セカンドオピニオン

82歳母の肺の影。経過観察か生検か手術か。。ご意見ください。

person 70代以上/女性 - 回答受付中

以前もこちらで母の肺の影について質問をさせていただきました。 82歳の母、今年4月に消化器科の別臓器のMRIで、偶然右下肺に影があることがわかりました。 直ぐにガン専門病院の呼吸器内科を紹介してもらい、5月にそのガン専門病院で一回目のCTを撮った結果、最初(先の消化器科)の4月のCTとでは、大きさ、形も変化はありませんでした。 更に、1ケ月後の6月に2回目のCTを撮りましたが、こちらの結果も変化なしでした。 医師からの確定診断は下りず、まだ何とも言えないグレーゾーン、どうしてもハッキリさせたいならば生検してもいいが、外から針を刺してピンポイントで患部に100%命中するかわからない上に3日ほど入院してもらう必要もあり、年齢を考慮したら余りオススメしないという感じでした。 母は一昨年、肺炎を患わっており、その跡でもある可能性も否定できないとのことでした。 また、画像専門の医師の意見は「おそらくガンではない可能性のほうが高い」というものだったそうです。 結果、2か月後に3回目のCTを撮って変化をみましょうということに一旦落ち着きました。 そして、今月3回目のCTを受け、先日結果を聞きにいったところ、やはり大きさも形も変化なしとのことでした。 そこで今回医師から、三つの選択肢を提案されました。 一つ目は手術、二つ目は生検、三つ目は3か月ごとの経過観察です。 手術となると1週間以上の入院をしなければならず体には負担がかかる、生検も前回の説明と同じでやはりリスクがあるとのこと。。 前々回の医師の様子とはなぜか違っており、今回手術と生検を勧めてくるような感じでした。 本人、家族としては、ガンと確定すれば迷うことなく手術を選ぶところですが、グレーゾーンの段階では体に負担を掛けたくないと考えています。 決断し、次回医師に伝えなければならないため、とても悩んでいます。 また突然大きくなって、末期でしたということも有り得るのでしょうか? 先生方からもご意見をお聞きしたいと思い質問を立てました。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

子宮体癌可能性と乳がん治療薬について

person 40代/女性 - 回答受付中

33歳でステージ1のホルモン受容性乳がんに罹患し、タモキシフェンを服薬し続け、7年が経過しました(現在40歳です)。 ステージ1、病期もI、脈管侵襲無し、グレード2、ki67=31%、オンコタイプスコア36(抗がん剤上乗せ率 >15%) 主治医からは「タモは5年で良い」と言われていましたが、私が継続希望して今も飲み続けています。 先日、定期的に受けている子宮体癌検診を受けた所、ATEC-Aという診断結果が出て、来週子宮内膜の掻爬をすることになりました。 振り返ると、今年の春から排卵日周辺と生理一週間前にはオレンジのおりものが2〜3日出ていました。 婦人科の先生曰く、ごく小さい内膜ポリープがあるからそこからの不正出血ではないかとのことでした。 今回質問したいのは 1.子宮体癌組織診で「癌ではない」という判断が出ても、細胞診で異形細胞が出ているので、全摘した方が良いでしょうか?卵巣も摘出OKになりますでしょうか?個人的には出来るならしたいと思っています。(気持ちは揺れるかもしれませんが…) 2.子宮全摘までいかないとなった場合、これからもタモキシフェンは継続しても良いでしょうか?主治医との相談を第一に考えるつもりではおりますが、アスクドクターズの先生方ならどう考えるでしょうか? 3.子宮全摘となった場合、タモキシフェンでなくても別の薬剤(ゾラテックスなど)で乳癌術後10年経過するまでホルモン療法は受けられるでしょうか?再発が怖いです… とにかく病に身体を喰われるのが怖くて、ここまでタモキシフェンを飲んできたので、子宮全摘したいですし乳がん再発からも逃れたいです。

2人の医師が回答

腎臓癌全摘後の食生活について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

腎臓癌全摘から4ヶ月経ちました。なかなか担当医と詳細な話ができないので質問させていただきます。アドバイスよろしくお願いいたします。運動と食生活についてです。大学病院の担当医から先日の経過観察で造影剤CTでは現状転移は確認できないとのことでした。運動に関してはある程度激しい運動もかまわない、タンパク質は控えめに、鉄分の血液検査で30でしたが貧血の数値は極端に悪くない、サプリを検討していましたが、サプリを摂取したほうが良いかの問いには食生活でとればよいとのことでした。またeGFR39.5についてはこんなものでしょうとのことでした。担当医の話が十分理解できなかったのでアドバイスをお願いします。もう1点わからないのは一般的にがん予防のためには筋肉を付ける運動と食事(タンパク質で筋肉を作るのでは?)が良いと言われていますが、ある程度激しい運動と言われても加減がわかりません。階段の上り下りでも息が上がることもたびたびです。術後腸の動きが悪くお腹がはり排便がスムーズにできない時がありますし、ストレッチはしていますが術前より体重が2キロ減りましたが下腹だけが出てきました。術後の回復途中のためでしょうか?まとまりのない質問になりましたがアドバイスをお願いします。

6人の医師が回答

前立腺癌による全摘及び救済放射線治療後の再々発について

person 50代/男性 - 解決済み

以前にも相談させていただいたものです。 前立腺癌で現在、経過観察しています。 無治療でPSA値が上がってこなかったので安心していた矢先に上がってきてしまいました。 医師より全摘していようが関係なく放射線治療後の再発基準値はPSA2.0と言われており、現在も経過観察中となっています。 次回の診察が11月なのでその準備としての相談です。 1・前回の基準はPSA0.2で再発判定だったのに、再々発は2.0まで何もしなくてもいいものでしょうか?また、再々発となる前に何か手段が無い物でしょうか? 2・個人的な感想ですが、数値の上がり方が大きい気がします。前立腺癌は遅いと言われているようですが一期に進行することは無いのでしょうか? 3・今後再々発となった後は、どのような治療をしていく流れになるのでしょうか? 4・再々発したときの5年や10年の生存率は、どのようになるのでしょうか? 以上の4点です。 よろしくお願いいたします。 (過去の経緯まとめ)*以前記入した時に西暦を間違えていたようで修正しました。 2022.8 ダビンチにより全摘出手術(当時51歳) 2022.9 PSA0.141 病理判定 T3aN1M0 グリソンスコア9(4+5)     右リンパ2か所より癌細胞2か所あり 2022.11 PSA0.315 再発診断 ビカルタミド80mg錠開始 2022.12 PSA0.036 リュープリンSR3.75mg注射、ビカルタミド継続 2023.5~2023.7 前立腺IMRT(35回) 2023.8~2024.12 PSA0.009以下 12月にてリュープリン、ビカルタミド停止 2025.5 PSA0.009以下 テストステロン6.97ng/mL 2025.8 PSA0.009以下 2025.11 PSA0.025以下 *病院転院により測定限界値変更 2026.5 PSA0.057 2026.8 PSA0.143

5人の医師が回答

乳癌術後の抗ガン剤治療有無の判断について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

妻70歳が検診で左乳房の癌と診断され全切除手術を受けました。 これまでの検診経過は6年前から左胸に構築の乱れありとの事で地元のガン拠点病院の 乳腺科でマンモ・エコーを半年毎に確認して6年間は変化なしで来ました。 今年5月にマンモに変化ありでMRIを撮影となり6年前のMRIにくらべ造影域が拡大との事で生検を受けたところ癌がみつかり手術をうけました。この間の主治医は同じ担当です。 本日、病理検査結果と今後の治療について主治医に伺って来ました。 検査の所見は専門的でよくわかりませんが以下の内容です。 比較的好酸性細胞質、明瞭な核小体を有する軽度異形細胞が竿状~線管状に乳管内増殖しDCISを形成する。 また一部ではP63陰性、CK5/6陰性を示し、小線管状、小胞巣状に浸潤性に増殖する 浸潤性乳管癌を認める。 乳管内成分は優勢であるが、一部は浸潤性乳管癌で、AR陽性を示し、アポクリン化生を 伴う。端末は陰性。センチネルリンパ節に転移を認めない。 病理結果は以下です。 ・組織 浸潤がん  ・大きさ 4×3mm ・組織学的グレード 1 ・脈管浸襲 なし ・血管浸襲 なし ・切除断面 陰性 ・ホルモン受容体なし ・ER 0  ・PgR 2 ・HER2タンパク 陰性 2 ・Ki67 低い 2-5% ・サブタイプ トリプルネガティブタイプ ・病期  ステージ1 主治医の今後の判断は 術後の治療は勧めないでした。理由は、大きさが5mm以下であり、抗がん剤による  再発率の効果が多く見込めない。(現状の5年再発率が5% 抗ガン剤入れても4%) 今後は定期的な血液検査とマンモ・エコーでフォローしていくでした。 お聞きしたいのはトリプルネガティブで 組織グレード1・KI67も低いタイプなら再発、転移の可能性も低いですか? 主治医もめずらしいタイプと言ってました。(50件に1件の割合くらい) また大きさが5mm以下ですがトリプルでも主治医の抗ガン剤なしで 再発率5%は所見と病理結果から診て妥当な範囲でしょうか? 抗ガン剤は出来たら避けたいと思っていたので提案は前向きに受け止めていますが 命に係わる事なので慎重に判断したくご教授下さい。

2人の医師が回答

腫瘍マーカー12000の膵臓癌

person 60代/男性 - 回答受付中

昨年の11月の終わりに 熱が出て、黄疸、便の色が白くなり病院に行き検査した結果、膵頭部癌である事、胆嚢が詰まっている為、ステントを入れる処置をする事になりました。まだ、この時は膵頭部癌も小さかったので、手術する予定で審査腹腔鏡手術もして、今年の2月終わりにでも、膵頭十二指腸切除手術をする事になっていたのですが 手術前のCTの検査で、以前より膵頭部癌が大きくなり 局所進行膵癌である事がわかり手術不可能で、今抗がん剤治療アブラキサン➕ゲムシタビンを2週間おきに打っています。主人は、好中球、血小板の数値が低いため、抗がん剤も100%は打てなくて 当初は70%を5回でやっと今80%を9回目している状態です。2週に一回の抗がん剤の翌日は、好中球を増やす注射ジーラスタ皮下注射をして 治療している状態です。7月に CTを撮った所、肝臓に腫瘍が2つある事がわかり、膵臓癌の大きさは、以前に撮った時とかわりないので、今のうちに、肝臓の腫瘍に針を刺して焼くラジオ波焼療法をしておこか?って説明を受けたのですが、合併症などの説明を聞くと、するとゆう判断ができず、とりあえずもう1ヶ月 抗がん剤の様子をみてと言う事になりました。今腫瘍マーカーは、12000で、計り知れないほどあります。9月18日に又、CTを撮ります。膵臓の状態にかわりがないのなら、肝臓の腫瘍を焼いておいた方がいいのか、どうしたらいいか教えてほしいのです。 悩んでいます。

5人の医師が回答

TNBC全身転移、再度の病理検査、遺伝子検査

person 60代/女性 - 解決済み

家内がトリプルネガティブ乳がんで五年ほど闘病してきました。現在、全身転移となり、脳転移と骨転移については放射線治療、抗がん剤は色々やってきて効き目がなくなっており、緩和ケア移行を勧められましたが、積極治療を諦めたくなく、現在ビノレルビンで治療長い、その後、アバスチンとパクリタキセル治療が計画されています。ちなみにパクリタキセルはカルボプラチンとキートルーダの組み合わせで乳房再発時に投薬した事があり、癌がかなり縮小したので再トライは期待しています。しかしながら、抗がん剤は先細り気味なので、遺伝子治療や免疫治療ができないか考えてます。 ちなみに2年前の遺伝子検査については、BRCA1/2陰性、遺伝子パネルKRASとEGFR異常はあるが該当薬なし、PDL1は陰性と言った結果です。周術期にキートルーダは使用しました。また、トロデルビやエンハーツ、新しい治験ADCも試しましたが効果は無かったです。 先日、元担当の乳腺外科の先生とお話しした際に、皮下の癌を再生検、および遺伝子検査して見るのも良いのではとアドバイスを受けました。これだけ抗がん剤を試していると癌細胞も変異している可能性があり、それにあった抗がん剤や分子標的薬も出てくるのではと。 遺伝子ゲノム検査を専門の先生にお聞きしたいのですが、その様な可能性はあるのでしょうか。またPDL1はもう効かなかいと言われてますが、仮に陽性になった場合、他の免疫チェックポイント阻害薬など使えないでしょうか。これらの点についてアドバイスをいただきたい。

5人の医師が回答

膀胱癌再発術後の BCG の 追加治療 の必要性について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

私の膀胱がんは 、乳頭状 非浸潤性 上皮内癌 0期の TA です 。粘膜にとどまっています 。昨年11月に2回目の再発手術をしました 。その後 今年2月から3月の最初まで 計6回の PCG を注入しました。 標準治療では追加治療として3回を 6月から実施する予定でしたが 、体調の関係から 9月に 延期しました 。担当 の ドクター は最初の6回が重要なことで この後の3回の BCG の注入に対しての 効果の良し悪し については 特に限定されていません 。本人に 任せる 形を取られています 。そこで お聞きしたいのですが、 正直なところ 最初の 6回が消して順調に行ったわけではなく かなり苦しい面もあったので この後 やるかやらないか 、かなり迷っています 。注入の時期もかなり離れていますので 前回の論文の発表などを見て 現在やるかやらないか迷っています 。私はリュウマチ性多発筋痛症 が少しあり 、回復してきたのですが まだ少々 残っています 。これらが変化しないか それも気にかかっています。薬は一切飲んでいません 。ご指導のほど よろしく お願いいたします 。年齢は 81歳で 腎臓弁膜症を抱えていますが 体力的には 弱っていません。 追加治療を 延期してから実施する 効果のほど も教えていただきたいです。

3人の医師が回答

乳がんステージ4、髄膜播種による全脳照射後の治療法について

person 40代/女性 - 回答受付中

【診断・病期】 - 初発両側乳がん ステージ4 - HER2陰性・ホルモン陽性(当初)→ 最近の検査でHER2陽性・ホルモン陽性に変異 【転移の経緯】 - 当初:肺転移、骨転移 - その後:肝転移 - 最近:髄膜による軟膜・硬膜転移の拡大、小脳への転移、肺・肝臓の増大(CTで確認) 【これまでの治療経緯】 - 最初の2年超:ランマーク、フェソロデックス、イブランスを使用 - 肝転移のためベージニオに変更 → 効果なし - TS-1に変更 - 最近の検査でHER2陽性への変異が判明 - フェスゴ+ウィークリーパクリタキセルを使用 - 使用後、脳膜播種の疑いがありエンハーツに変更 - 先日、少し言葉が出ないことがあり、MRI検査を実施 - 髄膜・軟膜・硬膜転移の拡大、小脳転移、肺・肝臓の増大が判明 - 急ぎで全脳照射を実施 【現在の状況・体調】 - まだ歩けて、体調は元気です - 薬の副作用には現時点では耐えられそうです 【今後の治療予定(主治医より)】 - まずカドサイラを実施(全脳照射により脳幹が緩んでいる可能性があるため) - 効果がなければ、ツカニブ+ゼローダ+ハーセプチンに移行予定 【相談したいこと】 1. 薬の順番について、カドサイラが先で大丈夫でしょうか?先にツカニブをやった方が良いでしょうか? 2. 現在の病院には緩和ケアがないため、主治医に紹介状をもらった方が良いでしょうか? 3. 治験への参加も含め、癌研などへのセカンドオピニオンも実施した方が良いでしょうか? 4. もう余命の段階でしょうか? 5. カドサイラ、ツカニブを使ったらいよいよ手がなくなるでしょうか? 治療の手が少なくなり不安を感じています。質問が多くなりすみません。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

大腸がん手術後、大量の湿疹

person 70代以上/男性 - 回答受付中

70代の父親のことで相談があります。 7/30に大腸がんの手術を受け、肛門から8cm程残し全部で25cm程切りました。 病理検査の結果、がんの深さは3、遠隔転移とリンパ節転移はなし、リンパ管と静脈に侵襲があった為、ステージ2aと診断されました。 再発を予防する為、抗がん剤治療をすることになっています。 手術が終わって少しして身体に湿疹ができ始めました。今ではその時より身体全体に広がり酷くなっていて、強烈に痒いそうです。 手術後だったので、麻酔や薬の副作用なのかな?と思ったのですが、こんなに長く続くことはないと思うから、手術によるストレスが原因かな?と先生からは言われました。 今は皮膚科で診てもらい薬はもらっていますが、一向に治る気配がありません。 今服用してるのは、 ・エピナスチン塩酸塩錠20mg ・ベタメタゾン錠0.5mg ・ランソプラゾール錠15mg あと、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05%とアズノール軟膏0.033%の混合の塗り薬です。 それ以外に、ミヤBMとフェブキソスタット錠20mgを服用してます。 この湿疹の原因は何の可能性がありますか? やはり手術によるストレスなのでしょうか? 10日後には抗がん剤治療が始まるのですが、本当に開始してもいいのでしょうか? 不安でどうしたらいいのかわかりません。 ご教授の程、宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

子宮ガン摘出手術後にリウマチの手足首筋の痛みと歩行困難な状況が解消されました。

person 50代/女性 - 回答受付中

妻は数年前から断定はされていませんでしたがリウマチ様の痛みで手足や首筋が激痛で歩くのも辛く杖を使用していた時期もありました。 総合病院で色々な検査の結果、断定はできないがリウマチ、若しくは痛風の可能性があるとの事で痛み止めを処方されていましたが効いたり効かなかったりの毎日でした。 その後、人間ドックオプションのペット検査の結果からの精密検査にて本年7月に子宮類内膜線癌のIA期で子宮内で広がりがあるとの事で子宮、卵巣、卵管、骨盤内のリンパ節、大網を切除する手術を行いました。 手術は無事成功し、現在のところ転移なども認められないとの事で今後3ヶ月後に造影CTを撮ることになりました。 手術後入院中に右肩付近は強い痛みがありましたがその他の以前からの手足や首筋の激痛や歩行困難な状態は急激に改善されました。 今ではかなり痛みが改善され、歩行も普通にできています。 投薬はカロナールを飲んでいる状態です。 癌の切除でこんなにも痛みが引く事ごあるのでしょうか? 癌の切除でこんな事はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

乳癌術後のホルモン療法の推奨内服期間について、7年で終了するか10年続けるか迷っています

person 60代/女性 - 回答受付中

現在60歳になりましたが、18年前に右乳癌のため、全摘出を行い、術後タモキシフェンを5年間服用しました。 その後、7年前に左乳癌になり部分切除+放射線治療を行い、アナストロゾールを7年服用しています。 いずれもリンパ節転移なしで、再発リスクは中より若干下ぐらいだったかと思います。 今回7年で服用を終了するか、あと3年続けたほうが少しでも再発リスクを減らせるのかを迷っていて、判断基準と先生へのこちらからの聞き方(先生からは何の説明もないので)をご教示いただけたらと思い相談させていただきました。 今回お聞きしたいのは、術後のホルモン療法は5年~10年が基本かと思いますが、現在丸7年で服用終了の予定です。 現在の担当医は、手術してくれた先生ではなくて、手術から長年診ていただいていた先生が退職されて引き継ぎされた先生で、5年たった時も私から「5年たちましたがお薬はどうしたらいいですか?」とお聞きして初めて「5年たったのですね。じゃあどうしますか」と逆に聞かれたので、自分で調べて昔は5年が多かったのが、現在は5~10年が推奨されるというのを知り、とりあえずまずあと2年続ける決断をしました。 前回の診察時に、「7年になるので次回で終了しますか」と言われたのですが、また調べたところ7年と10年の違いで迷っています。調べると下記の通りですが、どのように判断したらいいですか? > 乳がん術後のホルモン治療において、7年と10年の違いは主に再発リスクと副作用にあります。 > 再発リスク: 7年間の治療では再発リスクが高くない患者に対しては、7年間の治療が十分とされていますが、10年間の治療では再発リスクが高い患者に対しては、10年間の治療が推奨されることがあります【1】【2】。 > 副作用: 10年間の治療では、骨折などの副作用が多発することが報告されていますが、7年間の治療ではそれほど多くは見られません【1】。 > 治療の目的: 再発リスクが高い患者に対しては、10年間の治療が再発を防ぐために推奨されることがあります【2】【3】。 > このように、術後のホルモン治療の期間は患者の再発リスクや副作用に基づいて決定されます。

2人の医師が回答

乳がん全摘後の縫合部の赤み・痛みについて

person 60代/女性 - 解決済み

【母について】 ・60代 【手術内容】 ・今年7/30に乳房切除(全摘)+腋窩リンパ節郭清の手術を行いました 【術後の経過】 ・術後、縫合部の確認をしていただき、治り具合は順調とのことでした ・帰宅後から入浴(シャワー浴)が許可され、縫合部分は泡で洗浄していました 【現在の状態(術後約1ヶ月)】 ・一部に赤みと痛み、膿?垢?のようなものが付着したままの状態で、まだ皮膚がくっついていません(画像添付しております) ・黄色く塊になった部分は、洗いながら取れたりしますが、少し触れるとピリピリとした痛みがあるようで、あまり触れたくないとのことで、泡洗浄のみになっています ・洗った後などは、写真に写っている部分全体が赤くなります ・たまに熱くなったりしますが、普段は熱っぽさはありません ・縫合部の上部(皮膚に近い辺り)がずっとピリピリ痛む様です 【発熱について】 ・数日前に一度38度台の熱が出ました(縫合部との関係は不明です) ・かかりつけに連絡し、カロナールを服用 ・翌日には平熱まで下がりました 【相談したいこと】 ・来週、細胞検査の結果と今後の治療方針の件で受診予定なのですが、それより前に一度受診した方がいいでしょうか ・それともこの状態でも問題ないのでしょうか

3人の医師が回答

子宮体がん後、9年経過

person 50代/女性 - 回答受付中

手術後の組織診断書添付しました。 ☆子宮体がん、抗がん剤6回実施。AP療法だったとおもいます。 ☆2017年手術 ☆子宮、卵巣全摘、リンパは残ってる ☆9年目の現在は、血液検査、造影CT、婦人科細胞診を年1回受診中 9年間で指摘されたのは、脂肪肝、胆のうにポリープ、胸に石灰化くらいだったとおもいます 胆のうポリープは再検査済、R3、R5に胸の石灰化もマンモで異状なし、その後未検査。脂肪肝はパルモディア、ロスバスタチンを服用中 おしえていただきたい事が多数ありますがよろしくお願いします 1. 手術後9年経過しましたが、子宮体がんは10年経過しても再発の可能性があると医師に言われた事がありますが、可能性はあるのでしょうか? 2. 現在は年1回受診してますが、一般的には何年経過が通常なのでしょうか? 私の場合だと何年くらいですか? 3,仮に病院側から経過観察終了。となっても希望すれば受診延長は可能性なんでしょうか?私は経過観察終了になるのが不安です 4.右の卵巣に9センチくらいの嚢腫?が子宮体がん発覚前の10年くらいあり、手術を進められるが放置してましたが、子宮体がんの手術の時の診断書で境界悪性類内膜腺腫瘍と診断されてますが、その時に担当医にはこれは気にしなくていいと言われた記憶があります。 境界悪性類内膜腺腫瘍とは何ですか? 大丈夫なのでしょうか? 5.添付書類も含め気になる事があれば、可能な範囲でかまいませんのでおしえていただければうれしいです よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

抗がん剤治療の副作用について IRIS + ベンシズマブ 療法

person 70代以上/男性 - 解決済み

S状結腸がん 切除+抗がん剤 CAPEOX療法から約3年経過、転移が見つかったためIRIS+ベマシズマブ療法を始めました  1回目終了5日経過です 副作用について教えてください ネット情報より大体は理解したつもりですが 最初の点滴中から3-4時間でさっそく便意が来ました 下痢ではなさそうですが 1時間おきに3回です ネットにもありましたが粘土のような粘着便です その後は収まり翌日までは大丈夫でした 現在の症状として軟便とだるさ です ・ 便秘を心配したのですが幸い大丈夫そうです 今のところ午前中1回ですが、今日は夕方突然もよおしあせりました ・ だるくて気力が出ないのは時間が解決でしょうか 朝はきついです、午後からはだいぶ楽です ・ トイレが近い 頻尿 これは多少は元からありますが 夜中2-3時間おきにあります ネット情報だとこのあと遅発性の下痢が起きるとあります どういう感じで起こりますか だるさはだんだんと減っていきますか 2回目以降の治療はひどくなりますか、楽になりますか 頻尿と抗がん剤治療の関連性はありますか 今後出てくる副作用はなにか その他今後注意した方が良い副作用についてアドバイスお願いします

3人の医師が回答

子宮体癌手術とその他の症状

person 40代/女性 -

46歳未婚女性です。9月初旬に子宮体癌の手術(ロボット手術)を受ける予定で、手術前に気になっていることをご相談したいです。 【子宮体癌の手術について】 - 9月初旬にロボット手術を受ける予定です - 手術前日にリンパの注射をすると聞きましたが、痛いのでしょうか? - 手術当日からしばらくは吐き気や痛みなどがあると思いますが、ロボット手術の術前術後に注意することを教えてください 【現在の体の状態・気になっている症状】 ■ 歯・口 - 1週間前に虫歯治療を行い、神経を3本抜きました - まだ噛むと痛い時があります - 上唇に大きな口内炎があって、なかなか治りません ■ 目 - 両目が緑内障で、飛蚊症が見えます ■ 便秘 - 便秘症で消化器内科で薬をもらって飲んでいますが、なかなか出ません ■ 乳がん検診・左胸の痛み - 今年4月の健康診断で精密検査になったのは右胸で、両胸とも乳腺症らしいです - 5月に近所の病院で再検査をしましたが、今回は異常なしでした - 念のため半年後にまた病院に行くことになっています - 相変わらず左胸が痛いです 【相談したいこと】 手術を前に不安や恐怖がピークで、上記の症状が色々気になっています。

3人の医師が回答

抗がん剤暴露について

person 乳幼児/男性 - 解決済み

【家族の治療内容】 ■ 点滴 - ベバシズマブ(生理食塩液) - オキサリプラチン ■ 内服薬:エスワン(デカワール・ギメラウル・オテラシルカリウム) - 朝食後:3個 - 夕食後:3個 ■ 服用期間 - 内服:2週間 - 休薬:1週間 【赤ちゃんとの接触状況】 ■ 接触期間・日数 - 新生児〜2ヶ月の間で、計10日間ほど一緒に過ごしていました(新生児期に7日) ■ 接触の内容 - おそらく全日、内服期間中に会っていました - そのうち1回か2回は、点滴投与から2日目だったようです - 薄いタンクトップの肌着を着た家族が、短肌着で手足丸出しの赤ちゃんを抱っこしていました - 抱っこは数えきれないほどで、長時間の抱っこが多かったです - 薬を飲んだ後、手を洗わずに赤ちゃんを抱っこしていることがありました - 赤ちゃんの手を頻繁に触っており、赤ちゃんは手を舐めるのでそれも心配です ■ 発汗の状況 - 長時間の抱っこ中はじっとり汗をかいており、時には顔から滴る場面も見受けられました 【相談したいこと】 - 汗からも抗がん剤の成分が出ると後から知り、我が子への影響が気になっています - 調べれば調べるほど危険だったのではと思わざるを得ない情報が多く不安です(癌についてお医者さんが執筆しているサイトなど) - 一方で、そこまで気にしなくて良いと記載されているお医者さんのサイトも見つけましたが、どちらを信頼すれば良いのか分からず困っています

11人の医師が回答

乳がん手術後(全摘)のドレーンからの排液について

person 50代/女性 - 解決済み

乳がんの全摘手術後、病院の方針で、ドレーンをつけたまま退院しています。 退院翌週の診察日にドレーンが取れる見込みだと最初は聞いていたのですが、私の場合は、排液の量が多めだということで、その時点ではまだドレーンが取れないかも知れないとのことでした。医師によればもともとサイズが大きかったので排液の量が多くなることも想定内、との話で、特に心配な状態であるとも説明されていませんでした。 ただ、退院後3日目の現在も、だいたいいつも排液の量が朝晩の分を足して60~80mlぐらいで、少し減ったと思ってもまた増えていることがあり、また色が少し黄色っぽい薄い色になったと思ったら、また少し赤みが強い色になるということを繰り返しています。繰り返しつつも少しずつ黄色みが強くはなっているようですが、このような状態で本当に大丈夫なのか不安です。このような状態で、異常を疑う要素はあるでしょうか。 またあまり長くドレーンを挿入していると感染症のリスクが高まるという話も聞いたことがあります。退院する時の医師の説明では、量が減るまで挿入したままのように聞こえたのですが、上記のような状態でいつになったらドレーンが抜けるのかわからず、長い間挿入したままで生活する可能性もあるのかと思うと、その点も心配ですが、この点は次の診察の時に、医師に確認した方がよいでしょうか。

8人の医師が回答

乳がんの術後の状態について

person 50代/女性 - 解決済み

術後2週間の状態について、通常の経過なのか感染症の心配があるのか 【病歴・手術内容】 - 診断:非浸潤性乳管がん(ステージ0) - 手術:右乳房全摘術(乳頭温存)+同時再建(シリコンインプラント) - 術後6日で退院し、現在手術から約2週間が経過しています 【現在の症状】 - 右乳房全体につっぱり感があります - 右乳房の感覚が鈍く、触っても感覚があまりありません - 乳房全体に手術後の内出血の跡があり、現在は黄色っぽくなっています - 脇の下あたりの傷に、ひきつれるような感じがあります - 乳房が熱っぽく感じることがあります - 強い痛みはありません 【退院後の診察について(2日前)】 - 医師から「乳頭辺りに小さな内出血ができている」と言われました - つっぱり感・感覚の鈍さ・熱っぽく感じることも伝えました - 「赤くなってきたら電話してください。その場合は薬を出します」と言われました - 次回の診察は3週間後の予定です 【相談したいこと】 - 術後約2週間の現在、上記のようなつっぱり感・感覚の鈍さ・黄色っぽい内出血・脇のひきつれ・熱っぽさなどは、シリコンインプラントによる同時再建後の途中経過として一般的にみられる状態なのでしょうか - 現時点では強い痛みや赤みはありませんが、感染症などを疑って早めに受診・連絡したほうがよい症状があれば教えていただきたいです 診察時に質問すればよかったのですが、帰宅してから不安になってしまい、次回診察まで3週間あるため質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

断端陽性 追加切除推奨

person 40代/女性 -

以前も質問させていただきました。再度のご相談となり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 今年6月に左乳房温存術を受けました。 術後病理は以下の通りです。 ・部位:左乳房C〜D領域 ・センチネルリンパ節:0/1個 ・組織型:浸潤癌 ・浸潤径:0.7cm ・グレード:2 ・Ki-67:13% ・ER:陽性 ・PgR:陽性 ・HER2:1+ ・脈管侵襲:なし ・断端陽性:乳頭下付近にDCISが1か所 術後マンモグラフィでも石灰化が数個残存しており、DCISを疑う石灰化の分布範囲が広いことから、主治医より全摘を勧められています。現在はタモキシフェンを内服中です。 以下についてお伺いしたいです。 1.追加切除の場合、全摘と生存率に大きな差はなくても、乳房内再発率には差があるのでしょうか。今回のように石灰化の範囲が広く、画像でも捉えにくいDCISが疑われる場合は、全摘のほうが適しているのでしょうか。また、術後にも石灰化が残っているということは、術前画像でも病変範囲を把握しにくかったということでしょうか。 2.全摘の場合、病変と乳頭との距離などの条件によっては、乳頭・乳輪を温存する皮下乳腺全摘術も可能でしょうか。その場合、再発リスクは高くなりますか。 3.全摘を12月頃、最初の手術から約半年後に受ける場合、進行の面で遅すぎることはありますか。タモキシフェン内服中ですが、手術までの待機期間としてどの程度までが許容されるのでしょうか。 全摘を受ける方向で考えていますが、喪失感や術後の生活への不安もあり、できるだけ納得したうえで手術を受けたいと思っています。 ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

子宮頸がん 転移について

person 50代/女性 -

はじめて相談させていただきます 今までの経過 ↓ 2025/5 頚部病変生検 adnomacarcinoma HPV-associated CT:肺転移〔右下葉)疑い 骨盤リンパ節転移〔仙骨節、閉鎖節) 子宮頸がん stage 4B cT2b, N1.M1〔lung)として治療開始 6/17- CCRT with weeklyTC 5コース施行。放射線はリンパ節ブーストを含め 56Gy/28Ft +RALS4回施行。 9月 CT:原発巣CR.リンパ節は縮小のためフォロー継続、右肺下病変は著変なし 12月 CTで右上葉肺転移疑いの指摘あり 〔右下葉は著変なし) 2026/1 PET/CT 多発肺転移、乳腺転移疑い 肺病変に関しては呼吸器外科コンサルト 肺病変(縦隔腫瘍)疑い。 2月 乳腺生検 病理コメント:既存の子宮頸がんと形態学的には 所見は異なるがp16陽性を考慮すると子宮頸がんの転移が疑わしい 3/17〜7/2 婦人科で TC療法+アバスチン+キイトルーダー 6コース  7/16 CTで PRの評価 肺病変がなくなり、乳腺が縮小へ 8/6〜 アバスチン+キイトルーダーの維持療法へ ◯8/20の血液検査でCEAが14.7から いきなり 69.7に上がりました。 最近 左胸が ときどき胸の奥のほうから うずくような違和感があります。 ◯TC療法で 抑えていた病変が 維持療法に変えたタイミングで また出てきたのでしょうか? 今後は どのような治療になるのでしょうか? CTは明日 撮る予定です。 ご教示していただけたら 幸いです。よろしくお願いします

3人の医師が回答

67歳男性、肝臓7cm・肺1cm病変、肝臓原発癌+肺転移疑いについて

person 60代/男性 -

67歳の父について相談です。 現在、肝臓に約7cm、肺に1センチの病変が見つかっています。*約1年3か月前の画像もあり、当時は問題なしとされていたのですがよく見返してみると肝臓に3センチの影があったようです。 現在までに分かっていることは以下です。 ・肝臓に約7cmの病変 ・造影CTでは典型的な肝細胞癌には見えなかった(動脈相と門脈相で少しずつ光り、ウォッシュアウトはなし) ・肺に約1cmの病変があり、画像上は転移を疑われている ・胃カメラでは胃・食道に明らかな異常なし ・CTやエコー上、膵臓・腎臓などにも明らかな病変は指摘されていない ・大腸にポリープが6個見つかり、生検中。肉眼的にはいずれも良性に見えるとのこと ・肉眼的血便、血尿は最近なかった ・糖尿病があるものの、長年薬でコントロールしており、5月の健康診断では全体的に大きな異常はなし ・ここ数ヶ月体重が2~3kg減少し、食欲低下と腹痛、咳ありだが、どれも日常生活に支障のあるレベルではなかった 腫瘍マーカーは、PIVKA-IIが軽度上昇、それ以外は正常値です(添付) 添付より数日前のかかりつけでの腫瘍マーカーでは、 CEA/CLIA AFP/CLIA PIVKA-II/CLIA NSE CA19-9/CLIA 可溶性IL-2レセプタ を検査し、PIVKAのみ49で、それ以外は正常値でした。 主治医の先生は現在、肝臓原発癌で肺に転移している可能性が最も高いと考えておられるようです。一方で、肝病変は切除しやすい場所にあると言われており、薬物治療などで縮小させてから切除する「コンバージョン手術」も検討されています。 今後、カンファレンスで治療方針を検討し、今週中にPETと造影MRIを行っていただく予定とのことです。 病理診断、生検はその後の予定として伺っています。 そして、先進医療、自由診療の保険に入っておりますので、先進医療Aの標準治療終了前の遺伝子パネル検査についても主治医に少しお話しさせていただいているところです。 お聞きしたいこと 1. 先進医療、自由診療を含めて他に検査、治療などのご提案があればいただけますでしょうか? *基本的には主治医にお任せする予定ですが、先進医療や自由診療に関してはあちらからは勧められることは少ないと思っております 2. パネル検査につきまして、先進医療+標準治療の予定なので混合診療などの問題は出てこないと認識しておりますが、見落としがちなデメリットなどあればそれも教えていただきたいです。 3. 画像が手元になく添付できないので難しいと思いますが、癌そのものに関しても上記の経過でご意見やご経験あればお伺いしたいです。

4人の医師が回答

78歳男性です。MiNEN、Ki-67 70%、腺癌成分HER2 3+、多発肝転移という状況です。

person 70代以上/男性 -

78歳男性です。噴門部から胃底部にかけての低分化癌と診断され、肝臓への多発転移があります。現在、根治手術は難しいと説明され、化学療法を受けています。 病理検査では、内視鏡生検で「低分化癌」と診断され、形態および免疫染色の結果から、神経内分泌癌(NEC)と低分化腺癌からなる混合型神経内分泌・非神経内分泌腫瘍(MiNEN)が疑われています。 主な病理検査結果は以下のとおりです。 ・Ki-67:約70% ・HER2:神経内分泌癌成分 1+、腺癌成分 3+ ・Claudin 18.2:神経内分泌癌成分 約40%陽性、腺癌成分 陰性 ・MMR:pMMR ・SYN、CgA:神経内分泌癌成分 陽性 PET-CTでは、噴門~胃底部に原発病変を認め、多発肝転移および肝胃間隙リンパ節転移が疑われています。最大の肝病変は約18.3cmです。明らかな骨転移・脳転移は認められていません。 現在、FOLFOX療法(オキサリプラチン+レボホリナートカルシウム+5-FU)+トラスツズマブ(ハーセプチン)による治療を受けています。 このような症例について、以下の点をご相談したいです。 1. 現在のFOLFOX+トラスツズマブという治療方針は妥当でしょうか。 2. HER2は腺癌成分では3+ですが、神経内分泌癌成分では1+です。このようなMiNENの場合でも、トラスツズマブを使用する意義はありますか。 3. Ki-67が約70%の神経内分泌癌成分を含むMiNENですが、FOLFOX以外の化学療法(神経内分泌癌に対する治療)を検討する必要はありますか。 4. PD-L1(CPS)、HER2 ISH/FISH、CLDN18.2、NGSなど、追加で確認したほうがよい検査はありますか。 5. 78歳で多発肝転移があり、根治手術が難しい状況ですが、日本ではこのような症例に対して、今後どのような治療方針が一般的でしょうか。 6. 現在の治療を続ける場合、どの程度の期間・どのような検査結果を目安に、治療効果を判断して治療方針を変更しますか。 現在の治療が適切なのか、また他に検討すべき治療法があるのかを知りたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

治療方針の違いに戸惑っています

person 30代/女性 - 解決済み

【診断・病理結果(A院)】 - 診断:浸潤性乳がん、ルミナールBタイプ - 腫瘍の大きさ:2.5cm - ステージ:IIa、グレード2 - ER:1〜10%(陰性) - PgR:10〜20%(陽性) - HER2:1+(陰性) - ki67:未測定 - リンパ節転移:なし 【A院での説明・治療方針】 - 「ルミナールBタイプ」と診断された理由について確認したところ、ERが陰性であっても、ERまたはPgRのどちらか一方が陽性であればホルモン感受性はあると判断するとの説明を受けました - トリプルネガティブに近い性質ではあるとも説明されました - 生検は一部の状態しか見ることができず、手術標本を調べないと正しい結果は分からないとの説明も受けています - 治療方針:B院で手術を受けた後、オンコタイプDXの結果を確認し、その結果に応じてA院に戻ってホルモン療法や抗がん剤治療を検討する予定でした 【B院(手術予定の大学病院)での診断・治療方針】 - 診断:トリプルネガティブ乳がん - 「ERが陰性である以上、ルミナールタイプはあり得ない。トリプルネガティブという診断は変わらないだろう」と説明されました - 病理の再確認は一応行うとのことです - 治療方針:キイトルーダを併用した術前抗がん剤治療を強く提案され、来週から開始する前提で予約が取られています 【相談したいこと】 質問1 私の乳がんのサブタイプは、どのように考えるのが適切なのでしょうか。 質問2 術前抗がん剤治療とキイトルーダの必要性についてです。私はキイトルーダの副作用が怖く、できるだけ必要性を確認したうえで治療を受けたいと考えています。もしルミナールBであれば、キイトルーダを使用する必要性は低いのではないかと考えています。 私のように、トリプルネガティブとルミナールBの境界にあるような病理結果の場合、トリプルネガティブを前提とした術前抗がん剤治療やキイトルーダの使用には、実際にどの程度の効果が期待できるのでしょうか。

5人の医師が回答

大腸がん術後の抗がん剤治療について

person 30代/男性 -

夫の大腸がん術後の抗がん剤治療について、現在の治療方針が妥当なのか、専門の先生のご意見を伺いたいです。 【夫の病理・治療歴】 ・直腸癌を4月にダヴィンチ手術 ・T3N0(遠隔転移なし) ・Stage2 ・腫瘍径:約5cm ・Tumor budding(腫瘍 budding):BD3 ・ハイリスクStage2と説明されています ・術前の腫瘍マーカーは32程度、術後5.3まで低下 ・6月から術後補助化学療法としてCAPOX療法(オキサリプラチン+ゼローダ〔カペシタビン〕)を開始 【これまでの経過】 本来は8月13日に4クール目を開始する予定でしたが、肝臓の数値と血小板の数値が悪かったため延期となりました。 副作用として吐き気やしびれもあり。 その後回復し、本日8月20日に1週間延期して4クール目を開始しています。 今回、主治医から以下の説明がありました。 ・今回からオキサリプラチンの点滴を、これまでの量から20%減量する ・オキサリプラチンの点滴は合計6回までとする ・点滴終了後もゼローダ(カペシタビン)の内服は継続する ・休薬・回復期間はこれまで通り設ける ・身体への負担を考慮した治療変更だが、主治医からは「治療効果はさほど変わらない」と説明されています そこで質問です。 1.BD3は、この患者の場合の再発リスクを考えるうえで、どの程度重要なハイリスク因子でしょうか? 2. 今回、オキサリプラチンを20%減量し、合計6回で終了する方針は、BD3を含むハイリスクStage2の再発予防という観点から見ても妥当でしょうか? 3. オキサリプラチンを予定通り継続した場合と比較して、20%減量+6回で終了することで、再発予防効果はどの程度変わると考えられますか? 4. オキサリプラチンを6回で終了した後、ゼローダ単独を継続することで、再発予防効果はどの程度維持できるのでしょうか? 「ハイリスクStage2なので再発予防のための治療は続けたいが、身体への負担も大きくなっている」という状況です。 再発予防効果と副作用のバランスの観点から、専門医の先生のご意見を伺いたいです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

母の尿管がん術後再発に伴う治療方針についてのご相談

person 70代以上/女性 -

母の治療方針についてご相談したく、ご連絡させていただきました。 母は原発巣が尿管がんで、膀胱にも転移が認められたため、本年3月に右腎臓および右尿管の摘出手術、ならびに尿管との接続部に生じた膀胱がんの一部切除手術を受けました。 手術時に膀胱上皮内がんが発見されたため、その後BCG膀胱内注入療法を6回実施しました。治療終了から約1か月後に膀胱鏡検査およびCT検査を受けたところ、上皮内がんは消失していましたが、5mm程度のリンパ節転移が認められました。 さらに、その約1か月半後に実施したCT検査では、リンパ節転移が約10mmに増大していたほか、肝臓および骨への転移も確認されました。 現在、抗がん剤治療も検討したいところですが、母はリウマチに伴う重度の間質性肺炎を患っており、これまでに急性増悪を2回経験しております。そのため、担当医からは抗がん剤治療の実施は難しいとの説明を受け、緩和ケアを勧められている状況です。 なお、関節リウマチの治療として、オレンシア(アバタセプト)の点滴投与を月1回受けております。 このような状況を踏まえ、以下の点についてご意見をいただけますと幸いです。 1.緩和ケア以外に検討可能な治療選択肢があるか 2.オレンシアの投与を中止した場合、がんの進行や治療方針に何らかの好影響が期待できるか 限られた情報で恐縮ですが、ご助言をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

「乳癌手術前MRI検査結果について」の追加相談

person 40代/女性 -

前回の相談の続きになります。 その後、造影MRIカテゴリー4Aと指摘されていた病変について、再度エコーでかなり時間をかけて確認していただきました。病変は確認できましたが、「悪性には見えない」との判断で生検は行わず、術後に経過観察することになりました。 先週、すでに乳がんと診断されていた5mm前後の病変とその周辺について、乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検を受けました。 術後の痛みも少しずつ落ち着いてきたからか、今になって「無理を言ってあのときカテゴリー4Aの病変も生検してもらった方がよかったのではないか」という気持ちが出てきています。 術後病理の結果はまだ出ていませんが、現時点ではルミナールAタイプと聞いており、今後はホルモン療法と放射線治療を予定しています。 そこで、カテゴリー4Aの病変を今後経過観察していくことについて質問があります。 これからホルモン療法や放射線治療を行うことで、このカテゴリー4Aの病変が縮小したり、画像上見えなくなったりする可能性はあるのでしょうか。 もし治療後も同じ場所に同じように存在していれば、エコーで大きさや形の変化を追っていけると思いますが、仮にこの病変がホルモン感受性のある悪性病変だった場合、ホルモン療法や放射線治療の影響を受けて縮小し、「病変そのものは存在しているものの、画像では分かりにくくなる」ということはないのでしょうか。 そうなると、本来の病変の自然な経過を画像で追うことが難しくなり、経過観察として十分なのかという点が気になっています。 主治医からは「放射線治療も効くので心配はいらない」という趣旨の説明を受けています。 前回かなり丁寧にエコーで確認したうえで「悪性には見えない」と判断していただいたことも理解しています。 そのうえで、 • ホルモン療法や放射線治療によって、この病変が縮小・消失し、画像上追跡しにくくなる可能性はどの程度あるのでしょうか。 • 治療後に画像上見えなくなった場合でも、カテゴリー4A病変の経過観察として問題ないのでしょうか。 ・そもそも造影MRIのカテゴリー4Aの後のセカンドルックエコーで悪性に見えなければ生検をしないということは一般的な考えかたでしょうか。 主治医にはとても嫌がられそうですが、術後の診察時にもう一度生検をお願いするべきなのか、それとも現在の方針どおり経過観察でよいのか、考えがまとまらなくなっています。 今後どのような方法・間隔で経過観察をしていくのが適切なのかも含めて、ご教示いただけますと幸いです。 長々とすみません。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

医師に相談して
不安を解消しましょう!

医師に相談する