肺膿瘍に該当するQ&A

検索結果:117 件

腹腔内膿瘍.尿管膣瘻と診断された結果について

person 40代/女性 - 解決済み

10月上旬に腹膜切除手術を受けて11月上旬に発熱、激しい腹痛、体重減少、倦怠感のため救急外来を受診。 腹部エコー、造影CT検査で腹腔内膿瘍.尿管膣瘻と診断され今月1日評価のため造影CTを撮りました。 11月上旬CRP22 抗生剤点滴をして帰宅。 翌日、切開排膿、抗生剤点滴、抗生剤服用を開始。 12月1日CRP1.699まで下がりましたが膿瘍悪化、全身麻酔で開腹することになりました。 12月1日CT結果 ■骨盤左側にガスを伴う被包化液貯留域を認めます。 左尿管および膣に連続しており指摘された尿管膣瘻と考えます。 今回左水腎水尿管が生じており炎症による尿管の繊維性狭窄を疑います。 ■膵尾部の膿瘍は著変ありません。 ■脾梗塞は縮小しています。 ■腹壁創部皮下の膿瘍は縮小しています。 ■左下腹壁皮下ポート背側に被包化液貯留を認め膿瘍を疑います。 前回よりやや増大しています。 ■骨盤内腹側の液貯留は増加しています。被包化はないものの感染の疑いがあります。 ■肝転移を認めません。 ■胆嚢、両副腎、右腎に明らかな異常を認めません。 ■膀胱に明らかな異常を認めません。 ■肺転移を認めません。 ■胸水を認めません。 ■明らかな骨転移は指摘できません。 今回はじめて膿瘍という病気のことを知りましたが膿瘍は袋の中に膿が貯まるとイメージしていますが腹腔の中に幾つも膿が貯まった袋があると言うことでしょうか? お腹が膿だらけと医師から説明されましたがこの場合、袋が破けて広まったのでしょうか? 開腹して排膿するしか治療はないのでしょうか? CRPは22から下がっても悪化したことがショックです。

2人の医師が回答

57歳 肝膿瘍再発クレブシェラ菌原因不明

person 50代/男性 - 解決済み

1年半前に肝膿瘍を発症し、ドレナージで菌を検査したところクレブシェラ菌であることが判明。抗生剤の点滴を3週間半程行い、膿瘍を完治することができました。大腸カメラで検査しましたが、異常はなく原因は不明でした。再発を恐れて1年後に検査を受けましたが、全く異常はなく安心していましたが、1年半後に、突然の発熱で再発を確認、即入院し点滴治療を開始。悪寒戦慄が3日ほど繰り返しありましたが、その後安定し、抗生剤の点滴で2週間程入院しております。今回は膿瘍が肺の裏側でドレナージが出来ず、このまま退院となるようですが、完治できるのか、再々発の可能性等不安を持っております。糖尿病はなく、普段は健康そのものです。ストレスは特には感じてはおりませんが、コロナ禍で年間100日近くの海外出張がゼロになり、家でのテレワークが増えていることが精神的にストレスになっているのかもしれません。また脂肪肝だと診断されており、日頃の食べすぎ、糖質やアルコール摂取がトリガーとなっているのかもしれません。今後の生活と定期的な検査の必要性についてアドバイスをお願いします。前回今回と肝臓部にはなんら痛みはありませんでした、高熱が出た時には、すでに入院が必要な状態であり、膿瘍が急速に進行しており、このようなことが突然起きるとすると、不安でたまりません。また肝膿瘍の前にひどく蕁麻疹が出ておりましたが、何か関連はあるでしょうか?

3人の医師が回答

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