セカンドオピニオン

セカンドオピニオンについて知っておきたいことをわかりやすい言葉で解説しています。症状やその原因、治療法などの対策など医師監修のもとで信頼できる情報をお届け。

セカンドオピニオンについての医師Q&A

Q

胆嚢癌の病理検査結果について

誠に恐れ入りますが胆嚢癌の病理検査結果につきまして 下記所見がどのような状態を意味しているのか ステージも含めて出来るだけ解りやすくご教示宜しくお願い致します。 患者本人は母で、80台女性でございます。 「 腫瘍の大部分は不規則な管腔形成、篩状構造、胞巣形成を示す中分化管腺癌からなり、一部に高文化管状腺癌、乳頭腺癌や低分化腺癌(非充実化)の混在がみられます。同質量:int。 浸潤増殖様式:INFb 脈管侵襲(+)。 神経周囲浸潤(+)。 1y1, v1, pn1 肝臓浸潤(+)。 局所進展度:pT3a pPA? pPV? 胆嚢管断端と剥離面に癌の浸潤を認めません。 pCMO, pEMO リンパ節転移(ー)。8a---0/3, 8p---脂肪, 12a---0/4, 12b---0/3, 12c---0/1, 13a---0/2 根治度:R0 胆嚢に慢性胆嚢炎がみられます。 肝臓門脈域に軽度のリンパ球浸潤がみられます。 小葉に軽度のfatty changeを認めます。 」 (70代以上/女性)

70代以上/女性
Q

悪性胸膜中皮腫の治療方法について

肺癌か悪性胸膜中皮腫か現在判ってないまま来週手術予定です。 そこで数点質問です。 1、胸を開いて現物を観たらどちらか判るものでしょうか? 2、腫瘍は限局して胸壁に発生してるらしいのですが中皮腫だとして限局型なら初期段階との文献を読みました。胸を開いて中皮腫と確定できるなら根治の可能性のある片肺の全摘を視野に入れて担当医の方に御願いしておいた方が宜しいのでしょうか? 3、悪性胸膜中皮腫の場合、温熱化学療法が有効と聞きました。 これは胸を開いて行う療法なのでしょうか? 4、もし温熱療法が胸を開く必要があるもので有用性があるなら来週の手術は取り止め温熱療法と一度にやって頂ける病院を探した方が良いのでしょうか? 5、4で一度にやる場合、大分県及び近県でやって頂ける病院はどこがありますでしょうか? お忙しいとは思いますがご回答宜しくお願い致します。 (60代/男性)

60代/男性
Q

前立腺がん、骨に転移、抗ガン剤打つべきかどうか

68歳です。二年前に前立腺がんと診断されました。当時既にリンパに転移しており、ステージ4と言われました。 局部集中放射線治療40回照射とホルモン剤投与しましたが、psaの数値が下がらないため、抗がん剤治療をしましたがこれも効果がありませんでした。 今年の三月には背骨一か所に転移、抗がん剤の副作用が嫌で、ソフィーゴの6回投与後、骨シンチ検査でがん細胞が全身の骨に転移したことが分かりました。主治医からは強い抗がん剤を勧められていますが、体力的にも限界が来ているので迷っています。 よろしくお願いします。 (60代/男性)

60代/男性
Q

十二指腸乳頭部癌の陽子線治療について

いつもお世話になっております。 ちょうど1年前に十二指腸乳頭部癌と診断され、肝臓に転移が会ったので、手術適応不可となり、現在は、イリノテカンとS1服用の化学療法と、テーラーメイドワクチンによる自由診療のワクチン療法を行っています。 抗がん剤は、はじめはGC療法からスタートしたのですが、効果があまりみられなかったので、切り替えました。 造影剤のアレルギーがあり、不確かではあるのですが、肝臓に転移していたがん二つのうち、一つは境界不鮮明になり、一つも3センチくらいの大きさを保ったままのようです。 そこで、肝臓のがんだけでも放射線で切ることはできないかと、医大に相談しましたが、地元の医大では、肝臓にあてることの実績があまりないことと、希望していたIMRTでの放射は保険適応外になるといわれました。 でも、陽子線治療などであれば、可能かもしれないとも言われたのですが、、、 そこで、質問させていただきたいのですが、陽子線治療の場合だと、肝臓の転移した癌と十二指腸乳頭部癌への照射も可能となることはあるのでしょうか? 十二指腸乳頭部癌は、陽子線治療でも無理だと思っていたのですが、可能になることもあり得るものでしょうか?もしも可能性があるのでしたら、ぜひ、相談にいきたいのですが。 施設に問い合わせるまえに、こちらで先生方のご意見をお聞きしたく、投稿しました。 よろしくお願いいたします。 (50代/男性)

50代/男性
Q

子宮頚がん再発に対する治療法

妻が2017年1月に子宮頚がんで子宮広汎全摘附属リンパ節郭清しました。放射線療法と化学療法の併用が有効とのことで2月から3月にかけて骨盤内全照射50グレイ、シスプラチンをしました。 同年11月に仙骨前側に腫瘍が認められ、仙骨に浸潤しているようです。 9月時点のCTで仙骨に虫食い状の骨欠損があり、腫瘍の高さはわかりませんが横2.8cm奥行1.3cm程度の腫瘍があるとの説明でした。 妻は現在35歳で私としては根治をめざして治療をしてほしいと思っているのですが、やはり他の抗がん剤での化学療法による緩和療法しかないのでしょうか? 手術やサイバーナイフや重粒子線治療による根治ができる可能性はあるのでしょうか? ご教授ください。 (30代/女性)

30代/女性
Q

術後病理診断で1B。例外的に補助化学療法の可能性は

10月の中旬に、父が胃がんで開腹幽門側胃切除手術D2を受けました。 術前は、がんが固有筋層まで及んでいるとのことで、ステージは2Aでした。 術後の病理検査の結果1Bとなり、術後補助化学療法なし、3ヶ月ごとの血液検査、半年ごとのCT、1年後の内視鏡検査でよいとの説明を受けました。 ただ、病理組織診断書を読んだところ、1Bとはいえ、2Aに近いのではないかという印象です。「癌は固有筋層直上まで浸潤していますが、明らかな固有筋層内への浸潤を認めず、進達度はSM2」という記載が気になります。脈管侵襲、リンパ節転移もあるので、病理検査をしたところがたまたま固有筋層内に達してなかっただけではないか…と心配です。 1Bで標準治療の例外的に術後補助化学療法をすることはありますか?また改めて病理検査を受けるセカンドオピニオンを検討すべきでしょうか? 父は74歳、男性、165cm、42kg (術前48kg)現役で仕事を続けており、痩せ型ですが、趣味でマラソンをしており体力はあります。手術後は2週間で退院しています。 以下、病理検査の結果です type1?,2a?  Tumor size 40×25mm tub1>,tub2,pour2  T1b2・sm2 int, infb, Ulマイナス, ly2,v1 pPM0,pDM0 リンパ節転移 n1・2/35 転移のあるものは、4d(1/3), 7(1/8) 主治医も固有筋層までがんがあるという術前の診断の印象が強かったせいか、ステージ2Aだから抗がん剤の服用が必要と説明があり、その場ですぐT1b2との記載に気づかれて、1Bだから抗がん剤は必要ないと訂正を受けました。そのこともあり、余計に不安なため、こちらで質問します。よろしくお願いします。 (70代以上/男性)

70代以上/男性
Q

肺がん 術前ステージ1Aから術後ステージ4に

2017年8月中旬に受けたCT検査で、左肺下葉の最下部に約2cmの肺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 11月下旬の術後1カ月再診で、術中に採取した胸水(正確には洗浄水)の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 経過観察で済むだろうと期待していたのですが、突然奈落の底に突き落とされたような気持です。担当の呼吸器内科の医師からは化学療法しか手段が無く、それも最悪の場合は延命(何もしなかれば1年、それが2~3年に延びる?)でしかないと説明を受けました。 まだ日も浅く気持ちの整理も出来ていないのですが、藁にもすがる思いでお問い合わせさせて頂く次第です。 術前ステージ1Aが術後に胸膜播種を伴うのでステージ4になり、術後のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影が確認できています。 この状態での予後はどのような感じになるでしょうか? オブジーボや抗がん剤(プラチナ製剤、チュブリン採用薬、血管新生阻害薬)などで積極的に治療を受ける方向になると思いますが、併用できる代替療法(食事療法、温熱療法、サプリメントなど)でお勧めのものがあったらご教授頂きたくお願い致します。 また抗がん剤の副作用を低減できる方法があれば教えてください。 遺伝子検査でEGFRは陰性でした。ALK、PD-1量は現在追加検査中です。 化学療法を基本として、他に良いものは何でも取り入れるつもりです。 生きるための希望をください。宜しくお願い致します。 (50代/男性)

50代/男性
Q

膵臓がんで手術を予定しています。

58歳女性、5か月前から胃部不快感・脇腹痛で受診。総合病院でエコーとCTでステージ1の膵臓癌(尾部に15ミリ)と診断されました。転移は無いといわれています。今後、切除手術に向け単純MRと上部EUS検査を受けます。手術にあたり、セカンドオピニオンをとり、なるべく手術実績が豊富な病院で執刀・治療を受けたいのですが、一刻も早い手術を優先すべきか、時間をかけてでも希望する病院の執刀を受けるべきか迷っています。膵癌のステージ進行・転移のスピードはどのように理解したら良いのでしょうか。アドバスをお願いします。 (50代/女性)

50代/女性
Q

肝門部リンパ節転移の陽子線治療

40代後半女性です。病名は、肝門部リンパ節転移です。2年前に大腸がんステージ4とわかりました。直腸癌、同時性肝転移に対して、原発巣切除、傍大動脈周囲リンパ節転移切除を行なっています。 現在は肝門リンパ節転移があり、パニツマブ+mFOLFOX6療法を行い、切除予定も、PET検査の結果、癌が大きくなり、手術できなくなりました。急遽、陽子線治療の方向となり準備を進めていますが、効果は6割くらいとのことで、決め手に欠けます。セカンドオピニオンや、MSI検査を受けること、加えて、米国でのがん光免疫療法も検討しています。ご意見をお聞かせ下さい。また、余命は、1年少々とのことですがどうでしょうか。 (40代/女性)

40代/女性
Q

造影CTによる肝転移の判断ついて

8月に小腸癌の手術を受け、術後の病理検査はステージ2b T4 se リンパ節や多臓器転移は無い状態でしたが、リンパ管や静脈に深く侵襲しているとの事で、ゼロックス療法による補助化学療法を勧められました。 手術した病院は自宅から遠かったため、自宅近くの大学病院で9月から抗がん剤治療を始める事になりました。 先日、4クール目の治療前に造影CTをしたところ、肝臓に何かがあるとの事で、2週間後のエコー、1ヶ月後のMRIの検査予約が入りました。CTの画像では円状で白く写っていました。大学病院でも抗がん剤治療前に造影CTをしており、聞けばその際はこの病変は良性との診断だったようです。 主治医は念の為だからと仰っていましたが、検査が必要になったという事はやはり転移の可能性があるという事でしょうか?ちなみに、職場の健康診断の際には肝臓に嚢胞があるとの診断を受けております。また、転移癌は進行が早いと聞いておりますが、MRIが1ヶ月後と遅いのですが大丈夫なのでしょうか? 宜しくお願い致します。 (30代/男性)

30代/男性

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