下咽頭癌手術後に該当するQ&A

検索結果:114 件

82歳の父、空咳が頻繁に出ます

person 70代以上/男性 - 解決済み

82歳の父のことです。空咳が出始めると出ては止まりを30分程繰り返します。それが一日何度も起こります。骨が折れるのではないかと思うほどです。もともと喫煙(50年間。10年前に止めた)していたこともあり、30年前からよく空咳はしていましたが直ぐに治まるものでした。5年前から一層ひどくなり、ここ2年は咳が出ると中々止まらなく、頻度も増し、夜中も咳をし辛そうです。痰はでません。10年前に下咽頭がん(ステージ0)で内視鏡で手術をし、その後2回中咽頭がん(ステージ0)の手術を2回しました。嚥下障害は指摘されていません。ただ、食事で、酢の物やゴマのようなものを食べるとむせることはあります。がん専門病院で肺がんの検査、他病院の呼吸器内科で、様々な検査をしましたが呼吸器に問題はみられなくCOPDや喘息でもないとのこと。お医者さんも原因が分からないと首をかしげています。後鼻漏を疑い耳鼻科でも診てもらいましたが違いました。喘息の吸入薬も試しましたが効果はありませんでした。他に考え得る病気はあるのでしょうか?他の科にかかった方がよい可能性があれば教えてください。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

76歳の夫 下咽頭がん 

person 70代以上/男性 -

76歳、夫です。8月に虫垂炎になり、かなりひどい腹膜炎を起こし、2週間ほど入院しました。 傷口の塞ぎも悪く、声の掠れが、ありました。傷口は良くなりましたが、声の掠れ、リンパの腫れが、あり、耳鼻科から県立病院を紹介され、今検査中です。CTによると、右下咽頭がんの疑い、cT3以上N2b、病変は長径6.5センチ、明らかな、肺転移、肝転移は見られないとのことでした。来週、胃カメラで、組織を取る検査をします。 既往症は、50歳位から、自然気胸、心筋梗塞、閉塞性下肢大動脈閉塞、腹部大動脈瘤、などやっておりますが、いずれも、ステント手術などで回復しております。喫煙、飲酒歴は、43年、かなりヘビーでした。2年前にようやく禁煙しました。 ここで、ご相談させてください。 下咽頭がんは予後の悪いものだと、知りました。手術も大変なもので、その割に助かりにくいのも、調べてわかりました。 本人はもうこれ以上、入院、手術は嫌だと、申します。私も同じです。後の人生をゆっくり過ごしたいと考えます。抗がん剤も受けたくないです。ただ喉が狭くなり、飲み込みにくいので、通院できる放射線治療だけ受けて、後は、緩和ケアが、希望です。ただ、このお願いはかなえていただけるのでしょうか。 最後まで自宅で家族と過ごしたいのですが、どのような方法がありますか、お教え下さい。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

舌癌と胃癌初期手術後の経過

person 70代以上/男性 - 解決済み

28年8月にも父のことで相談しました。 2月に舌癌手術(頸部リンパなど転移なく 3センチくらい切りました。ステージ2)、その後今もTS1服用中。 4月、胃初期の癌を切除手術(舌の転移でない)。 胃は一年後に経過観察予定でいいとの事。 舌は今も口腔外科で、2週間に一回診察(触診)と 1か月1回の腫瘍マーカー含む血液検査、3か月1回、首まわりのCTと肺のレントゲン。目立つ所見はない。 ただ、血液検査SCCの数値は一度1.6になったくらいで その以外は2以上、3未満。8月2.8、9月も2.9でした。 こちらのサイトで8月に相談させていただいた時「舌と胃の重複癌で念のために下咽頭癌と食道癌、肺などチェックしたほうがいい」 「PETもうけてみてもいいのでは?」とのアドバイス多かったので主治医に9月の診察で、CTやPETをうけたいと相談しました。 「肺はレントゲンで診ていれば十分、CTは必要ない。 喉に症状ないなら下咽頭も食道も自分で他の病院でみてもらって」 PETは「自分で人間DOGの範囲内(自費でということ)でうけてください」。 「10月にSCCがまだたかったら首周りのCTと肺のレントゲンを撮る」と。「首に転移してないし、腎臓の数値(クレアチニン、カリウムなど)がもともと基準値を少し上回っているのでSCCが高い可能性がある。 いまはある意味SCC2台で安定しているので問題とは考えていない」との事。 CTとは明らかな所見がないと撮ってもらえないものですか? 自費で、ほかの病院を回るのも、 なんか変なような気がします。心配なのでなにかいい方法はありますか? ひとまず咽頭は近所の病院でスコープ?で診てもらいます。食道も近所のホームドクターで胃カメラをお願いしてみます。肺CTやPETはやって安心したいのです。私の考えはそんなに大げさで自費しか方法ないでしょうか?

4人の医師が回答

食道癌について

person 70代以上/男性 -

71になる父についてです。 10年前に下咽頭癌ステージ4で手術・放射線・抗がん剤の治療をし、喉に穴を開けて呼吸している状態です。 二年前、食道癌が発覚し、とても小さな腫瘍だったとのことで内視鏡で切除しました。 その後、徐々に固形物が食べられなくなり、医師の説明では珍しいほど食道狭窄がひどいということで、最近では毎週バルーンを通して食道を広げる処置をしてもらっていました。 それでも水や唾さえ飲み込めない状態になることもありました。 そこで食道を切除し、小腸をつなぐ手術をする予定になっていたのですが、その手術の前に放射線科の先生の薦めで受けたPETで食道癌の再発と気管支への転移が見つかり、手術ができなくなってしまいました。 食道癌は内側ではなく、外側にのみ広がっていた為に内視鏡などではわからなかったと説明されました。 そこでお尋ねしたいのですが、食道癌は二年以内に再発のリスクが高く、また周りの臓器への転移もしやすいと素人ながらに調べました。 ですが、担当の先生は「稀に見る食道狭窄です」とバルーンの処置をするだけで、これまで食道癌の再発を疑ってくれたことはありませんでした。 もしもう少し早く、狭窄以外の可能性を調べてくれたら今回のような悪い状態になる前に癌の再発を見つけられたのではないかと悔しくてなりません。 父のような場合、癌の再発を疑わず、食道狭窄として処置をするのは当たり前のことなのでしょうか? またバルーンの処置の際、毎回少なからず出血があったのですが、そのせいで余計に癌が広がってしまったということはないのでしょうか? わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えて頂きたく存じます。

1人の医師が回答

至急、回答お願いいたします。

person 40代/男性 -

ここ最近2、3週間程前からですが、喉仏や特に喉仏の下2、3センチの箇所がすごく違和感があり、しがれている様な乾燥している様な感覚がかなりあります。更に同時に何か喉に詰まっている様な感覚がずっと持続してます。声もしばしば痰が絡みかすれがちで、透明で粘っこい痰がしばしば出ます。そんな状況なので話をするのが億劫になります。それとその影響のせいか首から肩にかけて放散痛があります。因みに、ここ1、2週間で2件の耳鼻咽喉科にかかり、鼻からのファイバースコープで診察してもらい、トランサミン錠とロキソニン錠、うがい薬を処方され、服用中ですが、症状は改善しません。咽頭癌が気になったので、近くの県がんセンターの頭頸部にてファイバースコープによる診察と血液検査を受け、白血球は9000、CRPは基準値内で、白血球の値は高いが、炎症反応が出ていないので様子を見ましょうと言われ、念のため、MRを1ケ月後に撮りましょうと言われました。しかし繰り返しますが、上記症状がなかなか改善されない上、精神的ストレスも解消されません。このままでいいのでしょうか?また、咽頭癌だけではなく食道癌の様な消化器系の癌も十分疑う必要性があるのでしょうか。妻も乳癌にかかりやっと手術、抗がん剤、放射線治療が1年以上かけて終わったばかりなのですが、今度は自分かとかなり落ち込んでおります。かなりの長文になり恐縮ですが、先生のご見解を教えて下さい。宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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