肝硬変腹水余命に該当するQ&A

検索結果:137 件

アルコール性肝硬変と肝がんの予後

person 70代以上/男性 - 解決済み

70歳の父のことです。 先月中頃に、食道静脈瘤破裂で緊急入院しました。結束術で処置し、3週間で退院しました。現在は小さな静脈瘤はあるようですが、経過観察です。肝硬変のチャイルドBとの診断でした。が、退院後3日目にひどい胃痛で救急に行き(これはどうやら食べすぎのようでした)、その時に肝臓ガンがあることを告知されました。最大2センチで後は小さいもので合わせて5こもあるそうです。 手術もラジオ波もできませんとのことで、肝動脈塞栓術をこの26日にすることになりました。 肝硬変の原因はアルコールです。 ずっと肝臓の数値がかなり悪かったのにお酒を辞めれず、このようなことになりました。吐血後からは完全断酒しています。 現在本人は、入院してから6キロほど痩せた以外は元気で今までと変わらないようですが、やはりこのままどんどん悪くなっていくのでしょうか。肝硬変が治らないこともわかってはいます。現在は腹水、黄疸、むくみはありません。 アルコールを完全にやめ、食生活を改善することで少しでも長く元気でいることは可能でしょうか。 担当医から、現在は余命のようなものは言われていません。私は他県に嫁いでおり詳しいことはわからず、ただただ不安で眠れない日々です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

自己免疫肝炎 肝硬変 グレードC

person 60代/女性 -

はじめまして。母の余命の事で相談させていただきます。 離れて暮らす母が数ヶ月前から怠くて寝たきり状態、浮腫が酷いという事で病院に行き入院となりました。 最終的には自己免疫肝炎からの肝硬変グレードCです。まだ入院中ですが入院前の様子は 黄疸が出ている、胸水と腹水があり足首の浮腫が酷い、食欲は少しある、支えが無いと歩行ができない。入院直前は脳症も出ていました。 コロナもあり感染者数が多い地域に住む私は両親に移さないようにと子供の長期休暇だけ実家へ行くのですが 夏休みは一緒に外出するなど母は普通に生活をして過ごし(コロナのせいで外出が減り少し気力、元気ががないのかな、、とは思いましたがそれ以外は特に気になりませんでした) 10、11月頃から下血などがあり肛門科や婦人科に行っていたようです。 12月に入り色んな症状が一気に出始め大きな病院へ行き今に至ります。 肝臓となると戻らない事は承知でそんなに長くないと覚悟はしています。 先生におおよその余命を伺うつもりでしたが父も同席しておりショックで倒れたら困るので聞けませんでした。 今は腹水を抜き点滴から内服に切り替え歩行は支えなしではできません。 具体的な数値が分からないのですが このような場合、余命はどのくらいでしょうか。 また退院後どのようにしたら快適に母は過ごせるでしょうか。 漠然とですが目安がほしいのでお伺いしました。宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝硬変末期の父 その後

person 70代以上/男性 -

二年前に、肝硬変末期Cランク 余命三週間と 告知されました。 妊婦のような腹水のたまった腹。 高血圧。黄疸。アンモニアの上昇、 入院して、腹水を抜き、酒を辞めて、 四回にわたり食道静脈瘤の結紮術をしました。その間に、吐下血で、救急搬送もありました。 脾臓も90%とりました。 しかし、昨日の診断では、経過は良好 肝臓のランクもAになり、 病院も二ケ月置きの治療となりました。 ここまでは、良かった事、 この先は、 度重なる入院で、認知症は進んでおります。 介護度3です。 物忘れは、だいぶ前からありますが、 判断力は、ありません。 清潔感は全くなく、便が沢山付いたシャツを綺麗だと言い、着ています。 先日も、診察券が 理解できず、銀行の通帳を、何度指摘しても、持って病院に行こうとしています。 お金の種類もわかりません。一万円札と千円札が区別できません。 昨日は、ゼロゼロした咳と熱で、呼吸器科でみてもらったら、初期の肺炎でした。朝一回の抗生剤と ムコソルバンはのみましたが、 昼以降の内服は、自らは飲みませんし、勧めても、飲んだり飲まなかったり、 認知症のせいかと思います。 親一人子一人、 娘の私も、介護だけの生活になるのでしょうか? ヘルパーさんも来てもらい協力してもらってますが、 結局は、私一人の介護になりますね、 有料老人ホームを希望します。 予算に合う施設の入居は出来るのでしょうか?

2人の医師が回答

転院について

person 70代以上/女性 -

73歳になる母親は、 自己免疫肝炎~肝硬変と胃・食道静脈瘤・心臓肥大の疾患を持っています。 今年の5月、右足の浮腫と腰の激痛に伴う歩行困難で、救急車で総合病院に入院しました。 高カリウム血症・第3腰椎圧迫骨折と診断されました。 高カリウム血症が、重篤だった為に内科的治療を優先し内科は退院出来るレベルまで改善しました。 後は、整形外科的治療を進める予定でしたが、利尿剤の影響で低酸素血症に陥り、腎臓機能も低下した事により肝腎症候群と告げられました。 人工透析は、年齢的及び データの数値もChild-Pugh 10点 『grade C』なので、人工透析は、リスクを考慮して断念しました。 余命も数ケ月単位で考えてほしいと言われました。 緩和治療も進められました。 保守的治療で、アルブミン点滴の投与とサムスカを行った事で、功を奏して奇跡的に改善し、ました。 今の母親の状態は、 『Child-Pugh 8点 gradeB'(C)』です。 1.汎血球減少 (出血傾向・貧血・血小板低下) 2.低Alb血症 3.腹水・手足の浮腫 4.肝硬変は、小康状態 5.腎臓機能は、人工透析適応なし 6.腰椎圧迫骨折は、疼痛コントロールをしている。 7.歩行は困難の為、自力での体動・坐位保持のリバビリ中 8.中心静脈栄養法と尿管に管が入っている。 この総合病院は急性期病院として、急盛期治療をしています。 そのため急盛期治療が終了した段階で退院となります。 母親も症状が、改善され療養型の転院を進められました。 今の母親の病状で、転院する場合どのような病院を選択すれば良いのでしょうか?

1人の医師が回答

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