【背景】
30歳男性(既往歴なし)です。
自己免疫介在性が疑われる脳炎により6ヶ月ほど入院しています。なお、原因抗体は不明でC-NORSEと診断されています。
入院当初から薬剤抵抗性のてんかんがあったため、各種免疫治療(免疫抑制剤含む)を行いながら静注鎮静を行なっております。
急性期と比較すると鎮静剤は減量出来ていますが未だに顔面、腕、手のピク付きが群発するため、鎮静剤から離脱できていません(大発作の様な状態はありません)。
なお脳炎自体による影響かは不明ですが、日内変動が大きい不明熱(36.5〜38.0℃)も継続しております。
【質問】
Q1)素人が無料で閲覧できる範囲ですが、各種文献を見ていると、大抵は3〜4ヶ月以内に急性期病棟を脱しているのですが、入院期間と予後に相関性はあるのでしょうか?
Q2)過去に類似症例を治療された経験があれば、鎮静剤離脱まで最長で何ヶ月ほどかかったかご教示ください。