高齢者肺がんに該当するQ&A

検索結果:163 件

小細胞肺癌、ファーストラインの効果判定について。

person 60代/男性 -

67歳父が、昨年11月に小細胞肺癌と診断されて、12月より抗がん剤治療に入りました。副腎に転移があります。カルボプラチンとエトポシドです。一月現在、二回の抗がん剤治療が終わり、中間判定を行いました。原発、副腎転移は小さくはなっているが、まだある状態。腫瘍マーカーproGRPは、1800から700に減少しているとのことです。 今回、お聞きしたいのは、抗がん剤の効果は、二回を終えて出ているとはわかるものの、腫瘍マーカーが思ったよりも下がっていないことが気になっています。というのも、父は私の目からみてとても元気で癌患者とは思えないほどです。間質性肺炎の疑いはあるが、特に症状も出ていません。副作用も特にありません。そのような状態で、抗がん剤が高齢者用のカルボプラチン、エトポシドだったことにまず疑問があり、今回、腫瘍マーカーの下がりが悪いので、やっぱり効果が薄かったのではないか、と不安です。小細胞癌は、ファーストラインで最強の治療をやって癌を叩くと聞きました。いまの父には、これが本当に適した抗がん剤なのでしょうか?腫瘍マーカーの下がり具合は、普通なのでしょうか?

3人の医師が回答

高年齢の癌治療

84際の祖父が肺がんになりました。肺に3センチ程の腫瘍、リンパ、背骨に転移しています。余命は3ヶ月程と診断されました。高齢のため、強い(抗がん剤などの)治療はできないと言われ、ホスピスによる放射線治療と緩和ケア、もしくは在宅での緩和ケアの選択を迫られました。担当医は祖父の歳で放射線治療をしても延命ができて2か月、ヘルペスにもかかっており、それは治療したのですが、ヘルペスの再発、体力の消耗等、副作用のリスクもあり、それであれば、自宅で緩和ケアをしながら最後の時間を過ごした方がいいのではと言っております。どうすることが1番いい事なのか、悩んでいます。このまま治療をしないで、緩和ケアのみをして行く事が本当にいい事なのでしょうか?本人を含め家族全員が少しでも多くの時間を生きて欲しいと思っています。 祖父は今はとても元気です。少し背中に痛みがでてきておりますが、まだモルヒネ等の薬は使用しておりません。本当に余命2、3ヶ月なのか、元気なうちに、もしかしたら治療すれば長生きできるのではないかと考えたり、やはり治療に効果はなく治療中体力を奪われそのまま病院で、、と思うと元気なうちに、家で時間を過ごした方がいいのか、判断がつきません。 高齢者の癌治療はどのように対応していくべきなのでしょうか?よろしくお願いします。

4人の医師が回答

泌尿器科で神経内分泌がんと診断された高齢者の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

お世話になります。以前「78歳の男性、原因不明の排尿痛」というタイトルで投稿いたしました。 その後今月に入り、まれな癌と分かり、その治療法について迷うところがあり、こちらに質問いたします。 病名は「神経内分泌がん」との診断で、前立腺と膀胱の間に肺がんに関連した非常に悪性の高い細胞があるとのことでした。 先月膀胱がんと睨んで挑んだ手術にも、膀胱自体には前立腺側以外の部分に悪性の細胞はありませんでした。 また、前立腺がんのマーカーは正常で、神経内分泌のマーカーが280と高いです。 他臓器への転移を検査したところ、 ・肺には小さな白いものがみえるが、専門の先生にも確認してもらったところ、 高齢者なら比較的持っているもので転移とは思わない ・骨盤付近に普段見ないものが見えるのでリンパ節には転移しているだろう ・その他への転移は確認されない ・前立腺がんといえばそうだけど、腺がんではない ・進行が早いのか、遅いのかも現状分からないが悪性度は高い とのことです。 すでに他への転移がみられるため、前立腺、膀胱の切除は見送られました。 現在本人は、排尿が相変わらず痛い状態でQOLが相当下がっています。 泌尿器科の大学病院の先生には、非常に珍しい症例で自分も長年やってきたがほとんど見たことがなく、明確な治療法がないが、EP療法という抗がん剤をしていくしかないと言われ、同意しました。 ですがネットで、高齢者(現在78歳)の抗がん剤が体力を消耗させ死期を早めてしまうと読み、抗がん剤での治療で本当によいのか、この選択によって死期を早めてしまうのか、分からなくなりました。 遺伝子治療というものもあるそうですが、抗がん剤以外に、何か他に治療法はあるのでしょうか?他の病院にセカンドオピニオンを求めるべきか、参考のためにお教え下さい。

1人の医師が回答

高齢者のがん治療・緩和ケアの内容

person 70代以上/男性 -

88歳になる男性(父親)の件で数日前に相談したのですが、本日消化器内科にてレントゲン・造影剤CTを撮ったところ肺がんと食道がんの所見がでました。(確定診断は明後日の内視鏡後ですが、ほぼ間違いは無いとのことです。)呼吸器内科の所見も同じものでした。原発巣は不明です。がんの病巣が食道を圧迫しているようです。またその近くに、5cmほどの動脈瘤もみつかりました。ただし高齢者のため治療は難しく、対症療法しながらのQOLに重点を置きながらの進行になっていきそうです。 とりあえず今は、食事・水分が通らないほどのときがあるので、食道にステントを入れることを検討しています。 ご相談したいことは、このような食事がとれなくなりそうな場合どのようにしてあげたら本人が楽に生活できるものでしょうか?体はまだキビキビ動く至って元気で、特に痛みも無いので、この後の生活が想像できません。体力的にはまだ弱くはなっていませんが、緩和治療とかは、どのようなことを具体的にするものでしょうか? 心配事、ご相談することは尽きませんが、何かにすがりたい気持ちでご相談します。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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