mri前立腺がんに該当するQ&A

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前立腺がんの生検結果に対する、今後の治療方針のご相談。

person 70代以上/男性 -

PSA 4.6 (2022.10.18) 検診センターの健康診断にて要泌尿器科検査となった。 PSA 5.7 (2022.7.1) 市医療センタ―泌尿器科で受診、MRI検査予約 MRI検査 (2022.7.15)単純MRI検査受診 MRI検査結果(2022.8.15)「放射線医の画像所見では、癌は見当たらない」とのことであったが、主治医は「PSAが基準値を超えているので、生検をすべき」「少し気になる影も感じるので」とのこと。 生検を実施(2022.11.4)経直腸生検で14か所から組織採取。 生検結果(2022.11.18)生検14か所中、13か所から癌が検出。グリソンスコアーを尋ねたら、GS7、レベルを尋ねたら中程度との回答。 ステージングの為にCTと骨検査を薦められ、12月2日に受診予定。 そこで、諸先生にご質問ですが: ◎ 13か所が陽性ということは、癌は「限局性」ではなく前立腺の両葉に広がっているということなのでしょうか。 ◎ このような病変は単純MRIでは専門の放射線医でも見極められないのでしょうか。主治医はこの疑問に答えてくれません。 MP-MRI検査を受けると、罹患状況がもっと詳しくわかるものでしょうか。 ◎ 今後、どのように治療計画を考えればよろしいのでしょうか。主治医には「生検の要請がいくつあっても、手術で全摘すれば問題ない」と全摘手術を進められてます。小線源療法は可能でしょうか。 余談ですが、サンプルの取り違えなどはないのでしょうか。と申しますのは検査は直前になって順番が入れ替わり(その日は私ともう一人80歳越えの方の2名)私に予定されていた時間にその方の検査となりました。)当惑しております。 次回の診察時に主治医にこの事をお尋ねしてもよろしいものでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺MRI検査の結果カテゴリー3だった

person 60代/男性 - 解決済み

前回は的確な回答をいただきありがとうございました、先日受けたMRI検査の結果が出て「カテゴリー3」という結果でした 所見は「前立腺は横径4.6センチ、上下径3.9センチ、前後径3.5センチです。中間部レベルから尖部にかけて、両葉辺縁域にADCmapで不明瞭な低信号域が散見されます(スコア2)。PI-RADSv2カテゴリーは2です。 移行域はT2強調像で境界不明瞭な不均一な信号域があります(スコア3)ADCmap、高b値拡散強調像でT2強調像での異常信号域に一致する明瞭な異常信号域は指摘できません。PI-RADSv2カテゴリーは3です。」 という事で主治医はこれは一番迷う状態、このまま生検をするか3ヶ月後にPSA検査をして様子を見るかと問われました、この状態だと癌がある確率は10%程度あったとしても早期癌です。心配で生検を希望される方も居られますとのことでした、一応3ヶ月後のPSA検査を希望したのですが 1. この選択で良かったのでしょうか? 2. 次回PSA検査を受け少しでも値が上昇していたら生検を受けるべきでしょうか?また下がっていたとしたらまた様子見でいいんでしょうか? 3. 次回3ヶ月の間前立腺に悪影響のあるものは避けようと思いますがどのようなものがありますか? 4. 上記の所見をもう少しわかりやすくご解説いただけますか? 最新のPSAの値は5.101でした お忙しいところ申し訳ありませんがご回答宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺ガン 高リスク リンパ節 今後の治療について

person 60代/男性 -

本人から聞いた話での質問になります。 昨年2月に血液検査でPSAの値が5と高かったため泌尿器科を受診、MRI検査をし画像診断で5段階中4の評価で癌が疑われるとの診断により6月に最初の生検に進み、結果は10針中癌細胞が検出されなかったため経過観察となりました。 9月の血液検査でもPSAの値は増加はありませんでしたが、MRI融合前立腺針生検システムの設備のある病院にて今年1月に2度目の生検を受けました。その結果、12針中4本に癌細胞が検出され、グリソンスコア9、進行の速いタイプなので急ぎましょうと1週間後にMRIと骨シンチの検査を受け、骨には転移なし、リンパ節に小さく映っているものがあり転移ではないかとのことでした。 全摘手術をすればそのリンパ節も手術で取れるので癌かどうかわかる、と全摘手術を強く勧められたそうです。 本人はその後のQOLを重視し放射線での治療をと考えていたので、放射線治療についてまだ話を聞いたことがないからとお願いしなんとか同病院の放射線科の話は聞けることになったようですが、その病院では行っていない陽子線での治療に関心があります。 ・手術で取れる部位にあるリンパ節の癌に対して放射線でも治療は可能でしょうか。 ・紹介状を書いてもらうと転院になるのでしょうか。  実際話を聞いてやはり全摘手術をとなった時に元の病院へ戻れない、または戻りづらいのではというのを気にしています。 生検で検出されるまで高リスクであるとは全く考えておらず、今後の進め方、医師との相談も初めてのことで戸惑っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌が判明し、今後が不安です

person 50代/男性 -

昨年末に、PSA高値から、MRIでの癌の疑いがある、ということで生検を受けるかどうか何度か質問させていただいた、二分脊椎症で自己導尿暦30年以上の54歳男性です。 先生や家内とも相談し、結局直腸でなく、会陰的生検を12月20日に2泊3日で受け、結果が今日出ました。PSAが8.6→7.7と下がった事から、何もないだろう、と思っておりましたが、以下の結果の通りでとても落ち込んでおります。 12箇所中、5箇所で癌が見つかりました。前立腺全体から見つかっています。4+5が2箇所、4+3が1箇所、3+5が2箇所でした。 本日、CTを取り、骨シンチを来週取得しますが、転移が無いことを祈るのみです。できる治療は全てやろうと思っています。 1.この程度のPSAでこのグレソンスコアからすると、一般的な腺ガン?でなく、悪性度の高いガンの可能性が高いのでしょうか? 2.病期とかどのようなものが想定されるでしょうか? 3.検査結果を踏まえ、今後の相談が1月20日なのですが、遅い感じがしています。癌が拡散してしまうことはないでしょうか?最初のPSA8.6が昨年8月の結果、7.7が10月末の結果でしたので、その時から癌があった事になりますし。 4.転移があった場合の標準的な治療と、その治療の5年/10年生存率はどの程度でしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌の主に放射線治療法選択のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

下記1項の治療法に対し、優先順位とその理由・根拠を、ご提案、ご説明下さいますようお願い致します。文章は簡潔さ優先故、非礼をお許し下さい。今度、現在かかりつけ病院の放射線治療科医師様にも相談しますので、その事前知識取得の位置づけです。よって、放射線治療の詳細をご回答をいただければ幸いです。 1.治療法の候補 1)全摘除術(ロボット支援)、2)IMRT、3)VMAT、4)SBRT、5)MRリニアック、6)重粒子線、7)HDR-BT、8)LDR-BT なお、現在、大病院の泌尿器科で治療中。この病院では1.2.8が可能。3~7の治療法の場合、紹介状を書いてもらいます。 2.小職の病状 ・年齢:67歳0ヶ月 ・健康状態:普通、五体満足。全身麻酔、手術の体力有り。不調の症状は、多少頻尿程度。(仕事:現在、アルバイトでシフト制事務。治療中or自宅療養期間が2ヶ月以上となれば、仕事を辞めざるを得ないが、辞めても問題なし) ・PSA値の経過:最初2019年11月~2021年5月で6.0~6.6、 2021年8月~2022年6月で8.5~8.7、 2023年2月~2023年11月で9.8~11.5、 2024年8月~2025年2月で13.3~13.3。当初、前立腺肥大を想定。 ・MRI結果:2019年12月、2021年9月は異常なし、この時、前立腺体積25ml。 2024年12月の結果は、尖部腹側にPIRADS4。下記に所見を記載。 前立腺寸法・体積:42×32×41mm、29ml相当。 PI-QUAL v2:T2w-score4/4、DWI- score4/4、DCE- scoreなし、PI-QUAL=3 移行域は腫大し複数の結節を認める。T2強調画像で無構造な低信号を示す、移行域癌を疑う異常信号域を認めない。辺縁域は、腫大した移行域に圧排され炎症性変化を疑うびまん性の不明瞭な淡いT2強調低信号が広がってる。尖部腹側に、13×5mm大の拡散強調高信号、ADC低値域がありPIRADS4.前立腺癌の疑いのある信号域です。 膀胱には肉柱形成と壁肥厚があり、慢性的な排尿障害を疑います。骨、リンパ節にあきらかな異常を認めない。S状結腸憩室を認める。 ・針生検結果2025年3月14日の診断:10本中4本が陽性。グリソンスコアは4+3=7 全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せるとのこと。 CTと骨シンチ結果:30日後判明するので、現時点では限局性癌とご判断下さい。 3.通院 自宅は大阪の北摂地域。1項の全ての治療法に対して、実績豊富な病院・医療機関が大阪北部に有り、通院は1時間程度で問題なし。 4.費用 基本は、3割負担の健康保険適用、高額療養費制度を利用します。万が一の時は、がん生命保険の先進医療1000万円特約有り。 5.治療法選択の指標 下記に希望の重要度が大きい事項を、優先順位で示します。これを基に治療法の優先順位をご提示、理由・根拠のご説明をお願い致します。他に良い治療法が有ればご提示下さい。 1)根治、2)尿失禁の期間は短い方が良い。1年以上や回復不可は絶対ダメ。3)性機能(勃起)は低下しても良いが、少しは残して欲しい。4)再発(根治最優先故、無いものと安易に考えています)時、治療成績が良い方法が有る。5)合併症・副作用(排尿障害、直腸障害等)は一時的ならOKです。6)治療期間は短い方が良いが、長くてもOK。以上、長文ですいませんが、よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

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