10代の子どもがが2日前から38度の発熱、頭痛、下痢(吐き気や嘔吐、喉のはれ痛みはなし)、数時間おきの腹痛があり、2日前にかかりつけ医に行ったところ、お腹の風邪だろうということで、整腸剤、解熱剤処方で抗生剤は不要とのことで様子見となりました。
昨日39度にあがり症状も治らず、辛そうで、かかりつけ医が1週間の夏休みになってしまったので、別の病院を受診、症状は変わらず喉の所見はないのに、溶連菌の検査をしたら陽性となりセフェム系第三世代の抗生剤が処方となりました。
昨日薬飲まずすぐ寝てしまい、今朝も先程まで寝ていて熱を測ったら36度台に下がっています。解熱剤も飲んでません。
熱が下がったので元気です。
疑問は、喉の所見がないのに検査をし、陽性ならやはり今から抗生剤服用すべきでしょうか
熱が下がったので飲まないという選択肢はありますか
症状がない保菌者はいるというのを聞いたことあったので。
よろしくお願いします。