tfcc損傷手術後に該当するQ&A

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「5月末に利き手の手首を痛めたあと、その違和感が1ヶ月以上残ってます。」の追加相談

person 20代/男性 -

前回ここで相談してから、手専門のクリニックを受診してレントゲン撮影・MRIでの検査を行いました。 【MRI検査結果】 [検査目的] 右TFCC損傷。精査。 [所見]右手関節 MRI ・Neutral ulnar varianceがみられる。 ・prestyloid recessに少量の液貯留がみられる。その点を除いてTFCCに特記すべき所見はない。 ・月状骨背側に最大径10mmの多房性の不正系嚢胞性病変が見られganglionの所見。 ・骨の信号に異常なし。 ・腱鞘滑膜炎の所見なし。 ・その他特記すべき異常なし。 [診断] 手根背側のganglion疑い。 この結果を持って7月末あたりに受診したところ、「レントゲンを見たところ、右の尺骨が3mm長いので、どうしても治らないならそれを切る」「ガングリオンは気にしなくていい」「痛み止めを注射して様子見する」と言われました。 注射した当日はなんともありませんでしたが、翌日、痛みこそなくとも、違和感を感じる範囲が広くなりました。 具体的には、当初は小指側の手根骨周りだけだったのに、注射後は尺骨側や、写真の赤丸で囲んだ位置にまで違和感が広がった感がありました。 ドアノブを回すなど手をひねる動作をすると、違和感が強まる・痛みが出るのもそのままでした。日単位で安静にしていると治まった感じがありますが完治しませんでした。 それで8月29日(金)に再度受診し、注射がむしろ逆効果だった旨を伝えると、「尺骨を切る手術をするか、このまま我慢するしかない」と言われました。 また、その日の夜、写真の位置に、「痛い!動かせない!」というよりも、痛みに近いタイプの刺激が出てきました。特に、手を手のひら側に曲げた時に目立ちましたが、その日のうちに感じなくなりました。 MRI検査結果を読み解いてみると、TFCCや尺骨の長さは問題なく、ガングリオンが原因なのではないかと感じました。 特に尺骨についてですが、クリニックでレントゲンを撮影する時、手首の向きを色んな方向にひねるように言われて撮影したので、それによって差が出ただけだと思いました。 その上で一般的な見解を聞きたいのですが、このMRI検査結果の内容であるなら、どのような治療選択が検討されるのでしょうか?

4人の医師が回答

繰り返すオカルトガングリオンについて

person 20代/女性 - 解決済み

25歳、女性です。 10代の頃から両手首の痛みの痛みが出やすく、20歳の時に左手首はMRIでガングリオンと診断がついています。ガングリオン自体は表面には見えておらず、MRIで診断がつくような深部にあります。 (右手首はTFCC損傷やCM関節症と診断されたことがあります。これまでの受診時に外傷歴を聞かれたことがあるのですが、両手首ともに小学生の頃に組体操で捻挫して2年ほど手がつけない状態となっていたこと、15歳の時に部活で右短母指伸筋機能不全を起こしたことがあります。) 診断していただいた整形外科では女性であること、常に見える位置に手術痕が残ることからサポーターで様子を見ようとなります。 学生時代に比べ痛みが出る頻度は減りましたが、現在も年3〜4回ほど左手首の痛みが出ており、1回につき2〜6週間ほど痛みが続きます。 サポーターの装着で多少は楽になるものの湿布は効かず、職業柄勤務中にサポーターを装着し続けることが困難です。 症状としては曲げると痛く洗顔すらできなくなる、じっとしている時にもズキズキすることがあるなどです。 これだけ繰り返すのであれば、手術を受けた方が良いのではないかと思うのですが、両手首ともに痛めやすくそのような体質では手術後も再発を繰り返すのでないかと感じています。 先生方はどのような症例で手術を勧めていますか。 深部のガングリオンということで、手術となった場合、合併症の発生リスクは高いのでしょうか。 長文となってしまい大変申し訳ありません。 いろいろな考えを聞けると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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