卵巣がん腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:1,775 件

エコーで卵巣に白いモヤモヤがあると言われました

person 40代/女性 -

45歳です。 生理痛がひどく7~8年前からミレーナを入れているため 生理周期は不明です。 本日、ミレーナの位置確認のため婦人科でエコーをしたところ、 右の卵巣が腫れていて白いモヤモヤが見えると言われました。 卵巣の大きさは31mmで、端のほうに白いものが映っていました。 こういうのがあるのは「正直あまりよくない」と言われたので 腫瘍マーカーを調べることになり、結果は一週間後です。 そんなに悪い感じかと聞いたところ 「卵巣の腫れが小さいしそんなに悪い感じではない。 でも白いものがあると一応腫瘍マーカーを調べたほうがいい」との事でした。 後で色々調べると悪性の可能性が高いなど、怖くてたまらなくなっています。 ミレーナを装着する前は内膜症で腫瘍マーカーが高かったのですが、 装着後徐々に落ち着き、正常値に戻ったためここ数年は採血していませんでした。 毎年、子宮がん検診と一緒に卵巣の状態を見てもらっていて、 昨年10月に卵巣が(右か左か忘れましたが)腫れているので経過観察になりました。 今年の2月に受診した時は小さくなっていたので一安心と思っていたのですが、 半年もたたずこのようなことになり本当に怖いです。 お聞きしたいのは、白いもの=充実部というものなのでしょうか。 充実部は悪性の可能性が高いということですが、 今の私の状況ではどう考えられるでしょうか。 これまで定期的な診察を欠かさなかったのにいきなり悪性という可能性はありますか? どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

卵巣腫瘍で開腹手術予定です

person 40代/女性 - 解決済み

今月下旬に卵巣腫瘍で開腹での手術を予定しております。 3月初旬に子宮がん検診にてエコーにて卵巣の腫れを指摘され、婦人科を受診。 当初、婦人科では4cmの嚢腫で皮様嚢腫だろうとの診断。 このとき、同じく健診でマンモグラフィ検査の結果がカテゴリー5であり、乳がんの診療を優先しましょう。卵巣嚢腫は経過観察していきましょうということになりました。 でも一度しっかりMRIにて検査しておくのもありとのことだったので、MRI検査を希望。 MRI検査は経過観察もふまえて約1ヶ月後の4月下旬に予約。 この間に乳がんは、特に問題なしと判明。 MRI検査までの経過観察期間に、婦人科の主治医より電話があり、先日の血液検査結果で、腫瘍マーカーCA125の数値が177と高値だったと連絡を受け、MRIを早めますか?と言われるが、4月下旬のままでいいと伝える。 MRI検査の結果は、右卵巣に4.4cmの腫瘍。皮様嚢腫ではなさそう。う〜ん線維腫かなぁとのこと。また、左卵巣には1.7cmの皮様嚢腫がみつかる。 腫瘍マーカーの高値もふまえて迅速検査ありの開腹手術が5月下旬に決定。 右卵巣は摘出。左卵巣は嚢腫部分のみの摘出予定。 先日術前検査で、造影CT検査をしたところ、「右卵巣と思われる部位の充実性腫瘍内に複数の点状石灰化を認める。骨盤内左側にも径2.1cmの壁の暑い単房性病変を認める。ダグラス窩に少量の腹水を認める。」「診断→右卵巣充実性腫瘍疑い、左単房性卵巣嚢腫疑い」ちの画像報告書をいただきました。 右卵巣のMRI検査画像添付します そこで、お伺いしたいのですが、 1.この画像から、どういった腫瘍の可能性がありますか? 2.この画像から悪性の可能性は高いのでしょうか? 充実性腫瘍は悪性の可能性が高いというのをみて心配です。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

転移性脳腫瘍、癌性髄膜炎

person 50代/女性 -

65歳の姉について質問させてください。 昨年1月に卵巣癌の診断を受け、術前化学療法をした後に手術。その後、昨年末頃まで術後の化学療法を実施し、その後は定期検査で経過観察中でした。先生からは抗がん剤が非常に良く効くタイプだったと言われました。 最近の検査で腫瘍マーカー(ca125)の数値が上昇したため、CT及びPETで検査したものの全身には異常が見られませんでしたが、MRIで脳転移及び癌性髄膜炎と診断されました。 現状では脳のみへの転移と考えられています。 これから、放射線治療として全脳照射という治療を行う予定ですが、どちらかと言えば対処療法的な位置づけであり、劇的な回復は期待薄かのような説明を受けました。 本人は非常に元気であり、今のところ特に大きな自覚症状もないのですが、これから実施する全脳照射で効果がでる可能性はありますでしょうか。 また、これからの治療としてどんなものが考えられますでしょうか。原発巣に対して非常に奏功した抗がん剤ですが、脳転移に対しての適用はあり得ないのでしょうか。 脳関門(?)の存在が理由で、脳に抗がん剤が届きにくいメカニズムはお聞きしたのですが、色々調べると、脳転移している以上は脳関門は破壊されている可能性もあり、抗がん剤が良く聞くタイプには化学療法も検討する場合があるような文献もみたりします。 家族としては非常に不安な日々を過ごしており、何かご教示頂けると有難く存じます。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

卵巣腫瘍の経過について

person 40代/女性 -

20年前(21歳頃)卵巣腫瘍と診断されました。 3センチで中身は水溶性粘液のようだと言われて、腫瘍マーカーの値も正常なので大丈夫と言われました。 その後心配で数回婦人科に受診しましたが、言われる事は同じでしたので、特に定期的なフォローはしていませんでした。 30歳で妊娠した時、卵巣が腫れている(4センチ)と言われ、大きくなるようなら取らないといけないと言われましたが、大きくなる事なく無事出産。特に卵巣腫瘍には触れられず退院し、子育てが一段落したところで37歳の時に気になって受診したところ、チョコレート嚢胞だねと言われ、大きさは3センチでした。 腫瘍マーカーも異常なしとの事で、現在半年に1回経過観察となり、通院中です。 今回受診で、4.7センチと言われ、前回は4.5センチだからあまり変わらないね。との事で腫瘍マーカーも異常なしだしまた半年後でと言われましたが、初診の時の3センチからは少しずつ大きくなっているのが気になって先生に、『いずれ取る事になりそうですか』と質問したら、大きさも気になるはなるから、その可能性もあるね。と言われました。 『早く取りたい?』と言われましたが、むしろ私は手術が嫌なので出来ればやりたくないと言って帰ってきましたが… パニック障害があったりで、出来れば手術はしたくありません。 癌化するのではないかという不安と、でも手術はしたくないと言う気持ちでモヤモヤしています。 今の状態なら経過観察を続けていても大丈夫でしょうか。 手術をしてもらったほうがいいのでしょうか。 アドバイスお願いいたします。

4人の医師が回答

今後の治療方法のアドバイスをお願いします

卵巣がんについてお伺いいたします。(44歳女性) 2004年6月頃から便通が細くなり,近くの医院で見てもらったところ,便秘薬を処方され,しばらく飲み続けたものの,いっこうに変わらないので,8月に総合病院で見てもらったところ,すぐに大学病院で診察・検査を受けるよう指示されました。8月末に大学病院で診察を受け,その結果9月上旬に子宮がんとの診断を受けました。10月上旬に入院し,その後子宮全摘出ならびに両側附属器全摘出の手術を受けました。(リンパ節郭清は行いませんでした。)術後の説明では,腹膜播種が見られ,すべて取りきれなかったとのことでした。 細胞を調べたところ,卵巣がんで漿液性腺がんとのこと。子宮頸部の外側に卵巣からのがんがくっついて病巣を作っていたと,摘出した子宮頸部を示しながらの説明を受けました。(かなり珍しい症例とのこと。) その後,TJ療法を行い,2005年2月中旬に6コース終えたところでCTの画像からは,病巣は認められなくなり,その後は,月に1度通院し,腫瘍マーカー(CA19-9とCA125)の確認と,3ヶ月に1度CTを撮って経過を観察してきました。 CA125の数値は,手術前には174だったものが,TJ療法6コースを終えた時点で7.6まで下がり,同年7月には5.8まで低下しました。しかし,8月に11.1,9月に7.2,10月7.4と経過し,11月には10.3と上昇に転じ,12月15.7,2006年1月には25.4となり,再発が強く疑われ,PET−CT,MRIの検査を行ったところ,再発が確認されました。形状は文字「ト」のようなもので,で約4センチ×約5センチの大きさでした。腫瘍の場所が,骨盤内右側(直腸右側から腹側)で,骨盤壁との距離は15ミリほどの場所で,ダグラス窩のあたりで直腸に接しているところです。 手術するにしては難しい場所で,まず前回有効だったTJ療法を行うということで,1月から3週間1クールでの化学療法を再開しました。 ところが,2クール目でカルボプラチンを点滴中に,皮膚に発疹がでました。カルボプラチンによるアレルギー反応のため,3回目からはタキソール単剤での化学療法となりました。 6コース終えて,CT,MRIを撮ったところ,1月に比べて腫瘍の大きさは変わらないとのこと。肝臓や肺野への転移は指摘できず,病的腫大リンパ節も指摘できないとのことでした。これまでの治療では,病院の先生方は親身になって下さり,有り難く思っているところです。 経過と現在の病状は以上の通りです。 今回お伺いしたいこととして,次の点でご相談申し上げる次第です。 * カルボプラチンに対してアレルギーが出ましたが,プラチナ製剤を用いた治療は取り入れられないのでしょうか。(もう一度使うことで,もっとひどいアレルギーがでる危険性を考えると怖い思いがしますが,タキソールと互いに効果を高め合うのではという期待もあるもので。何かプラチナ製剤のアレルギーを抑えるような方法はないでしょうか。あるいは,カルボプラチンとは異なるプラチナ製剤の可能性はいかがでしょうか。) * 腫瘍の場所がやっかいであり,手術をすることで神経を傷つけたり,人工肛門を設けることは避けられないのでしょうか。 * 手術の危険性や術後のQOLの低下を考えると,今後も化学療法を続ける方がよいのでしょうか。 * タキソール単剤での治療を続けていて,いつの日か薬剤耐性が生じたときに,手術に踏み切ることはベターなのか。(このようなことが予想されるのであれば,早い時点で手術に踏み切れば…となってしまうのか。) * 最近,卵巣がんについてPETでの検査が保険適用になったらしいのですが,どの程度の頻度でPETによる定期検査を行うのが適切でしょうか。 * 化学療法の薬として,「アブラキサン」なるものが卵巣がんに効果があると聞きましたが,タキソールをも上回るものなのでしょうか。また,保険適用になる見通しはいかがでしょうか。 近々,診察が予定されており,先生からベストな方法が提示されれば,その方法をお願いするつもりです。しかし,いくつかの方法が提案されて,患者側がいずれかを選ぶようなことになると,とても自信が持てる状況ではありません。このような事情で,今回投稿した次第です。何卒,よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)