4. 自分が受けられる治験はあるか 5. 以上を踏まえ、現在の自分にとってどのような治療をするのが最適か

2人の医師が回答

胃がん 全摘 食中毒の危険性と対策について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

昨年秋に胃がんで胃全摘を行い、初めての夏を迎えます。 胃がないと体内で殺菌する器官がなく、生もの摂取や腐敗の早いもの物の排除をするように、食中毒には注意を、と言われ続け、気を付けては来ましたが、少し慣れ(すぎ)てきている気もします。 1)夏の本格的な食中毒シーズンを迎え、特に気を付けることは何でしょうか?(患者側で、思わぬ盲点があればご披露いただきたく) 2)勿論、個人差や個別で違うと思いますが、胃摘出患者で食中毒にかかる割合は多いのでしょうか?(例えば10人にひとりとか、50人にひとりとか) 3)現在経腸(口)栄養剤のラコールを飲んでいますが、開封後、飲用中の菌の繁殖が気になります、毎日400mlパウチをペットボトルに移し替えて飲んでいますが、ビン口からの飲用で、口から雑菌が入り繁殖して危険でしょうか? 外出時冷蔵庫等冷却・保冷のない環境でも大丈夫でしょうか? 少量ずつコップに移して飲むなどしたほうがが良いでしょうか? ラコール以外のお茶やスポーツ飲料も同等の対応が必要でしょうか? 4)万一、食中毒と思われる場合で比較的軽微と思われる場合は、ロペラミドが処方されていますので、まずこれを服用すればよいでしょうか?(ティーエスワンの影響もあり、下痢や水様便・軟便は毎日のように起きています。) すぐに医者にかかった方が良いでしょうか? ご回答よろしくお願いします。

5人の医師が回答

前立腺癌の再再発について

person 60代/男性 - 解決済み

63歳の主人の再発前立腺癌についてです 2022年2月前立腺癌腹腔鏡手術(グリソンスコア8、pT2cN0) 術後3年で再発(PSA0.360) 2025年6月から放射線治療(35回) 2025年10月PSA0.130 2025年12月PSA0.161 2026年4月PSA0.209 2026年7月PSA0.285 手術後再発、放射線治療して約1年ですが0.2を超えてしまい先日の診察ではホルモン治療の話が出ました 主治医の話では1.5くらいまでは様子を見ながらも倍加速度によってはホルモン治療を早めるかもしれないとのことでした ただホルモン治療を絶対やると決まったわけではないということもおっしゃっていました 再再発になってしまうのかと不安ばかりが募っています 1.今回の主人の経過(0.130→0.285)でPSAバウンスの可能性はまだ考えられますでしょうか? 2.今の主人の数値は倍加的にもあまり良くないのでしょうか 一般的に、救済放射線治療後の再再発において、ホルモン治療を開始すべきPSA値やPSA倍加時間の目安はどのように判断されるものでしょうか? 3.今後、経過観察またはホルモン治療などをしていけば元気に過ごせていくのでしょうか 日常生活(体力や気力)にはどのような影響が出やすいですか? 4. もしホルモン治療を始めるとなった場合に、現在の再発部位(局所なのか、リンパ節や骨などの遠隔転移なのか)を特定するための画像検査(PSMA-PET検査やMRI等)は受けるべき段階でしょうか?

2人の医師が回答

子宮体癌再発 重粒子をやりたい

person 50代/女性 - 回答受付中

【病名・経緯】 - 病名:子宮体癌(4回目の再発) - 遠隔転移はありません - 再発は1箇所で、ごく小さいものです 【これまでの治療歴】 - 初回:手術+TC療法 → 寛解 - 2回目:放射線治療 → 寛解 - 3回目:放射線治療(範囲を変えて) → 寛解 - 4回目:キイトルーダ+レンビマ → 寛解 【現在の状態】 - 腫瘍マーカー:基準値以下 - 炎症反応:0.019 【現在の治療方針・状況】 - 手術はもうできないとのこと - 放射線は前とは違う位置だが、微妙な位置のためできないかもしれないとのこと - 通っている総合病院の先生に重粒子線・陽子線治療について聞いたところ、「そちらならいけるかも?」との返答 - ただし、その病院では実施しておらず、該当施設への紹介ができるだけとのこと - 重粒子線・陽子線ができそうなら、紹介状は快く書いてくれるとのこと 【服用中の薬】 - 記載なし 【相談したいこと】 - このケースでの先進医療などの適応はどうでしょうか? - 子宮頸がんは重粒子線・陽子線ができるようですが、子宮体癌ではどうでしょうか? - 医療保険で先進医療特約に加入しているので、できるならやりたいと思っています - できるとしたら、重粒子線と陽子線のどちらがより良いでしょうか?

4人の医師が回答

抗がん剤暴露の影響について

person 50代/女性 - 回答受付中

【家族の治療内容】 家族が抗がん剤治療中です。 - ベバシズマブ、オキサリプラチンの抗がん剤点滴投与(2〜21日目は休み) - エスワン(内服):テガフール・ギメラウル・オテラシルカリウム/朝夕に3個を2週間 【息子について】 0歳(新生児)です。 【相談したいこと】 治療中の家族が息子を抱っこしてあやしてくれています。以下の行為にリスクがあるのか教えていただきたいです。 (投与または内服後48〜72時間の間と、72時間以降で対応が変わる場合も教えていただけると幸いです) 1.長時間にわたる抱っこによる発汗、汗の付着(半袖の時期なので素肌同士) 2. 赤ちゃんに向かって近距離で喋りかけることによる唾液の飛散、赤ちゃんの顔に至近距離まで鼻を近づけて匂う行為 3.沐浴でのお風呂場の共有 4.洗濯機の共有、また治療中の家族の下着と一緒に洗濯を回したタオルを新生児に使うこと 5.トイレ後や服薬後に石鹸で手を洗っているか不明でして、もし仮に手を洗わずに赤ちゃんの手や口周りを触っていた場合リスクはどの程度あるのか(既に数日一緒に過ごした際にこのような行為を何度も見かけたので、この時点で悪影響はありますか)

3人の医師が回答

67歳、母の乳がんについて

person 60代/女性 - 回答受付中

母(67歳)が乳がんと診断されました。 現在わかっている病理結果は添付画像のとおりです。 既往歴は以下のとおりです。 ・32歳:子宮頸がん(子宮全摘) ・59歳:卵巣がん(卵巣全摘) ・60歳~現在:関節リウマチで治療中 今後はCT、MRI、PET検査を予定しており、その結果を踏まえて治療方針が決まる予定です。 手術は9月中旬に予定されています。 不安が大きく、経験のある先生方やご家族の方に教えていただきたいことがあります。 1.現在は看護助手としてパート勤務をしていますが、今後も仕事を続けられる可能性はあるでしょうか。それとも治療内容によっては長期間休職や退職を考える必要がありますか。 2. 母はシングルで、娘は私と姉の2人です。私たちも仕事と子育てをしながら、できる限りサポートしたいと思っています。 治療の流れの中で、どの時期にどのような症状や痛みが出やすく、どのようなサポートが必要になることが多いのでしょうか。あらかじめ心構えをしておきたいです。 3.病理結果ではグレード3と言われました。腫瘍は約2cmと聞いています。 グレード3という言葉だけでも非常に不安で、転移しているのではないかと毎日心配しています。 まだCTやMRI、PETの結果は出ていませんが、現時点ではどのように考えておくのがよいでしょうか。また、どのような覚悟を持っておけばよいでしょうか。 家族ががんと診断され、知識も少なく戸惑っています。 少しでも今後に備えたいと思っていますので、先生方からのご助言や、実際にご経験のある方のお話を伺えたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

乳癌術後のホルモン療法(タモキシフェン)の眼科領域の副作用について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

71歳女性。2021年4月左乳癌全摘手術施行。1.6*1.2cm、ER 90%, PgR 40%, Her2 (+1) 陰性、Grade III 、Ki67 30%以上、リンパ・脈管浸潤無し。オンコタイプRS=19。   5年間は、アロマターゼ阻害薬内服していましたが、骨粗しょう症の増悪あり、5月中頃より抗エストロゲン薬(タモキシフェン)に変更しています。そこで、タモキシフェンの副作用についての質問です。  6月末頃より、急に左眼の視力低下・見えにくさを自覚し、タモキシフェンの副作用ではと心配になり、総合病院眼科受診しました。実は2~3年前より白内障は指摘されていました。左目の視力はかなり低下していました。タモキシフェンには、0.4%程度視力異常の副作用があります。 散瞳して検査を行いましたが、網膜障害・視神経障害などはなさそうとの事。「白内障の増悪が、副作用によるものかどうか」質問しましたが、「関係ないのでは?」と。「もし関係があったとしても、白内障は手術すればいいから」と。 確かに内服開始後、1か月半という短期間に増悪するのもおかしいですね。 白内障発症率は、メーカーによると、1066例中1例だそうです。タモキシフェンで白内障が増悪するメカニズムはご存じでしょうか? ステロイドなどのように、後のう下白内障の所見が見られるのでしょうか? 乳腺外科の主治医は、元々「ホルモン療法は5年で終了」という考えでした。私の場合、中間リスクのため、主治医に手紙を書き、やっとホルモン療法延長を勝ち取りました。 でも、左目の違和感・異物感、軽度悪心の持続等、タモキシフェンは私に合っていない気がします。それは我儘ですね。眼科と婦人科を定期受診しながら続けるしかありませんよね。 これを言えば、主治医は「服薬したくないなら辞めたら。元々服薬必要ないのだから」と、フェマーラに戻してくれることはないでしょう。それは困ります。  よく判らない内容になってしまいましたが、前向きに治療できるようなアドバイスお願い致します。

4人の医師が回答

甲状腺乳頭がん、現在11.5mm 手術するべきかどうか

person 60代/男性 - 解決済み

【経緯】 - 約6年前に甲状腺嚢胞と診断され、アルコール注入法で治癒しました - その際、甲状腺に腫瘍が見つかり、その時点では8mmほどでした - 主治医から「10mmを超えなければ手術の必要はない」と言われ、それから4か月に1回、エコーと血液検査を行っています 【現在の状態】 - ここ3年ほどで少しずつ大きくなっています - 直近3回のエコー検査の結果は以下の通りです: - 3回前:11.2mm - 前回:11.7mm - 6月の検査:11.5mm - 主治医からは、エコーの当たり方で誤差が出るため、10mmは超えているもののほとんど大きさが変わらないので、手術についてはしてもしなくてもいいだろうと言われています(大きくなってくれば手術を勧めるという前提で) 【転移の確認状況】 - CTなどで調べていただき、リンパにも肺にも転移はないことを確認していただいています 【服用中の薬】 - 記載なし 【相談したいこと】 - 転移が心配です - 一方で、手術では声帯の神経を傷つける可能性があると言われており、現在声を使う仕事をしているため、手術は躊躇っています - この段階で手術をするべきかどうか、ご意見を伺えれば幸いです

6人の医師が回答

精巣腫瘍摘出後術後予防化学療法について

person 30代/男性 - 回答受付中

先月、精巣腫瘍の摘出手術を受けました。気になる点がいくつかあるので質問させていただきます。 【病理結果】 - 診断:単一型セミノーマ 1A - 腫瘍径:5.0×2.0センチ - 精索断端:− - 脈管浸襲(LVI):なし - 精巣網浸潤:− - 白膜浸潤:− - 精巣上体浸潤:− - 精索浸潤:− - リンパ節:X - 腫瘍マーカー(LDH・hCG・AFP):すべてS0 - 術前CT・腫瘍マーカー:異常なし 【経緯】 - 4年前より睾丸の左右差が気になっており、不妊治療の一環でエコー検査を受けたが異常なしと言われていました - 主治医に伝えたところ、「4年前からあった可能性はあるが、顔つきがよく転移なくここまできたのかもしれない。この情報によって病理結果・今後の治療方針に変更はない」と言われました 【質問1:4年前からの可能性について】 主治医の説明には納得してもよいのでしょうか?精巣腫瘍は転移スピードが速いと聞いており、目に見えないサイズの転移がすでにあるのではと不安になっています。 【質問2:今後の治療方針について】 腫瘍径が大きいため5年再発リスクは約15%と言われました。今後の方針として、経過観察またはカルボプラチン単剤投与1〜2クールの選択肢を打診されています。 カルボプラチン単剤投与を選択するつもりですが、1クールか2クールかで迷っています。 - 超長期的副作用のデータはなく、中央値9年程度の長期データでは有意な二次癌・白血病の発生率増加は見られないとのことでしたが、現時点の情報としても妥当でしょうか? - 1クールと2クールそれぞれのメリット・デメリットを教えていただきたいです。 【質問3:医師ご自身のお考えについて】 ご自身または家族が私と同じ状況になった場合、どうされるか、可能であれば理由も合わせて教えていただきたいです。

2人の医師が回答

70歳の妻の乳癌手術対応について

person 70代以上/女性 - 解決済み

妻70歳が検診で乳癌と診断されました。 これまでの検診経過は6年前から左胸に構築の乱れありとの事で地元のガン拠点病院の 乳腺科でマンモ・エコーを半年毎に確認して6年間は変化なしで来ました。 この間に生検は受けていません。 今年5月にマンモで右胸に変化ありでMRIを撮影となりました。 結果は右胸は問題なく、もともと構築の乱れを指摘されていた左胸に6年前のMRIにくらべ 造影域が拡大との事で生検を受けたところ癌がみつかりました。 この間の主治医は同じ担当です。 癌の種類は浸潤性乳管癌で線管形成タイプでグレードは1で部位は乳輪部。 大きさはおおよそ20ミリ位でステージは1ないし2。 ゆっくり進行で悪性度は低いと推察との診断で 病変広範囲と推察のため全切除をすすめられました。 CT検査の結果は肺・肝臓・リンパ・腰骨に転移は見られないとの事です。 当方から半年毎の確認でもっつと早く判らないものかと聞いたところ 部位的にも判定がしづらく前から癌が存在した可能性もあるとの事。 また、サブタイプを聞いたところルミナルタイプかどうかはわかるので検査依頼するが KI-67はわからないのでAかBの判定は出来ない。正式なタイプは術後との事でした。 ただ、グレードと今までの大きさの変化の経緯からルミナルAの可能性が8割くらいと 推測とのことでした。 手術方法は全切除で約3ヶ月後の予定となり少し間隔があるがグレード的にも予後には 影響しない。追加の検査は手術時にセンチネルリンパ節生研を実施する。 骨シンチはやらないとの説明でした。 説明を受けていろいろな心配点があり質問をさせて頂きます。 ・前から癌がありマンモとエコーでわからづMRIでしか見つからないものでしょうか?  本当にゆっくり進むタイプはありますか? ・サブタイプは生検では正確に出ないのでしょうか?術後で大丈夫でしょうか? ・グレードと検診の経過でルミナルAと推測できますか?(8割と推測)  年齢的にはルミナルAがおおいのでしょうか? ・診断から手術が3ヶ月待ちで浸潤性で移転はありませんか?  予後(再発)には影響ないでしょうか? ・仮にステージ2でルミナルAの場合の予後(再発)はどうでしょうか?  治療はホルモン剤対応で抗がん剤を使わない治療になりますか?  また、何年くらい飲み続けることになりますか? 心配点が多くなりましたがよろしくご教授ください。  

4人の医師が回答

「前立腺癌放射線治療後のPSA上昇と定期観察の周期に関して」

person 60代/男性 - 回答受付中

PSA:10〜20、T2a、GSは生検(2024/2)で16箇所中3箇所検出の、global:4+3,highest:4+5で、全体的には4+3の中リスクで予後不良と診断され、ホルモン治療:2024/4~9(ビカルタミド服用6ヵ月、2024/9に肝臓数値上昇で継続中止)、2024/4~12(リューブリン注射2回、6ヵ月有効品1回+3カ月有効品1回)、IMRT(2024/10/1~11/26,39回、78Gry)を受け、経過観察中です。 1.テストステロンとPSAの変化ですが、 ・2024/12/E テストステロン:0.14 PSA:0.04 ・2025/1/E テストステロン:<0.13 PSA:0.04 ・2025/2/E テストステロン:1.16 PSA:0.08 ・2025/5/E テストステロン:4.6 PSA:0.78 ・2025/8/中 テストステロン:7.13 PSA:0.77 ・2025/12/中 テストステロン:8.23 PSA:0.81 ・2026/4/中 テストステロン:7.41 PSA:0.96 ・次回経過監察 2026/9/中予定 2025年は、治療終了後PSAが急に増えましたがその後横ばいでした。 質問事項  a.2026/4/中で、PSA:0.96と2025年より前回からの変化量が大きい気がします。    ところが、次回診察が半年後の2026/9となりました。2025年は3か月毎でした。    この、経過観察の間隔は一般的なのでしょうか? ご教示願います。

2人の医師が回答

病理検査で子宮体がんとわかり、リンパ節郭清することになりました。

person 50代/女性 -

2026年6月に子宮内膜異型増殖症の手術として、子宮全摘出と卵管・卵巣の摘出を腹腔鏡手術で行いました。 その病理検査で子宮体がん1bg1,卵管・卵巣に転移なしとなり、別途リンパ節郭清が必要ということで腹腔鏡手術での処置が可能な別の病院を紹介されました。(当初の病院では開腹手術しかできないと言われました、この時点で6/29) 新たな病院(大学病院)では造影剤を用いたCTとPET-CTを行い、遠隔転移も含め、リンパ節への転移は見られないとの結果でした。(この時点で7/13) 前の病理検査を再度新たな病院でも精査するとの説明を別途後日に受けることとなり、リンパ節郭清の手術は9/2と言われました。 質問1…必要あらば一日も早く次の治療に入りたいのに手術まで1ヶ月以上も待たされるものなのでしょうか?先生は大丈夫だと話されていましたがリンパ節で燻っているがんがあるのではないかと不安で仕方ありません。 2…前の病院を含めセカンドオピニオン(相談)で情報を集めるのはありでしょうか? 3…手をこまねいているうちにがんが進行することはあり得るのでしょうか? 手を早く打つことで、抗がん剤治療を受けるリスクを回避したいのと、9/2まで蛇の生殺しみたいな気持ちで待たさせることに気持ちが持ちません。 ご指南いただけますと幸いです。

5人の医師が回答

高齢でのトリプルネガティブ乳がん、抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

母(80歳)の乳がん治療について、セカンドオピニオンをお願いしたく投稿いたします。 【病状】 ・80歳女性 ・トリプルネガティブ乳がん (術後に判明) ・腫瘍の大きさ:約90mm×50mm ・リンパ節転移なし ・片側乳房全摘術を施行 ・病理結果ではGrade2、Ki-67は45.1%でした。 主治医からは、再発リスクを下げる目的でパクリタキセルによる術後化学療法を勧められています。 治療は、最初に約10日間入院して慎重に開始し、その後は週1回の点滴を約6か月続ける予定です。 母にはアスピリン喘息があり、ロキソニンは使用できません。それ以外には大きな持病はなく、年齢の割には元気に生活しています。 主治医からは、「抗がん剤による再発予防効果は20~30%程度」と説明を受けています。 母自身は主治医を信頼しており、治療を受ける意向ですが、家族としては80歳という年齢を考えると、抗がん剤による副作用や生活の質(QOL)の低下が心配です。 そこで先生方にお伺いしたいことがあります。 1. この病理結果の場合、80歳という年齢でも術後パクリタキセルを受けるメリットは十分大きいと考えられるでしょうか。 2. 一方で、高齢者では副作用や体力低下によるデメリットはどの程度考慮すべきでしょうか。 3. このような症例では、「抗がん剤を行わず経過観察を選択する」という判断は、医学的にも選択肢となり得るのでしょうか。それとも、トリプルネガティブという性質を考えると、年齢よりも抗がん剤を優先すべきと考えられるのでしょうか。 4. 高齢患者では、延命効果だけでなくQOLを重視して治療方針を決めることもあると聞きます。この症例では、先生方ならどのような点を重視して判断されますか。 家族としては、少しでも長く元気に過ごしてほしい気持ちと、残された時間をつらい副作用で過ごしてほしくない気持ちの両方があり、判断に迷っています。 先生方の率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

腹腔鏡手術後の腰痛、腹痛、おへそ周りの痛みについて

person 40代/男性 -

2月に直腸癌で腹腔鏡手術を受けました。 術後は頻便に悩まされはしましたが、少しずつ改善されていき、痛みもさほどなく、普通に生活しておりました。 ※術後、オキサリプラチン、アバスチン、カペシタビンを使用。5月にアレルギー症状が出た為、少し休薬をしております。今月中頃から薬をかえて再開の予定です。 お腹まわりをつまむと痺れであまり感覚がない状況が3ヶ月程続きました。 5月に入り、お腹の感覚が戻ってきたのですが、その頃からおへそまわりにヒリヒリ、ピリピリといった痛みを感じはじめ、加えて腹痛、腰痛がはじまりました。 ずっと痛い訳ではなく、おへそまわりに関しては入浴後と就寝時に、腹痛に関しては入浴後と食事後、腰痛は就寝時に痛みが強くなります。 手術から3ヶ月程経過してから生じ出した痛みの為、不安に感じております。 主治医の先生、抗がん剤を行っている連携病院先の先生、どちらにも相談させて頂きましたが、おへその周りの傷跡は綺麗で炎症はみられないとのことでした。 また、PETCTの検査後も、これらの痛みに関する原因について指摘を頂いたことはありません。 どの様な原因が考えられますでしょうか。 なお、168センチ、62キロと普通体型ですが、下腹部が術前より明らかにぽっこりして筋肉が弱まっている感覚はあります。 ご教示頂けましたら幸いです。

4人の医師が回答

セカンドオピニオンの必要性について

person 50代/男性 -

大腸がんが、肝臓、肺に転移しています。 3年前に診断が降りた時にはステージ4、抗がん剤、大腸1回、肝臓2回の手術をし、3次治療の段階で腫瘍マーカーは下がっていたのにも関わらず、十二指腸狭窄、胆管狭窄になり原因としては、がんが患部を塞いでいることがわかりました。 現在、胆管ドレーン、十二指腸ステントを処置済みです。 その胃の部分のがんは、急に増大してきたもので、低分化腺癌ですが、大腸からの転移なのか、別のものなのか判明が難しいとのことです。 十二指腸のステントはあまり効果がなく、食事が取れない状態なので中心静脈栄養です。 今後、黄疸など体調の改善を待って胃と腸をつなぐバイパス手術を予定しています。 前置きが長くなりましたが、質問です。 がんセンターでセカンドオピニオンをおねがいしようと思っていますが、「病理診断」を経て「セカンドオピニオン」に進むか、直接「セカンドオピニオン」に進むかどちらが良いでしょう。 希少がんなどの場合に、病理診断をすると思うのですが、今回どこ由来のがんなのかわからないのがちょっと気になり病理診断した方がいいのかなと。。。あまり意味はないでしょうか。そのプロセスを踏むとそれだけ時間がかかってしまうので、それに時間をかけるよりも直接セカンドオピニオンを聞いた方が良いでしょうか。 食事が取れるようになり体力が回復すれば抗がん剤投与も再開できるとのことですが、現在はがん性疼痛もひどく医療麻薬も使ってもらっています。 主治医のことは大変信頼しており、毎回丁寧に説明があります。 セカンドオピニオンの必要性についても迷いはあり、どこ由来のがんであってもやれることは変わらない、というのであれば必要ないのかな、とか、やれることがあるのならばやっておきたい、など気持ちも揺れ動きます。 よろしくおねがいいたします。

6人の医師が回答

乳癌 自家組織再建手術について

person 50代/女性 -

【診断・現在の治療状況】 - 診断:乳がん(ステージ2A・ルミナルA) - 現在:術前ホルモン療法(タモキシフェン)を受けています - 手術日程:再建方法について検討中のため、まだ決まっていません 【再建について検討していること】 - 乳房全摘術と同時の自家組織再建を希望するかどうかで悩んでいます - 形成外科に相談したところ、私の場合は下腹部の組織を用いた自家組織再建が可能と言われました - 体験談で「腹部の傷の影響で、しばらく背中を丸めた姿勢で生活しなければならず、とても大変だった」という話を読み、不安を感じています - 私自身は太ももに脂肪が比較的ある体型です - 体験談や書籍で太ももの組織を用いて再建された方も見かけており、もし適応があるのであれば、太ももの組織を使った自家組織再建も選択肢にならないかと考えています 【ご質問】 1. 私のような場合、下腹部ではなく太ももの組織を用いた自家組織再建は可能でしょうか。どのような条件で適応になりますか。 2. 現在治療を受けている病院で太ももからの再建を行っていない場合、その術式を行っている別の病院を紹介していただくことは一般的に可能でしょうか。 3. 手術を受ける病院を変更した場合、現在受けているホルモン療法や乳がんの治療計画に影響が出る可能性はありますか。 4. 再建方法で迷っている段階で、再建を専門とする施設へセカンドオピニオンを受けることは勧められるでしょうか。 自家組織再建をご専門の先生方からアドバイスをいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

オプジーボ の隔月投与について

person 70代以上/女性 -

70代の母が、今オプジーボ で毎月(月1回)治療を受けています。 元々は中咽頭がんと首のリンパ節転移で手術と放射線治療や抗がん剤を行いました。 その後、一部再発した際にオプジーボ を月一で投与することになり、オプジーボ がよく効き現在は再発なく過ごせています。 オプジーボ が4年になり落ち着いていることから、内科の主治医からやめるか、隔月(2ヶ月に1回)にしてもいいのではという提案がありました。 副作用もなくよく効いているので、私的にはこのまま続けた方がいいのでは…とも思います。 主治医のお話では、『肺がんではオプジーボ は2年ほどの投与』、『隔月でもすぐに効果はきれないから大丈夫』『隔月にしている人もいる』『今後、副作用のリスクがあるかもしれないので』など説明を受けました。 またもう癌がいないかもしれないので…ともおっしゃっていたのですがそういうこともありますか? ただ、まだ公式には隔月で大丈夫というエビデンスがでていないとも聞きます。 質問としては 1)実際にオプジーボ を隔月投与している方は多いのでしょうか? 2)またその場合、効果は問題ないですか? 3)CT頻度を今3ヶ月おき、今後は6ヶ月になりそうなんですが、隔月にした場合はやはり3ヶ月にしてもらった方がいいでしょうか? 4)隔月にした場合、いずれ減らしていってやめるという方向になるんでしょうか? オプジーボ の前まで、再発などあったので慎重になります。 また調べても隔月投与している方がいなさそうで…、教えていただけると幸いです。

3人の医師が回答

子宮内膜異型増殖症について

person 50代/女性 -

2025年7月に子宮内膜ポリープ切除時の病理検査で子宮内膜異型増殖症と診断され、8月に子宮内膜掻爬術を受けましたが異型は認められませんでした。その後経過観察となりましたが、2026年2月の外来組織診で再び異型が認められ、4月の掻爬術でも異型が確認されました。今月7月中旬に再度掻爬術を予定しています。 主治医とセカンドオピニオンでは、第一選択は子宮摘出であり、50歳であることからMPA療法は血栓症などのリスクが高く、妊娠の可能性がある40歳頃までを対象としているため適応しないと言われました。 一方、サードオピニオンでは「リスクはあるが不可能ではない。ただし保険診療で行う場合は保険病名として『子宮体癌』を付けることがある(そうしない場合は自費診療になる)」と説明を受けました。 私はどうしても子宮温存を希望しています。以下についてご教示いただけますと幸いです。 1.50歳でMPA療法を勧めない最大の理由は何でしょうか。血栓症以外に重要なリスクはありますか。主治医とセカンドオピニオンが強く反対する理由と、サードオピニオンが「できないわけではない」と判断した医学的な根拠を教えてください。 2. MPA療法を行う場合、保険病名として「子宮体癌」を付けることは一般的にあるのでしょうか。また、現在もMPA製剤は供給不足でしょうか。 3.子宮温存を目指す場合、MPA療法以外の治療法はありますか。LNG-IUS(ミレーナ)は適応になりますか。 4.今月予定している掻爬術の結果が「異型なし」「異型あり」「子宮体癌」の場合、それぞれ一般的な治療方針はどのようになりますか。 5.MPA療法を行うことで異型増殖症が子宮体癌へ進行することはありますか。 6. サードオピニオンで「子宮体癌になればホルモン療法をしてもしなくても大腸や乳房に気を付けて」と言われましたが、これは転移するという意味でしょうか。それとも体癌の方は乳癌・大腸癌のリスクも高いため注意という意味でしょうか。 7. 子宮内膜異型増殖症が進行しないように、食事・飲酒・運動など生活習慣で医学的に勧められることはありますか。また、掻爬術までに注意すべきことがあれば教えてください。 8. 子宮内膜異型増殖症では、性行為やオーガズムによるホルモン変化を避けた方がよいのでしょうか。性行為やオーガズムによるホルモン変化が、子宮内膜異型増殖症に悪影響を及ぼすという医学的根拠はありますか。 9. 一般的に、医師ご自身やご家族が同じ病状だった場合でも、標準治療として子宮摘出を勧めるのでしょうか。それとも、患者さん個々の病状に基づき、医学的な標準治療として提案されているのでしょうか。 どうぞよろしくお願いします

2人の医師が回答

「アポクリン乳がん(HER2陽性)の術後抗がん剤治療の回避と、今後の選択肢について」の追加相談

person 60代/女性 -

前回妻の乳がん治療で相談させていただいた者です。 先日抗がん剤治療をしない選択をして、主治医から今後4か月に1回の診察と年1回の検査をすることを言われております。 前回のご質問に書かせていただいた抗がん剤とトラスツズマブの治療か上記経過観察しかないとの2択しかないと言われ、薬剤の量を減らす治療などの相談も出来ませんでした。 また、他に転移が出た場合は治療法がないと言われました。 他の病院であったならば他の治療方針の提案もあったのかもしれないのかと鬱々をしておりますが、 他の臓器に転移が出た場合はどうしようもないので年1回の検査なのかと思い、 家内と決めたことなので主治医の方針に従っていこうと思っております。 家内は転移が出た時のことに備え緩和ケアのことまで調べており、家内の心中を察するといたたまれない思いもあります。 リスクも承知で決めたことではありますが、年1回の検査だけでは大丈夫かと不安におもっております。 その病院の方針なので一旦は受け入れましたが、日に日に不安が募っております。標準なサイクルなのでしょうか。 何かアドバイスいただけましたら幸いです。

3人の医師が回答

膀胱内BCG注入療法

person 60代/女性 -

90歳になる父について、ご相談があります。 父には胃潰瘍(複数回)、痛風(40〜50歳代)、糖尿病の既往があります。痛風・糖尿病は薬を服用中です。 これまでの経過 ・2022年7月 A病院整形外科にて、右の化膿性股関節炎に対する掻爬術を受け、入院45日間。以後は2か月ごとに検診しています。 ・2026年3月 かかりつけ医でエコーを受けた際、膀胱に腫瘍と思われる画像所見が見つかりました。自覚症状なし。→B病院泌尿器科を紹介頂きました。 ・2026年4月20日 B病院にて、経尿道的膀胱腫瘍切除術(下半身麻酔)を受けました。術後、医師からは「想定より広範囲に病変があり、膀胱のおよそ5分の1にあたる粘膜を切除した」と説明を受けました。 病理および病期については、以下の説明でした。 * 尿路上皮内がん * 膀胱がんの悪性度:グレード2 * 病期:Tis、Ta * 転移なし * 膀胱がんの病期:ステージ0 術後の治療として、BCG膀胱内注入療法を週1回、計8回行うことになり、先生には父の都合にも配慮して頂き7月10日開始となりました。 BCG療法について感じている不安 当初はこの治療方針で了解していましたが、その後、知人や仕事関係者でBCG療法を受けた方やご家族から体験を聞く機会がありました。発熱や排尿時の痛みが続いた方。また、BCG療法開始後に腎盂腎炎を発症されて亡くなられた50代の方、糖尿病があり感染症で亡くなられた70代の方のお話も聞きました。 BCG療法との因果関係は分かりませんが、副作用や合併症への不安が大きくなっています。 父は90歳ですが、現在は足腰もしっかりしており判断力も保たれ活発に活動しています。一方で痛みには弱い面があります。BCG療法による副作用によって、身体的にも精神的にも消耗し、生活の質が大きく下がるのではないかと、本人も家族も心配しています。 2022年の股関節手術後には、歩くことも難しいほど体力が落ちました。母と二人で暮らしているため、母のためにもと気力を振り絞ってリハビリに取り組み、ようやく現在の元気な状態まで回復しました。 そのため、BCG療法を行わず、定期的な検査による経過観察にとどめた方が、父がこれからの生活を安心して送るためにはよいのではないか、とも考えています。 お伺いしたいこと (質問1) 父の場合、BCG療法を行わず経過観察とした場合、再発率・進行リスク・治療の選択肢などの面で、どのような不利益が考えられますか。 (質問2) 父の年齢、現在の活動性、これまでの既往歴を踏まえても、BCG療法を積極的に勧める理由はありますか。 治療によって期待できる効果と、副作用・合併症の可能性を、父の場合に即して教えてください。 (質問3) 父は、将来透析が必要になることを強く不安に思っています。 BCG療法そのものが腎機能に影響し、透析につながる可能性はありますか。 反対に、BCG療法を受けないことによって腎機能が悪化し、透析が必要になる可能性はありますか。 現時点での父の状態から、腎機能について特に注意すべき点があれば教えてください。 補足情報 【CREの推移】 基準値0.56〜1.06(mg/dl) 2026年1月(1.35)→3月(1.34)→5月術後(1.48)→7月(1.37) 【内服薬】 ネシーナ錠25mg1錠 フェブリク錠10mg1錠 フォシーガ錠10mg1錠 (1日1回 朝食後) ボグリボーズOD錠0.3mg3錠 (1日3回 毎食直前)

2人の医師が回答

膀胱癌術後の経過について

person 30代/女性 -

先日TUR-BTを行い、非浸潤膀胱癌の診断を受けました。 BCG等の追加治療は行わない事になっており、現在は手術から2週間程経過しています。 出血は少なかったようで手術直後から目に見える血尿は無く、排尿痛もそれほど強くありませんでした。 退院後もずっと尿は綺麗なままでした。 手術から2週間後くらいに血の塊などが出る事があるとは聞いていましたが、2日前に1度だけ赤い尿が出ました。 また、同時にその頃から排尿痛が強くなっています。 これは膀胱内のカサブタが剥がれたりする際の血尿と、それに伴う炎症等による痛みと思って良さそうでしょうか? 2週間経って排尿痛が強くなることは通常の経過として有り得ますか? 血尿はその1度だけで現在は綺麗な尿が出ていますが、排尿痛は続いています。 排尿痛が続くようなら受診するようには言われていますが、どれくらい様子を見るべきでしょうか? 関係あるかはわかりませんが、軽く左脇腹が痛むことがあったり、少し腰痛もあります。 2週間経っても強めの排尿痛があるため、 炎症が長く続き再発の原因になってしまわないか不安です。 また、取り残しがあるのではないか怖くなってしまいます。 このような術後の経過についてご意見頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

大腸がんからの転移で、今後の治療についてお聞きしたい、

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性です。 2023年11月に大腸がんが見つかり、2024年2月に手術を受けました。術後の病理検査でリンパ節転移が判明し、2024年2月から9月頃まで術後補助化学療法(抗がん剤治療)を受けました。 その後、術後1年の検査で肺転移が見つかり、2025年4月から再度抗がん剤治療を開始しました。肺の病変は縮小・安定したため、2025年9月頃に抗がん剤治療を終了しました。 以降は2か月ごとの経過観察を続けていましたが、今回の検査で肺の影が約1cmに増大していることが分かりました。現在確認されている病変は、その1か所のみとの説明を受けています。 担当医からは、肺転移に対する手術は可能との説明があり、2026年5月に手術を受けました。 退院後の診察では、「今後は経過観察を行う方法と、再発予防を目的として抗がん剤治療を行う方法の2つがある」と説明を受けました。ただし、「現在のガイドラインでは、肺転移切除後に再発予防目的で抗がん剤治療を行うことは標準治療とはされていないため、積極的に勧めることはできない」とも説明されました。 その場では「まずは経過観察でお願いします」とお伝えしましたが、帰宅してから本当にこの選択で良かったのかという思いが残っています。 現在の状況では、経過観察を選択することが一般的なのでしょうか。それとも、再発予防を期待して抗がん剤治療を受けるという選択にも一定のメリットがあるのでしょうか。 今後どのように考え、治療方針を決めていけばよいのか、ご意見をいただければ幸いです。

5人の医師が回答

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