膀胱癌高齢者治療しないに該当するQ&A

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「「心疾患持ち高齢者における筋層浸潤性膀胱がんの対処方針」の総合治療指針」の追加相談

person 70代以上/男性 -

前回相談より患者は退院したため改めて今後の方針にご助言いただきたく思います. さまざまなご意見をいただけますと幸いです. -経過と予定 7月1週目:造影剤を使ったCTで消化器とくに胃には異常なし.膀胱は2nd-TURによる穴が発生. 7月2週目:膀胱の穴や炎症が和らいだのか痛みが少し取れ食事は戻るがオムツによる粘液便かつ自力歩行が困難な筋力低下. 7月3週目:介護ランクを上げて退院し排便や筋力などの治療は訪問診察で対応予定. 7月5週目:尿道カテーテルの除去方針と腎バルーンから通常バルーンへの変更?の検討予定. 8月2週目:腸骨大動脈瘤の検討予定. -主治医の動き 膀胱の穴は生じても数週間経過で塞がっていると疑っていなかったが家族希望で造影剤CTで判明. 排便への関心は一切なく薬処方もなく消化器科へは検査依頼のみ.消化器科も依頼はこなしたのみで主治医は泌尿器科のためそれ以上の介入はなし. 訪問診察担当医への膀胱がん治療含め中長期の方針引継ぎ一切なし. -家族の考え まずは自力歩行と排便ができなければ生活ができないので何とかしたい. 膀胱がん術後の穴に対するケアが不適切なためにQOLが大きく下がっているのにもかかわらず引き続き先の話をしないことにつかれてきている. 酸化マグネシウム以外の高齢者向けの慢性便秘に対する処方薬を得たい.

1人の医師が回答

泌尿器科で神経内分泌がんと診断された高齢者の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

お世話になります。以前「78歳の男性、原因不明の排尿痛」というタイトルで投稿いたしました。 その後今月に入り、まれな癌と分かり、その治療法について迷うところがあり、こちらに質問いたします。 病名は「神経内分泌がん」との診断で、前立腺と膀胱の間に肺がんに関連した非常に悪性の高い細胞があるとのことでした。 先月膀胱がんと睨んで挑んだ手術にも、膀胱自体には前立腺側以外の部分に悪性の細胞はありませんでした。 また、前立腺がんのマーカーは正常で、神経内分泌のマーカーが280と高いです。 他臓器への転移を検査したところ、 ・肺には小さな白いものがみえるが、専門の先生にも確認してもらったところ、 高齢者なら比較的持っているもので転移とは思わない ・骨盤付近に普段見ないものが見えるのでリンパ節には転移しているだろう ・その他への転移は確認されない ・前立腺がんといえばそうだけど、腺がんではない ・進行が早いのか、遅いのかも現状分からないが悪性度は高い とのことです。 すでに他への転移がみられるため、前立腺、膀胱の切除は見送られました。 現在本人は、排尿が相変わらず痛い状態でQOLが相当下がっています。 泌尿器科の大学病院の先生には、非常に珍しい症例で自分も長年やってきたがほとんど見たことがなく、明確な治療法がないが、EP療法という抗がん剤をしていくしかないと言われ、同意しました。 ですがネットで、高齢者(現在78歳)の抗がん剤が体力を消耗させ死期を早めてしまうと読み、抗がん剤での治療で本当によいのか、この選択によって死期を早めてしまうのか、分からなくなりました。 遺伝子治療というものもあるそうですが、抗がん剤以外に、何か他に治療法はあるのでしょうか?他の病院にセカンドオピニオンを求めるべきか、参考のためにお教え下さい。

1人の医師が回答

89歳父の膀胱癌(前立腺癌治療中)の治療について

person 70代以上/男性 -

よろしくお願いします。 89歳父は5年前に前立腺癌が見つかり投薬治療を行っていましたが、腫瘍マーカーも標準値で落ち着いていること、CT検査で異常がないこと、薬の副作用(ほてりが出ていること、体がだるい)から休薬を考えてました。 ところが先月の検尿検査で異形細胞(class5)が見つかり、昨日の膀胱鏡検査の結果膀胱内に3箇所癌があり主治医から10日後の内視鏡手術を提案されました。 現在の父は尿漏れがあるためオムツをしていますが、歩行がおぼつかながらも自立しており、食事も自分でとれています。ただ最近少しずつ体力がなくなっているようです。 父は高齢者だから進行は遅いだろうし今調子がいいのに手術して体に負担がかけて動けなくなる心配から入院したくない、手術をしたくない、でも今の状態を保ち自宅で過ごしていきたい、です。 そこでご相談です。 0.ネットで調べててこの内視鏡手術は、検査も兼ねていると理解しましたが、この理解で良いでしょうか? 1.父の年齢、前立腺癌の治療中の、状態での膀胱癌の内視鏡手術は選択肢として有効でしょうか? 2.内視鏡手術を受けることによるリスクはありますか?  3.血糖値が高く尿糖も++なのですが内視鏡手術は可能でしょうか。糖尿病とは言われてません。 4.急に10日後と言われて戸惑ってますが、1ヶ月後の年明けでは遅いでしょうか? 5.内視鏡手術をしない場合、高齢者では他の治療方法としては何がありますか。 以上よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

77歳男性、尿管がんからの膀胱癌、治療を何もしない選択とは。

person 70代以上/男性 -

夫77歳、2021年秋~尿沈査で潜血が出始め、尿管がんの疑いあり、様子見で通院後2023年1月大学病院を紹介され受診。恐らく尿管がんとの事、膀胱にも腫瘍があるとの事で先月内視鏡検査手術をし膀胱癌である事が判明しました。幸い膀胱癌は浸透が浅く内視鏡手術で済んだとの事です。今後どのようにしたいかと医師から問われましたが、1.尿管と腎臓の摘出、2.放射線治療、3.何もしない の3択でした。夫は3を選択しましたが、医師が3を選択肢に入れるとはどういう意味でしょうか。先が短いという事でしょうか。 手術をしないのであれば大学病院でなくてもいいので以前の病院へ通院して下さいとの事、そちらの病院でも放射線治療はできるからとの説明でした。2ヵ月後に再度以前の病院へ通院します。 先月、大学病院で膀胱の検査・内視鏡手術で1週間ほど入院しましたが、術後奇声を発したり点滴や尿の管を抜いたり等、大変迷惑をかけたそうです。認知症も進んでおり、本人は覚えていませんでした。そのせいか、他の病院へ行って欲しいようなそぶりが見られ、大学病院で放射線治療を希望する場合は入院せず通いになりますとも言われました。そもそも高齢者の放射線治療は入院せずにできるものでしょうか。 最近は歩行だけでなく立ち上がる事もやや困難になり、日中留守にする事が不安になってきました。(日中は家族が仕事でいません、デイサービス等は嫌がります) 今の状態は癌がだいぶ進行している状態でしょうか。いつ仕事を辞めるべきか悩んでおります。

3人の医師が回答

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