腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,221 件

直腸ガン 抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

以前からご相談させて頂いております 88歳父 ・4月末に直腸がんが見つかり、4Tbの診断 ・25回の放射線治療(途中頻尿の症状が出て病院に通えなくなり5回目で2週間ストップ。当初カペシタビン4錠と併用していたが、また通わなくなる可能性があるので最初の1週間で中止) ・7月下旬から術前抗がん剤治療予定だったが、ガイドラインが改定され中止 ・9月頭に直腸がんロボット手術受けるも、腹膜播種が見つかり手術中止 ・9月末からベバシズマブとオキサリプラチン+カペシタビン4錠の抗がん剤治療を開始 ・4クルー目の12月頭、ベバシズマブ点滴後に発熱していることが分かり、オキサリプラチンの点滴中止 ・抗がん剤治療の評価のためCT撮影 ・今週月曜日に、CTの結果&5クルー目の点滴を受けに病院に行ったところ、CTで肺転移があるのが見つかる。4クルー目でオキサリプラチンしなかったが、今回もオキサリプラチンはしないとの判断。今後はベバシズマブの点滴とカペシタビン4錠のみ継続。また3か月後にCTを撮ると言われる CT検査報告書には下記のように書かれていました 所見 直腸壁の形態に目立った変化はない 上直腸動静脈周辺のリンパ節は縮小を維持している 肝嚢胞あり。右腎嚢胞あり。膀胱壁は全周性に肥厚している。腹水の貯留はない 両肺末梢にすりガラス陰影や索状陰影あり、下葉では石灰化が広がっている 右肺下葉に増大結節あり。その他、両肺に結節状の部位がある 縦隔や肺門部に腫大リンパ節を指摘できない。胸水の貯留はない 質問 ・9月の術前CTには肺転移が指摘されませんでした。3か月間抗がん剤治療をしたのに肺に転移が見つかったのは、抗がん剤の効き目がなかったという事ではないのでしょうか? なのに、薬を変えずにオキサリプラチンを止めるという判断はどうしてだと思われますか?

3人の医師が回答

37歳男性精巣癌転移なし

person 30代/男性 -

37歳男性です。十月十一日の夜に右の睾丸が少し大きく(小さな鶏卵)かたいことに気づき、次の日、近くの泌尿器科に受診。超音波エコーの結果、精巣癌の可能性が高く、紹介にて、総合病院にその日に受診。泌尿器科ガン認定医に受診。超音波エコーにて、摘出した方がよいことを伝えられる。血液検査、胸部レントゲン、CT検査を行う。その次の入院。その次の日、手術にて摘出。現在、摘出した睾丸の病理組織検査待ちの状態です。レントゲン、CT検査では、後腹膜、肺などに転移はみられず、腫瘍マーカーAFP 2、5 HCGβ 0、1未満 LDH 174 ともに正常値。 もちろん、病理組織検査をいわないとわからないのはわかりますが、この情報で考えられる選択肢。抗がん剤治療の可能性。脈管系の浸潤があった場合。経過観察をおくることの是非など、知りたいです。 また、抗がん剤治療をしなければ、いけないとなれば、たくさんの症例数をお持ちの病院にセカンドオピニオンをうけたいのですが、そのセカンドオピニオンをうける間の進行などを考えると、今の病院でそのままうけたほうがよいか。うけれるなら、どのような言い方をすれば、今の先生に失礼にならないか、なども教えていただきたいです。

1人の医師が回答

小腸ガンの再発

person 40代/男性 -

1年前に、親友が吐き気を訴え、色々な病院をたらい回しにされ、最終的に小腸ガンと診断され、大学病院で病巣を25センチ程切除し、ほどなく退院できました。抗がん剤は、効果的なのがないという事と、仕事に支障がでるという事で、しなかったみたいです。喫煙も飲酒も毎日で、心配していましたが。昨年の9月に再び強い吐き気と便秘で苦しみましたが、大学病院は、診察を1週間後に短縮してくれただけで 1週間ほとんど食事は摂れず、診察と同時に極度の低血糖で即入院となりました。PETをしたら、腹膜播種と診断され、再手術、今度は回腸や大腸の一部も切除し、大きな傷を残し、接合部が悪く、3ヶ月の入院で退院しました。 親友は、今は独身で54歳、家族とは数十年前から連絡をとっていないみたいです。 播種と調べたら、全くよい情報播種ありません。予後不良がほとんどで、余命が出るくらいの深刻な転移。 しかし、親友は、Dr.からも経口の抗がん剤は、した方がよいかな。と言われている、次回決めるというだけで、今は、普通に食事も飲酒もしています。そもそも、最初の手術でがん細胞をちらばらしてしまったのでしょうか? 大学病院のDr.も呑気な気がして仕方ありません。 入院させてでも放射線や抗がん剤治療をした方がよいのては?と心配です。 もしくは、今回の手術で完全に取りきったという事でしょうか?また、彼に同じような苦しみが襲うのでしょうか? 次回入院する様な事があれば、どうなりますか? 悔いのない人生を送らせてあげたいと切に願っています。 完全に治るならよいですが。珍しい小腸ガンという症例、しかも再発で腹膜播種と聞くと、心配です。Dr.もまだ若いからね、と言ってるそうです。どうか諸先生方のご経験から今後の展開、アドバイスを推測でも構わないので頂ければと思います。セカンドオピニオンも含め。

3人の医師が回答

CA19-9の上昇について

person 30代/女性 -

2015年2月に卵巣癌(粘液性腺癌)を発症し、3月に根治手術をしてから、 毎月の血液検査を行ってきました。 両側卵巣・子宮・大網・リンパ節を手術により切除。 手術自体は成功し、ステージ1C確定。転移なしとの結果。 その後、抗がん剤は打たずに、温熱療法、食事療法、漢方療法を行い、 2015年9月から免疫細胞治療を実行。ところが、2016年1月15日にCA19-9が88まで上昇。CA125は13。根治手術をした後の4月のCA19-9が、 そもそも34でしたので、最初の数値が高い体質というのが前提です。ここ数ヶ月の数値推移が以下です。 8月28日   CA19-9:37  CA125:14.3 10月23日  CA19-9:53.1 CA125:12.2 11月27日  CA19-9:60.1 CA125:15.1 1月15日  CA19-9:88  CA125:13 前回取得日の11月27日は、60で、MRIやCT(腹部のみ)を行い、 前回は何の問題もなし。腹水も全くなく、風邪かもという事で終わりました。(その時本当に風邪だったので) 1月15日も、問診と、エコーでの調査では腹水はなく、健康状態も全く問題なし。CRPも全く上がっていません。ただ、今回はGOT(AST)も33(前回27)に上がったので、肝臓系での可能性を考えています。ちなみに、来週金曜日にPETCT検査を受けます。体調良し、黄疸なし、背中も痛くないという状況です。 <ご質問> 1.これは再発の可能性が高いと思った方が宜しいでしょうか。 腹膜播種ではなく、他部位に転移の可能性ありでしょうか。 2.最悪の場合、再発した場合、どの様な対策が考えられますでしょうか。 抗がん剤だとは思いますが。(粘液性腺癌 卵巣癌ステージ1C) あまり、効果的な対策がない様な情報もよく見ますが、 アバスチン、ニボルマブ等試してみたいと思いますがどの様に思われますか。ちなみに初回の抗がん剤治療は免疫細胞治療をやったので行っていません。 アドバイス頂ければ幸いでございます。

8人の医師が回答

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