モルヒネ末期ガンに該当するQ&A

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モルヒネについて

person 60代/女性 -

先月末期癌の母をなくしました。 最期は痛みがあり、麻薬の貼り薬、飲み薬も効かなくなりモルヒネの点滴をすることになりました。 医師は私に承諾を求め、そのときに母は会話もできなくなるようならしたくないと言っていることを伝えました。医師は、使用中の貼り薬より少ない量のモルヒネを点滴するからその心配はないと言うので承諾しました。 点滴が始まって一日目は意識もはっきりし、普通に会話をしていました。2本目の点滴が始まって4時間後くらいで眠たくなったようで、疲れたんだろうからゆっくり休むように告げて、その日は帰りました。 翌日、私が病院に着いた時も眠っていて、その夜、息を引き取りました。 前日眠ってから目を覚ますことはなかったようです。看護師さんから、2本目の点滴から高濃度のモルヒネになっていると聞いたのは亡くなる日の朝でした。 知らない間にモルヒネ量が変わっていて驚きました。確かに痛みに耐える母は辛そうでしたし、それしか方法がないのもわかっています。 すぐに会話ができなくなるわけでないと言われ、安心していたのに、会話どころかあっとゆう間に亡くなってしまったのがショックです。 私は辛いのと、今までお世話になった医師の気を悪くしてはいけないと思い、何も聞けませんでした。 モルヒネの濃度を上げることでの危険性を家族に説明することはないのでしょうか? 一般的にモルヒネを始めてこんなにすぐに亡くなることもあるんでしょうか? 今更どのような回答をいただいても、病院を責めるつもりはありません。ただ自分の中でずっと引っ掛かっているので回答お願いします。

1人の医師が回答

末期癌患者への緩和処置について

person 60代/女性 -

先日、母を横行結腸癌から転移の重複癌で亡くしました。 深夜0時頃に嘔吐の後腹痛が始まったとのことなのですが、ホスピスから「お母様に急な変化があったので来て下さい」と連絡が来たのは翌朝8時過ぎ。 急いで駆けつけたところ、まだ激痛と闘っていました。 ちょうど医師から腹部へのモルヒネ投与が行われていたのですが、「深夜から色々鎮痛薬を試したためゆっくりしかモルヒネ投与できないので効くまでに時間がかかります」と言われ、さらに激痛と戦うこと1時間、やっと効いて来て本人も眠れそう…と言い疲れ果てて眠りましたが、その後看護師さんの声に目を開けることはあってもすぐに目を閉じ、やがては呼吸が弱くなりそのまま眠るように半日後に亡くなりました。 その時は最期は痛みなく永眠できたことが救いだと思ったのですが、葬儀も終わって一段落つくと色々自分がもっとあぁすれば良かったこうしてあげれば良かったなどと考えてしまうようになりました。 今更後悔しても仕方ないと気を振るい立たせるのですが、どうしても1点、最期に眠る前の深夜からの10時間近くの激痛との闘いだけは回避できなかったのかと。 癌末期でホスピスの医師からも時間は殆どないと言われていた患者に対し、あれだけの激痛になぜすぐモルヒネを使ってもらえなかったのだろうかと疑問に思います。 モルヒネ投与時には「これで痛みは治まりますよ、もう痛い思いはさせませんから」と自信ありげにおっしゃっていましたので、じゃあそれまで10時間も何やってたの?と言いたくなってきました。 今更どうしようもないのですが、どういう結果であれ自分の中で納得して前へ進みたく。 このホスピスの対応はベストだったのでしょうか? 長文失礼しました。

3人の医師が回答

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