胃がん腹水ステージに該当するQ&A

検索結果:146 件

病理検査の結果非告知?

person 60代/女性 -

約二年前母が、進行胃ガンステージ3の所見で胃の三分の二の摘出手術をうけました。手術後、医師からはとりきれるだけとりました。とだけ、説明されその後退院、口径の抗癌剤薬をのんで、月1の健診にはかならずいってました。 そして去年の8月頃、母がお腹に不快感を訴え、病院で検査した所、お腹に腹水があり多分再発で腹膜は種だろうとの事でした。そして抗癌剤治療もしたのですが、副作用が強くてちゃんと1クール順序どうり出来た事はありませんでした。そして腹水もコントロール出来なくなり、今年の1月に本格的に入院になりました。入院してすぐに医師から家族を呼び出され、そこで初めて手術して取った胃の病院検査結果をききました。母の胃ガンは、4下層の四番目の一番外側まで浸潤していたこと。りんぱ、血液の中にも癌細胞が認められてそれも、四段階の四番目の状態だった事。。初めて知らされました。これは普通の事てすか?普通は手術後に説明しなくてはいけない事ではないのでしょうか?母の場合、極めて再発率が高い状態だったと思います。その説明をしていないのは医師の告知義務違反ではないですか?!もっと早く知っていたらもっといろんな事出来たと思うのです。どうか医師の方教えて下さい!

1人の医師が回答

スキルスと通常胃癌併発「腹水あり」予後と再発防止等

person 70代以上/男性 -

私の父(74歳)が先日スキルス胃癌と通常の胃癌を併発しており全摘手術を終えました。 すい臓への転移は現在まで確認されておらず、大腸はポリープが7個発見されました。 現在摘出した胃の組織を検査しており、正式なステージ診断はあと1週間位の見込みです。 父の場合はこぶし大の通常の癌とスキルス胃癌が同時に発症しており、発見の経緯は病院勤務だった父が、勤務先の医師より顔の黄疸を指摘され検査をしたところ癌が発見されました。 昨年10月頃から少し歩いただけで異常に疲れていた様でしたが、本人と母は年のせいと思い、今年の3月迄発見が遅れてしまいました。その後4月の終わりに手術で全摘したという状態です。 入院している父のお腹には「腹水」を排出する為の管があり、ネットで調べる限りスキルスの「腹水」に関し、非常に予後が悪いと書かれています。ただ、通常胃癌も「腹水」はでる様ですし、こちらで医師の方からセカンドオピニオンとしてお伺いしたいと思っております。担当医師からは「5年生存できれば、まあ大丈夫でしょう」とのお話がありました。 私が現在海外で父の傍で様子を見てあげれない為、せめて生活面での注意点や少しでも役立つ情報があればと思ってます。父は全摘後、食事が非常に困難で免疫低下を心配しています。何としても免疫力を向上させ少しの確立でも良いものは挑戦したいと思いますので、最先端治療を含めよいアドバイスがありましたら、どんなことでもいただけると嬉しいです。乳癌の会社の同僚はコエンザイムQ10がいいといっていました。 費用の問題もある中、何とか捻出できる範囲のものなら、それで父がこれからも毎日健康で笑って過ごしてくれるなら、何にも替え難いと思います。何卒、助言をお願いいたします。

1人の医師が回答

癌性腹水の貯留量や貯留場所のコントロール

person 40代/女性 -

2016年10月に、家族(40代女性)が胃癌(スキルス、ステージIV)と診断されました。 完治が困難なこともあり、積極的な治療を行わない選択をし、自宅で1年が経過した状況です。 当初より「腹水」「悪液質起因と思われる体重減少/筋肉量減少」に悩まされていますが、これらをコントロールできれば、かなりQOLが改善される状況です。 腹水は定期的に穿刺(MK-CART)しており、穿刺のときのみ入院、その他の大半は自宅、ときに外出という生活です。 腹水に関する以下の点について、お教えください。 【1】腹水の貯留場所のコントロールに関する、何らかの情報はないでしょうか。 腹水の貯留場所が悪いと、胃を下から突き上げるようになるからか、吐き気が強くなる、食事がしにくくなるといった症状が併発しています。また、腸を圧迫するからか、便秘気味にもなっています。貯留場所をうまくコントロールすることで、こういった症状をコントロールできるとありがたいと考えています。 例えば、日常生活での体勢を工夫する、締め付けのある衣服を使用するなど、貯留場所をコントロールする情報があれば、お教えください。 【2】腹水の貯留量のコントロールに関する、何らかの情報はないでしょうか。 医師処方の利尿剤を使用していますが、最新研究でよりよい代替がないだろうかと考えています。また、水分摂取など、自宅で気を付けることで貯留量を少しでもコントロールできないだろうかと考えています。これらの情報を探しています。 【補足】どちらも、論文や医療雑誌(月刊ナースなど)など、医療従事者向けの情報を希望しています。

2人の医師が回答

胃がんによる幽門狭窄の手術について 手術の説得

person 40代/女性 -

胃がんによる幽門狭窄 64歳の実母が、食べると胃が詰まるような不快感を訴え、胃カメラ検査を受けたところ、胃がんによる幽門狭窄と診断されました。 ステージ4の胃がんで、前庭部の全周性のトンネルである状態とのことです。 現在、禁食で、首から高栄養の点滴をしています。 CTの結果は、胆石、胃がん、腹水、肝臓へ転移性の変化が認められました。 先ずは食べられるようにするため、胃の2/3強と十二指腸をとり、胃と腸をつなげる手術を行い、食べられるようにしてから、肝臓など転移したガンへの抗がん剤による治療をおこなうと説明を受けました。 家族としては、最もな治療だと思うのですが、母本人が、手術してもしょうがないなどと諦めており、手術しないと言っています。 手術しないで、自宅に戻れば、今後どのような事態になるのでしょうか? また、手術しないで、高栄養の点滴をしながら抗がん剤治療を行うことには、限界があるのでしょうか? 5月24日に、胃カメラ検査後、即入院し、高栄養の点滴を開始、5月31日手術と主治医に勧められましたが、急なことで、本人が躊躇しており、手術は延期となりました。 躊躇する間も無く一刻も早く手術すべき、状態でしょうか?

16人の医師が回答

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