繰り返すオカルトガングリオンについて
person20代/女性 -
25歳、女性です。
10代の頃から両手首の痛みの痛みが出やすく、20歳の時に左手首はMRIでガングリオンと診断がついています。ガングリオン自体は表面には見えておらず、MRIで診断がつくような深部にあります。
(右手首はTFCC損傷やCM関節症と診断されたことがあります。これまでの受診時に外傷歴を聞かれたことがあるのですが、両手首ともに小学生の頃に組体操で捻挫して2年ほど手がつけない状態となっていたこと、15歳の時に部活で右短母指伸筋機能不全を起こしたことがあります。)
診断していただいた整形外科では女性であること、常に見える位置に手術痕が残ることからサポーターで様子を見ようとなります。
学生時代に比べ痛みが出る頻度は減りましたが、現在も年3〜4回ほど左手首の痛みが出ており、1回につき2〜6週間ほど痛みが続きます。
サポーターの装着で多少は楽になるものの湿布は効かず、職業柄勤務中にサポーターを装着し続けることが困難です。
症状としては曲げると痛く洗顔すらできなくなる、じっとしている時にもズキズキすることがあるなどです。
これだけ繰り返すのであれば、手術を受けた方が良いのではないかと思うのですが、両手首ともに痛めやすくそのような体質では手術後も再発を繰り返すのでないかと感じています。
先生方はどのような症例で手術を勧めていますか。
深部のガングリオンということで、手術となった場合、合併症の発生リスクは高いのでしょうか。
長文となってしまい大変申し訳ありません。
いろいろな考えを聞けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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