脳出血家族ができることに該当するQ&A

検索結果:398 件

黄斑円孔の術後から数年の見え方と眼圧

person 50代/女性 - 解決済み

母のことです。母は49歳で脳出血を起こし右半身不随、失語症を患っています。なかなか言葉が出てこず、家族でもわからないことも多いのですが、こちらから話すことはきちんと伝わっています。 脳出血から7、8年後に受けた健康診断の視力検査が悪く、見えづらいのはただ視力が悪くなったわけではないと言われ眼科を受診。診察の結果、黄斑円孔だとわかり、紹介状をもらって大学病院で手術をしました。 その後3ヶ月ほどで今度は反対側の眼も黄斑円孔に…。また入院し、硝子体手術。 その1ヶ月後、同じ眼がまたうまくくっつかなかったため再手術し、計3回の手術を行いました。 視力も少し回復し、術後1ヶ月ほどでまたもとの眼科医院に戻され今も定期検診に通っています。 術後、眼圧が高かったため点眼薬を使用していたのですが、手術後すぐだしと気にしていませんでした。 が、手術から4年目になる今年までずっと眼圧が高くずっと目薬を使用しています。3ヶ月に一度ほど定期的に通って視野検査などひと通りみてもらっていますが、他の異常はないようです。(脳出血による視野欠損が1/4ほどありますが) この眼圧についてはこれからもう治っていくということはないのでしょうか? ずっとトラバタンをさしていたのですが4年目になりはじめて前回、眼圧を下げるものに特化した?点眼薬になりました。 また、母が話していることが正確に理解できているわけではないのですが、どうやら季節ごと、また日ごとにゆがみなのか、まぶしさなのか、はっきり見えるときと見えづらいとき、見え方に調子がいい悪い?があるようなのですが、これもこれからずっと付き合っていくしかない術後の影響なのでしょうか? 正確に症状を本人が伝えることができないためこのような曖昧な質問なのですが…。 回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

70代の母 小脳出血からの脳幹出血

person 70代以上/女性 -

 70代の母が脳出血で倒れました。持病で糖尿病、リウマチを持っています。  救急で運ばれ、小脳出血で手術を行い、その後意識が戻らないので、調べたところ脳幹出血も確認したと説明を受けました。  入院4日目には自発呼吸が危ない、最期の面会にきた方がよいと呼ばれ、家族で会いに行ったときには呼吸器をつけていて、全く意識がありませんでした。  ただその後、3週間経ち、呼吸が安定して自発呼吸に切り替える、現在脳の腫れがひいている、たまに目が開いて瞬きをしている、胃ろうで栄養を入れる、管は取り替える等の説明を医師から受けており、これは山場を乗り越えたという状況なのか、期待してはいけないと思いながら、家族はこれからの奇跡を願い始めています。  しかし、コロナで完全に面会を断たれており、最期に面会して以降会うことができていません。今、母が頑張ってるこの時期に、側にいて話しかけてあげたい、手を握りたい等が全くできず、ただただもどかしいです。  問い合わせても、何かあったら連絡するという状況で、また命が危険な時に呼ばれることになるのかもと思うと、精神が休まりません。  少しでも、何か情報や自分にできることを考えたくて相談させていただきます。 •この状況は、今後どのような経過を辿る可能性がありますか。意識は戻る可能性はありますか。 •母は膝も腕も人工関節です。寝たきり状態の場合、関節は固まって動かせなくなるのでしょうか。 •この状態の場合、耳は聞こえてますか。 雑駁な内容ですいません。よろしくお願いします。 また、コロナ感染拡大状況の中、病院に電話をかけたり、面会相談はやはり控えた方がよいのでしょうか、もしそこらへんも回答して頂けるなら、参考にさせてください。

5人の医師が回答

脳梗塞とt-PA治療について

person 60代/男性 -

脳梗塞とt-PA治療について教えてください。 身内が最近アテローム血栓性脳梗塞を発症し、すぐに脳外科のある病院で検査、治療を受けました。原因は、高血圧と糖尿病のコントロール不良のようです。 梗塞の箇所は脳の左側の内包後脚とのことで、リハビリを行ってはいますが、現在右半身が麻痺し、右手は全く動かせない状態のようです。 担当医師から治療経過の説明をいただきましたが、1点理解ができていないことがありまして、質問させてください。 すぐに救急搬送されて時間的には早かったと思うのですが、医師によるとt-PA治療は適用にならなかったとのことです。 理由を伺いましたら、『梗塞があった場所が主幹動脈ではなく、血管が細いところだったから』ということでした。同時にMRI画像も見せていただき、すでに抹消の細い血管があちこち動脈硬化になっている(画像上は細い血管の所々が細くなって、薄い影があったり、きれいな太さになっていない)ようでした。 ネット等で、t-PAはすべての脳梗塞に適用になるわけではないと知っていますので、その治療が無かったことには納得しています。  ただ、主な理由が時間の制約や脳出血の既往等でできないとあり、細い血管の梗塞だとなぜt-PA治療ができないのかがまだよく理解できておらず、家族にもうまく伝えられていません。 情報が少なくて申し訳ありませんが、ご助言、ご指摘いただければと存じます。よろしくお願いします。

6人の医師が回答

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